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YoGAN's HomePage

 
 
 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   1 31 (土)    巡り会い

 〆Ubel Blatt-ユーベルブラット-/塩野干支郎次
 巷の評判を見て1巻を読んだら、8巻まで即大人買い。貪り読みました。
 闇の異邦を封じた主人公・アシェリートと3人の仲間は、途中で脱落した7人の仲間の裏切りにあい、手柄を奪われ、反逆者の汚名を着せられて惨殺された。20年後、7人の裏切り者は七英雄と称され、彼らの元に平和の礎が築かれるが、姿と名を変えて生き延びたアシェリート=ケインツェルが復讐の刃を振り落とす―。
 というストーリー構成をみるだけでガッツリ食いついてしまうのですが、ここで惹き付けて止まないのはケインツェルが抱える復讐心と矛盾です。
 安定した統治をもたらす七英雄を殺すことは、ケインツェル達が命を賭けてもぎとった平和を、再び脅かすことに他ならない。3人の仲間はそんな復讐を認めてくれるのか。そんな不安を抱えながら、しかし自分達を「裏切りの槍」として葬った七人が、名声と栄光を欲しいままにしている姿をめにすれば、復讐心は滾るばかり。だが彼らを守るのは英雄と信じて疑わない兵士達で―という、矛盾のループが幾層にもあり、至高の復讐劇となるのですよ。
 鉄壁の陣を割いて、とうとう一人目に刃を突き立てた瞬間のカタルシスたるや、筆舌に尽くしがたく、暴走した七英雄の一人・砲台伯から自由都市を守る戦いでの、「そう呼ばずしてなんと呼ぶ…!?」の見開きには奮える奮える。
 3人の仲間の一人、クファーの息子(と思われる剣士)が、最大のライバルになりそうな展開も、この上なく熱い。仲間の復讐のための戦いで、仲間の息子が復讐相手の前に立ちはだかるという悲劇が。
 剣戟アクションの表現も素晴らしいですが、味方キャラも大変に魅力的で、女の子も可愛いですね。肢体の描き方もこれまた見事。そしてラシェブやレゲブといったギャグキャラ達の存在も忘れられないwww コボルイッツ家の長兄かおまえらはw
 今はブロッケンブラッドの方に傾倒しているのか、続刊はまだ先のようですが、どのような結末で幕を下ろすのか、楽しみな作品が出来ました。



 

   1 30 (金)    擬音台詞。

 〆 百歌声爛(小山剛志のNo Pain,No Life)

 >5)夢想歌
 とうとうリアル主題歌を…。
 



 

   1 29 (木)    瓶詰妖怪。

 〆 続 夏目友人帳 第4話「雛、孵る」
 
−脚本:高木登 絵コンテ: 高田淳 演出:高田淳 作画監督:亀谷響子−
 
 かわえー…。
 



 

   1 28 (水)    潜む。

 〆RIDEBACK 第3話「そして旗(フラッグ)はふられる」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: もりたけし 演出:山岡実 作画監督:丸英男−
 
 日本…選手権。
 ライドバックの知名度がまだまだ低いということでしょうか、マニアックな人達の集まりという印象。そういう雰囲気をうまく作り出して、同時に裏舞台では兵器としての真価も認められていないという、表裏一体の構成。それにしてもこの大佐、いかにも、という形容詞が似合いすぎる。真っ先にゴルゴに狙われそうw
 レース規定のためにバロンに搭乗するものの、フェーゴとの違いに戸窓い、力を発揮できない琳。完全マニュアル仕様に切り替えると猛追が始まります。ライドバックの派手な動きに比して、地味に進行するレースの中、小さく盛り上がってきます。抑え目の演出が功を奏しているようで。
 レースもサーキット、ダート、トライアルと、ライドバックの特性を活かしたものになっていて、サイバーフォーミュラのテレビシリーズが思い出されるなぁ…。
 急速に順位を上げてい琳の名前が告げられようという瞬間、教師にイヤホンを取り上げられる弟君。身内にライドバックを乗っていることを伝えさせないのは、この後の展開への大きな伏線てことかな?
 それにしても教師の造形、頑張りすぎじゃないすか。いい顔だなぁw

 
 リタイア
 琳の力にバロンが追いつけず、なんだか物凄い乗り手になってます。レースは珠代の連覇で終わりますが、祝勝会ですずりに押し上げられる胸の動画がすげええええ。
 レースで不完全燃焼だったせいか、夜風にフェーゴと舞う琳。日本選手権がこんなにあっさり終わってしまい、あとは巷で騒がれている血なまぐさい展開なのか…。
 



 

   1 27 (火)    一人称がMeっていつの時代よ。

 〆 ONE OUTS 第16話「 トリックスタジアム」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 坂田純一 演出:矢嶋哲生 作画監督:繁田享/日向正樹−
  ジョンソンの敗因は、筋疲労という謎解きからスタート。塁間最速は、あくまでも“塁間”最速。ダイヤモンドを一周するには、足りないというオチ。ジョンソンが登場した時点で、その弱点は明らかになっていたというわけですね。
 これだけ長い時間をかけて盛り上がったジョンソンとの戦いですが、他チームとバガブースの対戦で、クロスプレーのアクシデント(を装った潰し)で葬られる→シーズン絶望的という、あっけない幕切れ。負けた相手は速やかに消却される、青年誌とはいえジャンプらしい展開だw
 そしてブルーマーズとトリックスタジアムきました。智将との戦いは、ルールの中で力・戦術を駆使した勝負でしたが、今度は真っ向、謀略戦です。渡久地らしさが一番輝く騙し合い。彩川もしっかり裏で絡んでいますし、どんどんと盛り上がっていきますね。
 




 

   1 26 (月)    せく☆はら

 〆 宇宙をかける少女 第4話「まつろはぬ者達」
 −脚本:花田十輝 絵コンテ:寺岡巌 演出:京極尚彦 作画監督: 竹森由加/市川敬三−
 
 OPからなにしとんw
 唐突にキャンペーンガールしとります。一話一話の繋がりがまったくもって希薄な作品だなぁ。キャラの個性を前面に押し出してストーリーは後からついてくる、或いは、ある程度話が進んだところで物語の全体像がみえてくる構成なのかな。とりあえずは、ほのかに指定されたレオパルドに必要なアイテムを、かっぱらいまくる怪盗に成りはてていますが。レオパルドにもの申しつつも、結構状況に流されてますね。
 ゼーレ風な方々も思わせぶりな佇まいながら、ギャグを楽しんでいるし、獅子堂家には逆らえない役人の悲哀も、そこはかとなく伝わってきます。秋葉が正体バレしながらも泳がされているあたり、まだ機ではないというところか。
 レオパルドは登場して以来、どんどん小さな存在になってきてます。まずはイモの下位に確定。
 そして空気読めない娘は、直情径行つっぱしり。カツラの意味もうなくね?

 
 セクハラアニメの本領発揮
 Qテクターを強引に逆脱するという小さな復讐に走るレオパルド。脱がし、辱め、恥じらう三拍子。視野は狭く、器も小さいですが、感情の機微を捉えすぎだぜ。先週の砲撃エクスタシーといい、本作ははセクハラの限界に挑戦しているようだ。
 こんだけアホな話を進めながら、間にほのかの過去エピソードなんていう、シリアスな伏線入れたって誰も覚えてねーよw 学園祭でパンダに偽装というのは、マリみてのパロディなのかなパンダ、ガンつけすぎです。
 イモちゃんのフォローでなんとか聴きを免れた二人ですが、裸の付き合いで変な連帯感生まれています。勢いで突っ走るなぁ。この後、レオパルドがどうなったのか、大いに機になるところですが…合掌。
 



 

   1 25 (日)   おっかねええ。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第16話「悲劇への序曲」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:寺岡巌 演出:北村真咲 作画監督:松川哲也/阿部邦博−
  イノベイターは、なんでこのクーデターを放置してんのと思いましたが、やっぱりこの事件を新たなプロパガンダに利用しようとしてるんすね。人質救出より鎮圧を優先して、罪は全てクーデターの首謀者達になすりつける。典型的な謀略ですが、クーデターを起こした側も想定の内で、自分達が死すともアロウズの罪は明らかにすることを目的としているよう。…なのですが、イノベイターの発想はさらに上を行ってました。軌道エレベーターごと落とそうとしてマスヨー((((;゜Д゜)))
 都合の良い情報だけ流して、TVの中だけで起きている戦争というのは現実でも起きていることですが、神の視点をもってみると、なんと滑稽なことか。
 メメントモリがもう一基あろうことは想像に難くなかったですが、アロウズの人、随分移動速いなw 逆に先週のヒキにあった、マスラオとの対決までえらく待たされるもので。刹那はトレミーと合流できましたが、軌道エレベーターは落ちてしまうのか…。



 

   1 24 (土)   温故知新。

 〆七人の侍/黒澤明(東宝)
 正月から見よう見ようと思い続けて、やっと鑑賞。いやーおもしろかったです。前後編の結構な時間ですが、画面に見入ってましたね。昔の作品ゆえに音響だけは如何ともしがたいですが、それを補って余りあるエンターテイメントでした。
 黒澤作品で見たことがあるのは「乱」だけで、当時は何が面白いのか判らなかったんですが(中学時代だったので当たり前ですがw)、本作は野武士に襲われる農村を7人の侍が守るという、至極シンプルな話。大筋は単純ながらも、その中の人間模様が大変良くできていて、おもしろいですね。7人の侍達も個性豊かだし、百姓達のリアルさが凄い。菊千代が語った狡さがじわじわと描かれて生活感が丸出しになって、是が非でも村を守りたい、足掻いてでも生きていきたいというバックボーンが出来る。野武士達も食料がないものだから必至に襲ってくるわけで、そこから侍達の智恵と力が合わされた合戦に集約されていく。素晴らしい手応えを味わえるものですね。
 っしてGONZOのSAMURAI7は、素晴らしいアレンジだったと、改めて思う次第。補佐の五郎兵衛と久蔵のキャラが多少違っているけど、台詞回しの似せ方なども、よくリスペクトされているもので。…後半のオリジナル展開は若干グダグダでしたがw
 



 

   1 23 (金)    擬音台詞。

 〆1月新番組

 RIDEBACK、宇宙をかける少女の双璧に、まりあほりっく、ドルアーガ、続夏目、マリみて、kurokamiと続きます。
 レギオス、WHITE ALBUMはこのままだと切るかなぁ…。よいち、源氏物語、バーディ02はさようなら…。
 こうしてみると、本当にオリジナル作品の少なさが際立ちますね。原作ありで勿論おもしろい作品も多いんですが、先のストーリーが判らないオリジナル作品がもっと増えてくれると…。
 



 

   1 22 (木)    思わぬ。

 〆 マリア様がみてる 4thシーズン
 3話まで鑑賞。いやいや、今回いいんじゃないですか? 今までのシリーズを通して今回の4thは抜群に良い感じですね。瞳子達1年生の登場で視点の幅が拡がったこと、スタートから可南子が抱えていた問題が解決するピークをもってきたことが、大きなポイントでしょうか。可南子小清水の配役もつくづく見事。
 相変わらず原作からの端折りはあるんですが、要所を外さない構成になってもいるようで。そして、全然気付いていなかったんですが、監督が替わってたんですねw どうりで…。
 



 

   1 21 (水)   舞。

 〆RIDEBACK 第2話「珠代上等!? S.L.F?スプレッド・レッグス・フォーム」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 高橋敦史 演出:吉野智美/末田宜史 作画監督:今木宏明−
 
 動画すげええええ。
 1話の感想でも同じようなトピックスでしたが、マジ凄すぎる…。ライドバックに乗ることの快感と負けん気が勝り、珠代先輩のとんでもない賭けに乗ってしまう、琳の気性もいいな。
 スプレッド・レッグス・フォームなんて大層なネーミングだと思っていたら、なんのことはなく2輪形態のことじゃんかよ…と思ったのは一瞬。ただ2輪で走るだけなのに、メチャメチャ格好いいんですよコレが。
 ライドバックの緻密なCGも素晴らしいのですが、さらにカメラワークも絶品…。速さを競うマシンでどこから捉えたら一番格好よく見えるか、知り尽くしているのか。ライダー同士の心理も同様で、映像にのってヒートアップしてくる。
 そして最後にターンを決めるシーンが最高。あの滞空時間、浮遊感…なんという快感を味わえるんだろう。
 



 

   1 20 (火)    ふりかぶりました。

 〆 ONE OUTS 第15話「1人内野」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:池田重隆 演出:池田重隆 作画監督:高橋美香−
 
 符丁、どんだけ詳しいんスかw
 渡久地の戦術眼と胆力も見どころなんですが、やはり彩川の反応あってこそ輝くなぁ。番組開始当初は合わねーと散々言ってたナレーションも、最近はツボにきてますサーセンw 三原が裏切りに転じたときの決まりっぷりったらないですよ。
 Aパートは三原と彩川のバカ話で緩ませて、Bパートはいざジョンソンとの決着。状況によって封じるという消極策でなく、真正面から堂々と打ち破る展開が燃える燃える。前話のサブタイが9人内野で、その次が1人内野というのもシャレています。この両極端さが象徴的です。
 そしてタイムアタック的演出がニクイほど決まるよ、くそうw ジョンソンを仕留めてラストカットは年俸でズドンと切り落とし、爽快感を演出しつつ、謎解きは次回へ…というヒキまで、鮮やか極まりないぜ。
 




 

   1 19 (月)    せくはら。

 〆 宇宙をかける少女 第3話「黄金のソウルシャウツ」
 −脚本:花田十輝 絵コンテ:倉田綾子 演出:倉田綾子 作画監督: 稲吉智重/洋美−
 
 充・足・感♪
 脚本になんて書いてあったか読んでみたいわw ゴールデン・オーブ=金○で(オーブぶつけて激痛を覚えるあたりも異常w)、主砲の発射に放出快感覚えるて、なんのアニメだこれ。ド派手な戦闘とQTアームズの攻防も、見応え充分でしたが、このオチには参ったという他ありません。こんなセクハラ設定考えたの誰だw
 そして逆ギレさせてはいけないイモちゃんの恐怖。コロニーを司るレオパルドが、手のひらサイズのナビロボにこてんぱんにされる図は、実に滑稽でよろしい。

 
 仮面の…。
 お笑いコンビでした。なのは的な展開くるかと思わせてのコマネチ。いわゆるマキマキ系担当?こんな隠密を抱えているあたり、上層部も大したことないのかと微笑ましくなってきます。
 そして、いつき死亡偽装→転入生の展開へ。OPにいる髪の長い娘は誰かと思えばアナタでしたか。コミュニケーション能力が著しく低いいつきに、潜入操作はどう考えても不向きなのですが、このミスマッチを大いに楽しみたいですね。半裸で突然扉をあける展開は、マクロスのバカ話のオマージュ?
 ほのかとのタイマンに発展するも、秋葉憤激の一撃で終結。この3人がヒロインとして(QTアームズの搭乗者でもあるわけで)やっと物語が進みはじめた様子。…って早速正体バレしてますが…大丈夫かw
 



 

   1 18 (日)   ディスアドバンテージ?

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第15話「反抗の凱歌」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:うえだしげる 演出:うえだしげる 作画監督: 森下博光/松田寛−
 撤退ねーよwww 命令は絶対、軍の規律は判るんですが、それにしてもあと数分でソレスタル・ビーイングを確実に仕留められるあの状況で。ヤン・ウェンリーの気持ちがよく分かります。上層部の命令は理不尽に尽きる。
 クーデターそのものをイノベイターが防げなかったのは、能力の限界か或いはクーデターを起こさせたのか。恐らく後者なんだろうけど、新たな状況を利用して様々な思惑が策動。
 ブシドーの人はトランザム手に入れて狂喜しとりますが、アロウズの開発力からすれば、エース機に配備も時間の問題。ガンダムマイスターのアドバンテージは皆無に近くなってきたなぁ。たった4機でこれからどうすんだろw
 



 

   1 17 (土)   ドラマ漬け

 〆HEROS シーズン2

 ニューヨーク爆発の危機を防いだヒーロー達のその後は…って、死んだはずのピーターやサイラーがしっかり生きとる…( ゚Д゚ ) ネイサンの感動を返せw クレアも痛い女っぷりに拍車が掛かっているなぁ。
 シーズン1のように爆発阻止というヒーローの体現的な目的はなく、能力者達がなぜ生まれたのか、ルーツを探る展開になるような気配。組織内部での対立が起き、新しい能力を持った人物の登場して、個別のルートが展開してより複雑な展開になっています。第1シーズンに比べて、明確な目標がない分、盛り上がりに欠けるけど、スリルは増してきた。
 あと番組後にある1分ヒーローズが至極アホで楽しいw
 



 

   1 16 (金)    擬音台詞。

 〆ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜
 「ひぎいぃぃぃぃl!」
 ドルアーガのスタッフは、ほっちゃんへのセクハラを楽しみまくっているようで…w 第一シリーズの1話と同じ、ジルが爆睡こく展開もktkr。夢のエピソードもまたあるのかな。テンポのいいコメディと、芯を外さない熱い心意気を存分に味わわせてもらいましょう。来週はクーパとメルトの話になるのかな。
 



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