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   1 15 (月)   忘れ物。

 〆うたわれるものらじお第28回
 ラジオ番組なのに状況の説明を一切しないというのは、掟破りも甚だしいのですが…そのチョイスが素晴らしい。今日ほど自分の想像力を最大限発揮して悶えた日はありませんでした。誕生日おめ。

 
バミューダ・トライアングル
 去年録画したまま完全に放置していたのを見つけて一気鑑賞。
 地理的な怪奇現象としては、説明の必要もないくらいメジャーなミステリースポットですが、この謎を海運王の依頼の元に、海洋学者、気象学者、新聞記者、超能力者の4人が解き明かしていくというストーリー 。
 いざ調査を始めようとすると、イキナリ旅客機事故が発生してそこからはノンストップで進行。数時間前に海へ墜落したばかりの旅客機が、なぜか何十年も海底に沈んでいたような姿になり、唯一の生存者だった6才の少女が老婆になっていた。
 いかにもSFミステリーな展開から、潜水艦も登場する迫力満点の映像にもグイグイ引き込まれて、第一部終了。第二部では調査チームのメンバーが、核心へと近づくと不可思議な体験を経ていく。深まる謎、迫る危機、スリル。どんどん物語に引き寄せられて、さて第三部で解明編。…のはずだったんですが、拡げすぎた風呂敷を畳みきれなかったかなぁ…。
 バミューダ現象を食い止めるシステムの欠陥を突き止め、そのカウントダウンが刻まれていくクライマックスまでは、テンションも最高潮だったのに、ラストで今まで消えてた飛行機や船舶がまとめて現れてそこでドン引き。あそこまで盛り上げておいて、そんなお手軽なラストでまとめるのはないよなぁ…w 直後のエピローグではさらにトンデモなオチがついて、もうなにがなんだか…w
 伝説とはいえ眉唾な話を、リアリティたっぷりなミステリーに仕上げた演出と、徹底して一点にスポットを集中した構成(調査メンバー以外に組織はラストまでほとんど出てこない)は素晴らしかったので、余計に結末だけは悔やまれます。画竜点睛を欠いたかな。やっぱりバミューダトライアングルには鬼岩城があるって話が、一番ファンタジーに溢れているよw
 



 

   1 14 (日)   読み初め。

 
アンダカの怪造学V「嘘つき魔女の見つめる未来/著:日日日 画:エナミカツミ
 気がつけばアンダカも5冊目。1巻ずつ増えていった友人・仲間の頭数が揃ってきたところで学園祭ときましたよ。
4巻で名前のみ出ていた憤怒と悲哀の大公も登場で、その学園祭が代理戦争となる物語。しかし今回はイラストがおもしろかったなぁ。挿絵ってライトノベルを読む上では欠かせない要素の一つですけど、一枚の画を心ゆくまで楽しめたのは久しぶり。
 モロに幽白の躯なイメージの悲哀大公には、読み始めて早々に噴いてしまったし(策士策に溺れるあたりは黄泉っぽかったかな)、物語のスイッチが完全にコメディに切り替わったところで入る、P189の時をかける少女のパロデにも、腹がよじれるほど笑ってしまった。そして戦橋のメイドwww
 代理戦争とはいえ、祭という舞台ゆえか、おもしろおかしく華々しい展開だったのもよかったね。今まで軽く触れる程度だった、怪造学会の抱える秘密や、物造の謎にも一歩二歩と踏み込んできてるし、物語としても大きく進んだと実感出来ました。このペースなら本巻が折り返し地点になるかな?
 最近のラノベは10巻を超えてもなかなか終わらない作品(物語を横に拡げる展開)が多くて、正直読むのに疲れを感じることもあるんですが、この作品は前に進んでる感覚が常にあっていいですね。
 美咲家の長女や屍丸らのお約束も欠かせないところですが、イベントの決着については、気がついたら終わって
ました、くらい盛り上がりに欠ける(敢えてそうしている風もあった)展開なのが惜しいような、悔しいような。
 結果的には、伏線張りの整頓と、謎解きに一歩踏み込んだという状況作りがメインだったようにも見えたかな。
 



 

   1 13 (土)   意表を突かれる。

 
彩雲国物語 第33話「覆水盆に返らず」
 −脚本:砂山蔵澄 絵コンテ:小滝礼 作画監督:玉井公子 演出:布施康之−
 春姫は宍戸留美っすか!…うはあ、これも意表を突かれた。ギアスの神楽那もそうでしたが、いかにもお嬢様ってキャラが幼げな声色というギャップには、意外な破壊力が。そして宍戸留美の演技力にも破壊力が…。
 縹家の力は、いかにもファンタジーらしくていいね。所々、意味深な描き方をしていたのは、縹家がメインとなる第2シリーズへの布石なのかな。回想のドサクサに紛れて出ていた若き日の英姫も、なにげに素晴らしいものが。鴛洵と英姫のサイドストーリーなんかを見てみたいと思えましたよ。
 そして茶仲障は…早々と退場。先週、底が見えたらもう用済みってか。刺したのは克洵とみせかけたミスリードでしょうか。前座で早くも当主が消えてしまい、風雲急を告げる物語の決着やいかに。
 



 

   1 12 (金)   奮闘中。

 
コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話「シャーリーと銃口」 
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:深海曜 作画監督:しんぼたくろう・高瀬健一 演出:秋田谷典昭 −
 
 OP変わってしまいましたか…。
 ジンの曲は単体なら全然悪くないと思うんですが、コードギアスという作品に合うかどうかと問われれば…うーん。
作品の看板として申し分なかったcolorsをなにゆえ外さねばならんのかな。文字が立体的になったタイトルも微妙。
 新カット含め、なんとか曲のリズムとサビのポイントに合わせて、盛り上げるカット割りの頑張りが泣ける…w
画的にみるとルルーシュとスザクの対立軸が色濃くなったよう。colorsのVer.1と2が、それぞれルルーシュ・スザク版にも見えるので、3タイプ目で対決、という構成はおもしろいな。ユフィーやC.C.らのヒロインと深まった関係も織り込まれているようで。ユフィーのダンスシーンは、作画クオリティ凄いね。
 そしてストーリー展開を予兆させる画も多数。ヴィレッタにはなにが起きてしまうのか。サングラスの男がOP入りし、ランスロットの視線の標的に富士が(黒の騎士団の拠点になるのかな?)。カレンには新コスチュームが届き、
胸をぎゅっと押さえこむ肩パットの発想が素晴らしい。あ、紅蓮の騎士らしくもなってますね。そしてナナリーの顔に差す影は、重くなっていくストーリー展開を予感させる…。

 
 んでこのカットに…w
 なんというかまあ、ここまで意図的な演出を見ると、1クールでの曲変更を揶揄しているように思えてしまうなぁw
 あと小さな変更点として、先週までヴィレッタの隣にいたキューエルが消えました…(ノД`;) それと、前回のOPだとクレジットに隠れて判らなかったんですが、神楽那は小さくガッツポーズしてたんすね。「がんばりますっ!」て感じで。淑女然としていたフェイスアップの画とのギャップがいいな。

 
 「もう埋めないで…!」
 うは、これまた冒頭から痛烈。母の嘆きが重くのしかかるし、カレンの詫びに込められた真の意味、もえげつない。目の前に主犯と実行犯がいるのですよシャーリー。ゼロに対するスザクの批判が、シャーリーの行いにかかるセリフ回しも絶妙だね。スザクの考えは、ストーリー序盤の頃だと青臭い理想論にしか見えなかったけど、ここにきてルルーシュへの反立として、ものの見事にハマってきた。ミレイの「今ちゃんと泣いておかないと、後でもっと辛くなる」という言葉も、実体験から来ているのか?
 親しい者を巻き込んだことで自責の念にかられるルルーシュを、あざ笑いながら突き放すC.C.。鋭くルルーシュの傷を抉る荒療治なのか…。ベッドに座ったときの尻描写がまた絶妙でした。

 
 虐殺せよ。
 ゼロを真っ向から批判しながら、そう命令されて葛藤するスザクの答はどこに?ランスロットが直接狙撃を行う場面は描かれていなかったけど、爪金を引いていたのでしょうか…。
 ヴィレッタのゼロ探索も本格的に。朧気な記憶を頼りに最もゼロに近い女になりつつあり、なおかつヴィレッタにはギアスがもう通じないわけで、ゼロの正体へたどり着けるのか。OPの意味深な画も気になります。
 ゼロの所用は何かと思えば、爆薬を…!<どこまで悪漢なんだコイツw その後、シャーリーの一件で悩むカレンと話をしますが、ここで仮面をつけていないところに、ゼロでなくルルーシュとしての本音が現れているような。自分の理想を体現してくれたゼロに、どこまでも付いていくと覚悟を決めたカレンは、その姿に兄を重ねているのか…。
 そして今週も来ました、サングラスの男。情報誌を読んだときに「第二のギアス使い」という正体を知ってしまい…見なければヨカッタorz 変装して動いているC.C.は、またルルーシュのピンチを救うことになるのかな。
 そして久々のディートハルト。うはは。こいつのゼロハァハァぶりはヤバイねw 「やっほぃ!ゼロktkr!!!!!」と、走り出す様を狂喜乱舞と言うのでしょうか。

 
 迷いと揺らぎ。
 自爆に見せかけた謀殺ってのがたまらないなぁ…。これで藤堂と黒の騎士団が結ぶ線が太くなってきたど、果たしてこの事実を藤堂はどう見るかですね。「少将は自決など出来る方ではない…!(酷いw)」と、思いつつもゼロと共に戦う以外の選択肢を見出せないか…。
 今回も奇襲によって一人勝ちを狙うゼロでしたが、コーネリアを拘束するその瞬間、目に入ったものはシャーリー。
一瞬の迷いをついて現れるはランスロット。いいねいいね、OPにあるようにスザクとゼロのライバル関係が、早速目の前に。「尻馬に乗る」という侮蔑の言葉と、ゼロの悪辣な手段・ルルーシュとしての揺らぎがあるからか、初めて
スザクの論理がゼロより胸に響いたかも。
 その分、割を食ったというか…コーネリアの存在感は登場以来どんどん小さくなってきた。決断力・行動力・統率力と三拍子そろった優秀な将だけど、とにかく自分が前へ出ないと気が済まない性格が玉に瑕。イケイケ押せ押せも度が過ぎれば、命取りになりかねず。そろそろ第二皇子にバトンタッチの気配……。

 
 正体見たり…?
 初見時には、ゼロの正体に気付いたのかと思いましたが、何度か見直すと、仮面が外れたことに驚いただけの
ような気がしますね。ルルーシュだと気付いたら、もっと大きな衝撃を受けてそうだし。
 このピンチをさて、誰が救うのか。カレンは2体のナイトメアを相手で塞がっているので、C.C.?或いは次回のサブタイトルを考慮すれば、サングラスの男という線も?

 
 EDも変更ー。
 てことで、個人的には新しい曲の方が好みです。というか、ALIプロはいい加減食傷気味で…w
 こちらも新しい画が追加されてますね。カラーになってから、C.C.なのか?と思えた後ろ姿の少女が気になりますし、ロイド達とラクシャータの過去が…。そしてアーサーの歓迎会もw うーむ、素晴らしい。

 
 おうぉい次回予告!!
 シャーリーやばし!くそう、どこまで視聴者を惹き付けて止まないんだこの作品は!w
 



 

   1 11 (木)   最後の砦?

 〆のだめ カンタービレ Lesson1

 −脚本:金春智子 絵コンテ:カサヰケニチ 作画監督:都築裕佳子 演出:秋田谷典昭 −
  クオリティ高し。いやほんと真っ当に作られているなと感じますね。OPがいかにもノイタミナ枠っぽい雰囲気だけど、ドラマとは異なるアプローチなのも好感。演出・背景まで力入っていて、のだめ部屋の汚さにはちょっとした感動すら覚えてしまったりw
 ただ、始まったばかりだからなんだろうけど、のだめと千秋のキャラに少し違和感が。のだめは可愛すぎるしチイチさんの千秋は貴公子っぽい雰囲気があまりないですね(学園でキャーキャー言われるシーンがカットされていたし)
 原作1巻の頃ののだめは、お世辞にも可愛いとは言えない変態だったので、おもいっきり上方修正された(当社比150%くらい?)キャラは可愛すぎて逆に違和感が…w でもムカツキ加減は良い塩梅で出ているから、全体としてはすごく良くできていると思います。原作にある注釈っぽいト書きをそのまま出せるのもアニメならではだし、コミカルな世界観もそのままに。ドラマで1時間掛けた話を30分にしたものだから、 若干詰まり気味に感じられてしまったけど、本来はこれくらいの感覚なのかもね。

  武装錬金 第15話「中間の存在」
 −脚本:小出克彦 絵コンテ:DOJAG-A-GEN 作画監督:清水泰夫 演出:黒田幸生 −
 
 意外にあっさりめ。
 先週の素晴らしいヒキから一週間。人に在らざる者同士の戦いは壮絶に描かれていましたが、10分程度で預かりになってしまう展開には、若干の物足りなさが残ります。先週と今週が1時間SPになってたら良かったのかな。
カズキの怒りと斗貴子さんの怖れ・悲しみという、大きな変換点となる話だしね。
 そしてヴィクターの去った後には、パピヨン様のお怒りよ。 あれだけ壮絶な戦いの直後、今まさに!というタイミングで盛り上がって出てくるのに、ここでオトしてしまうのが和月節。バカだが美しいなぁ…w こんなシーンを大真面目に仕上げてくるスタッフさんGJ。

 
 ドサクサに紛れて。
 抱き寄せられて赤面する斗貴子さん萌え。やはりデレ期に入るときの脆さがたまらないのです…。序盤の激しい戦いから一転、パピヨンにぶらさがるギャグ展開。緊張と弛緩もいいバランス。パピヨンが敵ではなく、馴染みやすいキャラに感じられたのもこのあたりだったかな。
 原作では省略されていたムーンフェイスVSブラボーの戦いを描く、オリジナル展開もいいなぁ。サテライト30をどうやって攻略したのか、謎だったしね。
 そしてぇー!今週の鉄壁タイム…なんですかこのクオリティは。今まででベスト3に入るんじゃないかってくらい、
本話の作画クオリティは高かったですが、このシーンになるとやる気が桁違いのような…w DOJAG-A-GENと清水泰夫が来るときは、コンテ・作画ともに素晴らしい仕上がりになるのかな。あと原作者パロディも多いかも。

 
 ミズーギー♪ミズーギー♪
 と、思わずGUN×SWORDの水着王国なコーラスが入るくらいにいい感じで。後半、作画も少々息切れ気味だったけど、なんとか堪えたかな。剛太も謎めいた登場で物語は再殺編へ。L.X.E編は力と気持ちで突っ走り、真っ正面
から少年漫画する一直線な話でしたが、再殺編は、それぞれの人物が持つ、一歩たりとも譲れない生き方が衝突する話ゆえに、どのように魅せてくれるか楽しみです。
 なんて終わった気になってたら、EDがパピヨンモードに!マイトガインのBLACK DIAMONDを思わせる、ライバルONLYの世界観と背徳的な雰囲気がいいなぁ…。



 

   1 10 (水)   脱落。

  NANA 第39話「淳子の部屋3」 
 −脚本:金春智子 絵コンテ:― 作画監督:君塚勝教 演出:中村亮介 −
 

 ナオキ…(ノД`;)
 こういう番外ならではのお約束も事欠かないなぁ。半死の章司はツッコミすら入らないほど、当たり前の存在に…wそして寂しがり屋のナオキが顔を出してしまったよ…。その店にはレギュラーキャラは入れないんだよ、ナオキ…。
 ヤスの返信やイニシャルトークにも腹抱えて笑ってしまったなぁ。とことん遊び尽くしているね。作品が愛されていることが、こんなところからも伝わってきます。でも最後のオチがまじ切ない…w

 〆奏光のストレイン第10話「未来の記憶」
 −脚本:西園悟 絵コンテ:荒木英樹 作画監督:さのえり・山本祐子・早川ナオミ 演出:高田昌広 −
 ( ゚д゚)ポカーン…
 エミリーの秘密とラルフ裏切りの謎が、ついに明らかになってきたのはいいんですが…これはあまりに…w
 ストレインやミミックの製造も含めた人類文明の進化は、宇宙人の少女をモルモットにして積み重ねたものだった。という事実に兄が憤るのは判るんですが、そこからその贖罪を果たすために、親友や妹すら手に掛けようという発想に、どうやったら結びつくんだろう…。行動原理が飛躍しすぎてドン引きでした。これでストーリーの本道は、真っ当に評価できなそう。
 それはそれとして、シーンごとのアホさ加減については、クオリティ落ちないなぁw 死ぬスメルが漂っていた副司令
もとうとう…w ラルフの裏切りを予期して(嫉妬と邪推からだけど)裏をかいたつもりが、手のひらで踊らされていただけという、実に小物らしい最後。半裸で艦橋にあげられる司令もアホこの上なし。せめてシチュエーションくらいは、最後まで魅せて欲しいね。



 

   1 (火)   あちらこちらに。

 
実は私も……
 生息情報パート2

  RED GARDEN 第13話「彼の思惑」
 −脚本:岡田麿里 絵コンテ:松尾衡 作画監督:吉川真一・永作友克 演出:池添隆博 −
 

 衝突しまくり。
 今まで抑えていた種火から勢いよく燃えだした感じに。百合展開で火花を散らすグレイス、修羅場入りするルーク・レイチェルカップル、戦わないローズに審判を下すレイチェル、記憶を取り戻し掛けたリーズを挑発するエルヴェ。
 いくつもの物語を同時並行で走らせる脚本が、俄然面白味を増してきたなぁ…。なんだか海外のドラマを見ているよう。昼の学校、夜の戦いというシチュエーションが特に顕著だけど、表と裏のあるキャラの描き方も秀逸。
 実は学園長や教師まで戦いに関与していた事実も驚きだったし、このタイミングで見せるのも巧いな。4人娘は以前レイチェルが見せた驚異的な跳躍力を、身につけていたとばかり思っていましたが、全然そんなことなかったんすね。一番おとなしめなケイトが力に目覚めるというのも意外だったし。
 より糸はどんどん複雑にからみあってきましたが、さてさて。
 



 

   1 (月)   早くも一週間。

 
¢浪川発見!
 この人はどうしてこう、怪しげな場所に生息しているんだろうw
 



 

   1 (日)   十数年ぶりの。

 
機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争〜 第1話「戦場までは何マイル?」
 −脚本:山賀博之 絵コンテ:高山文彦 作画監督:斉藤格 演出:高松信司 −
 浪川若ッ!というか幼ッ!RPG伝説ヘポイとか見てた当時は、おねがい☆ツインズに出るような人になるなんて、露ほどにも思わず…当たり前ですが。
 0080は中坊くらいに見た作品ですが、当時は連邦やジオンの勢力図や政治背景をあまり知らずに見ていたので、改めて今見るとかなり新鮮です。というかこの作品、5,6巻を未だに見ていなかったり…。物語の結末は知っているんですが、衝撃が大きくて当時見る気になれなかったのを覚えています。結末を知った上で、2話以降のバーニィと関係を気付いていくストーリーが泣けてきそう…。
 今回のUHFでは、この0080も新番組扱いでしたが、カレイドスターやシャッホーなど、再放送や再編集番組を投入しなきゃ保たせられないほど、枠数に対して制作が追いついていない現状なのかなぁ…。

 
CSI-ニューヨーク2
 マイアミの4に続いて、ニューヨークも2がスタート…って、土曜夜の2時間が、まるまるCSIデスヨ。日曜日の録画
消化時間がさらに潰れる…orz
 シェルドンが捜査官に昇格してたけど、エイデンがぁぁぁ。マイアミ4とのクロスオーバーエピソード先行放送のとき姿を見なかったのは、このためですか…。
 



 

   1 (土)   新番組。

 
デルトラクエスト 第1話「リーフ冒険の旅へ」
 ほとんど予備知識なし、久々の冒険モノとだけ知って、ワクワクしながら迎えてみれば…なんですか、このロード
オブザリングはwwwwww OP開け、伝説パートの演出がやばし!w
 まあその分を差し引くと、キャラのツカミはいいし、冒険の始まりとして充分に盛り上がっとるので、視聴継続して
いこうと思います。オーストラリアで大人気を誇る作品の力や、如何に。

 
彩雲国物語 第31話「女にも二言なし」
 −脚本:藤咲あゆな 絵コンテ:玉井公子 作画監督:朴起徳 演出:横山広実−
  秀麗、凛々しす!茶仲障を前に、一歩として退かず、達振る舞う姿に惚れ惚れ。メインイベントの当主選定式を前に魅せてくれる。茶仲障が思っていたより小物だったこともあるけれど、その分余裕のある朔洵の妖しさが際立ってきたかな。追い詰められて、危険な考えに帰結してそうな克洵も怖い。
 前哨戦を済ませたところで、いざ選定式とくるか。控えている静蘭、燕青がどのように弾けてくれるか。
 



 

   1 (金)   衝撃の。

 
コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話「キョウトからの使者」 
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:坂本郷 作画監督:高橋晃 演出:工藤寛顕 −
 
 DEAD LISTに辺境伯…(ノД`;)
 てことは、あの研究者達の元にあるということかな。キューエルもリスト入りして晴れて死亡確定デス…。
 舞台から降りる者あれば上がる者も、ってことで御簾の姫やっときた。EDのキャストで神楽那という名前のようですが、かないみかっすか!OPのイメージから、もっとお姉さん系のキャラかと思っていました。ちょっとした奇襲。黒の騎士団を高く評価しているあたり、ルルーシュの存在に勘付いているのかな?
 久々の学園。戻ってくるたびのラブコメ展開が緊張を解すいい間に。ミレイの「好き」という言葉に、敏感に反応している様子から、かつてはミレイが好きだったというオチ?高貴なる人に憧れていたのかな。別のところでシャーリーとルルーシュの仲睦まじげな様子に、またしても誰かと会話するC.C.ですが、嫉妬らしき感情の芽生えも見え隠れ。
そして謎キャラもきたー。C.C.と話している相手なのか、監視している第三者なのか。よもやその正体はジェレミア、なんて展開は…ないですよね?

 
 ちょ!眼鏡、おまwwww
 なんつー生々しい行為を描いてしまうんだ、この作品。シルエットと望遠(窓越しに致している様子がはっきり…)と結果(机の角にも液体の跡が…)に留めて、敢えてダイレクトに描かない演出が素晴らしいですね。見せないゆえのリアリズムは、リヴァイアスの頃から衰えずか。眼鏡はこの後、どんな行動を起こしてしまうのか。大きな不安材料に育ちつつあり…。
 カレンの心理状態も、C.C.の登場で揺れてきました。シャーリー、C.C.、カレンと、ルルーシュに想いを寄せる女性がいますが、本人の気持ちは100%妹にのみ注がれるいう現実が…(ノД`;) ルルーシュにとって、3人の女性は、
 C.C .    ギアスを授けてくれた恩人兼、唯一自分の正体を知る共犯者。最近ちょっと情が湧いた?
 カレン    黒の騎士団の中で最も使える女。パイロットとしても重用。
 シャーリー あ、いたの?

 くらいの認識な気が。このとき、シャーリーの占める割合の低さは、気にもとめませんでしたが…。

 敗北を喫したスザクは、惨状を引き起こしたゼロに憤りを隠せず。今では常に傍らにある、ロイドの現実を見据えた言葉が、スザクを完璧に引き立てるね。口にする言葉と裏腹ゆえか(或いは本心から見せているのか)、最近ロイドの薄笑みがすごく印象に残ります。ラクシャータ(インド人?)も今回初登場。姉御肌なお姿にシビれます…。ランスロット開発のロイドと、次期主力開発のライバル関係にあったのかな。輻射波動だけでなく、機動性も拮抗していたけど、ランスロットにもまだ切り札があるのでしょうか…。

 
 キョウトからの使者。
 ゼロ、キョウトをも抑えた。ある意味、戦って倒すよりも味方に引き入れるというのは難しいこと。如何にして強大な相手を説き伏せるかワクワクしていましたけど、期待を裏切らないね…。ギアスを使わない流れが絶妙にいいな。
かつての縁と現在の力を見せつけることで全面協力、さらには黒の騎士団の不信も払拭ゼロ(まだ残ってそうですが…)。でも、これでゼロの正体を知る人間が一人増えましたね。あと回想シーンで、スザクの隣にいるちっちゃい娘が神楽那かな。とするとスザクとは敵対関係に…?
 全てがうまくいったルルーシュは、いつもの不敵な笑みを浮かべ、己の野望へ真っ直ぐ突き進みますが…。
 ついにヴィレッタの手にルルーシュの写真が!そして…

 
 なぜ、どうして?
 自分の身近な人間の身内を、自分が死に追いやったという現実が待ち受ける。行いの象徴ともいえる、ギアスを発する左目で、シャーリーの泣き崩れる顔を見るという流れもたまらんね。
 “正義”の味方と宣言した黒の騎士団がシャーリーの父を殺し、ぶっ潰すと宣言した“ブリタニア”には、学校にいる親しい友人達も含まれる。ルルーシュの野望に対して、突き付けられた大きな楔、矛盾がこの後どのように影響してしまうのか、気が気でないよ。くそう、どこまでおもしろいんだこの作品は。
 シャーリーの占める割合が一気に拡がりを見せましたが、これは死のフラグにもなってしまうのかなぁ…。
 



 

   1 (木)   それでもやっぱり。

 〆 PRISON BREAK -プリズンブレイク-
 24-Twenty Four-の後はプリブレブーム!と言わんばかりの押せ押せなプロモーションがいやで、スルーしていたんですが、正月特番の深夜放送みたら…やっぱりおもしろかった。脱獄は男のロマンだね。
 本当の敵は誰なのか、味方と思える人間が本当に信頼できるのか。鬼気迫るサスペンスと、次から次へと起こるトラブルでとにかく煽られる物語・演出の基本構成は、24-Twenty Four-と同質でクオリティも高い。そこで対極的なのが主人公。ジャックのようにテンションを上げず、寡黙に冷静に、時には荒事も辞さない覚悟で事を運ぶ様子が実にCOOL。
 刑務所内だけでなく、陰謀の元凶を探るパートの挿入がまたいいね。閉鎖された刑務所、という舞台と外の環境を絶妙にコントロールしてる。日本語キャストの渋い声も映えていますよ。連続放送でないのが恨めしいや。
 



 

   1 (水)   全力で寝正月。

  明智光秀 -神に愛されなかった男-
 新年は時代劇に始まり、という人なので毎年チェックしていましたが、昨日の忠臣蔵 瑤泉院の陰謀を、サックリ見過ごしてしまい…違った角度から描くという歴史ドラマだけに残念。もう一つ、今までにない角度から見る明智光秀があり、こちらを鑑賞。
 本能寺の変がメインイベントとなる、ミステリー風味(信長の棺みたいな)方向に期待していたので、そういう意味では外れでしたが、結構おもしろかったかな。
 初めは反りの合わない秀吉と反目している光秀が、いつしか誰よりも高く秀吉を評価し、自らを討ってくれる相手と認めるほど深い絆を結んでいく様子がじわじわと泣けます。信長を討たねば日本は終わる → 信長を討った自分を仕留める秀吉こそ戦のない世を作るに必要な男。という判断から、本能寺の変を起こし、信長と対面。
 信長「今までよう仕えてくれた!」
 光秀「はっ!!」
 信長「さらばじゃ!(本能寺の奥へ消えていく)」

 光秀「(追撃する兵士に対して)追うな!」
 という別れもまた熱い。利家とまつにあったショーケン光秀の対極に位置する唐沢光秀。
 互いに銃を構えて向き合う秀吉を前に(このシチュエーションからしてありえないけどね)「わしを撃たねば、わしがお主を撃つ!」と、殺す気もないのに秀吉を狙うそぶりを見せて、秀吉に撃たれるという最後がまた泣ける…。唐沢寿明が演じるものだから、またこれが猛烈に格好いいのですよ。
 要所においては上記のように決めてくれるんですが、中にははっちゃけた演出がいくつかあり、これがおかしいw
 延暦寺焼き討ちの総指揮をとった後、光秀を責める領民を前に「正直スマンカッタ!」という雰囲気で土下座する画が超斬新。足利義昭の信長に対する画策も、光秀に振り向いてほしいばかりにやってんじゃねーか?と思える
ようなツンデレぶりだし、終盤の信長はイスパニアに行くことを夢みちゃったDQNになっとります。本筋では光秀の
純粋な心を描きつつ、回りは結構遊んでたような気のする、でもバランスのいいドラマだった…のかな。

 



 

   1 (火)   寝正月はどこへ……?

  新年会2007
 新年会開くよ、とのお誘いをいただいて新年早々に新婚ホヤホヤのkyawaiさん宅を襲撃。最寄り駅からいつも通りに中央線乗ってみれば、おおお新車両! 中央線はずっとデザイン変わらないなーと思っていましたが(教えて!gooにまで載ってたw)、ついに来たーよ。新年の出発に新車両とは縁起がいいことです。
 買い出し+家到着に迷って、軽い運動をこなしつつお宅にお邪魔。夏コミでお見かけして以来になる奥様にお会いしましたが、お綺麗な方で晴れ着もお似合いでした。他のメンバーの到着を待っていざ新年おめでとー。
 差し入れの手料理やお酒に舌鼓を打ちつつ(炒り鶏と日本酒まじうめー)、巷で話題のwiiスポーツのボウリングをしたり(リモコンが跳ぶ理由が少し判りましたw)。日が沈む頃には完全に出来上がった面子のブレーキが壊れ、
笑いの耐えない宴へ。終いには撮影会まで始まるてんやわんやの新年会でしたが、大人数でわいわい明ける新年は大変に楽しいものでした。
 今年も変わらぬご愛顧と、皆様に幸多からんことを。本年度も地底変動をよろしくお願いします。
 



 

   1 (月)   2007年は火薬の匂い。

 
KOTOKO Cownt Down Special Live 2006-2007
 冬コミ3日目を終えて帰宅し、年越し蕎麦を食べた後は、今年最後のイベント、KOTOKOのカウントダウンライブ。
しかし、コミケ前後でバタバタしていたせいでしょうか、出発直前まで開演時間を1時間間違えているという年の瀬
まで大わらわの事態に。余裕をもって「30分くらい早く出るか…」とチケットを取り出して時間を見ると…( Д ) ゚ ゚
 ドラえもんの漫画のように、足が◎になるような猛ダッシュをかまして、なんとか15分前に到着。

 神奈川県民ホールは写真で見るよりずっと広く、天井も高かったです。カウントダウンを控えていることもあってか、開演時刻ピタリにスタート。メンバーの登場時点から、ハリー吉田が異様にテンション高くて楽しげなご様子。後に
判ったことですが、このとき既に気持ちよくなられていらようです。
 スペシャルライブと銘打ちつつも、最初の1時間は、写真を見ながら2006年の活動を振り返るトーク形式に。後ろのスクリーンに写真を上映しながら、いつものグダグダな展開です。楽しいなぁ。
 チームワークの怪しさを暴露してしまう食い倒れ写真や、真面目にMCしてるKOTOKO&からあげさんの左側で、気持ちよくビールをグビグビやってるハリー吉田チームが印象的でした。たまに振られても「…あ?」と完全に花見のオヤジと化してる。…ライブパート大丈夫か?w
 FMラジオの様子など、普段見られない画も新鮮でよかったし、自分は行けなかった12/1のライブ写真を見られたのも嬉しかったです。横浜アリーナ広いわ。広い会場にいっぱいのサイリュームが光まくり。話に聴いていたピエロもでかすぎるよ。実はOPでこけそうになってたり、ダンスがリハでは一回も成功してなかったりと、ぶっちゃけまくりなトークで会場も沸いていました。OUTERの紹介場面もお約束なやりとりだけどワロテしまったなぁw
 KOTOKO  「このひとたちは…OUTERさんですねー」
 からあげさん「え、これKOTOKOちゃんじゃないの?」
 KOTOKO  「OUTERさんです!w」
 からあげさん「隣に高瀬さんに似てる人もいるけど…?w」
 KOTOKO  「別人です!」
 KOTOKO  「それにこの人達怖いんですよ。“キュンキュン言ってんじゃねーぞ”とか言うんですよw」


 スライドコーナーが終わると、ファンからの質問コーナーへ。任意で選ばれた人達の質問に直に答えるという流れですが、覚えてるところでこんな感じかな。

 Q.1週間休暇取れたら何をする?
 A.旅行:沖縄とか行きたい。

 Q.KOTOKOさんの好きな曲BEST3は?
 A.みんな好きで思い入れがあるけど、特にとあげるなら「Imaginary Affair、Feel in tears、おぼえてていいよ」

 Q.苦手・難しい曲は?
  →からあげさんが修正「言い直しましょう、苦手なダンスは?」
 A.横浜アリーナの失敗談へ
  ハリー吉田からは、青春ロケットが速くて大変という話も

 Q.KOTOKOさんの好きなサイリュウムの色は?
 A.白:ステージからは薄紫色に見えて綺麗だから
  他の歌手さんにはあるけど、KOTOKOライブで統一色ってなかったから、次は白を用意してみようかな。
  特にリサブリは白、なんて流れになったら楽しいというか怖いと言うか…w

 Q.お風呂に入ったとき最初に洗うのはどこ?
 A.顔:メイクを落とすから
  →「じゃあ…ハァハァ…その次はどこ?」と、すかさず合いの手を入れるえろあげさんが素敵すぎました。

 Q.普段、年末年始はどんな風に過ごしていますか?
 A.家族とおせちを食べながら、のんびりと
  「北海道では大晦日からおせちを食べる」と言っておられましたが、会場にいた北海道の方からは、全く同意の
  声が上がらず。KOTOKO家のみのしきたりのよう。

 Q.野望は?
 A.世界の歌姫


 そして巻き気味に質問コーナーが終わると待望のライブパートへ。大体この時点で23時前後だったと思います。
以下、セットリスト

 01.snow angle(おねがい☆ティーチャー IM)
 02.Imaginary Affair(こなたよりかなたまで OP)
 (MC)
 03.海豚(UZU-MAKI)
 04.UZU-MAKI(UZU-MAKI)
 05.Goodbye Dear(UZU-MAKI)
 (MC)
 06.覚えてていいよ(覚えてていいよ)

 カウントダウン!HAPPY NEW YEAR!

 07.↑青春ロケット↑(すぺーす☆とらぶる OP)
 (MC)
 08.being(灼眼のシャナ OP2)
 (MC)
 09.Just as time is running out(ぎりギリLOVE OP)
 (MC)
 10.雪華の神話(being c/w)


 一曲目からsnow angleキタコレ! 冬ライブってこともあって期待してたけど初っ端から来るとは思わなかったなぁ。
2曲目のImaginary Affairも、質問コーナーで回答に上げられた流れもあってか、会場が沸く沸く。2曲を終えた後のMCで、島宮バンドのギターさん紹介(参加したバンドの中で一番好きなのはどれ?と、脅迫めいた質問―勿論答はKOTOKOバンド―ワラタ)を経てアルバム曲へ。UZU-MAKIはなにげにライブ向けとして、すごくいい曲なんじゃないかと思えたり。後のMCで、UZU-MAKIというアルバムタイトルの意味についてのお話もありましたが、5分以上かけて言葉を選んで語られていた(なかなか気付かないけど身近にあるる渦巻き。楽しいことやつらいことがあっても、次の渦巻きにはまた新しいことが待ってる)内容に、アルバムタイトルに込められた想いを感じます。

 そしてカウントダウン5分前になって掛かる曲は覚えてていいよ。そらもう盛り上がりマスヨ、ガンガンに。歌が終わってバックスクリーンにタイマー表示…が出た段階で、もう1分切っとります。なんか直前に連取してましたが、そんな下準備など吹き飛ぶ流れ。あれよあれよ過ぎゆく表示は残り10秒、全員一緒にカウントダウン → 新年キター。
 2列目にいた自分の目の前でバズーカ炸裂。2007年は火薬の匂いとともに幕を開けました。さあて、新年一曲目は何がくるかと待ち受ければ、パンポンキターヨ! コミケ疲れや足の痛み(会場出るときは歩くのも大変なくらい痛んでましたが、アドレナリンて怖い)など忘れて跳んで跳ねてYeah!×3
 続いて2006年の1stシングルってことでbeing。さらに「私の好きな、元気な曲行くよー」とJust as time is running outの流れは神でした。FUFUFUのところやる人がほとんどいなくて、一人で入れてました。サミシス。最後は冬の曲、雪華の神話で〆。snow angelに始まり雪華の神話で終わる、冬のライブらしい構成でした。バックスリーンの演出もかなり凝っていて、雪が被る様子は綺麗だったなぁ…。Imaginary Affairのあたりでも空の映像が映えていたし。
 MCも3分に1回くらいのペースでカミカミな、いつにも増してキレのあるぐだぐだ感がもうたまりません。

 ライブコーナーが終わると、そのまま抽選&オークション発表へ。新しいテクノロジーが入ってきた、とスロット式の抽選でサクサク進行。舞台装置の柵に15万も出した人はなんと剛毅な。
 ファンクラブイベント恒例、Mutant Dwarf"〜君と奏でる歌〜を合唱。今回はバックスクリーンが大活躍で、ここでも歌詞表示。昨年と同じように、KOTOKO&からあげさんで、一度流れを追っていましたが今回のカンペにも、「糸屑」と記載されていたらしいwwwバカスwww 1小節目のときのペーパーと違って、正面を見ながら歌えるってのは断然いいですね。

 歌の後に挨拶と今年の抱負では、「いろんな場所に赴いて一人でも多くの人に歌を聴いてもらいたい」と。この人は本当に歌とライブが好きなんだな、としみじみ感じたメッセージです。今年もライブ行きますよ。「KOTOKOちゃんのCDをオリコン1位にする!」と語るハリー吉田も、格好いいったらないのです。
 最後は新年らしく鏡開きと一本締め…なのですが、樽の運びが巧くいかず、MCのからあげさんが絶妙なトークで繋いでくれます。なんだかMCの腕がすごい上がったような。無事カコンと軽い感じで樽を開けて、一本締め。
カウントダウンイベントは初めて参加しましたが、なんとも気持ちの良いものです。頑張ろう2007年。

 
そして新年カラオケへ…。
 足の激痛を抑えつつ、横浜から上野へとって返し……って、東海道本線走ってねーYO!そんなわけで、各駅停車の(それもメチャ混みな)京浜東北線でえっちらおっちら小一時間。6時間前に有明で会った方と、年をまたいで再会し、年の初めからまたバカ騒ぎして日の出を迎えました。あー、今年もこんな一年になっていくのかな。体力の衰えを感じますが、やっぱり頑張ろう2007年。




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