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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   10 15 (月)   対抗馬。

 〆バンブーブレード 第3話「ブラックとブルー」
 −脚本:倉田英之 演出:飯村正之 絵コンテ:斎藤久 作画監督:石野聡−
 ミヤミヤ黒っ!ドス黒ッ!いまだ原作を読まずに我慢しているので、これには驚いた。栄花がダークサイドに気付く日はくるんだろうか…いや、ずっと気付かずにいるからおもしろいんだろうね。
 新たなキャラも登場して、剣道部女子が4人に。性格的な破綻っぷりがまたナイスだなぁw 脳天気、
天然、腹黒ときてDQN。いい配置だ。
 地味だけど紀梨乃先輩の肩肘張らない存在感に、じわじわ引かれるようになってきました。のんびりしたとよぐっちボイスというのも久しぶりで、.hack//SIGNのミミルのような立ち位置に和む和む。
 この後、まだまだ波乱がありそうですが、作画は安定して……いるし、ディフォルメの描写も巧いし。最後までカッチリ見られそうだ。
 



 

   10 14 (日)   泡と消えゆく希望。

 〆 レンタルマギカ 第2話「魔女の誓い」
 −脚本:池田眞美子 絵コンテ:川崎逸郎 演出:岡村正弘 作画監督:鳥宏明−
 
 ちょVIPSTAR
 曲も画も悪くないのに、歌詞と線が見たまんまブッた斬って台無し…うーん。赤いラインは静止画に映えるデザインであって、こういう太い線は動画には向いていないんじゃないかな。今季はOPの明暗が分かれたように感じられてしまいます。
 あと、みかん=くぎゅの配役も、個人的にはクエスチョンマークが。まだ出番少ないし、二言三言しか話していないせいもあると思うので、原作読んだらくぎゅボイスで聞こえてくるくらいにして欲しいぜ。

 
 アディは今週も…(ノД`;)
 マジ、なにしに出てきたんすか…。魔神まで呼び出してアストラルから手を引かせようとしたのに、この後何もアクション起こしませんw ゲーティアの思惑がなんだったのか、軽やかすぎるスルー。結局、なにしに出張ってきたのかサッパリだよ。本来、この後にアディリシアも関わる重要な問題が起きるはずなのに…。隙のない麗しい佇まいや、ドレスをなびかせてフォルネウスを駆る姿は颯爽として素晴らしいのに、それを見せるためだけというのはあんまり。
 社章の伏線と合わせて来週にもってくる…?かと思って予告を見ても、そんな気配はサッパリ…うーん。
 穂波に焦点を当てて、いつきとの関係を掘り下げることが目的なのに、無駄に欲張って損をしている感じだ。過ぎたるは及ばざるがごとし。

 
 魔女の誓い
 いつきのヘタレ加減と、穂波のツン具合がいいバランスです。魔術の演出もいいし(個々のシーンはやっぱり良く練られていると思います)、デュラハンの怖さもよく出ているね。ただパンや静止画の多さには危惧が…。
 戦いを終えた後、いつきの頬を優しく撫でる手と暖かい眼差しは、冒頭で冷たくあしらっていたポーズの裏にある本当の気持ちであることを、巧く引き立てている…のは間違いないのに、なんでこんなにもどかしく感じられてしまうんだろう。
 既読派としては、いつきに対す強い情愛と信念の描写が大幅にカットされているのは残念としか思えない。「全てはいっちゃんのために…」という決意の元、ケルト魔術を再興した経緯が、本棚の安っぽい参考書紛いの魔術書で済まされてはやりきれないよw キャラ立ちのおもしろさという表層的な部分だけでなく、その内面にある本質にもっと迫ってくれないものだろうか…。
 そして最後はまたもや唐突なアディリシア。なんだか自分の中では空気と化しつつあります…。帽子のある制服姿がARIAカンパニーに見えてなんだか和んだ。
 あと2話くらいは見るけど、このペースで進むなら切ってしまいそう…がんばれ。



 

   10 13 (土)   土曜日に光が帰ってくる…?

  彩雲国物語 第2シリーズ第22話「獅子身中の虫」
 −脚本:丸尾みほ 絵コンテ:玉井公子 演出:大谷肇 作画監督:朴氣徳−
 歌梨=幽谷=珀明の姉という正体バレ怒濤のステップで、ミステリー解決編。歌梨を探していた人(実は旦那)が、幽谷と思わせるミスリードもきちんと作用して、最後に落としてくれました。心地よし。
 贋作問題から偽銭流通の秘密まで、ドンとまとめて解決されるので手応えもズッシリ。キャラも生き生きしているし大小様々なインパクトもあるので、局所的に惹き付けられるシーンも多数。主上の粋な計らいと、御史台の情け容赦ない取締の落差もすこぶる良かった。
 そうして謎解きと波乱を巻き起こしつつ、最後はタンタンのエピソードでいい余韻を残して締めるんだから、本当に巧い。一つ一つのシーンが暴れるように動くのに、全体としてもまとまりがあるのだから、見事という他ない。解決編が出るまで焦らされた甲斐もあろうというもの。
 その上で、さらに御史台への含みも残しているんだから、本当に良くできた脚本です。ロングランするわけだよね。

 〆機動戦士ガンダム00 第2話「 ガンダム・マイスター」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:寺岡巌 演出:ヤマトナオミチ 作画監督:高村和宏(キャラ) ・有澤寛(メカ)−
 ソレスタル・ビーイングの衝撃的な登場から一夜明けて、地球上の勢力分布をざらっと消化。三大勢力の大まかな配置や政治体勢など、基本的な世界情勢は理解。では三つ巴として、どういう背景やベクトルの元に、勢力争いが起き、またそのパワーバランスがどのように保たれているのか。これからゆっくり時間を掛けて描いていくものと期待が沸いてきます。少なくとも種のように勢力図さえ曖昧だった、なし崩し的な戦争に比べれば、ずっとイメージが沸いてくるね。
 そうしてグローバルな視点からスタートして、物語はパイロットという個に当ててくる構成。他にも為政者であったり街の人々であったり、そこにあるのは「人間」なのだという意識が強く押し出されているよう。日本らしき国で、平和を貪ってそうな少女と、戦場で覚悟を決めるマイスター達のギャップが、平和と戦争の矛盾を突き付けてくるようだ。
 そしてついにガンダム4機による武力介入が始まる。カタパルト射出から大気圏突入という、勢いで駆けて、4機のガンダムが集う展開はこの上なく熱い映像だった。紛争地域の両軍を相手に、たった4機で制圧をかけるあたりも、強すぎーと思う反面、なんともいえない快感があったり(ヴァーチェの戦艦撃沈にはシビれたw)
 トラウマという感情が垣間見える刹那や、大量殺戮と認識しながら爆撃をしかけるアレルヤなど、やはりここでも、「人間らしさ」が伺える。それは出撃前にマイスターを気遣うスメラギさん然り、ラストシーンで思いっきり仕掛けてくるグラハム然り。一話ではマシーンのようだったパイロット達が、熱く、或いは迷いを見せながら、感情をもって戦う姿に、益々興味が沸いてくるよ。
 大国の情勢と局地戦を相対的に描き、4機のガンダムによる武力介入で本当に大局を動かしうるのか…?そんな命題もまた突き付けられた第2話。意外にも、と言ったら失礼だけど、予想以上に楽しんでいる自分がいます。
 



 

   10 12 (金)   負担減。

 
〆ぼちぼち出揃った?
 美少女アニメが多い、といわれる今季ですが(確かに多いねw)、それでも結構見るモノはありそうです。
 バンブーブレード、みなみけ、レンタルマギカ、カイジ、シャナ、ドラゴノーツ、BLUE DROP、ガンダム00のグループは定期鑑賞コースかな。まだ未見のスケッチブック、げんしけん2、しおんの王から、上記の中に入る作品があれば嬉しいですね。それでも前季に比べれば、ずっと減ったのかなぁ…w
 



 

   10 11 (木)   再臨。

 〆医龍 Team Medical Dragon2 第1話
 漫画とは異なる趣で楽しませてくれた(かなりバカドラマでもあったけどねw)第一シリーズでしたが、今度は完全オリジナルストーリーで第二シリーズがスタート。それで初回から2時間以上の枠を抑えたSP待遇とくるのだから、フジテレビのやる気が伺える。
 説明口調の多い脚本や、半裸でイメトレする朝田、キレ味鋭い鬼頭…そして木原。第一シリーズの持ち味を損なうことなく、そっくりそのまま戻してきたね。野口など、地位の向上と比例してむしろ存在感を増してすらいたような…。朝田を自らの武器として迎えようとする物語は、敵対関係だけだった第一シリーズとはまるで異なる楽しみが期待できそうだ。
 物語は軍司とのオペリレーあり、ハプニングに次ぐハプニングあり(いくらなんでも希有な症例重なりすぎっしょw)終盤はもう笑うしかないよ、ってくらいな怒濤っぷり。テンションの高まりは天井知らず。やりすぎ感の否めない作りなんですが、それでなお惹き付けられてしまうんだ。方向性は問題じゃない。パワーと瞬発力だけを見てくれ!てなドラマですが、やりすぎくらいがちょうどいいんだろうね。
 最後まで走り続け、走り抜けられるのか。じっくり追っていきたい…がしかし、荒瀬の結婚だけはありえねーよw
 



 

   10 10 (水)   ターゲット?

 〆DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第2話 「逢瀬 −動き出す世界−」
 −脚本:前川淳 絵コンテ:小野学 演出:山名隆史 作画監督:山本晃宏−
 
 執事きたー!
  OPで大注目のジジイが早くも!なんて小喜びも束の間、またしても男キャラの脱ぎ。恥じいる青年に頬を赤らめる少女って、なにこれ普通逆じゃない?とククリの声が聞こえてくる。ロリに巨乳にブルマと、大攻勢をかけつつ、一話から男キャラの際どい半裸を見せたりと、この作品がターゲットとしているのはどこなんだろうw
 そして金髪ツイテ。執事ほどにはキャラ立っていないなぁ…。

 
 過去と現在と。
 ストーリーにヒネリがねー。直球というより棒球?イキナリ本部、司令への面会に、事故の真実暴露というショートカット展開。削ぎ落とすにも程があるよw 今少し婉曲に描く余裕くらい見せてほしいぜ。親友との再会もはえええ。
しかもかなりヘタレなせいか、過去の回想が台無しにw そういう演出意図でやっているように見えましたが、エリート部隊に所属する割に、芯がないというか胆が据わってないというか…。OPに見る対立へ移っていけるのか、むしろ心配。
 やさぐれたジンが行き着くところはトアの待つ灯台。回想と同じ構図で描かれるカットは、過去にあった関係の消失と、現在生まれた絆の対比として、本話で最も見せたかったことなんだろうね。それにしても良いブルマ…。
 ヨナミネの立ち位置がイマイチわからんです。ぬいぐるみの見せ方などは、いかにもGONZOテイスト。

 
 激動してきたよ。
 拳銃突き付けーの包囲しーので、さあ慌ただしくなって参りました。どうやら契約者とドラゴノーツというペアが鍵となる物語なのかな。ウィッチブレイドを最も強烈に印象づける、マキナ姉さんの和装が素晴らしい。
 そして親友、おまえなにやってんだw 出動の段階からガクブルしとって、うーむ。全然宿命じみたものが感じられず。これ本当に大丈夫?w

 
 変身きた。
 トアもやはりドラゴノーツってことなのかな。何を持ってその力を開放させられるのか。それぞれ能力に何か違いがあるのか。そもそもトアの正体は…?と物語の核心に触れそうな連想を、色々させられたところでヒキを迎えます。気を持たせてくれるね。先週登場していたバーサーカーみたいな巨人は制御を離れたドラゴノーツのようですが、敵の力を制御して使っているのかな?
 マイナス要素もあるけど、それがどんな化学変化を起こすのか判らないのがGONZO。ゆえにこの先、上にも下にも化けそうな潜在力を感じつつ、今のところ視聴意欲は上がってきてます。



 

   10 (火)   なにごと!?

 〆BLUE DROP 第1話「Hydrangea」
 −脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:大倉雅彦 演出:大倉雅彦・羽生尚靖 作画監督:竹田逸子−
 全寮制の学校へ編入を余儀なくされた主人公(女の子)と、その運命の相手となりそうな気配のやはり女の子。
どことなく、かしましを思わせるキャラデザと優美な背景や鮮やかな色遣いで、空気感が素晴らしい。画で魅せる力を、第一話から感じさせます。
 そんな美しい下地の元に展開される、ソフトな百合アニメかと思っていたら、とんでもなかった。首締めのあたりで気付くべきだったよ。学生寮での喧嘩を終えた後に宇宙船の出現て、一体どんな作品なんだこれ。
 矢島晶子さんの女の子らしい女の子も久しぶりで、好感ポイントも高く、とりあえず視聴継続。というか、こんなヒキを見せられて、止められるわけがない。
 



 

   10 (月)   ノーマークどころか。

 〆バンブーブレード

 OPのへたれ加減に(先週疲れていたこともあって)、スッパリ切ってしまったんですが、1,2話をまとめてみたら、結構、いやかなりおもしろげ。原作未読です、主人公はたまちゃんの方なのでしょうか。
 石田さんが3枚目、というか特殊なキャラを演じるのも楽しいし、天然系の豊口ボイスや、たまちゃんのふっくらなほっぺなど、気がつくとじわじわ引かれていく自分が。とりあえず原作を読んでみようという気にはなりました。が、敢えて先を知らずにアニメが終わるまで我慢…という手も。こういう風に葛藤させてくれるだけでも、充分魅力的な作品なんだと思います。がんばれアンコ入りパスタ&ライス。
 



 

   10 (日)   酒屋の平八郎が。

 〆喝采/作・演出:小山剛志
 14:00の回、Wキャストきーやんの方を見てきました。舞台人としての小山剛志さんを初めて目にしたわけですがエンターティナーでしたね。
 豪華出演メンバーの個性を十二分に活かした演出と、30過ぎの人間には応えられないテーマソングの配置。ボケとツッコミの素晴らしいリズム。限りが見えないんじゃないかっていうくらいサービス精神に溢れ、役者自信も楽しくて仕方のないという 印象の舞台。
 映像出演の浪川さんも、ちょっとした伝説じゃないだろうかw ブログを読んでみると、どの回でもそのときしか見られないものがあったとのこと。舞台は生モノだけど、ここまでフリーダムな演目は久々。DVDが出たら迷わず買ってしまいそうだ…。

 〆 レンタルマギカ 第1話「魔法使い、貸します!」
 −脚本:池田眞美子 絵コンテ:川崎逸朗 演出:藤本ジ朗 作画監督:堀越久美子−
 
 さあ、待望のアニメ化が…ってあれ?
 一話は作品解説のために無難な外伝エピソードをもってきたっすか。アニメ化の情報はいち早く出ていたし、角川的にもプッシュしている作品かと思っていたんですが…うーむ。冒頭3分を見ただけでも、原作へのリスペクトが薄いことに気付かされてしまう。作画も崩れはしないけど緻密さに欠けるし、こんな話orキャラだったっけ?というギャップも少なからず。基本的なところはきっちり抑えてあるけど、そういう機微をこそ、アニメ版として楽しみたいものでは?詰めの甘さが惜しまれるなぁ。
 特に泣けたのが登場のための登場をするアディリシア。フォルネウスを駆り、堂々たる佇まいで現れる演出は熱いし、メチャメチャ格好いいと思うんですが、なにしに出てきたのかわかんねw

 
 生足は良かったです。
 三つ編みと生足コンボの破壊力たるや凄まじいものが。おじいちゃんに倒れかかってるシーンなんか、気合い入りすぎだろw この先も学校で活かしていく予定だから、1話にもってきたのかな。早速、アディリシアと穂波がやきもち焼いてEDになっていたしね。
 予告の画も個人的には好感。一話がたまたま微妙だった、という期待を込めて、第二話を望みたい。
 



 

   10 (土)   のんびり見ようぜ。

  彩雲国物語 第2シリーズ第21話「蛙の子は蛙」
 −脚本:丸尾みほ 絵コンテ:水野忠政 演出:川久保圭史 作画監督:周玉允−
 人々の日常を支える官吏の仕事の重要性を、巧く焦点を当てて描いてくれます。茶州編のように「限られた時間に命の危機」といった、ハラハラドキドキな展開はないけれど、人々の平和な生活を安定させることの意義について、秀麗が熱く語る場面には震えました。「私も官吏になる」の回想も反則だよなぁ…(ノД`;)
 一方でずっと人捜しに暮れる3バカと、噂が駆けめぐる歌梨もいい味を出すね。物価の微かな上昇と贋作が出回ることの関連性、汚職官吏の問題など、様々な謎が一つの真実に結びつく展開は、ちょっとしたミステリー気分で、今まで本作では味わえなかった新鮮さが。最後にタンタンくんの実家で発見された子供から、来週は謎解き編になるのかな。偶然出会った劉輝と秀麗の表情もすこぶる良かった。


 〆機動戦士ガンダム00 第1話「ソレスタル・ビーイング」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:大塚健・水島精二 演出:北村真咲
   作画監督:千葉道徳(キャラ)中谷誠一(メカ)−

 手堅い物語構成と、抜かりのない演出、美しい作画と、三拍子揃った出だしですが、逆を言えば面白味や意外性に欠けるのかな。今季は1話でいろいろと度肝を抜かれることが多かったので、むしろこの安定感は好感触です。
1ヶ月くらいは状況設営とキャラの関係作りで費やしていいだろうし(そうでないと裁ききれないよね)、本領は中盤から発揮してくれれば充分。雰囲気としては前評判通り、ガンダムWとフルメタル・パニックを足して割った印象そのもの。ソレスタル・ビーイングの狙いや資金源など、不明な点も今後明らかにされていくことで、DQNな第一印象も拭い去られる…と信じたいw
 ただOPは面白味が何もなくて残念。とにかく曲と合ってないのが致命的だよ。ラルクはアニソンの実績もそれなりにあるし、前季の精霊の守り人も、結構好きだったんですが…。曲側にもパワーがないし、映像側でも歩み寄ろうという意志が見られず…うーん。
 とか思ってたら、既にどんだけ差し替えがUPされてんだw TOMORROW版の発想には茶噴いた。そしてJOINT版のシンクロ率が異常すぎる。曲が違うだけで、ここまで別モノに変わるとは…。
 



 

    10 (金)   なぜ今。

 
¢「我が家のお稲荷さま。」アニメ化決定!(MOON PHASE雑記)
 まじっすか。電撃文庫にネタ切れはないだろうに、今このタイミングでお稲荷さまというチョイス。いや、好きな作品なんですけど。新刊も随分とご無沙汰していますが、これを機に執筆が活発になる…ことはないかw
 両性的なクーのキャスティングがどうなるのか(女性声優なんだろうけど)、美咲やコウのやりとりが、どうなるかも楽しみです。
 そして気がつけば狼と香辛料も、メインキャストが決定されていたり。ホロ:小清水嬢ですか…。可憐さについてはなんら懸念はないですが、同居する老練さを出していけるかは未知数。画的にも年齢設定が3才くらい低めに抑えられているようで、実年齢とのギャップをどう活かしてくれるのやら、期待と不安が入り混じります。
 にしてもロレンスが悪人顔すぎる。若かりし遠坂時臣
を見ているかのよう…。
 



 

    10 (木)   冷めた?

 〆 美少女アニメ大杉。
 感想どころか、見る時間すら足りなかった前季に比べ、今季は良くも悪くも取捨選択がしやすそうです。とりあえず一話は極力見るようにしていますが、食指が動かず…まだ一週目ですが。元々そちらの畑は興味が薄いけど、今のところ鑑賞本数は大幅に減りそうな予感。
 作品もそうですけど、特にOPに引かれるモノがないのがなにより寂しいことで…。
 



 

    10 (水)   謎めく。

 〆DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第1話「共鳴 −つないだ手−」
 
−脚本:前川淳 絵コンテ:小野学 演出:林直孝 作画監督:坂崎忠−
 
 ステルヴィア?
 冒頭、幼さが残るキャラにそんなイメージが浮かびましたけど、登場した瞬間から死相が見えた父と、妹役の棒で軽く吹き飛びました。でも別れて2分と経たずに死ぬとは流石に思わなかったよ。これだけで本作を視聴継続しようと決断しました。機内の様子、打ち上げから隕石が落ちてくるまでの演出は、なんとなく逆襲のシャアっぽい雰囲気もあったり。

 
 OP印象残らない…。
 拳を交わしていた親友同士が道を違えてぶつかり合う物語と、ジンとトアの絆。二つの物語が機軸になるのかな。
タイトルにあるドラゴン召喚らしきカットあり、バトルの映像ありで、大張作品のようなハッタリの効いた映像になっているんだけど、いかんせん歌と映像のリズムが合ってない…。
 いろんなキャラが入り乱れて、まだなんともいえないけど、とにかく言えることは執事の爺さんが格好良すぎます。

 
 ああ、なんというGONZOカラー…。
 冒頭はステルヴィアなんて書きましたが、始まってみりゃ容赦なくウィッチブレイドな香りがもう、それはプンプンと。このひとは巨乳好きだなあw 落ちてきた隕石と関係ありそうな意味深な研究や、レゾナンスと呼ばれる特別な存在への移行など、一話でガツンと情報を叩き付けてきたね。そんな餌にバックリ釣られてやろうじゃないかと思えるかどうかは、人によって別れそうですが、一つずつ紐解かれていく今後に期待したい。
 それにしても股間を隠す動きが神…。

 
 そっちいっちゃだめー。
 このベッタベタなストーリー考えたのは誰だw 人食いの現場に出くわす主人公のサーチ能力に感嘆。襲われる→謎の美少女による救出、という展開のベタさ加減にも参ったw 他にもツッコミたいことがいろいろありますが、やはりこの感覚はウィッチブレイドを見ているときのそれとよく似ています。程よい香ばしさと少し右ナナメ上を行く展開こそGONZO作品の持ち味よ。
 ビルからの落下と撃墜の回想を合わせたり、届かなかった手と繋がれる手の対照を意識したりと、演出的にも実に手堅い。
 
情報の波に揺らされつつ、適度なツッコミによるストレス解消。本作の楽しみ方はこんなスタイルになりそうだ。
 



 

    10 (火)   あっさり!<魚住風に。

 〆マリア様がみてる 薔薇の花かんむり/著:今野緒雪 画:ひびき玲音
 妹候補が一本に絞られて、5巻くらい待ったのかな。引っ張りに引っ張って、どれだけのファンを悶えさせたかしれない妹問題がついに決着。次巻こそは…と長らく待ちわびた割に、儀式はというと驚くほど簡素で(印象が薄いわけじゃないけど)、良い意味で裏切られますね。
 祐巳の二人称が「瞳子ちゃん」から呼び捨てになるとき、じんわりと感じられる大きな手応え。瞳子に言われてそう呼ぶことになり、最初はやはり違和感というか新鮮さがあるんだけど、送る会当日くらいになると、自然な響きに聞こえるから不思議。ツンの妹をもったせいか、祥子・祐巳のようなバカップルではないけど、瞳子の隙を突く、お姉様としての祐巳の貫禄に期待した。
 お姉様といえば、祥子がなんだか変? ちょっと別人のような印象すら受けましたが、このあたりの謎解きは次巻に続くようなので、そちらを楽しみに。ああ、それにしてももう3年生の卒業に現実味が出てきてしまうんだなぁ…。
 



 

    10 (月)   豊作の秋。

 〆今季終了作品に寄せて
 レギュラー感想書くので手一杯でしたが、最後まで鑑賞した作品が多かった春スタート番組。メカモノがが多くて、なおかつそのほとんどを楽しめたのは僥倖でした。REIDEENはプロダクションIGのCG技術をふんだんに活かし、多少ストーリーが駆け足というか、ブレもあったけど、良い意味で小さくまとまった作品でした。細かいボケが結構小気味よくてついていけたし、OPの意味が解ける最終回はちょっとした感動もありました。
 XENOGLOSSIAは舞-HiMEチームの力を不足なく発揮。狙ってやっていたと思うけどエヴァンゲリオンのオマージュ的な設定には苦笑。でもただまねるだけじゃなくて、自分達なりのアレンジをしっかり固めていたし、トレンドを狙って外さない鉄板の構成には、やっぱり引き寄せられましたよ。物語が進むに連れて、感情移入の度合いも深まるし、先が楽しみになる力をもった作品でした。
 グレンラガンはとにかく勢いに尽きた。これほど無駄に真っ直ぐでパワフルな痛快娯楽劇は久々でした。ちょっと腑に落ちない点もあったけど、まーそんな細かいことは気にしない。

 メカも豊作だったけど、原作モノのクオリティも非常に高かったです。
 ぽてまよの持つ空気感ときたら、もうそれはそれは素晴らしく、欠点は皆無。美点しか見えなかったですよ。
 精霊の守り人は、もはや職人芸の極みといっていいんじゃないかな。神山組という看板、ブランドの力をどれだけ高めてくれるんだか。動画的なクオリティでは、今季随一だったと思います。勿論ストーリーも良かったです。
 らき☆すたは、特にカブリつくことはなかったけど、パロネタ・ヲタネタでくすぐる試合巧者っぷりに脱帽。
 CLAYMOREは終盤のストーリー変更が祟ってしまったけど、その点を除けば素晴らしいアニメだったと思います。

 オリジナルは二極化。
 DARKER THAN BLACKは掛け値なしにおもしろかった。最後に正体を明かしてしまうのは勿体ない気もしたけど、あんなにも魅力に溢れたキャラクターを魅せきってくれたね。タイトルに偽りなしの力作。
 そしてキスダムはトラブル・ネタに事欠かない問題作として、歴史に名を残したか。第四話での総集編、口パクすら合わせる気のない追い込まれっぷりは、本当に衝撃だったw その後、持ち直したかと思ったのも束の間、斜め上を突き抜けていった怪作。
 Strikersは…うん…まあ……。
 



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