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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   4 30 (木)    奇しくも理想郷。

 〆東のエデン

 新番組チェックで漏れていて、鑑賞している友人の好評を聞いて、ギリでリカバー間に合いました。よくみたら神山組の作品じゃないすか。あぶねー。
 電子マネー100億円入りのノブレス携帯を持つ、セレソンと呼ばれる12人。彼らは課せられた義務―日本を正しき方向へ導く―を果たすために、100億のマネーを使って行動を起こさなければならない。セレソン同士は相手を知らず、使用した金額と目的だけは全員にメールされていく。100億を使い切った者、利己的な使い方をした者、そして最初にゴールした一人を除いて、消されてしまうという恐怖の罰ゲームなんですが、これなんて未来日記?w
 セレソンの中にサポーターと呼ばれる始末屋が一人紛れている…というアクセントもまた絶妙な配置ですね。4話現在で、早くもNO.4と5が脱落していますが、No.9の主人公は、ノブレス携帯で自らの記憶を抹消したらしいことだけが判り、とあるテロを起こした可能性もあるという、謎解きの面白さをこれでもかと突き付けてくる作品ですね。
 風刺の効いた社会情勢を描いていたり、道徳観の在り方を問いかけていたりで、羽海野チカのキャラデザは正直合っていないように感じるんですが、これは先に進めば馴染んでいくのかな?
 電子マネーの奪い合いや協力体制など、他のセレソンとの関わり合いがまだ未確定なので、バトルロイヤル要素以外の面白さにも期待があります。
 



 

   4 29 (水)    ド変態。

 〆 シャングリ・ラ 第4話「超秋葉原」
 
−脚本:加藤陽一 絵コンテ:もりたけし 演出:のがみかずお
   作画監督:内田真樹/日下岳史/田中春香/河野悦隆/サトウミチオ−

 
 ミーコ、受け入れられすぎだ。
 レイプ目になって呆然とする主人公を放っておいて、ミーコ快進撃。先週の面接をしっかりパスして(美邦様の回りは女官しかいられないのかと思っていましたが)、早くもお気に入りになっとります。てか衣装合いすぎだ。
 美邦様の母親を示すイヤリングがなぜかモモコさん♂の耳に。あれ、まさかの父親設定?重大そうな伏線がさもあっさりと見せられるもんだから、なんだかえらい軽く感じるなぁw

 
 ドM覚醒
 美邦様の前でウソをつくと殺される設定理解。その上で涼子に面会を命じられた弟君涙目…と思っていたら涼子様にイジメられることがたまらないカミングアウト。いや、もう判ってましたけどね。頬を染めて恥ずかしげに呟くところがもうたまらねー。実にGONZO作品らしい展開だ。
 炭素経済の方では、香凛も手を焼く変動が…?

 
 GONZO/(^o^)\
 池袋は魔の樹海と化していたのに、秋葉原の隆盛っぷり(別の方向で)ときたらどうですかwww まさひろ山根まで呼び出して、何描かせてんすかw
 前話で誤作動したパスを突き付けられたオッサン達も終わってるw ネモ船長ありえんw このオッサン達に茶風林さん、立木文彦さんをもってくる無駄さ加減も凄いな。だから株価g…ゲホンゲホン
 秋葉原のブローカーから、香凛と國子の接点も生まれ、さらには国仁との再会も。各勢力が少しずつ重なり合って物語が動き始めてきました。
 



 

   4 28 (火)    海の恵み。

 〆ティアーズ・トゥ・ティアラ 第4話「アヴァロン」
 −脚本:眞島浩一 絵コンテ:田中雄一 演出:中村和久 作画監督:中村和久−

 カニきました。やっぱり序盤の展開ではモーちゃんの一人勝ちというくらい、フリーダムな活躍だw その他大勢なゲール族の皆さんも、ノリが良くて大変結構。でもカニ退治は省略されんのねw アザラシの妖精さんもまだ出ないのかな。というか皮エピソードあるんでしょうか…。
 そしてアヴァロン開きました。リムリスとエムリンが小清水・清水のコンビになってたんですね。これは存外にいいキャスティング。焼きリンゴも美味そうだ。そしてアロウンが帰還するまで、日々こんな暮らしをしていたかと思うと、和むなぁ…。

 



 

   4 27 (月)    吸引力なし。

 〆 宇宙をかける少女 第17話「友達の輪」
 −脚本:樋口達人 絵コンテ:まついひとゆき 演出:安藤正臣 作画監督:宮前真一/青山まさのり−
 
 トンデモにも程が。
 トラウマに怯えて接続が出来ないダメブレインと唐突に現れた似非宇宙人。木星圏からの脱出をどうするか、興味深いところだったんですが、こんなトンデモ展開がくるとは…。サクラの帽子に偽装してたってのもこえーよ。でも髪を下ろしたサクラは殊の外良いなぁ…。マフラーが動いていたのも、こいつのおかげだったんですかね。
 妹ちゃんがフックにかけているシーンは、あっさりした回想なのに妙に和みます。一方、運命論者の痛い人は扇子をもって敦盛。虎縞ビキニと扇子の組み合わせは、意外にあり?
 あと脱出のためとはいえ、ベンケイにコントロールを許して良かったんでしょうか。

 
 世知辛い…。
 異民族交流が経済の破綻で途切れるなんて、そんな世相を反映するようなシチュエーションいりませんw
 一人はぐれていた長女も、獅子堂の女ということでしょうか。体を武器に宇宙船を借り出す。乳の魔力は偉大なり。
寝返った妹は一番の復讐相手を見つけて空威張り(てかまだ生きてたんすねw)。ナミが抱える弱さの本質は何も変わっていないことを指摘するが、逆鱗に触れてストライクバッターアウト。他人を否定して傷を抉る表情のエグさは、両名とも頑張りすぎだぜ((((;゜Д゜)))
 偵察を命じられていたブーミンコンビは、しっかりと敵をホームに誘導。正しく任務を理解しているね。ステーションを包囲され、危機一髪のところへレオパルド達の到着。さてそれなりに盛り上がっては来ました…?
 



 

   4 26 (日)    違いは分かるが意義は…。

 〆 鋼の錬金術師

 同じ原作をもう一度初めからアニメにし直す、というのは一体どういうことなんだろう?再アニメ化の情報を耳にしたときから、ずっと疑問符が頭の上に浮かびっぱなしでしたが…見終えた後でも拭えないままかなぁ。
 一回目のアニメ化はストーリーの決着がオリジナルだったから、今度は原作通りの流れで、という話らしく、実際に4コマ的なギャグ演出が活き活きしていて、漫画版との親和性はそこそこ見えてきます…でも、言ってしまうとそれだけなんですよね。個人的には2009年版の監督の方が好きですけど、再アニメ化するだけの意義がみえません。
話が先に進めば、出てくるのかもしれないけど、そこまで待ちたいというほど期待感も沸いてこず…うーむ。
 OPを見ても、前のシリーズとはここが違うんスよ!っていうアピールが感じられないし、主要キャラのキャスト変更はやっぱダメですね。自分の頭の中でキャラの顔と声が結びついてしまって、紛い物め!wと思うだけでした。
 変わってきたよ、という情報を目にしたら、改めて真価が問われる性質のものだと思いますが…。
 



 

   4 25 (土)    土曜日は絶対に下ネタだ。

 〆 カプセル兵団 次回公演
 雨宮慶太の新作書き下ろしとな。去年は冬コミとモロ被りだったので行けなかったんですが、出来れば見たい…。それも日替わりゲストがどの回も楽しそうじゃねーかくそうw
 



 

   4 24 (金)    入替期。

 〆 CSI シーズン8
 本家ベガスの方も、シーズン7の最終回でサラが模型殺人の標的にされるショッキングな展開でしたが、その回答編から。別人の死体が発見されたり、捜索する側とされる側の時間軸をわざとズラしたり、まったくもっていやらしい(良い意味で)演出で、気を持たせてくれるよ。ニックが埋められて閉じ込められたときと同じような衝撃。
 心神喪失状態の犯人役に坂本真綾というのも、激しくツボにきていたんですが、なにはともあれ生存ENDを迎えられてなにより。

 この事件を発端にしてサラは夜番を離れ、引いては作品からも身を引くようですが、どういうけじめをつけるのか。
 



 

   4 23 (木)    リア王。

 〆CSIマイアミ Season6

 ちょ!ホレイショががが!!主役が狙撃されてシーズン6終わりて!CSIシリーズの中でもマイアミが一番好きなんですが、この放置プレイは痛い。そして待たされる快感も感じてしまうぜ、くそうw
 ホレイショが撃たれる直前に、ウルフ(浪川)に連絡があったので、なにかしらの仕掛けがあると思いますが、空港に思いっきり血が流れとったし…。やべーっすよ、シーズン7。こんなに次のシーズンが待ち遠しいなんて。

 



 

   4 22 (水)    変態。

 〆 シャングリ・ラ 第3話「天地層造」
 
−脚本:根元歳三 絵コンテ:根本清 演出:田端昌弓 作画監督:籐部生馬/吉田雄一−
 
 スピグラのOPかとwww
 熱帯魚の全盛期みてスピグラのシャッター音が脳内再生。このアブノーマルな空気がたまらんです。冒頭に出てきたバーチャンがリアルにババアでこれまた参る。デザインへのこだわりあるのはいいんですが、ギリギリのラインですよ。そして作画は乱れとぶ罠。
 アトラスに行くことになったミーコの祝いも、バカだけどホロリとくるわw 最後の効果線は完全にギャグだったけど。

 
 そのエリアへ行っちゃらめえええ。
 ミーコさん、マジヤバイっすよ。奇人変人にあふれる本作ですが、美邦様は最凶。よもやの人柱フラグです。託された看板が燃やされてしまうのも切ないし、えげつない。本気モードでキレてミーコさんからテツオさんに帰ってしまうのもお約束ながら熱い…熱い?
 一方、主人公達はアトラスへ潜入を果たしますが即バレ。早すぎです。
 美邦様の元へ連れていかれたミーコさん、意外に馬があってしまうのか?

 
 エロス
 体そのものではなく、裸体に反応してしまう少年の図が卑猥だ。こういう遊びをやらせて、GONZOの右に出るスタジオはないと思います。
 アトラスの広さに驚きを隠せない國子。思い切り銃で撃たれてますが、こんだけ人が景気よく死んでいくアニメで、よく当たらんw 脱出も簡単に果たせてしまうので、ちょっと補正が掛かりすぎな気も。
 アトラスの広さと、今自分達が暮らしている街の狭さが、ビジュアルにはっきり出たところで、さてメタル・エイジは如何様に動くのか。
 



 

   4 21 (火)    ぬかりない。

 〆ティアーズ・トゥ・ティアラ 第3話「旅立ち」
 −脚本:宮下義浩 絵コンテ:田中基樹 演出:きみやしげる 作画監督:田中基樹−

 モーちゃんとガイウスきました。
 いい感じにうっかりで直行なモルガンですが、衣装の露出度高い。出さなければいいんですよね?という変なやる気を感じてしまうぜ。声が中原麻衣さんになっているのも新鮮です。
 ポルトス・マグナスでの戦闘やガイウスとの立合いなど、戦闘の描写も気合い入ってますね。キャラクターの特性をしっかりと出しているし、瞬発的な演出のキレがよくて気持ちいいほどにスピード感が出てきます。
 ガイウスはOPほど世紀末覇王ではないですが、初期のライバルとして見事な存在感を発揮。テンポのよい話作りで、ぬかりない立ち上がりです。

 



 

   4 20 (月)    停滞。

 〆 宇宙をかける少女 第16話「わだかまる宇宙」
 −脚本:岡田邦彦/樋口達人 絵コンテ:須永司 演出:池野昭二 作画監督:藤井智之−
 
 イキナリの人死にwwwww
 とか思っていたら、やっぱりナビロボでしたー。ベタな刺し方だけど、これはこれで。脱出方法を探しあぐねていた生徒会メンバーも、見つる→強引に脱出→成功という、あんまりに簡潔な展開で参ったw 助けに入ったIGP合掌。
 長女さんも無事が確認され、でも次女さんはネルヴァルの僕状態。ニヤリと笑うナミもいい顔ですが、良くも悪くもおもいきりのいい娘に変貌したもんです。結局、なにしたのかがよくわからないんですが…。
 一方、主人公チームは木星まで飛ばされて華麗に漂流。切迫した状況に陥って、仲違いしてしまいますが…。よくよく考えると、この3人、特別仲が良かった描写はあまりなくて、状況に流されてここまで来ちゃいました的な関係。険悪なムードを出しても、なんだかそれほどグッサリ来ないなぁ…うーむ。
 空気読まずに絶妙のタイミングで突入してくるベンケイ達の方が、よっぽど見ていて楽しい。

 
 デュラハンいいやつw
 怪奇課が幽霊に慰められるの図。幕間的なエピソードで、人間関係をはっきりさせたかったのかな…。物語も停滞しているようで、なんかこうモヤモヤしただけ。神楽とほのかの関係にしても、なんで今涙をながしているのか、その背景を知って理解したいなぁ。秋葉と今まで通りの関係になりつつあり、悩めるレオパルドの奮起に期待。
 



 

   4 19 (日)    バリフラグ。

 〆 天地人 第16回「信玄の娘」
 >重臣のなかには兼続の出世を快く思わない者もいて、やがてそれが信綱(山下真司)の身に…。
 きょうびエロゲでも、こんなベッタベタなフラグは立てまいよ…という、後ろ姿で去っていく信綱に涙が止まらない。←笑いで。実況スレでも「行っちゃらめえええ!」の叫びが上がりまくってて吹いた。
 こういう珍妙でやりすぎで濃い演出にプゲラと笑いつつも、16回目までキッチリ見てしまってるんですね。毎週なんのかんの言いながら、ナナメにもまともにも期待しているようになったなぁ。
 篤姫は4話くらいで耐えられなくなって、丸一年空いてしまったんですが、今季はいけそうな気がする。家康:松方弘樹の配役もまた小憎いw
 



 

   4 18 (土)    発想の勝利。

 〆 銀魂BASARA
 イントロの足軽隊パートで十六茶吹いたwww レギュラーのとこはメチャメチャカコイイから、ギャップが壮絶に決まる。これはいいセンス。サビ直前のダンスは、一世風靡と錯覚してしまったじゃないか、くそうw
 



 

   4 17 (金)    懐古。

 〆 スラップアップパーティー アラド戦記
 90年代後半の冒険アニメを思わせる作りが泣かせます。キャラデザもどことなく古めかしくて、今風にあか抜けていないのがいい。幽霊ロクシーの足下なんて、何年前のセンスですかと誉めたくなるw 正直、映像的に目を見張るようなポイントもないし、旅を続ける物語も真新しさも感じないのですが、古き良きアニメと思えてなりません。
 力の抜き加減がちょうどいいのかも…なんて思っていたら、パーティーコールは熱かったなぁ。

 



 

   4 16 (木)    穴馬。

 〆 スターウォーズ/クローンウォーズ

 半年くらい前にメイス・ウィンドゥ無双を見てゲラゲラ笑っていましたが、いやこれ普通におもしろいですね。CGキャラが特徴的すぎて、いささか抵抗感はありますが、記号と思いこんでしまえばどうということはありません。吹き替えと同じキャスティングなのもいい配慮。
 劇場版エピソードの行間には、こんなにも人の連なりがあったんすね、と様々な期待が沸きます。本作を見終えた後に、エピソード2と3を見たらまた印象が大きく変わりそう。ヨーダにも改めてシビれるぜ…。
 



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