×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
 


 









TOPページ
――――――――
YoGAN's HomePage

 
 
 ■ DIARY  -LOG-



 

 


2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
 
睦月
 
如月
 
弥生
 
卯月
 
皐月
 
水無月
 
文月
 
葉月
 
長月
 
神無月
 
霜月
 
師走
 

 
   2 15 (日)  終われんのか 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第19話「イノベイターの影」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:北村真咲 演出:宅野誠起 作画監督:大貫健一/西井正典−
 予想通りに姫様生還。カタロンは組織として立ち行かない状態になっているようですが、それでもシーリンはめげないというか、いい加減ドM。差し出された銃をとらなかった姫様は、ホントに歌で世界変えそうで怖いw
 宇宙での戦局は00の発する粒子で沙慈とルイスが、とうとうの邂逅。復讐に生きようとするルイスと、過去の絆が切れていないことを訴える沙慈の関係は、本作で唯一、筋の通ったドラマかな。本話で決着がつくと思っていたら、まだ引っ張りますか。ルイスに光明があって良かったのですが、なんだかルイスが沙慈を庇って(当然アンドレイの手に掛かって)死ぬフラグが立ってしまったような気も…。
 アンドレイに対するソーマの復讐心にも、沙慈が一石を投じていましたが、意外なまでにキーパーソンw で、その後ろではドサクサに紛れて、ハレルヤが復活…してたんですけど、影薄ッ!
 最終決戦かと見紛う雰囲気が、意外にもあっさり決着してちょっと肩すかし。イノベイターを撃墜・捕縛して、ソレスタル・ビーイングの方がしっかり戦果上げてます。あれ?
 しかし、イノベイターの秘策は潜り込ませていたアニューにあった。リボンズの操り人形になったアニューの、ロックオンに対する思いや如何に。最後の銃声はコクピットに乗り込んできたロックオンのものかと思ったんですが、次回予告では、リヴァイヴの相手してたようで…。
 ヴェーダ奪還によるウルトラCが炸裂!…とみせかけて、イノベイター恐るべし。そして教科書通りに飼い犬に手を噛まれた王留美プゲラw
 



 

   2 14 (土)    プロの仕業。

 〆 光と影を抱きしめたまま 歌ってみた
 30代の自分にはすっぽりツボにくる曲ですがぅぅぅうめええええええ!!
 



 

   2 13 (金)    ポーニョポニョ。

 〆 弱虫ペダル/渡辺航

 
トール鉄さんに奨められて3巻まで読了。ガチガチのアニヲタ主人公が、アニ研で楽しい仲間を求める物語――のはずが、秋葉原までの往復90kmを走破する脚力から、自転車部の物語に。サドルの高さひとつ変えただけで見違えるロードレーサーの体感を、これでもかと伝えてくる描写が熱いですね。自分のチャリのサドルの位置を、実際に本作で言われるベスポジに変えたら、うはマジで違うwww
 名前だけ出てくる今泉のライバル・御堂筋もどんなキャラなのか、登場が楽しみですし、自転車部の部長は海南大の牧並に高校生に見えませんw
 あと、ヒーメヒメの歌がポーニョポニョのメロディラインで、ひたすらリフレインする魔力…。
 



 

   2 12 (木)    (ノД`;)

 〆コンシェルジュ 15巻/原作:いしぜき ひでゆき 作画:藤栄道彦
 朝霧のスタイルを見てから、自問自答を繰りかえしていた、サービスとはなんぞや?という永遠の命題に、涼子が一つの答えを見出した一話。スタッフが真心とアイデアをもって、チームワークでサービスに励む姿が熱いのですよ。こんなホテルに泊まりたい。触手は違っても、サービス業に携わる自分には盛り上がり必至のエピソードでした。
 そして、「亡き人のマリアージュ」の回にあった、父親役への花嫁の言葉と、後に描かれる最上の背中には、瞼が熱くなってたまらなかったです。そうだよ、娘がいたんだよなぁ…。
 



 

   2 11 (水)    ターニングポイント。

 〆RIDEBACK 第5話「謎のライドバック少女」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 小島正幸 演出:若林漢二 作画監督:高橋成之−
 
 部活動…(´・ω・`)
 テロと見紛われる行動を起こしてしまいながら、危機感のない部員達…(ノД`;) 岡倉さんはしでかした事の重大さに怒りを顕わにしましたが、本人達の手の届かないところで様々な人間が動いております。ジャーナリストのネーサンはまだ可愛い方なのかな。珠代先輩に撃沈されていましたし。にしても小林沙苗さんと
朴璐美さんの掛け合いは声質が似通っていて、おもしろいですね。
 琳は岡倉に話を聞こうとするも、バッサリ斬り捨てられてシャットアウト。岡倉は琳の才能を見出していたようですが、こんな形でフェーゴを乗りこなして欲しくなかったのか。

 
 弟よ。
 なにやら怪しげなオッサンに吹き込まれていますが、これは危険な香りが。琳が救出に向かう動機になるのかな。
GGFの方では、あっさり正体バレしとりますし、報道でも琳の舞う姿がバッチリ。その上でかつてライドバック部隊を指揮していた岡倉がいるとくれば、これはもう焦臭いなんてもんじゃない。
 琳自身もしょう子の救出を建前に、自分が快感に酔っていた本音を自覚。いきつけの居酒屋での楽しいサークルと世界情勢を左右する重い話のギャップが、ズシリと重くのしかかってきます。
 琳を助けたテロリストらしき男達も暗躍し始め、さあ物語が深く深く加速していく。
 



 

   2 10 (火)    人を呪わば穴二つ。

 〆 ONE OUTS 第19話「盗まれたサイン」
 
−脚本:広田光毅 絵コンテ: 横山彰利 演出:細田雅弘 作画監督:菅野智之−
  イカサマを用いるものはイカサマに溺れる。ブルーマーズの仕掛けたイカサマを見破るではなく、逆用することで、窮地を打開した渡久地。これはたまらない“してやったり”。気持ちのよい逆襲です。最近存在感の薄かった児島が苦手としているピッチャーからホームランを放つのも、最高のシチュエーション。
 肝心のイカサマのネタは、あからさまな演出で繰り返し描かれているので、原作未読の人でも気付くと思いますが、ネタバレした後の対応もまた楽しみであります。
 




 

   2 (月)    唐突。

 〆 宇宙をかける少女 第6話「白き黒帯」
 −脚本:樋口達人 絵コンテ:寺岡巌 演出:田辺泰裕 作画監督:稲吉朝子−
 
 カメラさんナイス!
 寺岡巌さんの絵コンテゆえでしょうか、見目麗しいポージングと完璧なカメラワーク。ぺったんのほのか、出る尻は打たれる神凪…主人公は忘れられていますが。テレる神凪の表情と前屈みの様子も大変にいいですね。コント担当のバカコンビも、ドサクサに紛れて腰のラインを鮮やかに演出。うーむ、この際どいって素晴らしい。
 そんな女性陣においてけぼりをくったレオパルドは、孤独に耐えられず追撃開始。いつもこんなんだなw
神凪達がセキュリティを破って最下層まで辿り着くと、OP登場するASIMOさんきました。ってつええええ。纏うオーラがパネェ。ほのかの機転で唐突に和解。この作品は良くも悪くも脈絡がないなぁw

 
 妹登場。
 ヴァンパイア・ハンターにこんな手の人いましたね…。天才となんとかは紙一重…という方のようで、テンションが無駄に高い。実に齋藤桃子さんの似合う個性ですね。イモちゃんとも馬が合っているようですが、この手のキャラクターは何故に八重歯なのかw
 秋葉ならこうするのでは…と、対処したほのかでしたが、秋葉はしっかり叩きのめされてきました。そんなコメディパートが、最後で急にシリアスへ。ホントに脈絡がないw ネーサンは掴まってますし、レオパルドのライバル的存在も登場の気配?一体ゴールがどこにあるのか、サッパリですが、このいきあたりばったり感をこそ味わうべきかな。
 



 

   2 (日)   シーリンも空気に。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第18話「悪意の矛先」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:角田一樹/水島精二 演出:角田一樹 作画監督: しんぼたくろう/高瀬健一−
 「まさに狙い撃ち…!」
 誰がそんな上手いこと言えとwww ラッセは名台詞吐きすぎ。って気がついたら最終局面っぽくなってます。あれ、そんなに物語進んでたっけ…?とよくよくみれば、今や18話なわけで、改めて中身のない話が進んでいたんだなと実感(´・ω・`)
 あと准将、生きてました。あれで死んでいなかったとは…アロウズすげーな。ソレスタル・ビーイングの方では大佐の死が原因で、マリー → ソーマに逆戻り。最近、まったくもって空気だったアレルヤが、きっちり尻に敷かれて存在感を発揮してます。でも「マリー!」以外の台詞はどれだけあったんだろう…。
 そんな大佐殺しの息子は、他人なら殺して肉親は殺さないのかと、正論を吐いていましたが、内実、バリバリ私憤で父殺ししてますんで、説得力が皆無。ドサクサに紛れてルイスにセクハラしてますけど、そのルイスは影響されて沙慈に銃口を向けてしまうのか。沙慈とルイスの決着が、本作の重大なテーマの一つの答えになりそうです。
 様々な思惑が交錯していますが、人から人への思い、意志の流れが整理されてきましたね。ヴェーダとガンダムに恋してる二人には大爆笑でしたが…。ヴェーダ奪還に向けて、実務面でも方向性が見えてきたし、イノベイターの中でも仲間割れが? そして姫様危うし!のCパートでヒキ。もういろいろと盛り上がりすぎです。
 話一番最初に戻りますが、冒頭のYes we canに吹いたw そんな世界情勢は反映せんでいいですよ。

 



 

   2 (土)    職人の技

 〆【MAD】 空の境界 〜キミの記憶〜 【伽藍の洞】
 伽藍の洞の挿入歌としか思えないマッチっぷり。
 黒桐との思い出、織と式の別れの場面に震えずにおれません…。
 



 

   2 (金)    隷書体。

 〆 DDD 1巻/奈須きのこ

 購入してからずっと積みっぱなしで、2年越しの読了。読み始めるまでは長かったけど、1ページ目を開いてからは一気でした。表紙のキャラクターは2年間ずっと女性とばかり思っていたわけですが…。
 記憶の欠落を抱えた主人公を、時間軸を変えたエピソードで繋ぐ構成がミステリアス。時間だけでなく人物の認識齟齬も起きるような仕掛けもふんだんにあって、戻っては読み返す面白さに溢れます。本作においてもデンジャラスな妹の存在があり、奈須きのこスタイルを意識させられる相関関係にニヤリ。
 読み始めた当初は見慣れないフォントに戸惑いもしましたが、しばらくすると奈須テキストにはピタリと思えて、いい塩梅で酔えるものですね。
 巻末の年表がどこか、F.S.S.を思わせて苦笑w 時間の流れ通りには進まない隙間をついた狙いに、ひそりほくそ笑みながら2巻へ続くとしようか。
 あとラフスケッチ・ギャラリー見ましたが、火鉈可愛すぎー。
 



 

   2 (木)    むはあ!

 〆 医龍-Team Medical Dragon- 19巻/原案:永井明 作画:乃木坂太郎
 野口、復活きとあああ。むはあああ、と思わず唸ってしまう怪物っぷりにwktkが止まらない。教授選の候補3人のキャラを掘り下げている間、中だるみ感があっただけに、巨人・野口が君臨してこそ医龍は輝くのだと、改めて思い知らされました。ある意味、裏主人公。
 心臓に疾患を抱えた窮地で開眼、学外への野心を再燃させた執念の強烈さ。悪魔じみた展望は野口の本領を、さらなる高みへ昇華させたようでもあります。納会での能面シーンの演出も極上で、作者が野口のこと好きでたまらないんじゃないか?と感じる力の入りっぷり。
 一方、主人公誰だっけ?というくらい、朝田の活躍は久しいですが…。しばらくは怪物・野口の饗宴を楽しみたいと思います。



 

   2 (水)    殺伐。

 〆RIDEBACK 第4話「しょう子、危機一髪」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 鶴岡耕次郎 演出:末田宜史 作画監督:小谷杏子−
 
 うわああ、荒んできたー。
 先週までのキャンパスライフ・部活動はどこへやら、テロリズムが闊歩する大都会へゴー。しょう子が巻き込まれたテロに、颯爽と駆けつけてしまう琳にホレる。ヘルメットを受け取るときのカメラワークがまた素晴らしい。

 
 ライドバック少女
 検問を突破して、しょう子を救い出してしまう琳の行動力。他の被害者達は完全にスルーなんですが、ド派手に窓をブチ破っての脱出劇。警官隊に囲まれたところで、停止すればいいんじゃね?とも思うのですが、一度テロリストと誤認されたら大変な世界なのでしょうか。それとも琳が自分の限界を越えてみたかったのか。
 そして逃走の道を選ぶわけですが、大変なカーチェイスになっとります。逃走したおかげで大騒ぎ。TVにもしっかり映り、白いワンピースとカーテンのひらひらが、フィギュアスケートの衣装のように舞う。この浮遊感覚の気持ちよさはまだまだ褪せない。
 謎のライドバック乗りの援護を受けて、なんとか逃げ切りましたが、琳を追ってきたヘリ撃墜されとる…( ゚Д゚ )
大変な展開になってきたなぁ…。
 



 

   2 (火)    トレード制度。

 〆 ONE OUTS 第17話「 インチキナックル」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 横山彰利 演出:佐々木奈々子 作画監督:高Q楠/金弼康−
  サブタイの通り、インチキナックルとの対決と、その種明かしに終始した一話。言ってしまえばたったそれだけの話に、1話まるまる費やしてしまうのが贅沢。この先のイカサマ勝負に進む前提として、ブルーマーズに負けたくないという強い動機付け、実戦の前の土台作りがしっかりと成されるわけだ。
 ブルーマーズの仕掛けを見抜いていた渡久地と、慢心して騙されるままだったチームメイト達との温度差。そして、見抜けないイカサマはイカサマではないという、勝った者が正しい説が盛り上がるんですよね。そろそろ野球がどうでもよくなってきた気がしますが、反則合戦を越えて、本格的なイカサマ勝負とくれば、燃えてこないわけがない。
 オチ先取りの話ですが、このイカサマって…シーズンオフの間に選手がトレードされたら終わりじゃないッスか?
 




 

   2 (月)    ツン。

 〆 宇宙をかける少女 第5話「鋼鉄の乙女」
 −脚本:樋口達人 絵コンテ:宅野誠起/須永司 演出:宅野誠起 作画監督: 深沢謙二/川原智弘−
 
 OPの仮面きた。
 なんとも不気味な様相のキャラが出てきました。獅子堂家の次女も同じくお披露目で、対立構図が明確に描かれてきましたね。次女の人は神無月の巫女で激しく見かけたような…。レオパルドに相当しそうな人工知能もありそうですが、対立仮面の下の素顔や如何に…。
 そして主人公側では先週の怒り爆発。セクハラ魔王は超ビビリ。八面体とモノアイしかないから、感情表現の汗や怒マークを多用してますけど、最近では随分見られなくなった演出なので、妙にツボにきます。
 互いに引かず(明らかにレオパルドに非があるわけですがw)、二人は物別れ。相変わらず謎存在のほのかが、一人心配していますが…ペタ座りが素朴で良いですな。

 
 アイデンティティ。
 獅子堂家の中で、一人突出した才能のない自分にコンプレックスを感じているのか、レオパルドから解放されて、今まで通りの生活に戻ったのに、物足りなさを感じる秋葉。
 でも結局、ICPの都合で都合で神凪に拉致されるわけですが…w そして、おバカコンビが意外な実力を披露。QTアームズ使えるんすかw 上半身、下半身に分かれたタイプですが、意外にも強いw それにしても小清水さんはデコキャラ遭遇率が高いような。
 八方塞がりのところに現れるレオパルド。ステルス迷彩を解いての登場が格好良さ。ツン二人は素直に認めないものの、協力してバカ二人を撃退。
 ストーリーの方向性は相変わらずはっきりしませんが、一話ごとの瞬発力はきっちり出してきますね。
 



 

   2 (日)   オッサン!

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第17話「散りゆく光の中で」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:長崎健司 演出:長崎健司 作画監督:池田佳代/中谷誠一/有澤ェ−
 おおお、オッサン死す!! 散りゆくってサブタイ、このことだったんすか。ドサクサに紛れてアロウズの准将や、イノベイターも一人やられてるようですが、よもやの大佐死亡。それも息子の手によって、誤解によって殺害。むはああ、なんというやりきれなさ。
 私怨の延長で父親を殺害する展開もありえん。幼少期に(父の戦術指揮が要因で)母親を失うことで、エディプスコンプレックスをもったまま育ってしまったのか。後に息子が真実を知る時が来るんだろうけど、そんなのはウソだ!的葛藤で自爆したらおもしろくないので、どうか一つ意表を突く展開を。
 にしてもアロウズに委ねられた裁量権すげー。裁判を経ずしてイキナリコロス!展開にも笑った驚いたけど、無辜の民間人の大量虐殺に、嬉々として勤しんでる准将も凄い。
 逆シャア的展開の熱さ(いやいやそれはねーよwwwとツッコミまくりでしたが)とか、ビームサーベルでけえええ、の盛り上がりも、オッサンの最後で全部吹っ飛びました。Cパートで奥さん出てくるのも反則。
 これで次回予告が四ヶ月後になってますけど、どこにいこうというのでしょうか。
 



←前の半月  ▲ページ最上部へ  次の半月→