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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   3 15 (日)  デフレスパイラル 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第23話「命の華」
 −脚本:黒田洋介 コンテ:北村真咲 演出:宅野誠起 作画監督: しんぼたくろう/高瀬健一−
 「「「「トランザム!」」」」
  最終決戦の盛り上がりを、一瞬にして盛大なギャグにしてくれたトランザムの決算大セール。いくらなんでもそれはねーよwwwと大爆笑に沸いていた実況に、思い切り食いついてしまったよ。2ndシーズンでは、いやいやそれは…と思うことが多々ありましたが、スタッフはとうとうちゃぶ台を投げてしまったのかなと。
 コーラサワーの撃墜も、はいはい不死身不死身、と笑っていたけど…正直どうでもよくなってきた。
 ハガレンの新作待ちますか…。
 



 

   3 14 (土)    再結成が増える理由ってなんだろう。

 〆 CLANNAD 大迷惑
 大迷惑ときいてオッサン、wktkが止まらなかったんですが、盛大に笑いました。歌詞や口パクの合わせ方が絶妙な上、楽器のチョイスも見事<ドラム酷えw しれっと別のバンドを入れているのもニクイなぁ。
 CLANNADをほとんど知らない自分がみても、ひたすら楽しめる一本でした。
 



 

   3 13 (金)    おでれーた(ノД`;)。

 〆 ゼロの使い魔16 ド・オルニエールの安穏(ティータイム)/著:ヤマグチノボル 画:兎塚エイジ

 デルフリンガー砕ける!安穏、なんてサブタイがついているもんだから、サイト、ルイズ、シエスタによるドタバタ劇が中心かと思いきや(それもあったけど)、よもやの大惨劇。アニメになったらホワイトのフィルター掛けた回想シーンが全開で描かれそうな、「おでれーた」にも涙がにじんできます。過去の使い魔達を知る上でも、重要な存在だったけど、サイトの紋章の秘密はどうすんだろか…。魔法で打ち直しされないものやら。
 毎度毎度、身も心も委ねようとして、墓穴を掘ったサイトに怒り心頭なルイズや、シエスタの妨害などのお約束も、ドリフのコントレベルになってきたね。
 エピローグでは新たな担い手候補も登場し、新たな物語の幕開けを感じさせる一冊でした。
 



 

   3 12 (木)    完全再現。

 〆ゼーガペインでガンダムOO:ED4
 SUGEEEEEE!!
 



 

   3 11 (水)    方向性。

 〆RIDEBACK 第9話「陽だまりの庭で」
 
− 脚本:飯塚健 絵コンテ:大久保富彦 演出:山岡実 作画監督:宮前真一−
 
 なんか目覚めてるー。
 相変わらずのローアングルで登場なロマノフ。勢いよくズンズン歩いているけど、強権を発動しての戒厳令は勇み足になりそうな気配が満々。一歩後ろに控える横山の「計算通り―」的な笑みがコエーヨ。
 同じサポート的な立ち位置にあっても、岡倉の身を案じる珠代先輩の甲斐甲斐しい姿と対照的ですね。琳はライドバック少女として、完全に一線を越えた立場になったけど、珠代先輩はどのあたりに身を置くことになるのかな。
 その琳は、岡倉との脱出でなんか行っちゃいけない方向に目覚めてるー!?

 
 トーチャン…(ノД`;)
 様々な人間模様が描かれ、特に本話は表情が特徴的で、キャラの方向性が顕著になってきました。フェーゴに恋する少女は迷いや苦悩をみせ、復讐を誓う男は格と余裕を漂わせる。珠代父のぶっきらぼうな口調とは裏腹に、娘が愛おしくて仕方がない様は最も印象深く、「親に迷惑を掛けるのは子供の義務」とぞんざいに告げる柴田秀勝さんの声が、また絶妙に渋いわ。珠代先輩とのやりとりも泣けます。
 そして野望に狂うロマノフ、なんぞ秘密兵器を持ち出してくるようですが、こんなに判りやすく死亡フラグを押っ立ててなくてもいいのに。ロマノフ萌えも、最早本作で欠かせない愉しみ方の一つです。ローアングル自重w
 琳の無事な姿をみて涙が溢れるしょう子も、珠代父と同じく無償の愛に溢れております。その琳はフェーゴに別れを告げていましたが、またのっぴきならない事態が起きて、再び跨ることになるんだろうか。
 



 

   3 10 (火)    パターンかえるよー。

 〆 ONE OUTS 第22話「盗聴」
 
− 脚本:広田光毅 絵コンテ:矢嶋哲生 演出:矢嶋哲生 作画監督:細居美恵子/村谷貴志−
  ボールボーイに仕掛けられた盗聴器により、徹底したサイン盗みが行われていた3戦目。流石の渡久地も…!と思わせる、見つかるまでのタメがニクイw 盗聴発見と、その逆用だけで丸々一話を費やせるのが贅沢ですね。
 前半はもどかしく感じるほど、話のテンポがゆっくりでしたが、後半、逆襲に転じてからは小気味よいリズム。
 最早笑いのネタにしかなっていない、幕間のサインチェンジ報告も、監督とコーチだけが妙に頭身が低く描かれていて、軽やかに話が回るなぁ。
 そうして、赤と青の敵対関係を明確にした演出から、じっくり料理に入る渡久地の悪漢ぶりはピカイチ。そして盗聴に続いてインチキナックル攻略もとうとうきた…って、そういえばそんなピッチャーいたねー。
 




 

   3 (月)    の。

 〆 宇宙をかける少女 第10話「箱入りの娘」
 −脚本:樋口達人 絵コンテ:須永司 演出:田辺泰裕 作画監督: 竹森由加/大杉尚広−
 
 生きてたー。
 よりによって警邏に廻されましたか、バカコンビ。一般人代表っぽかったパトロールの二人組は、露骨に後輩イジメに入っていましたが、バカコンビの巻き返しなるや…?
 そして箱入りの娘来る。箱入り娘と、しっかり誤読させられてしまいましたが、見事に箱だ。猛ダッシュで単刀直入にくる神凪も相変わらず天然。
 そして天才妹桜は、レオパルドの敏感なところを刺激しているようで、姉の方は容赦なくいたぶっております。獅子堂が本気になったためか、いつのまにか自己実現度がえらい高くなってるなぁ。展開早いよ。

 
 ほのか、おめー。
 なにやら同族っぽい方々と再会したようで、年相応の表情を見せてくれます。うむ、和んだ。そして主人公はいつも通り、表情豊かだ…。
 生徒会は意味深な登場してくるし、それなりに優秀らしいけど、彼らをどういう立ち位置にしたいのか、サッパリ判らないなぁ。秋葉に本気でムカついているのか、ポーズなのかもイマイチ判らないし…。こいつらいなくても全然いいような気がするんですが…。
 でも神凪は必須要因です!エロスな意味で。久々のグッドカメラワーク。パジャマパーティ!と、ゲデヒトニス調で復唱したくなるような素晴らしい一幕です。安全な場所として、獅子堂の家に招かれた箱も、花模様描かれて楽しげです。…うわー、これはヤバイフラグが立った。
 と思った矢先に早速の襲撃、ありがとうございます。姉二人の援護を受けてなんとかなりそうにみえたけど…。

 
 娘…(ノД`;)
 エニグマの情報をもたらすことも、箱から出ることも出来ず、アレイダに回収された箱入りの娘。冷たい鉄仮面の下にあった素顔は、秋葉が気を失ったときに出会う、夢の中野女性でしたが、その正体や如何に?
 獅子堂家の本丸に侵入を許し、保護対象を強奪された獅子堂家や、出会えたばかりの友達を失った秋葉は、これで本気モードに移るのかな。戸惑いを隠せない様子にも見えますが…。
 で、先週のトンデモ野球編はどうなったの?
 



 

   3 (日)  やっぱりプギャー 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第22話「革新の扉」
 −脚本:黒田洋介 コンテ:うえだしげる 演出:うえだしげる 作画監督:松川哲也/阿部邦博−
 准将/(^o^)\
 2ndシーズンを第一話から引っ張ってきた敵役でしたが、小物っぷりをさらけ出す見事な最後でしたw
 強化パーツがとってつけたように到着するのは、いささかご都合主義な気もしますが(あと2話でどれだけ新装備を出せるか)、最終決戦の幕開け ときて発進シークエンスから華々しい。ソレスタル・ビーイング きたぜー、という盛り上げ演出に高ぶる高ぶる。あとドサクサに紛れてソーマがデレ期に入ってワロタ
 太陽炉の大出力を活かすガンダムに対して、ビーム兵器封じで攻めるアロウズ。ガンダム勢は劣勢に陥るも、カタロンの救援により盛り返す…って、カタロンに頼らなきゃいけないほど、ソレスタル・ビーイングは衰えたのかとも思えてしまいました。二段構えの奇襲なんていらないから、あのタイミングでカティ大佐きてほしかったなあw
 あと完璧に忘れてました、コーラサワーw
 アロウズが追い込まれる中、リボンズがリジェネにポックリ殺されていましたが、ルルーシュ母のギアスみたいに別人に乗り移ったり?或いはリジェネがいつのまにかリボンズに乗っ取られるとか。 そんなオチかな。
 あとマリナ達のフットワークの速さにも驚かされます。宇宙くんのはえーよw

 



 

   3 (土)    われわれは戦争に負けたのであって、奴隷になったのではない。

 〆 NHKドラマスペシャル・白洲次郎 第2回「1945年のクリスマス」
  戦後、GHQを相手に一歩も引かず、日本の主張を貫いた白洲次郎の最も華々しい時代のエピソード。…の割りに物語は重く沈んだ雰囲気をずっと漂わせていました。召集令状を握り潰してもらいながら、農業の師匠である青年は戦死していたり、妻・正子はアイデンティティ探しの旅に出ていたり(青山二郎のエピソードは正直どうかと思ったw)
 敗戦・戦争責任という言葉が、白洲の回りに居る人々に降りかかることで、現実味を帯びていく構成はズッシリと胸に響き、中でも近衛文麿の死が最も重くのし掛かってきましたね。そうして身近な人々が戦争の犠牲にされたというベースがあるから、マッカーサーに啖呵を切るシーンが一際輝くわけで。マッカーサーを怒鳴りつけた直後、厳かに囁く、「Merry Christmas, General」の去り際の挨拶が格好いいったらない。
 第三部の憲法や通産省の設立は、大分先になるようですが、これまた愉しみ。それにしても近衛文麿が、演じた岸部一徳にことのほか似ていて驚いたw
 



 

   3 (金)    愛。

 〆【MAD】「C.C.のラブソング」
 この発想はなかったw イントロの効果音から千変万化なキャラ構成、最後のオチまで完成度高いなぁ。
 って、これtruthの人だったんすか。
 



 

   3 (木)    姉勝負。

 〆 ウィザーズ・ブレインVII 天の回廊<中>/著:三枝零一 画:純 珪一

 錬たちが大気制御衛星に転送されてしまうという、本作の核心をつくヒキで終わった前巻から、待望の続刊。大気制御衛星の解明については、下巻に持ち越しのようですが、魔法士誕生という、もう一つの大きな謎が明らかに。
 過去と現在が交差して進行しますが、過去編は魔法士の誕生秘話、現在編は世界再生機構の設立が機軸。
 行動力ありまくりなアリスに翻弄されながら、そんな生活もまんざらじゃないアルフレッド・ウィッテンの微笑ましい生活に始まりますが、自転車のシーンは頭の中に自然と情景が浮かんじゃいますね。淡い恋心が描かれるがゆえに、悲劇の結末を予想させる伏線の数々に戦々恐々。アリスとサクラの容姿が似ているのは、娘だからかな?
 現実編では、最強の騎士、異端なる空賊、異能ならざる双子、プランナーら、錚々たるメンバーによる壮大なブラフが痛快。なにをもってこのメンバーが顔を揃えたかと思いつつ、月夜とクレアの姉勝負(風呂入浴の決まり手で月夜勝利)も大変素晴らしい。クレアは回が進むごとに、本質が明らかになってきますが、ドジッ娘属性まで備わってくるとは。
 そして、芳美の夢の中でシャオロンが再登場しただけで、なんだか瞼が熱くなるんだぜ…。一方でセラの意味深な伏線も怖いし、急激に消耗した芳美の命運や如何に…!というヒキがまた絶妙で悔しい。
 



 

   3 (水)    点と線。

 〆RIDEBACK 第8話「GET RIDE! 選ばれし者」
 
− 脚本:飯塚健 絵コンテ:中原れい 演出:末田宜史 作画監督:杉藤ゆかり−
 
 原点
 キーファ、ロマノフ、岡倉が揃った写真と、GGPの歴史的勝利が繋がる。物語が一本の線で繋がった。キーファはライドバックに選ばれた者には特別な力があるような話をしていましたが、兵器としての扱い以外に、なにかしらの可能性を見出しているのか…。

 
 舞踏会
 話の間に何度か出てくる建設中のビルが気になります。なにかの象徴か、或いは今後の舞台になるのか…。
 そして母の教えを賜る、幼琳萌え。正面からのカットが予想以上に可愛かった罠。キーファとのセッションで見事に呼吸を合わせた琳。お互いに何か通じるものがあるようですが、武装したライドバックがいかにも不釣り合いだ。もうワルツでも掛ければ?w ってくらいに鮮やかなダンスだ。
 二人の天才のアクロバットを余所に、GGPが突入開始。白兵戦にライドバックの機動力を用いたら、大変な戦果を挙げそうだ。頭の位置が高くなって狙撃されやすくなる心配もありますが、キーファの操るライドバックの圧倒的な力ときたら。
 キーファが琳の前でみせた背面飛びが、こんな使い方になるとはね。かつての仲間が袂を分かって殺し合うというのも殺伐とした話。ガトームさん、いいモミアゲだったが、アニメでモミアゲキャラは大抵死ぬことになるんだわ…。

 
 琳の進むべき道は…。
 岡倉が負傷しつつも救助に成功したようですが、琳の進むべき道は見つからないよう。
 一方、キーファはロマノフに宣戦布告。復讐を遂げる宣言してましたけど、GGPが設立される時期に、なにかしらの裏切りがあったのかな? ロマノフがやたらとローアングルで、コキコキッと鳴ってそうな首元に吹いたw
 ラスボス的存在かと思いきや、むしろ副官的立ち位置にいるおっぱいねーさんの方が黒幕っぽい?
 



 

   3 (火)    オイ、犬。

 〆 ONE OUTS 第21話「漏洩」
 
− 脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:池田重隆 演出:池田重隆 作画監督:高橋美香/細居美恵子−
 サインのパターン変えシーンが頻繁にあって、つまりはバンクシーンが使い放題という、スタッフには大変美味しい一話か。その分、というべきなのか、監督の尻尾の動きにキレがあったなぁ…。
 序盤のミーティングも至極アホで、リカオンズの面々が数字に一喜一憂する様に和みます。あとは第一戦のときと同じように、ブルーマーズの仕掛け探りに徹する構成。出口の存在感は日に日に増しています。
 序盤、アホ騒ぎしていた落差もあり、サインが盗まれている確信を得てから緊張感がグッと増してきますね。色を使い分けた演出も慣れてきたけど飽きはしない。むしろ認知度が上がるほどに、効果が強くなるよう。
 盗聴の結論に至り、そこまでするかーと思わせたところでヒキ。毎度毎度、いいところで切るなぁ、くそう。
 




 

   3 (月)    大遊び。

 〆 宇宙をかける少女 第9話「Q速∞」
 −脚本:樋口達人 絵コンテ:京極尚彦 演出:京極尚彦 作画監督:藤井智之−
 
 ……( ゚д゚)?
 夢オチでしたサーセンwww、という切り返しがいつくるかと思いつつ鑑賞していましたが、最後まで駆け抜けちゃったよオイオイw こういうアホ回は嫌いじゃないですが、完全に最後まで投げっぱなしというのは斬新。エウレカセブンのサッカー回もいろいろと衝撃的でしたが、本話はキャラクターの相関関係まで違ってるIFワールド(姉二人など殺されとるw)。いやはや、思い切った手を打ってきたもんです。QT持つの力や特殊性が、ひたすら強調されていましたけど、来週以降、前面に押し出してくる伏線か、設定の下地を作っていたのかな。
 誰の夢なのか、或いは幻覚かが気になるところですが(レオパルド?)、先週のヒキにあったコロニー出現に、さてどうやって戻るのやら。
 あと、桜がいつものマフラーしてなかったのが、なにげに新鮮で良かったり。
 



 

   3 (日)  終われんのか 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第21話「革新の扉」
 −脚本:黒田洋介 コンテ:うえだしげる 演出:うえだしげる 作画監督:松川哲也/阿部邦博−
 盛大に人員整理 きた。王留美はしっかり生き残っていたけど、自分探しの旅に出ようとして見事に失敗。ネーナにブチ殺され、アハハハと喜ぶネーナも、リボンズにあっさり捨てられる。サーシェスが来るかと期待したけど、現れたのは両親の復讐に滾るルイスでプギャー。ネーナにはネーナなりに成し遂げたいことがあるわけですが、束の間の戯れに蹴散らしたひとりひとりにも同じ事があったわけで。ストレスを晴らすためだけに踏みにじった民間人の娘に、見事にツケを払わされたオチにプゲラ。
 自分だけは望みを叶えられると信じ、他人を自分の手の平で踊らせていたものの、実は自分もまた人形のひとりであったという、痛烈な
 王留美はヴェーダに関して重要なメッセンジャーであったけど、ネーナはマジなんのために2ndシリーズに残ったのかwww

 



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