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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   3 31 (火)    もう一回!もう一回!

 〆 ONE OUTS 第25話「勝利の先に…」
 
− 脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:佐藤雄三 演出:佐藤雄三 作画監督:櫻井邦彦/高田晴仁/日向正樹−
  紙ヤスリを渡久地のポケットに入れ、エメリーボールを主張→渡久地を犯人に仕立て上げる――はずがチャッキリヤスリ渡し返されていて土下座。
 徹底的に危機感を煽り、タメてタメて、最後に渡久地がやり返すカタルシスも、何度となく味わっているのになんて楽しいんだろう。どんでん返しくるまで、TVみながら彩川が大はしゃぎ、という展開も本作における一つの風物詩で、内海ボイスの「だーっはっは!」がたまらないっす。
 最後の切り札を打ち破られたブルーマーズは、そのままリズムを崩して敗北。これでさあ次のチームは―!とくるはずが、妙な感動話に展開して、ジャンプ的第一部完…(ノД`;)
 判っていたことだけど、これは勿体ないなぁ。打撃の名手やLチケットなど、まだまだおもしろい内容が溢れている上、そもそも完結している作品のアニメ化なんだから、打ち切らにゃいかん理由がどこに…。


 総評
 大満足。MAD HOUSEの実力を存分に発揮したアニメ化でした。野球をベースにした勝負師の戦いという、原作の面白味を余すところなく、表現してくれました。動きがついたことで漫画とは異なる楽しみがあったし、色分けによる敵味方の判別もいいアイデアでしたね。アニメ的な演出によって増えた面白さも一つや二つではありません。
 ナレーションも開始当初は、ねーよwと言っていたけど、やっぱり気がつくと馴染んでいるんですよね。惜しむらくはやはり途中の打ち切り。あとは「ドブに落ちた犬は沈める」の台詞が削られたことでしょうか。TVの規制だと思われるので仕方ないですが…残念。とにかく第二期で後半のシリーズ再会を熱烈に希望です。
 



 

   3 30 (月)    箇条書き。

 〆 宇宙をかける少女 第13話「棄てられた大地」
 −脚本:森田繁 絵コンテ:竹内浩志 演出:宅野誠起 作画監督:竹内浩志/川原智弘−
 
 空が高い。
 とか言っている間にレオパルド落ちてくる罠。漂流した急展開の割りに陽気。先週の意味深なヒキは何処へ行ってしまったのよ、という暢気さ。景気よくレオパルドと喧嘩して、食い物とか水とかどうやったら帰れるか、なんて心配は全く感じさせないんだぜ。湿度MAXな滝ので、火打ち石での着火を試みる(衣装は近未来的なのに)神凪も和む。
 運命にさからう少女は勘違いモードのまま、効果線入れつつ空振り感ありあり。うーむ、みゆきちらしい役だw

 
 意味のない水着がー。
 とりあえず脱いでおきましょ、という無闇やたらなファンサービス…そんな必然性のない水着なんかに流され……いや目の保養はいいことだ。秋葉が標準体型なのがちょっと意外です。そして怪奇課の鞄恐るべし。
 レオパルドは放置プレイ→拘束プレイと、難易度の高いコンビネーションへ。レオパルドは…一人じゃ動けないのかな?現地住民に襲われつつ、神凪が地球出身だったり、ほのかがスク水だったり、秋葉がマインドコントロールされていたりと、成り行きに任せたまま重要な情報がちらほら。突発的でまとまりのない脚本だなぁ…。

 
 とらじまっ!
 や、もう好きにしてください…と引いた。ギャグでやっているのでしょうが、なんだか白けてしまう。もう中学生のネタをみているような寒々しさが…うーんw 無駄はないんですけど、話の方向性を絞ってくれると小気味よく感じられるんじゃないかな。
 そしてまた唐突に謎の老人現る。秋葉達はさくらの救出であっさり助かりましたけど、あれ?QTアームズは置きっぱなし?ほのかは出てきたばかりの老人の首を絞め、過去に経緯があったような流れですが…うーむ。
 もう少し登場人物と物語が整理整頓して欲しいなぁ…。
 



 

   3 29 (日)  徒労 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第25話「再生」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:水島精二/寺岡巌/角田一樹 演出:角田一樹
   作画監督:千葉道徳/森下博光/中谷誠一/大塚健−

 落ちつくべきところに落ちついた、壮大に予定調和な最終回。リボンズ倒してオレら勝ちッス、という盛り上がりに欠ける展開です。OガンダムVSエクシアというサプライズ対決にしても、全くといっていいほど感情移入できず。
 エピローグではコーラサワーがやっぱり生きていたり、アレルヤがトレミーを降りていたり、王女のありえない復権があったりですが、結果さえ判ればもうそれで…というくらい冷めてしまったなぁ。

 総評
 兎にも角にも、必然性という言葉に終始しますね。なぜ・どうして、登場人物が動くかのバックボーンが、ほとんど伝わらなかった。とりあえず決まっているゴールに流れていきましょう的な、安易さ・ご都合主義がまかり通っては、そらおもしろいはずがない。第1シリーズ終了直後にあった期待感はどこへいってしまったんだろう。
 あと自分が一番引いてしまったのが、人は革新し、解り合える、というテーマに飛びついてしまったことでしょうか。
 「武力による戦争根絶」という極めて大きな矛盾を、どのように描いていくのか。クリエイターの野心を感じさせる、新たなガンダムが始まったぜ!と高ぶった期待が、実は人類を革新させるため釣りでした、なんて言われた日にはそらショックです。今まで見てきた自分らはなんだったのよ、という話。
 イノベイターなんて真新しい単語は出ても、結局ニュータイプの置き換えで、偉大なマンネリズムに帰結という結末では、ガンダムシリーズは全然革新してねーッスよ。人の革新とかは、もういい加減いいですから…。
 



 

   3 28 (土)    本当に…消えた?

 〆Ubel Blatt-ユーベルブラット- 9巻/塩野 干支郎次
 8巻のラストで斬り捨てたグレン候、てっきり影武者かと思っていたのですが、巫女が星の消失を感じていて、あれホントに死んだ? 皇帝や七槍騎士団の悲哀の深さは計り知れず、ケインツェルが危惧した帝国の安寧が大きく揺らいできたのですが…。どこか釈然としない部分もありますね。グレン候の死体に関する描写の少なさ、七英雄として過ごしてきた背景や回想もほとんどないので、なにか引っかかりを覚えるところ。
 そしてイクフェスの出自や如何に。クファーの息子と思っていたところに、母親のことを呼ぶ別のキャラが?別人と思わせて、実は弟でしたというミスリードの気配も充分ありますが。黒翼をマスターしたように思われるイクフェスと、ケインツェルの再会も迫り、またケインツェルの正体と七英雄の真実を知る人間も増えてきたところに動乱の影。
 姫様達の入浴というサービスショットも欠かさず、じわじわと盛り上がってくるなぁ。
 



 

   3 27 (金)    ドラマ。

 〆 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権14
 みょーちゃん率いる「韓国の軍隊シリーズ」の完成度高すぎるwww
 直近の2回くらいは、マンネリというか楽屋側の趣向が強かったきらいがありましたが、今回は昔の楽しさが帰ってきたような印象です。ベテラン勢の新ネタも切れ味はよく、新人の発想も大胆。受刑者の人も良かったw 改編期はなんといってもこの企画が一番の楽しみです。

 



 

   3 26 (木)    ギフト

 〆アクセル・ワールド1―黒雪姫の帰還―/著:川原 礫 画:HIMA

 巷の評判をみて読み始めたら、物語にのめり込んでいく加速が止まらない。こんなにも勢いと読み応えのある作品は久々ですね。
 コンプレックスの塊である主人公の設定も感情移入しやすく、ボーイミーツガールの物語として、鉄板のポイントも外さず。いくつかありがちと感じられる設定や、キャラの個性(黒雪姫のデレとか)もあるけど、それはベタではなく、ある種のお約束というか文法として解釈できるように使われているんですよね。
 そうして下地がしっかりしたところから出てくる、謎解きのおもしろさ(これまた想定内の展開もあるけど、不思議と引き込まれていくんだよなぁ)や、特撮的描写の躍動感がたまらない。カタルシスとはまさにこのこと。
 新たに楽しみなシリーズが一つ増えました。

 



 

   3 25 (水)    V字上昇。

 〆RIDEBACK 第11話「曇りのち雨ときどき…」
 
− 脚本:飯塚健 絵コンテ:上代務 演出:吉野智美 作画監督:宮前真一−
 
 カーサン…(ノД`;)
 憧れの存在を思い出しながら、悲嘆に暮れる姿が切ないなぁ…。一話にして遺影になってしまったすずりは、なお痛々しいですが(ノД`;) そして珠代先輩まで指名手配…底が見えないストーリーになってきました。なんという沈みっぷり。…ときて雲間から光が差す幕間劇でちょっと救われます。
 キースはロマノフとの決着をつけるべく、出発しますが、IGP側もなんかバグっぽい兵器の起動きたわ((((;゜Д゜)))
 海外へ逃亡するギリギリのところでフェーゴの元へ帰る選択が燃えます。直後、乗るはずだったヘリが強襲される展開もスリルに溢れるなぁ。虫のように沸いて殺していく兵器の無機質さが怖い怖い。

 
 駆けろ!
 珠代先輩があああ!とロックオンされた瞬間の救出。くそう、作り手の思惑通りに肝を冷やしてしまうぜ。そこから怒濤の反撃開始。岡倉のウィルスによってダウンした基地へ、ミサイルによる先制。続いて雪崩れ込むライドバック部隊。岡倉がどことなく楽しげというか、興奮している描写もいいなぁ。
 珠代先輩と琳も、窓をブチ破っての盛大な逃走撃。ライドバック少女のデビュー時を彷彿とさせる映像に、してやられるわ!あと一話でまとめきれるのか心配ですが、ここまでやってくれたなら、きっちりケジメつけてくれることを楽しみにするばかりです。
 



 

   3 24 (火)    あと一回すか…。

 〆 ONE OUTS 第24話「陰謀」
 
− 脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:細田雅弘 演出:細田雅弘 作画監督:菅野智之−
  ホームスチールで仕留める。予告通り、一人で一点をもぎとってきた渡久地イカス。イカサマボールでピッチャーを縛るだけでなく、ボール交換元のキャッチャーまで刺す完全な勝利。横でビビリまくってるリカオンズの選手がまた実にいい引き立てをするなぁw
 トリックスタジアムを完全攻略して、勢いに乗る―と思っていたところに、彩川の盛大なニヤリ…!ワンナウツ契約の盲点、いかなる場合でも監督の命令があれば出場しなければならない項を突くため、手を回したブルーマーズの選手に渡久地を襲わせる。
 最早トリックやイカサマなんてレベルではない、完全な潰し。そんな体を狙った投球に対してもバットのすっぽ抜けと嘯いて、報復にでる渡久地がCOOL。勝負事の覚悟まで格上。最後にはスパイクで足を削られましたが…まあ、渡久地がそんな簡単に沈むはずなど…。
 



 

   3 23 (月)    大反攻。

 〆 宇宙をかける少女 第12話「虚ろなる巨像」
 −脚本:樋口達人  絵コンテ:須永司 演出:渡邊哲哉 作画監督:椛島洋介/大塚健− 
 
 ベンケイきたこれ
 超巨大チェンソー熱い!ブレインコロニーは人類に叛乱起こすくらい進化した存在らしいのですが、やってることは子供の喧嘩です。宇宙規模なんで大変なことになってますが、どえらい回転のチェーンソーに対して、レオパルドのミラーがそのまま拮抗しているのは驚き。コロニー同士の近接戦闘は意外にも熱かった。
 サクラは決め手となる何かをもっているようですが、これは次回に持ち越しかかな。その間に、レオパルドのソウルシャウツが吸収・反射させられ、思わぬ敗北。自ら放った砲撃を打ち返されただけでなく、余剰エネルギーによってネットワークも奪われてしまうという急展開。その影響で戦闘で頼りにしていた高嶺さんまで操られるというショック。
 一度ネルヴァルの刻印を打たれた者は、支配下に置かれてしまうスリル…いいなぁ。

 
 大敗北
 レオパルドのエネルギーがネルヴァル総反撃の呼び水になる悲劇は、一般人をも巻き込んだ大災害へ。この期に及んで、レオパルドは一人逃亡というチキンぶりを発揮。道連れにすることで充足感を得ていたベンケイ無惨w
単身で逃亡するという恥ずべき行為の割りに、堂々と啖呵をきるレオパルドが今までになく雄々しいのが可笑しい。
 さらには獅子堂家の中枢にアレイダの侵攻を許す、致命的な決着が。迎撃に残ったオッサンは、アレイダの素顔をみて絶望。「神楽様さえ…」と口にした当人が、アレイダであったという展開?アレイダにも大きな謎が出てきたようですが、獅子堂家の人間だったとか?
 そんな実家での攻防を知ってか知らずか、ナミの視線は冷たい積雪の街を見下ろす…。って、走り回っているけど主人公は随分と影が薄くなっているなぁ…。
 



 

   3 22 (日)  乙 。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第24話「BEYOND」
 −脚本:黒田洋介  絵コンテ:長崎健司 演出:長崎健司 作画監督:大貫健一/西井正典−
  ティエリアがトチローに…(ノД`;) 結局、4クールを掛けてヴェーダの取り合いをしていただけなんすかね。最終決戦に入るとなぜかパイロットが機体から降りて、生身で動き出すのもガンダムシリーズのお約束か…。
 レギュラーキャラのドラマも、ほぼ一応の決着です。大佐の息子は、自分ファザコンでした!の告白で盛大に言い訳をかまし、サーシェスはとってつけたように最後だけ現れて、ライルに討たれる。ライルがなんで一度許そうとしたのかは、サッパリ理解できないんすけどね。
 沙慈とルイスの終わりには、ホッとしました。2ndシーズンで一番気になっていたのが二人の行方で、この結末が本作の言いたいことなんじゃないかと勝手に思っています。あ、カタギリも復縁してましたね。
 そしてマリナ王女は完全に空気…。
 



 

   3 21 (土)    新たな友

 〆 鞄を買いました。
  今まで無印良品の2WAYバッグを愛用していましたが、底部の傷みがとうとう穴に。新たな鞄を求めて、1ヶ月ほどあちこちで差がしたのですが、須田帆布さんのがんがんショルダーをヒトメボレで購入。手触り、実用性の高さ、デザイン全てが自分の好みにドンピシャリです。鞄に五桁出すというのは、自分にとっては大きな冒険でしたが…。
 先日、外出デビューして使い心地の良さに改めて惚れ惚れしました。長らく付き合っていけますよう。

 



 

   3 20 (金)    満腹感?

 〆 狼と香辛料X/著:支倉凍砂 画:文倉 十

 狼と香辛料も早10巻。コル坊というアクセントが入って、二人の距離感に新たな味わいが出てきたのですが、本巻ではコルの扱いがいささかワンパターンで味気なさを覚えたりも。北の国に来ての、新たな商売の火種や、新たな眷属との出会いなど、冒険小説としてのおもしろさはあるんですが…うーん。マンネリ感というのかなぁ。
 いや、ホロの新たな一面も垣間見えるし、ロレンスとの掛け合いもいつも通りにおもしろいんですが、ゆえに高望みをしてしまうようです。狼の骨編も、そろそろ決着をみたいところ。
 



 

   3 19 (木)    職人の仕事

 〆マリア様がみてる 4thシーズン11話が一人原画
 瞳子の怒哀が目まぐるしく変化する表情の豊かさ、うずくまる場面で見られる手の滑らかさ等、表現も動きも圧巻で、久々にエンディングクレジットの原画を楽しみに見ていたら、原田大基ただ一人…すげええええ。
 



 

   3 18 (水)    大惨事。

 〆RIDEBACK 第10話「Master of the war」
 
− 脚本:飯塚健 絵コンテ:もりたけし 演出:若林漢二 作画監督:本田敬一−
 
 潜入早っ!
 IGPのセキュリティ、ザルすぎるぜ…w 以前から上がっていたデモがついに開催。勝手にライドバック少女と呼ばれたすずりは、その気になって参加者と盛り上がるものの、誤報がIGPに伝わりロックオンされてます…((((;゜Д゜)))
 片岡兄と横山の密談では、ロマノフ降ろしが画策されていましたが、横山がラスボス的ポジションになるのかな。片岡兄も踊らされていた部分があるようですし、策士としての怖さが伝わってきます。
 琳との再会に向けて喜び、モノレールに併走して元気さをアピールするすずりですが…

 
 「カーサンです」
 うはあああ、なんというVガンちっくな急展開。私も飛べるんだ――と舞った瞬間の断頭台。いやはや、タイミングといいカメラワークといい、見事という他ありませんね。夕暮れに倒れるライドバックとむなしく空を舞うヘルメット。
 現場を生で見たしょう子がウッソに見えてきます。衝撃に歪む表情も素晴らしいなぁ…。すずり自身は直接描かずに、周囲の様子からどんなに恐ろしいことが起きてしまったのか、想像させる演出が鬼だ。白い衣装の琳が映った写真があるなら、それは血に染めてこそ…とも思いますが。
 最後の一瞬を見てしまった二人が、互いを慰めるようにガクガク震える姿も忍びない。琳の怒りの矛先は、フェーゴを作った岡倉に向かうわけですが、仲間の命が失われるという、決定的な一線を越えてしまった琳は、これからどのような道を選ぶのか…。
 



 

   3 17 (火)    振り逃げって妙なお得感が。

 〆 ONE OUTS 第23話「攻略」
 
− 脚本:広田光毅 絵コンテ:佐々木守/佐々木奈々子 演出:米田和博 作画監督:金弼康/高Q楠−
  偽ナックルを文字通り手玉にとった!どんなに効き目があろうともイカサマにはリスクが伴う。魔球ナックルの影に隠れた弱点を、容赦なく突き崩す渡久地。ボールに仕掛けがある以上、牽制球ですら揺れてしまうキレすぎる凶器を嘲笑うディレイドスチール。くっくっく…と嘲る渡久地に戦慄。
 リカオンズを見下していたスコットが、((((;゜Д゜)))な様子に堕ちる瞬間のカタルシス…たまらんわ。
 って、ONE OUTS、2クールで終わりなんすか!えええー。こんだけ盛り上がってきているのに、なんと勿体ない。フィンガーズ戦からの第二期シリーズ、頼んまっせ。
 




 

   3 16 (月)    分岐点。

 〆 宇宙をかける少女 第11話「鏡信者たち」
 −脚本:岡田邦彦/樋口達人 絵コンテ:須永司 演出:秋田谷典昭 作画監督: 西澤真也/市川敬三−
 
 弄ばれ。
 獅子堂家から軸に、関係各機関の人間関係が円滑になってきましたね。第一話から比べて姉さんの対応も随分と柔らかくなったもんです。そして神凪は自然な笑顔が本当に増えました。潜入捜査の名を借りた通学が心底楽しそうで…良いなぁ。
 左遷されたバカコンビも早々の復活。この暴走加減が小気味よい。一方、仲間が一人消えていることに気付いていない(記憶を操作された?)生徒会長は、自分達が思っているほど優秀ではない模様。
 バックレた生徒会の人はジュアッグみたいなブレインコロニーとコンビを組まされて、お互いに不満な様子。これは負けるw 目標を見出せない妹には容赦ないブッた斬り。うは、妹敵方に走るだろw 最近、めっきり存在感薄くなったレオパルドは、末妹のオモチャと化したね。ベンケイの釣りにあっさり引っかかるあたり、レオパルドらしい。トラップのサイトをちゃんと用意しているのも手堅いですね。

 
 自作自演の匂い。
 今まで余りスポットあてられなかった妹の背景がやっと出てきました。ブログ炎上で引きこもりになったようですが、後輩ちゃん達の本音モードいてえ。そしてケータイがあんな動きしようもんなら、そらコエーヨ! 幻覚はネルヴァルがみせておいて、救いの手を差し伸べるというマッチポンプの気配が濃厚ですが、これで妹の寝返りが確定。
 そらをかける少女の名を告げられたからには、ネルヴァルのパートナーになるのかな。

 
 チェーンソー熱い!
 でけー。ベンケイの名前に偽りなしなメインウェポン。あれが稼働する姿が楽しみでなりません。そして獅子堂家、三度の侵入。セキュリティ甘過ぎねっすかw ナビロボ達は全員破壊されたようですが、ドアから見える手は、なにかまた別の意味があったのかな?
 対コロニー戦で盛り上がってる身内の裏で、密かに事態は急変。
 



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