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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   1 15 (木)    度肝抜かれた。

 〆ギャラクティカ
 人類が作り出した機械生命体サイロンが叛乱を起こし大きな戦争が―
という、ターミネーターの世界を行く海外のドラマですが、1話のインパクトは強烈。40年以上、沈黙を守っていたサイロンだが、実は人間社会に多数のスパイを送り込んでおり、軍のネットワーク開発担当の科学者に赴いたスパイによって、人類は僅か数日で壊滅の危機に陥るという幕開け。サイロンによる同時核攻撃は大変に衝撃的な映像で、混乱に陥った人類が為す術もなく、殲滅されていく中、旧式であったがゆえに生き残った空母ギャラクティカが唯一の戦力となるが…。
 4400やHEROSなど、海外のドラマが多数放映されていますが、本作も捨てがたい一本になりそうな。十数年前の深夜にもポリティカルアクション系やSFのドラマが何本か放映されていましたが、当時を思い出す隆盛ぶりに、睡眠時間が削られていく…(ノД`;)



 

   1 14 (水)   風。

 〆RIDEBACK 第1話「深紅の鉄馬」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:高橋敦史 演出:高橋敦史/若林漢二 作画監督:田崎聡−
 
 作画すげええええ。
 触ったら本当にありそうなライドバックの質感、琳のバレエの躍動感・浮遊感が超絶。ジャンプを見て思わず白金先生を思い出してしまいましたがw 倒れていく瞬間の髪の動きまで、物凄い描き込みだわ。一人称で進行するプロローグによって、食い入るように魅入ってしまった。
 OPをひたすらハイウェイを走るだけの映像にしたのも、自信があればこそか。ただライドバックを見せ付ける強気な構成は、最後に映る琳の視線の如しで。
 打って変わって本編では、同じように髪をなびかせながら、表情がまるで違う姿を見せる。桜の舞いっぷりと合わせて鮮やかな仕掛けです。足の怪我でバレエの道を断念した琳が、雨宿りの倉庫でライドバックに出会う。ただ跨るだけの動きを、なんて魅力的に描いているかな。

 
 徹馬とスカート
 鉄壁かと思いきや、意外にパンツもみえる。でもその真髄はひらひら舞うスカートにこそあるのですよ。ホント作画すげいなぁ。ライドバック部の雰囲気は、まんま猫見工業大学自動車部のようで、これまた楽しげ。
 最後のジャンプが一際見事ですが、ストップ/スローモーションを多用した演出が、ここぞとばかりに決まるなぁ。
寄せて引いてのカメラワークも絶品だし、アニメの映像にこんなにワクワクしたのは久しぶり。
 物語は、自分の足では飛べなくなった主人公が、ライドバックを得て再び舞うチャンスを得る―ような流れ。しかしプロローグで琳が語っていたように、GGPの主力兵器がライドバックらしいので、明るい学園生活では終わらないのかな。ライドバックで何を競うのかも楽しみですね。ただのスピードレースとは思えませんし。
 そしてEDがまたニクイ。背に乗る、を意味するRIDEBACKから、母の背中で(それも子供の主観視点)みせるとはやってくれる。
 



 

   1 13 (火)   コレ…渡れますか?

 〆 ONE OUTS 第14話「9人内野」
 
−脚本:広田光毅 絵コンテ:笹木信作 演出:平尾みほ 作画監督:小泉初栄−
 
 これなんのアニメっスか?w
 9人内野という熟語だけでwktkが止まらないところに、この魔境じみた演出が最高。赤と青の配色で、チームの敵対感を高めるセンスも抜群で、1枚目の画の格好良さが異常w そうしてプレッシャーを掛けられたバッターの心象描写に、崖が出た瞬間の気持ちよさときたらそれはもう。なんのアニメなんだこれはw
 ジョンソン封じで先にランナーを出させ、9人野球でゲッツーをとる。渡久地が沖縄で得意としたワンナウツを、そのままプロ野球でやってしまう展開には、キタコレ!と思わず拳を握りしめてしまう。
 「コレ…渡れますか?」という児島の解説にも思わず吹いた。トドメとばかりに、えげつなく口角をつり上がる渡久地の笑み、このカタルシスがたまらない。ついに城山の顔に汗が流れ、苦々しい表情が浮かぶ…。自分の得意分野に相手を引き込み、一度ドブに落ちた犬は沈める。そうしてアウト(報酬)を稼ぎまくる渡久地の計算が、悪魔じみて素晴らしいですね。
 




 

   1 12 (月)    あれ…今季のオリジナル少なくね?

 〆 宇宙をかける少女 第2話「異界からの使者」
 −脚本:花田十輝 絵コンテ:竹内浩志 演出:竹内浩志 作画監督:竹内浩志/大塚健−
 
 OPがALI PROJECTてw
 OP映像のコミカルで明るい作風とのギャップが凄い。てっきり栗の子あたりがくると思っていたのですが、マンネリの打破とはいえ、この方向性はどうよw あとスネ夫が年をとったような、メガネがたまらないですね。ねーさんらしき人は一人盛り上がってますし、QTアームズが主役機として活躍するエピソードになりそうな、ド派手な展開に期待が高まります。

 
 あっさりー。
 ジェットコースターのような展開だった1話のラストから、さてどう続くかと思いきや、宇宙に放置されとるあっさりっぷり。この切替の速さが本作の特徴なのかな。
 学園生活に戻ると生徒会長から脅しをかけられ、レオパルドのところで出会った謎の少女が、転校生として登場。そのまま再びコロニーへと戻るスピード展開ですが、イモはノリノリであります。見事に釣られとる…。
 またしてもQTアームズに強制的に乗せられて(物凄い流され属性よね)、でレオパルドに必要な物資を強奪調達を手伝わされます。そこでいつきと鉢合わせて、今度はQTアームズ同士のバトルときたもんだ。魅せるところはトコトン魅せる、出し惜しみのない心意気がいいですね。
 レオパルドの秘密を政府のトップ達はなにやら知り得ているようですが、隠蔽されているあたり焦臭いですが、謎とされながら軽く流されている空気が独特。こうしてレオパルドと日常生活を行き来する流れになるのかな。
 



 

   1 11 (日)   どこまで本気なんスか。

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第14話「歌が聞こえる」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:宅野誠起 演出:宅野誠起 作画監督:大貫健一/西井正典−
 リボンズと刹那の間に、そんな関係があったなんてー、と棒になってしまう展開。サブタイも、マリナが子供達と歌始めてイヤな予感してたんですが、いやいやねーよw しかも刹那の邪魔しとります。このあたりのイミフ展開を、武力介入できないシリーズで再びやってもらえないものでしょうかw
 グランゾートガンダム出現による、イノベイター初戦死はいい感じですが、連邦軍内部からのクーデーターとか世界情勢は、どうしてよいやら…うーん。




 

   1 10 (土)   …んっ?

 〆 鋼殻のレギオス

 富士見ファンタジアで続いているようで、それなりにおもしろいのかな?と発刊の時に思っていたんですが、アニメはなんだかよくわからない…。予告を見たときはファンタジックな見映えの良さや、派手な映像に期待感も高まったのですが、うーむ。
 キャラ立ちを先行させているようなんですが、過去の回想と背景が小出しにされるので、もったいつけているように見えてしまうし、世界や物語は置き去りなので、何が起きているのかはっきりしないのが残念。
 学園都市で彼らはなんのために訓練をしているのか、主人公はなぜ学園都市にきたのか。グローバルにもパーソナルにも目的が不鮮明なので、作品を見ていく上での軸が立てられないです。敢えてピンポイントに17小隊に視点を当てているようですが、それにしても絞り込みすぎるかなぁ。90年代に乱発して埋もれた、ラノベ原作アニメが思い出される不安…。



 

   1 (金)    在りし日の。

 〆ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜
 塔に登った二人(三人?)は意味深な伏線を残すシリアス展開へ、塔から落ちた登頂者達はその後の生活を追うコメディ展開へ。神秘に満ちた勝ち組と、生活感溢れる負け組の落差が如実w 取り残されたジルとファティナの二人が、互いを意識しあっているのが微笑ましくも痛々しい。ウトゥは何かしらの背景があって仮面キャラだと思っていたのに、ただの武装っすかw ケルブは宿屋の主になっとるし、いい感じに第一期からの繋がりを描いてきますね。
 ジルは一頭身くらい背が伸びたのか大人っぽくみえ、逆に幼カイが可愛すぎます。あのちまちました動きの見事さときたら…。



 

   1 (木)    園。
 
 〆 マリア様がみてる 4thシーズン
 OPでスタンド能力を使いこなしてる薔薇のつぼみ達に吹いた。気がついたらもう学園祭エピソードまで進んでいるんですね。マリみてのアニメ化というと、そこは外しちゃだめだろってポイントをバッサリカットしたり、一報で肝心要のエピソードでとんでもない力を発揮したりと、ムラの激しい作品という印象。OVAとなった3rdシーズンで、クオリティを高めた後ゆえか、今回のTVシリーズはかなり頑張っていると思います。
 原作のイメージよりも格調が高くて(祥子様のお嬢様度が異様)、敷居の高さを感じますが、そんな違和感をこそ、楽しんでいきたいものです。EDのラストカットから察するに、瞳子が妹になるまで進むのかな?
 



 

   1 (水)    余は満足である。

 〆 コミックマーケット75 3日目
 それほど参加する気はなかったのですが、2日目に奮闘してくれた友人と授受のため、いざ出じ…といっても11時半ばの現地入り。ホントに列入れるの速くなったもので、その頃にはすっかり捌けてフリー入場。並ぶと思っていた、いくつかのサークルも驚くほどスムースに廻れて、1時前には終了。
 こういうときでないと会えない友人がいたり、思わぬ本との出会いがあったりで、なんのかんの言いつつ新鮮味の尽きないイベントです。
 前回から設営された、第一コスプレ広場も行ってきましたが、緑に囲まれたり噴水があったりで、西館の屋上では味わえない趣があるものですね。噴水に腰掛けたバラライカの姐さんが、あまりにシチュエーション通りで吹いたw
 天候にも恵まれ、サークル参加も滞りなく終わり、大変心地よい冬コミだったなぁ…。参加された皆様、お疲れ様でした。
 



 

   1 (火)    ハッタリの快感。

 〆 ONE OUTS 第13話「封印された足」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:細田雅弘 演出:細田雅弘 作画監督:菅野智之−
 技術は二の次三の次、完全に心理戦モードに突入してきました。バッター側の仕掛けを懇切丁寧に説明するのは少々くどい気もしますが、渡久地の裏をかいた東急が決まると痛快。ポイントの眼力描写もさすがマッドハウスという強烈・凶悪な仕上がり。
 ジョンソンの快速を状況によって封じる作戦の攻防も、地味ながら熱い。差し手同士の思惑がぶつかり、野球ではない別のなにかを見ているような錯覚に陥ります。ジョンソンの前にランナーを置けば走塁は防げるけど、では肝心のアウトをどこでとるのか。次回必見。
 




 

   1 (月)    オリジナル作品の期待感。

 〆 宇宙をかける少女 第1話「孤高の魂」
 −脚本:花田十輝 絵コンテ:小原正和 演出:仕舞屋鉄 作画監督:椛島洋介−
 
 オリジナルでおもしろそうなのきた。
 「近」のつかない未来を舞台にしたコテコテのSFは久々。空想の産物がたくさんあって、その中で当たり前に生活しているキャラクター達、という世界観だけでもう楽しい。特にナビ人とのコミュニケーションがナチュラルで、ロボットなのに学校通いしてたり、古い機械にハァハァしたり、興味に事欠きません。
 そして極めつけがコロニーの人工知能レオパルド。福山ボイス、発声ががルルーシュまんまなのに(プライドの高さと強気な性格も似ている)、直情的でうっかり属性という、とても人工知能とは思えない人間臭さ。主人公との掛け合いも軽快で、「間接キスではないからな!」の台詞で視聴確定。
 かなりの大事件が起きているのに、どこか緊張感が希薄なのもおもしろいですね。逆シャア的シチュエーションが熱いのに、どこかコメディな雰囲気が漂う不思議。食べ応え充分だけど、決してこってりしていない口当たりかな。
 ストーリーを振り返ると、ムリヤリ結婚させられそうになった少女が家出したら、旧時代のコロニーが突然出現してその人工知能と出会った直後、自殺しようとするコロニーを止めたところ。ほとんどタメのない、ジェットコースターのような展開ですが、主人公の姉妹達やレオパルドの秘密、関係機関の内定など、いくらでも風呂敷は拡げられそうなので、wktkして止まりません。
 それにしても遠藤綾さんは、おっぱいキャラが多くなってきたなぁ…。
 



 

   1 (日)   2009お初。

 〆 まりあほりっく 第1章「戯れの接吻」
 −脚本:横谷昌宏 絵コンテ:武内宣之 演出:宮本幸裕 作画監督:山村洋貴/守岡英行一−
 >百合趣味少女と女装ドS少年がミッション系女学院で繰り広げる超絶ハイテンションラブコメディ!!
 のキャッチフレーズに偽りなし。タイトルからして、マリみてに近いソフト百合かと思っていたところに、学園到着の出迎え第一声に「メスブタ」がきたところで、継続即確。主人公かなこは、自称百合趣味ながら精神的にはガチレズだし、鞠也のドS属性は一話から壮絶。
 アイコンちっくなディフォルメ画の差し込みや憤血のテンポなど、新房テイストのコメディも軽快で楽しい楽しい。ラブコメとあるけど、ラブ要素がこれからどこに出てくるのか、またこれから登場する脇役に期待が膨らむばかりです。
 EDテーマが「君に、胸キュン。」というのも、作品にピタリと思いつつ、素晴らしいオッサンホイホイだなぁ。
 



 

   1 (土)   はおーう!ていうタイトルコール懐かしい。

 〆大河ドラマ 天地人
 
開始早々、阿部謙信の覇王っぷりに吹いたw 配役知らない人がこのシーンからみたら完全に信長ッスよ先輩。
石田三成の髪には暗器が仕込まれてそうだし、角田晴家の存在感も異様で、なによりパパイヤ影継がありえんw
 去年の篤姫はスタートの1ヶ月でしっくりこなくて、いつのまにか視聴やめてしまいましたが、今回は序盤から度肝を抜かれ、直江兼続という着眼点もおもしろそうです。作風は同じ戦国時代後半の「利家とまつ」「功名が辻」に似た印象で、興味深く見ていきたいもの。




 

   1 (金)    通過点。

 〆I'VE in BUDOKAN2009
 新年早々にライブ幕開け。5年前の武道館ライブに行った面子で参加しましたが、予習の「よ」の字もかすらない、ローテンションっぷり。それでもチケ争奪戦に勝ち抜いて新年早々足を運んでいるあたり、I'veに対する思い入れは、あるんじゃないかと思います。自分とnoritoさんは最後尾2列目に位置。ステージと会場全体を見渡せて今日くらいのノリにはちょうどいいポジションでした。以下、セットリスト

 01. PSI-missing/川田まみ
 02. radiance/川田まみ
 03. 風と君を抱いて/川田まみ
 04. RIDE -The Front Line Covers ver.-/川田まみ
 05. JOINT/川田まみ
 06. 緋色の空/川田まみ
 07. Get my way!/川田まみ

 08. ULYSSES/島みやえい子
 09. DROWNING -The Front Line Covers ver.-/島みやえい子
 10. To lose in amber/島みやえい子
 11. 雨に歌う譚詩曲/Healing Leaf
 12. 秋風に君を想ふ/Healing Leaf
 13. Rimless?フチナシノセカイ?/IKU
 14. 木の芽風/IKU
 15. WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)/島みやえい子
 16. 銀河の子/島みやえい子

 17. Shining stars bless☆/詩月カオリ
 18. Chasse/詩月カオリ
 19. Senecio/詩月カオリ
 20. SWAY/詩月カオリ
 21. Change of heart/詩月カオリ
 22. Do you know the magic?/詩月カオリ

 23. リアル鬼ごっこ/KOTOKO
 24. 羽/KOTOKO
 25. Close to me・・・/KOTOKO
 26. 季節の雫 -The Front Line Covers ver.-/KOTOKO
 27. きれいな旋律/KOTOKO with マーティ・フリードマン
 28. U make 愛 dream/KOTOKO
 29. Re-sublimity/KOTOKO
 30. ハヤテのごとく!/KOTOKO

 31. under the darkness/C.G mix
 32. version up/C.G mix
 33. ミオクルカラ/C.G mix
 34. True eyes/C.G mix
 35. DETECT/C.G mix
 36. Welcome to HEAVEN!/C.G mix

 37. Crash Course ?恋の特別レッスン?/KOTOKO to 詩月カオリ
 38. 恋愛CHU!/KOTOKO to 詩月カオリ
 39. SAVE YOUR HEART -Album mix-/KOTOKO to 詩月カオリ
 40. Double Harmonize Shock!!/KOTOKO to 詩月カオリ

 41. KILL/MELL
 42. SCOPE/MELL
 43. さよならを教えて ?comment te dire adieu?/MELL
 44. repeat -Deep Forest Remix.-/MELL with エリック・ムーケ
 45. Bizarrerie Cage/MELL
 46. Red fraction/MELL
 47. 美しく生きたい/MELL

 48. HYDIAN WAY/Love Planet Five with ブルーマングループ
 49. See You ?小さな永遠?/Love Planet Five
 50. 天壌を翔る者たち/Love Planet Five
 51. Fair Heaven/Love Planet Five


 51曲もやってたんすか…。10周年記念ライブということで、今までのI'veとこれからを振り返るスタンスだったようで歌い手それぞれの、初めてI'veで披露した曲、メジャーデビューを果たした曲、思い入れのある曲、新曲という並び。古参・新規ファン共に満足のいくラインナップなのですが、大半の曲が2番カットというのは至極残念だったなぁ…。一曲でも多く聴かせたい、という心意気は判るんですけど、気持ちが乗りきるまえに曲が終わってしまう味気なさは如何ともしがたいものが。ブルーマンの時間いいのでその分を曲に…(ノД`;) パフォーマーとして世界的に凄い人達なんですけど、記念すべきライブになぜ…w
 Healing LeafやKOTOKO to 詩月カオリ、そしてまさかの蜆先生登場という(ミオクルカラktkr)、待望のナンバーが来たのはメチャメチャ嬉しかったですね。季節の雫はオリジナルのR.I.Eを…、或いはSHIHOさんいた前回でこの構成を…なんて思いが頭をよぎれば、万が一にもAKIさん登場のサプライズを期待したものですが、いろいろと難しいのでしょうなぁ…。逆に新人のIKUさんの歌唱力が素晴らしくて(会場に飲まれることなく堂々とされていた姿も印象的でした)、先が楽しみですね。
 終盤にあった自伝的映画のCMは、さすがに苦笑してしまったけど(つぶやきシローに一番沸いたのが泣けるw)
こうしてセットリストを振り返ってみると、I'veという音楽集団が音楽趣味で欠かせない、今の自分の嗜好を構成してきた一部なんだと思います。
 7,8年前に友人から紹介された曲達と出会えて、本当に良かったなと思います。これからの出会いも楽しみに、I'veの皆様のご活躍をお祈りします。
 



 

   1 1 (木)    /(^o^)\
 
 〆謹賀新年
 年末はアニソン三昧を聴きつつ年を越し、元旦はひたすらオープニングアニメーションレビューのweb版作成をして過ごしました。味気ないなんてレベルじゃねーぞ、という年末年始ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
 



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