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  月  30  (金)      祭りだ祭りだ。

 
大掃除という名の。
 普通、こういうことは年末にやるものですが、2〜3年ほどすっかり忘却の彼方でした。倉庫と化している我が家の居間と屋根裏部屋を、一家総出で徹底的に大掃除。いくら使わないとは言え、リビングルームが物置として使われている現状は明らかにおかしいわけで、その下準備に終われた一日。
 ついでに、現在4機ある我が家のPCも無線LANで一気にネットワーク化も図ることとなり、GWはリアル・電脳ともに、整理整頓イベントに相成ります。



  月  29  (木)      誕生日があまり嬉しくなくなったのは、いつの頃からだろう…。

 というわけで、悲しくもまた大台へと一歩近づいてしまいました。

 
Cafe "curio" 和やかな一時。
 情報開示時に、「これは行かねば!」と固く決意をしていた周さん、同行するnoritoさん、自宅を中継地として一晩の宿に提供しただけで、なんの予備知識もなく便乗参加の自分の3人で八王子行脚。
 オープン日には20人近く並んでいたというレポが上がっていたらしく、24人掛け店内へ開店時に入るためには、その一時間前
(開店が9時ってのも異様だが)には現着せねば!そんな意気込みで、八王子着の始発電車なんていう強行なスケジュールで吶喊しました。6時近くの起床なんて冬コミ以来だったかな。
 「オープン以来初めての休日だし、自分たちの前に22人以上前にいたらアウトよな。」
 「でも、行ったらズラっと並んでいるか、誰もいないかのどちらかだろうね」
強気だか弱きだかよくわからない会話をしつつ、まったり八王子へ。
 八王子駅からロケットスタート出来るよう地図も準備し、速歩で2Fにあるという店を探してみたんですが、なんのことはなく。2F以上の建物はcurioのある物件だけしかなかったり。そして見事なまでに、誰もいない店舗前。
 
「2日目のレポはどこにもアップされてなかったよね」なんて話も出発前に出てたんですが、つまりそれは誰も行ってなかったからアップされていなかったでは…。種が割れれば、なんとも切ない真実に到達してしまう罠。
 二人がコンビニに朝食を買いに出かけて
(喫茶店の開店前に並んでて朝食の買い出しというのも極めておかしい話ですが)、自分が待機していると、店内から「カチカチカチ…」というガスの火を入れる音が空しく階段に響いて、快調すぎた出足に思わず一人苦笑い。
 その後、入店していくメイドさんも、自分たちの出勤時間より早く並んでいる変な
(二人はスーツ姿だったので「これじゃ業者だ」とか言っていた)3人組に驚いていたような。でも「開店前からお疲れ様です」と声を掛けてくれたりで、和やかなムードを作ってくれていました。この時点で個人的に好印象。

 開店。「おかえりなさいませ」と迎えられた店内は、アンティーク調の落ち着いた良い雰囲気
(原作の主旨通りで、なかなか忠実度だった模様<詳細は周さんの日記に
 3人ともケーキセットを注文しました。巷で耳にするメイドカフェの価格とは打って変わって、良心的な値段です。ケーキもとても美味しかったです。自分が注文したレアチーズケーキは、パリパリの外生地にタルト状のチーズがトロリとして甘さも抑えめ。ブルーベリーソースとの調和に思わず舌鼓。
 メイドさんたちも、一生懸命に気配りしてくれましたが、その真摯な姿勢とは裏腹に空回りしてしまうサービスがなんとも微笑ましかったです。
 ホットミルクティを持ってくるときも、手持ちのお盆の上でティーカップをソーサーに乗せて、セット一式をテーブルに並べるのが普通ですが、最初にソーサーだけをテーブルに置いてしまい
(しかもスプーンをその上に乗せてしまうから、抑えてあげないとカップをおけなかった)、ティーカップを手づかみでテーブルに置いていく不慣れぶり。緊張した趣で一生懸命に悪戦苦闘している姿がなんともいえず可愛らしいので、注意も促さず静やかに見守ってしまいました。実際、ティーカップに直に触れていたから、結構熱かったのではなかろか。
 持ってきた紅茶の重さを片手で支えきれず、プルプル震わせていたお盆の上でティーカップを滑らせるという、ある意味、高等技術とも言えるようなあわてん坊さんもいたりで
――あれが不器用さを装った演出だったらスゴイものがあるが――とにかく飽きることない小一時間。
 メイドカフェなるものに、初めて足を運んだのですが、それがこの店であったことは幸運だったのかな。落ち着いていたんだかドタバタしたんだか、よくわからないけど不思議と心地よい時間を過しました。

 絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第5話「アンナ奮闘!夢の我が艦隊」 ありえねぇー!
 潜水艦が宙を飛んでますよ! 氷山を魚雷で撃ち抜いて急上昇。一気に陸を突き抜けて空へ飛び出しちゃいましたよ
(よくある艦首から海面から飛び出す緊急浮上などというレベルでなく、艦尾まで完全に戦闘機の如く空を舞っている) んで、対地ミサイル発射で改めて入り口を確保し海へ再ダイブという、強引とか豪快とか、そんな言葉を通り越した離れ業。あまりの破天荒ぶりに大爆笑だったんですけど、一連の流れは熱くもあったなぁ。作画・動画も共に素晴らしく、イヤ、なんかスゴイモノを見てしまった。 ちょうど今週、ナディアの再放送がノーチラス号初登場の話でもあったせいでもあったのか。夜明けの船の物理法則を無視したような(でも描写は妙にリアルに迫っていた)シーンはまさに眼福。笑いながら燃えるって、ありえない。
 スポットが当たったアンナたんも、淑女然とした建前顔と、地球や夜明けの船にストレス貯めまくりな本音を抱える二面性がイカス! 限度というモノを知らない暴発の香漂うアブナさと、ちょっとしたドジっ娘ぶりも併せ持ったりで、個人的に人気急上昇です
<エレクトラとグランディスを足したような…微妙に違うか。
 次週が気になるとか、重厚なストーリーを楽しむようなことないんですが、一話ごとの突き抜けたおもしろさは、随一かも。

 
にのうちいらずさん メディ子祭り  お、なんとも良いカンジ。
  −購入−
よつばと 2巻』 あずまきよひこ
 おお、やっと出た。
コミックマスターJ 11巻』 田畑由秋・余湖裕輝 
 最近、Jの出番が少なくないですか。



  月  28  (水)      趣味の悪い喜劇ディスカ。

 
年金未納問題 菅代表・福田官房長官も  アホか。
 近年、希に見る笑い話で落ち着いてしまった未納問題。「未納3兄弟」と舌鋒鋭く追求していた菅代表も、よもや自分にもその血が流れているとは思わなかったのでしょうなぁ。未納発覚直後、制度の複雑さを訴え、手の平を返す様のなんと潔きことか。

 
PC問題に光明見えず…。
 自宅に来たnoritoさんに診てもらい、レジストリの整理をしてもらったんですが、改善の余地はなく。GWに予定している自宅のLAN整備が終わり次第、OSを2000に載せ替えるつもりですが、それでも回復できないときは、新規にPCを買えというお告げとするしか…。
 



  月  27  (火)      空耳…?

 
ゼノサーガフリークス  ゲッツ!
 FGゲットして早速EPISODEUの体験版からやってみました……微妙だー。フィールド・キャラクターの動きが、レスポンスが悪いのでしょうか、妙に堅いんですよね。外観もFFシリーズみたいになってしまってるし、なんだかなぁ。
 ビジュアルシーンについては、その完成度の高さには何も言うことはないんですが、シオン,KOS-MOS,M.O.M.O.の変貌した姿がリアルに動くと、改めて猛烈な違和感がー。シオンなんて「アンタ誰よ」と思わんばかりに違いすぎ。エンサイクロペディアに付属しているムービーがEPISODETの映像なので、余計にその差が浮き彫りになるのですよね。田中久仁彦画が3D化されたTのままでどうしてダメだったんだろ。まあ、実際にストーリーに合わせながらプレイすれば違うのかもしれませんが、体験版の時点でマイナスの先入観持ってしまうのが悲しいです。
 喜ばしいこともあります。今回からメインに入ってきたジン・ウヅキを早速使えたんですが、彼スゴすぎ。刀一閃でロボット真っ二つですよ<マスターアジアか。ゼノギアスのシタン先生を思わせる鬼神ぶりが快感ですよ。マーグリスとの熱い戦いもいいなぁ。

 特典CDも無事ゲッツ。というか、このCDのためにゼノフリークス買ったようなものですから、「ぜのぴったん」聴きっぱなしです。他の3曲もなかなかいいですよ。中でも、ちょっと気になったのがKOS-MOSのキャラクターソング「ai」。 00:42〜00:55の
「blue planet world〜♪」というフレーズが「眼鏡っ娘〜♪」に聞こえて仕方ないのですが…。私の耳が変なのでしょうか。

 
MONSTER 第4話 「処刑の夜」 佐々木望キタ――(゚∀゚)――!
 ヨハン役は誰か、ずっと気になっていましたが、なんとも久しぶりに声を聴いた気がします。MONSTERという作品のブランドの力ゆえでしょうか。ニナ役は能登麻美子嬢とのことで、これはどうなんだろう…微妙な気も。
 物語の中でも、成長したヨハンとテンマが初めて対面する屈指の名シーン…良かったです。眼の細かい動きや、影から迫ってくる得体の知れない巨大な存在の描き方は何も言うことはないです。このさきの、テンマの逃亡の日々も期待できそうです。

 
爆裂天使 第4話「兄弟、暁に死す」 
 サブタイはエライカコイイんですけど、なんだかあっさり終わっちゃいましたね。製薬会社が何をしていたのか、行政はいかに絡んでいたのか、全く不明のまま、兄の救出に赴いた
(ことも今話で発覚した)弟も、その兄にサックリと殺されてしまい…。夕日に立つジャンゴだけは猛烈に格好良かったんですが、これでよかったのか(笑)

 
日々、平穏さん アチャ子にお兄さんがッ!?
 
 
おんぷの絨毯さん 「スクープの匂い」 新聞部姉妹キタ――(゚∀゚)――!




  月  26  (月)      久々に一気読みです。

 
「新暗行御史」尹仁完・粱慶一
 作品の存在は、結構前から知っていたんですが、妙に濃い表紙に食わず嫌いしてました。近所のブックオフで第一話を読んでみたら、もう即ハマり。韓国の作家にもいいものを描く人がいるのですね。
 作品の冒頭でも語られていますが、まさしく水戸黄門的善懲悪が一番の魅力です。悪徳官吏らを前に、「暗行御史のお出頭だ!」の決めセリフで馬稗をかざすシーンは痛快の一言に尽きます。まさに王道中の王道、物語とはかくあるべしという見本のようで、時代劇が好きな自分には応えられません。4巻のミス黄のあたりも蝶シビれました。
 物語勧善懲悪といっても主人公はダークヒーローなところがいいスパイスですなぁ。正義というよりむしろ悪党、控えめなダーク・シュナイダーとでも言えばいいのかな。でも、「偶然だ」とか「気紛れだ」とかいいながら、しっかりと弱きを助け悪を挫くあたりが、また実にニクイ。一方では、シニカルなだけでなく、ドジでコミカルな部分もあったりで、人間味にあふれてます。
 序盤はひたすら悪徳官吏を退治しまくりで、徐々に聚慎が滅亡した背景や、それに絡んだ主人公の過去が語られ、グイグイ引込まれていきます。断片的に主人公の過去が語られながらも、文秀と聚慎王、阿志泰の関係の決定的なシーンは描かれずにいて
(単行本7巻読了現在)、そのあたりのじらし方も巧いのですよね。
 そして、とにかく山道がカワイイ! この作品の購入動機の95%は山道にあるといって過言ではありません
(一番の魅力はどこいった)。 あのコスチュームの素晴らしさといい、可愛らしい容姿にそぐわない壮絶な強さのギャップがいいですし、実は高所恐怖症なんていう可愛い弱点があったりでもうメロメロ。
 戦いという点においてもビジュアル面では、山道が一番の見せ場なのかな。流麗な絵柄もいいんですが、暴虐とも言えるダイナミックな作画も素晴らしい。男性的な荒っぽい所作
(足の動きとか)に、矛盾しますが女性らしさをより一層強く感じます。
 躍動感ある絵柄はベルセルクのように実に豊かで…そうベルセルク。物語の骨格はベルセルクによく似たところがあります。主人公は過去に栄えた国を仲間を滅ぼされて復讐の旅を続けてますし、阿志泰なんかモロにグリフィスだし(笑) 山道も右手の装備が義手っぽくて、女性版ガッツだなぁ。
 
アニメの劇場版も決定しており、文秀:藤原啓治、山道:小林沙苗というキャスティングとのこと。ちょうどマドラックスたん萌えな今に、なんと旬なニュースでしょうか。コリャ見に行っちゃうぞオイ。

 
MADLAX 第4話「誘惑 -ask-」 イヤ、マジそろそろ限界…。
 来週はマドラックスたん大活躍ぽい予告だったんで、とりあえず見ますけど、そこで鑑賞続行かどうかが決まりそうです。

 
アメリカ 2004年 1〜3月 アニメ売り上げtop10 
 1位がウィッチハンター・ロビン…。現代版の魔女狩りのような物語と暗い設定は、かなり好きな部類に入る作品ですけど…1位をとっちゃうのか。うーん。そして、もっと気になるのが7位の「SAMURAI DEEPER KYO」。トム・クルーズ効果なのか!渡辺謙で便乗か! …新たなサムライ観というか、誤解が生まれてそうだ。
  −購入−
暗行御史 1〜7巻尹仁完・粱慶一
 久々にいい買い物して、いい気分です。



  月  25  (日)      齢による衰えを感じるときでもあり。

 
オフ会参加。
 月イチ恒例の徹夜のカラオケに渋谷まで行って来ました。熱い曲・バカな曲を、やっぱりバカな面々と小粋に一晩歌うってのはホントバカ。まあそれが楽しいワケなんですが。
 今回はCD発売の端境期ということもあって、新番やゲームなどのめぼしい曲は、おあずけになりましたが、2000年台の微妙に懐かしい曲を歌ったり、自分には不得手なジャンルの曲を聴いたりと、いつも通り楽しく過ごせました。
 数少ない新曲の中では、絢爛舞踏祭のOP曲がメチャメチャミスチル風だったり、ガッシュ新OPは「メロスのように」だったり…イヤなんていうか、もう似すぎ。

 
モンキーターン
 正直、一度たりとも綺麗な作画の話を見た記憶はないんですが、レース展開の演出力の賜でしょうか。なかなかの良作ぶりを発揮しています。
 作画や動画はともかくも、CGで作られたレースシーンはドキドキ・ワクワクします。心理描写に重ねて併せて色調を反転したり、ターンの瞬間の動線をスローにする演出もオーソドックスながら、燃えるんですよね。サイバーフォーミュラでも味わった
「コーナーやターンで抜きつ抜かれつの攻防」「一瞬の交錯で決する勝負」がたまりませんね。スピード感の見せ方や間の取り方も絶妙で、まさにレースモノの醍醐味とはこのこと。勝負のクライマックスに合わせて主題歌インストverを入れるのもメチャメチャ盛り上がります。
 キャラクターも長期人気連載作だけあって、味のある人ばかり。洞口パパの衰えない荒っぽさや、古池さんの渋みもイイのですよ。個人的に、今週は古池さんのガッツポーズが必良かったなぁ。
 これで作画がもっとしっかりしていれば言うことないんですが…公式HPを見てもスタッフというより、その上のスポンサーとか付随するものに、やる気が感じられないですなぁ。

 
ヴァンパイアホスト-夜型愛人専門店- EPISODE-4「透明人間ストーカー殺人・解決篇」 コスプレは?
 莉音の勝ち誇った表情は、TRICK1における
双子の姉のそれを彷彿とさせてくれました。透明人間のトリックすら知らぬまま、根拠のない自信はどこから湧いて出るのか。実際のところ、物理的な証拠や証人は一切無く、トリックの謎解きすら「判らない」と開き直っているだけなのに、自ら勝手に真実を語り出す犯人のバカさ加減がまた絶妙。
 こういったズレを敢えて吹き飛ばして、気付かないフリを装っている演出がおもしろいんですよね。この論理の破綻は、あって無きが如く鑑賞するのが、この作品の正しい楽しみ方なのでしょうな
(歌舞伎における黒子のような)
 蘇芳が「麗しきヴァンパイア一族の…」て陶酔しちゃってる間にやられちゃって、直後復活&不死性を見せつけ展開も、水戸黄門の印籠のような最大の見せ場ですな。
 〆のセリフ
「道を歩いていても誰も振り返ってくれない芸能人なんて透明人間みたいなもの」も、カッコイイようでいて全然そうでないのもまた良し。演出家の意図とは別の意味でオチがついて、最後の1シーンまでしっかり楽しめました。
 放送終了後、今回のゲストのサキ様を演じていた福井裕佳梨嬢が、
21日に上げた西田特撮研究所の作品に出演していたなんていう事実が判明したりして、一回で二度美味しいヴァンパイア・ホスト…DVDが欲しくなってきた。

 
せんせいのお時間 第3話「みか先生の夏物語りの巻」 なんと言っても、
 やっぱこの作品は、みか先生に胸キュンの北川が可愛いのですよ。自分の好みは、
   
北川 > 富永 >小林 > 渡部 > オヤジ > 委員長 > 末武以下略 
 てところです。OPにいる未登場のツインテールっ娘は、どんな出方をするやら。
 
 露骨に区分けされた生徒の個性といい、買い物にでかければ悉く出逢う展開といい、あざといと言ってしまえば全くその通りなんですけど、キッチリツボにハマると、むしろ好ましく感じてしまう魅力に転じてしまう…。うーむ。
 今週も日曜日は至福の一時間を過ごせました。

 
LEMLAMLさん ご近所英霊黙示録 第08話 戦闘服 + エプロン、ナーイスッ!



  月  24  (土)      サイト開設以来の壮絶な放置プレイ。

 
LINK
 3月頃、「知人にLINKないの?」と言われたとき、「作ります」と即答したはずが、スッカリ忘却の彼方。 …いい加減、作ろう。イヤホントに。

 
まっすぐにいこう。2004 第3話「源さんのかなしみ」 大塚明夫ボイスのわんこ。
 シベリアンハスキーの源さん登場。新レギュラーと思っていたら、一発キャラだった罠。…ヤヴァイ。ホントに5話で終わりそうな気配がー。
 大型犬を飼うことの大変さがセリフで説明されているんですけど、飼い主と犬のコミュニケーションを、もうちょっと見せて欲しかったです。「本当は好きなのに、でも自分ではこれ以上満足に飼えない」の、“本当は好きなのに”の部分が、イマイチ弱いんですよね。飼い始めた動機や、小さい頃の想い出なんかは、犬好きには応えられない仕上りでしたから、今の一人と一匹の様子も見たかったなぁ。
 確かに大型犬て大変なんですよね。小一時間散歩するだけでもリードを握っていた手が真っ赤に腫れたことがありました。 ディフォルメの雰囲気もいいし、個人的に大プッシュの一作です。

 
アイバサイクルさん 凛と桜 
 握り替えす手つき、3コマ目の表情、忠実に再現されたサイズの胸に、時間の経過を忘れて見入ります。



  月  23  (金)      リアルでも片づけないとイカンです。

 掃除。
 3月に一度はやってくるHDDの整理整頓の時期。ずっと未整理のままだったノーパソのファイルを一通り処分して、実にスッキリ。リアルの掃除と違って目に見えた変化があるわけではないですが、やっぱり掃除ってのは、気持ちがいいもので。でもそのPCを置いている部屋は(以下略

 
恋風 第4話「夕立」 意外すぎて。
 先週とうってかわって作画レベルが高ッ! それだけに幸四郎の生々しい行動がズシンと響きました。萌え画の作品なのに、性的な描写をストレート
(演出としては婉曲に)描かれると、引いてしまいかねないんですが、かつてのエヴァンゲリオン劇場版の冒頭シーンよりも「巧い」と思いましたね。描写はずっとリアルなのに。 一つ屋根の下の小さな世界と、兄・妹という関係の背徳感を、なんという微妙かつ絶妙なバランスで魅せてくれるかなぁ。
 デートに出かけた七夏の髪型や最後に爪切りをしているカットなどは、凄まじいものがあるし。今までにない深夜枠の切り口は、見応え充分。 「千鳥がゆく」も一服の清涼剤として外せません。



  月  22  (木)      習慣にないたことに気がつくのが悲しい…。

不安定PC
 ここ2ヶ月ほどで、極めて動作が不安定になってきたマイPC。リソ不足に陥ることが日常茶飯事になってしまい、回復するまでの数分間を、単行本を読むことで潰すという、実に救いのない対処で明け暮れています。
 そんなこんなで、本日ランダムに選んだ『聖闘士星矢G(岡田芽武)』の2巻を読んでいると、ん? どこかで見かけたようなキャラが…。

 
      アーチャー(画:岡田芽武)

 でも後ろ髪はランサー。 岡田芽武風なFateの同人誌があったら、宝具戦は筆舌に尽くしがたい熱さ
(四文字熟語のスクエア入れは勿論必須)で、たぎるんだろうなぁ。実際、Gの3巻ではエクスカリバー放たれてるし(違。

 
DDIポケット、Opera搭載「AH-K3001V(京セラ)」発売を発表 新商品キタ――(゚∀゚)――!
 身の回りでもほとんど見かけない、DDIユーザーにお待ちかねの朗報! と思いきや、2年も待ってコレなの…? webブラウザ機能の特化を売りにするなら、筐体面でもそれなりのものを取り入れて欲しかったです。カメラの画素数が今時10万台ってのもどうよ。デザインはシンプルで好みですけど、通話中心の自分はしばらくは静観かな。
  −購入−
『はじめの一歩 68巻』 森川ジョージ
 67巻を買ってなかったことに気付くバカ約一名。
『ファンタジスタ 24巻』 草場道輝 
 グロッソの過去エピソードになると、ホント涙腺が…。
『フルメタル・パニック! 
    -サイドアームズ-音程は悲しく、射程は遠く
賀東昭二
 勿論、女神の来日(温泉編)から読んでますよハイ。



 

  月  21  (水)      偶然てステキだ。

 
西田特撮研究所 「メグメル」(CLANNADの)で検索をしてみたら、なんだかスゴイHPが。
 「ビデオ・作品紹介」「出演者リスト」を、30分ほど腹を抱えて見ていました。なんというか物凄いやる気のなさだ。

 
saku saku 今週、気になっていること。
 
今週のゲストの人って、555の中の人に似てません?

 
ガンダムSEED2蒼穹のファフナー公式HPオープン (楽画喜堂さん)
 angela頑張ってますね。



  月  20  (火)      取捨選択2。

 SUPER TUESDAY、感想もいい加減面倒なので、ビシバシ斬る!

 
MONSTER 第3話 「殺人事件」 ルンゲキタ――(゚∀゚)――!
 ナイス!磯部勉ナァイス! ハリー・マクドウェルでガッツリと洗脳された身としては、たまらんですよこの配役は。エヴァの小山茉美といい、CVの布陣はカンペキだ。3話までですがクオリティに翳りは見えないですし、構図やモーションなど、マンガがそのまま動いているようなアニメは久しぶりです。

 
RAGNAROK THE ANIMAITON 第3話「わたしは信じてます」 第二話の水準がデフォであることを…。
 やっぱり2話だけが特別だったってことでしょうか。来週で確信がとれたら、多分斬ります。

 
爆裂天使 第3話「野獣の哭える街」 豊口っ娘ー。
 豊口嬢の本領発揮といっていいでしょうか、ミミル以来の元気っ娘がいいなぁ。



  月  19  (月)      プラネテス解禁。

 
プラネテス Phase25「惑い人」 LAST Phase「そして巡り会う日々」 Bravo!
 というわけで、2004年春終了作品、ベスト3変更。
  1位:カレイドスター
  2位:プラネテス
  3位:ガングレイヴ

 2,3位はほとんどタイで。プラネテスは2本連続&視聴直後ゆえの有利さは拭えず…。同時期に最終回を見ていたら、結果は逆だったかもしれませんね。しかし、まとめてみれば、この季で終了した作品は名作揃いだなぁ…。

 その列に名を連ねるに相応しい最終回だったプラネテス。
 クレア、チェンシン、ドルフ、リュシーといったオリジナルキャラ達と、ストーリーの根幹に食い込む人間関係の妙は、原作とまた一味も二味も違う世界を築いていたと思います。EDに一話限りのゲストキャラが総登場するのも、谷口節だなぁ、あーチクショウコノヤロウ!<何人か「オマエ誰?」てのもいたけど、ニンジャ達も懐かしい…(T T)
 ハチマキの葛藤や、宇宙開発の問題も大きな見所ではあったんですが、最後はひたすら地球の画にずっと見入っていました。ハチ,タナベがトイボックスから、ノノたんとハキムが月から、いろんな角度からの地球を見ていると自然に宇宙への憧憬が湧いてきます。
 バウンダリー・ラインの回で、宇宙から地球を眺めたときの「ここからは国境なんて見えないのに…」というセリフがありましたが、最終回でもノノたんが「地球には国っていうものあるんだよね」という言葉を残しています。
(テロリズムに染まりきっていたハキムが、その一言で我に返るシーンも実に良かった…) 繰り返し流される地球の映像と、この言葉のスーパーコンボが、静かに胸に染み入りましたなぁ…。
 デブリという環境問題を切り口に、地球・宇宙・人というテーマを描いたプラネテスは、近未来リアルSF作品として、一つの金字塔を打ち立てたと個人的には思います。しばらくは、他のSF作品をまともに見られそうにないなぁ。

 そういえばアニメ劇場のお姉さんが遠藤久美子嬢に変わっていました。前任者は左遷ですか。どう取り繕っても演技にしかみえない、あのリアクションじゃなぁ…。

 
MADLAX 第3話「蒼月 -moon-」 ヤンマーニ ヤンマーニ・ヤンマーニ…。
 ともすると洗脳されそうな挿入歌。実際、聞き入っちゃいますけど(笑) アニメ自体は早速にも付いていくのがキツくなってきました。やっぱり、一話のインパクトがあまりに強すぎたせいでしょうか。Avengerの例があるように、中盤から勢いよく傾きそうですから、もう少し頑張って継続するかな。マドラックスが妙に可愛かったりするし……ヤンマーニ・ヤンマーニ……はッ!

 
皇 Designsさん ライダーさん七変化「チャイナドレス」 三つ編みっ。



  月  18  (日)      プラネテス見たいよ…。

 先週見逃し分の再放送前に、最終回を見るわけにも行かず、おあずけを喰らっています。はーん。

 
大河ドラマ「新選組!」 第15回「行くか、残るか」 山南敬助、斉藤一カコイイ!
 まだ右肩登りの今なればこそのおもしろさがありますね。それぞれの末路がわかるだけに、またなんというか切ないものが…。山南もそうですし、藤堂平助の総司との仲の良さったらないですよ。
 まだ未登場の人物も多いですが、西村雅彦は一橋慶喜あたりで出てくるのかな?(笑)

 
ヴァンパイアホスト-夜型愛人専門店- EPISODE-3「透明人間ストーカー殺人・事件篇」 ナース!
 ホントにナースきやがったー!! しかも“ナース”って服に書いてないとそれとわからない、小麦みたいな中途半端なコスチュームがまたイイ!
 透明人間など怪奇現象の演出は、
銀狼怪奇ファイルぽいですね。チープなところがまた実によいのです。展開もつくづくバカだよなぁ。変身してる間に犯人に逃げられるって、ホント意味がない(笑) 先週のボンネット・オンステージといい、いわゆるバンクシーン的な間の扱いが巧みです。古き良きTRICKだホント。
 前回、蘇芳は自称200才くらいと言っていたけど、江戸時代に生きてたってことはもっと古いのかな。来週、あのあからさまにアヤしいマネージャーが犯人だったら、どうしよう。

 
せんせいのお時間 第3話「水着で試験 ポロリもあるよの巻」 ポロリねぇじゃん!
 テストや授業が目的でなく手段と化している生徒って(笑) 生徒だと北川
(アグレッシヴな榊さん?)が好きです。
とにもかくにも、日曜日の25:00台は至福の一時間です。

 
無題αさん 2004春終了アニメTOP3 
 やっぱ1位は文句なくソレですよね。ってうわぁー、OVAや前シリーズの入れ方もホント巧いし、作画や動画が綺麗な
(そして物語でもポイントな)シーン選りすぐり。レオンとユーリの果たし合いの動画は、改めてその凄さに見惚れます(4/20追記)
 そういえば、季ごとの総括ってしてなかったな…。うーん、春終了だと、
 
 1位:カレイドスター
  2位:ガングレイヴ
  3位:グラヴィオン・ツヴァイ

 てところでしょうか。春季はカレイドスターがホントブッチギリでした。あ、また胸にこみ上げるモノが…。カレイドスターはキャプ系や感想系サイトでも、ほとんど見かけなかったんですが、終わってみると随所で大喝采。みんな見てたんですね。
 あ、プラネテスがまだ見られないから、そこで変動があるやも。

 
おんぷの絨毯さん 「各¥9,240(税込み)」 ってそんなに高いの!?
 由乃さん、いつのまにそんな破壊力を。

 
なぐ茶さん 「なにみてるにゃ〜!」
 ああもう、引っ掻かれたい。



  月  17  (土)      PCの不調はかなり深刻な模様。

 以前は普通に使えたPremiereが、まともに使えなくなってしまいました。出力のフレームレートもデスクトップだと調整が効かないみたいだし、エフェクトは千切った素材をノーパソに移して、併行作業するしか。今回の製作は、それでどうにかごまかせても、他の重いソフトもたぶんダメでしょうなぁ。
 ネットサーフィンを初めとして、他のあらゆる処理でかなりのストレスを感じるし、思っていたよりずっと深刻な問題のようです。抜本的にどうにかしないと、マズイなコリャ。

 
もっとも危険な曲はワーグナーの『ワルキューレの騎行』HK-DMZ PLUS.COMさん JAMProとか大丈夫か
 この曲を聴くと、ポプランの顔が浮かんでしまうダメ人間。

 
日々、平穏さん 「ねぇマスター…」 こういうのもアリですか!
 アチャ子にはトコトン突っ走って欲しいです。



  月  16  (金)      今年の上半期はどうなっているのか…。

 
横山光輝さん死去
 重体の報せの後に回復したニュースはあまり聞けないから、イヤな予感はしてたんですが…。いかりや長介さんといい、好きな著名人が逝ってしまうなぁ。ご冥福をお祈りします。

 
まっすぐにいこう。2004 第2話「迷子のショコラちゃん」 新キャラー。
 自分は人間と勘違いしている犬のお話。犬を飼った経験があると、少なからずこの気持ちはわかりますね。「絶対コイツ、自分を犬と思ってねぇ!」ていうの(笑) 傍若無人なシーズーのショコラ(CV:金田朋子)と、振り回されるマメがなんとも微笑ましい。そして郁ちゃんは相変わらずのパーフェクト飼い主ぶりを発揮しとる…。おなもみや空ちゃんらレギュラー犬も登場してきました。やっぱりいいなぁ。ちょうど今日の天気に日向ぼっこでもしているような、ほかほか雰囲気が漂うアニメです。
 第一話はニュースによる放送時間変更で、後半をまるっきり見られなかったために判らなかったんですが、Cパートも健在ですね。アニメをバックアップする企画や、犬向けのオススメ情報など、短い時間でまとめてあります。そこの単行本宣伝で最新刊は25巻と知りましたが、原作はロングヒットしている作品だったんですねぇ。ホント、この番組なんで深夜枠なんだろう(笑)
 何一つ不満のない作品に、ただ一つ心配事が。公式サイトの予告が、また先行して5話まで埋まっているんですが…そこで終わりってことはないですよね?ですよね?
 そして、来週はハスキー犬の源さんが登場ー。CV大塚明夫ディスカ! うは。

 
ライトノベル作家相性調査 (エロチック街道さん おもしろいことする人がいるな。
 表2:今野緒雪の小野不由美含有率高ッ!<自分も含まれてるけど(笑)