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  月  15  (火)      損をする前に読め。

 
更新チェッカー
 週末のオフ会で「はてなアンテナ」の特色や、「WWWC」のちょっとした機能を紹介してもらいまして、他にも漏れていることはないかと、遅まきながらソフトの解説を読んでみました。自分はWWWC派なんですが、「説明書は判らなくなったら読めばいい」なんて考えは修正すべき悪癖だと思う次第で…。
 チェックするページとブラウズするページを別々に登録できたり、自動・階層チェック機能があったり…。使っていなかった便利機能が満載。そんなことも知らずに表面的な機能だけで止めてしまうのは、DVDレコーダーを持っているのにROMの再生にしか使わないような、物の真価を理解しないようなものです。ちょっと前にIrvineでも同じようなこともあったし…もったいないお化けが出てきそう。急がず慌てず落ち着いてじくっくり運用に務めていこう。


 
TOPIAさん Fate人気投票漫画パート2 勝ち誇ってる(笑)
 パート1もヒドイ話だ。
 



  月  14  (月)      感謝感激!

 移転作業でてんてこ舞い。
 
「てんてこ舞い」の語源てなんなんだろう…と思わず逃避したくなるくらいに作業が山積み。何事も計画的に行動し、日頃から小さなことを積み重ねていくこと。ちょっと気を付ければ済むだけのことなんですが、人生でこれ以上ないほどに痛感しとります。
 
そんな中でも、祝辞をいただいたり、早速の捕捉していただいたりで、ホントありがとうございます。移転作業が半分も終わらず、ドタバタしっぱなしで連絡も入れられない中、なによりの励みです。引き延ばしになっているMAD対決編も、移転作業に追われるだけでなく頑張らねば。

 
デスノートおもしれー!
 HUNTER×HUNTER不在の今、ジャンプを支えているのはデスノートと武装錬金です(後者違。 二冊目のデスノートが出現してから、さらに物語に幅が出てきてゾクゾクします。今週はアイシールドもメチャメチャ泣ける話で良かったです。桜庭が長身なんていう設定は記憶になかったんですが、そんな細かいこと気にせず涙流しますさ。「今年が最強だ」と誇らしげにつぶやく監督にもシビれました。これで準決勝あたりで謎の高校に負けたりする展開は消えたかな。バリスタもあるし。パンサーもそうでしたが、魅力的なライバルの存在なしには、スポーツ漫画は語れないつーことで。



  月  13  (日)      Vの降臨!

 ビクトリーム様、若本規夫キタ――(゚∀゚)――!!
 もう今から来週が待ち遠しくて仕方ありません。あと7日がなんて長いんだ…。

 
子犬のワルツ #9 予想の右ナナメどころの騒ぎじゃ。
 世界に冠たるピアニストを選出する(と劇中で言い張っている)作品もそろそろ佳境へ。回を追うごとにエスカレートしていく選抜テスト。今回の審査員は野犬。もう何でもアリアリです。野犬の群れがあふれる森で、安全用の鉄の檻の中にピアノを用意し「死にたくなければピアノを弾け。」
 とりあえずピアノは弾いているんですが、「オレのこと喰ってもいいよ」と人語で説得して
(しかも犬に通じる)、乗り切ったり、ピアノに憎しみを込めただけで追い払えちゃったりと、いつにも増してトンデモな展開。
 さらに今回のテストを強行したはずの長男が、パートナーを救出するために犬に噛まれてバッサリと死亡。一方、テスト会場近辺では、なんの前触れもなしに、全ての発端である水無月鍵二の墓が見つかったりもしてます。そこで突然墓を暴く刑事&骨壺は空っぽ→鍵二は生きている! 怒濤のスーパーコンボ。メッセンジャー立てて同時に鑑賞していたnoritoさんとのログを見ると、名詞だけの会話で笑いあってました。(犬ー!墓ー!)
 TVステーションという情報誌を定期購読していますが、今日はその中にある視聴者アンケートのコーナーからコメントを引用して結びたいと思います。

> ありえない場面が多すぎる。


 
ヴァンパイアホスト-夜型愛人専門店- EPISODE-5「魔女の呪い殺人事件・解決篇」 血吸ったー!
 最後はシリアスな弾ヒキで終わりましたが、随所に小ネタが用意され、作品の持ち味でもある独特のリズムに笑っていました。
 笑いどころといえば、ヒロイン(?)狩野莉音役の小向美奈子さん、いつのまにか体積が大幅に増加されていた模様です。死神ホストの回くらいから、「ぽっちゃりしてきてない?」とIMをnoritoさん・周さんらと交わしていましたが、決定的瞬間がついに。 本編で歩いている映像から、ほぼ同じ構図でアイキャッチ
(第一話以前に撮影したもの)にパッと替わるシーンがありまして…違う、違いすぎる。首筋とか頬のあたりの肉付きがもう別人。改めてDVDで一話から見たら、この変貌ぶりが猟奇事件になりそう。
 ゲストで登場していたアイドルさん達も、魔女に操られて狂うシーンでダイナミックな演技を見せてくれます。でも、
 
 この表情はちょっとどうかと…。

 今回は解決篇と銘打ちながらも根本的な解決には至らず、ラストエピソードの幕が上がったというヒキで終わり。レイラと呼ばれる謎のバンパイアの出現で一気に盛り上がってきてます。蘇芳がバンパイアになった過去や、生き血を吸わないでいた理由なども明らかになるのでしょうか。
 日曜日の深夜も、残すところあと2週とは寂しい話。バンパイアに変身出来なくなっちゃうとか、今は昔の江戸時代蘇芳とか、そんなエピソードも見たかったです。

 
せんせいのお時間 第10話「興津−京都生徒大疾走事件! 〜愛蔵渦巻く古都の巻」 見なかったことにしよう。
 =超法規的措置。よもや「せんせい〜」において、こんな救いようがない構成が来るとは思いも寄りませんで。
Bパートの刑事ドラマ展開に入ってから、正直、見ていて辛かったです。いったいどうしちゃったんだろ。
 



  月  12  (土)      移転作業は続くよどこまでも。

 喰ってみました。
 


 
無題αさんで紹介されていたのを見て、「いつのまに!」と驚きコンビニに行ってきました。
 温めたパウチの封を切って驚いたのがカレールーの色。パッケージにある
いかにもレトルトなオレンジ色でなく、ずっと黄色がかってました<人肌を少し濃くしたような色かな。
 視覚的にインドっぽい(?)ため、物凄く辛そうな予感がしたんですが、一口入れてみるとこれが全く逆。「カレー科でなくシチュー科に属するのでは?」と思うほどにマイルドです
<ビーフストロガノフに近い印象。バターと銘打っている通り、コクもあってなかなか美味でした。それだけに一袋丸々ではちょっともたれそう…。家族で半分ずつ食べたのが、ちょうど良い分量だったのかもしれません。
 「中辛」と記載されていますが、カレー特有のピリッとした衝撃がないので、辛みも重要な要素とする人にはお奨め出来ないですね。物珍しさに誘われてもいいなら、一度食べてみて損はないと思います。
 こういうタイアップ(
幸楽ラーメンとか)が出ると、インスタント食品も大変だと感じますなぁ…。

 
レイ・チャールズ死去
 父親が大好きだったので、幼い頃、英語の意味も分からず一緒に聴いていました。思えば、最初に聴いた洋楽がレイ・チャールズだったんだなぁ…。自分にとって初めて「音楽は国境を越えた」人。謹んでご冥福をお祈り致します。



  月  11  (金)      移転ー。

 移転しました。
 旧フォーマットと新フォーマット、両方に日記を継ぎ足しながら作業するのも、いい加減面倒になってきたので、完全ではないですが引っ越しました。グレーを基調としたデザインに一新し、気持ちもスッキリです。他のサイトを巡回しながら、デザインやHPコンセプトについて考えるいい機会でもありました。
 日記のログ・サブコンテンツ等のほとんどは整備されておらず、基礎工事が終わった段階ではありますが、おいおい修正していくことにして、こちらのアドレスにて今後ともよろしくお願い致します。

 
# スタジオASTERISKさん 「Marimitett!」 (電子伝達係さん) flat↓(笑)
 わはははは! 祥子さま壊れすぎ。

 
# 糞ボルト@落描道場さん MH祭り 勢い止まらない。
 エンゲイジやエンプレスをベースにスレンダータイプか、ビブロスやアシュラ・テンプル風に重装甲で決めるか。二極化してきてますが、どっちもいいなぁ。
 
1632>これがスピードミラージュって奴カー
 1646>柿崎機マダ?

に大笑い。まだまだ続きそうですこの祭り。 
6/12追記:ドーリーや二次装甲まで!
 



  月  10  (木)      そろそろこのアドレスとも、おさらばで御座います。

 
移転準備
 なんとか今日あたりをメドに引っ越しをしようと思ったんですが、サブコンテンツの整理もあって、もう少しジオシティーズにご厄介になります。指針が立ったのであとは作業のみなんですが、これが一番面倒で…。

 
> マリみてアニメといえばはずせない彼女が。(エロチック街道さん)
 水曜深夜にはメッセンジャー立てて、「変な踊りキタ――(゚∀゚)――!!」とワイワイガヤガヤ鑑賞していたのを思い出します。フルコーラスのPVは出ないのかなぁ…。

 
TYPE-MOON第1回人気投票・グラフデータ公開 セイバー、ブっチギリ。
 最右翼の定位置をガッチリキープするギル様がの輝きがいいなぁ。ベスト10入りを賭けてデッドヒートする美綴・キャス子にもハラハラ。

 
爆裂天使 第10話「電脳番外地」 またしても録画ミス。
 
ガビ(゚Д゚;) ショック。放送開始のズレを設定し忘れ、Bパート10分ほど残してシャットアウッ! 今週は差別と言って良いほどに作画が贔屓されていた(セイの胸とかスゴかった)のに、なんと勿体ないことを。

 同じく「忘却の旋律」も、ゆかりんキャラのためですか、作画がとんでもなく綺麗でヤンシタ。ボッカの射撃シーンの演出でズラッと並んだエランビタールが、タツノオトシゴに見えて思わず笑っちゃいましたけどあれも味ですね。

 
サムライチャンプルー #3「以心伝心 其の一」 ありゃりゃ?
 旅の目的が漠然としすぎているためか、ストーリーの筋が一本通らず。その場凌ぎ的な展開がちと苦しく感じます。とはいえまだ3話ですし。これでムゲン・ジン・フウの関係が雨降って地固まるのかな。揶揄したり、「仕方ない」と不平不満をもらしながらも、一緒に旅をする3人の話も見たいです。


 みずまんじゅうさん プリキュア漫画「今週のみどころ」 似すぎ。
  −購入−
『空の境界 上・下』 奈須 きのこ
 2ヶ月ほど前に借りて読みましたが、結末を知った上で読み直すのも、
 おもしろそうです。<
噂の限定(6/7)…でかっ!
『Newtype 7月号』 角川書店 
 F.S.S. ああ、ついにカラミティ星崩壊のフラグが…。
 そしてビクトリーム様の降臨が確定!6/20刮・目!




  月   (水)      デザインに翻弄される日々。

 
移転作業まだまだ。
 今までweb巡回でほとんど気に掛けていませんでしたが、デザインに注目してHPを見ると、勉強になることが多々あるものです。移転先のデザインも粗方決まっていたのですが、なぜか今は思考の呪いに陥って再考中。はぁぁ。

 
鈴木央 『ブリザード アクセル』 一筋の光明
 イイ! 鈴木先生、復活の予感! 告白にOKしながらも「学校でしか会うことが出来ないの
(フィギュアスケート練習のため)」言っちゃうヒロインと、溺愛する妹に恋人が出来てヤキモキする兄。妹ハァハァな兄貴に自分との交際を認めさせるため、初めてトライしたフィギュアスケートで、とてつもない技を決めてしまう主人公。ベタではあるんですけど、キャラはしっかり立ってるし、一話完結の読切だけにすごくテンポも良くて、読み応えがありました。
 あのプニプニした微笑ましいディフォルメ画は健在ですし、ブリザードアクセルの描写には、まだまだ衰えぬ冴えも見えます。ライパクがノッていた時と同じようなワクワク感が甦りつつあり…。
 題材にフィギュアスケートを持ってくるあたりが、サンデーらしいですね。是非とも新連載として、ランスロット系のライバル登場&オリジナル技による熱い戦いを見せて欲しいです<
消えてないマンガ家リストの更新早すぎ。

 
インターネットラジオ カレイドスター「そらとレイラの すごい ○○」 第一回公開 …高尾山?
 ラジオ番組をまともに聴くのはいつ以来だろう。最後の記憶はアニメガパラダイス(荘口・岩男コンビ)の最終回だと思うんですが…何年前?

 
糞ボルト@落描道場さん MH祭り中 HK-DMZ PLUS .COMさん) 1600,1577メチャメチャワロタ。
 1612も、ヒゲのカーブが猛烈にカコイイ<だがおかしい。 みんな巧く掴んでますね。



  月   (火)      視聴傾向も落ち着いて。

 
春の新番組「視聴 or not視聴」
 梅雨時に入ってなんですが、新番組の視聴傾向が落ち着いたので、年末の総まとめ時に困らないよう、視聴作品をまとめてみました。

 一軍登録(毎週欠かさずチェック・ビデオの帯予約必須)
  ○MADLAX
  △MONSTER
  ○爆裂天使
  ◎サムライチャンプルー
  ○北へ(地上波放送)
  ◎絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク
  △恋風
  ○魔法少女隊アルス
  ○ケロロ軍曹
  ◎特捜戦隊デカレンジャー
  ○ふたりはプリキュア
  ○超ポジてぃぶ!ファイターズ
  ◎ヴァンパイア・ホスト
  ◎せんせいのお時間
  ○花右京メイド隊 La Verite

 二軍落ち(一応見てるけど…見逃した時は別にいいや)
  ・LOVE LOVE?
  ・修羅の刻
  ・忘却の旋律
  ・天上天下
  ・美鳥の日々
  ・仮面ライダーブレイド
  ・レジェンズ〜甦る竜王伝説〜


 戦力外通告(言わずもがな)
  ・Get Ride!アムドライバー
  ・GANTZ
  ・RAGNAROK THE ANIMATION
  ・神魂合体ゴーダンナー2nd
  ・アクアキッズ
  ・鉄人28号
  ・最遊記 RELOAD GUNLOCK
  ・DANDOH!
  ・今日からマ王
  ・ズッコケ三人組
  ・マシュマロ通信
  ・火の鳥

 番組数ありすぎ。たくさんの作品を見られるのは歓迎すべき状態…のはずが、何事も「過ぎる」のはよくないことで。クオリティの維持も問題ですし、なにより見る暇がない。人によって取捨選択の基準は変わるのでしょうけど、中には多数票でボーダーライン割る作品もでるわけで、勝ち組・負け組がくっきり分かれる時代なのかな。寂しい話です。
 …なんのかんの言って見てますけど。

 
GC 「新世紀GPXサイバーフォーミュラ Road To The EVOLUTION」 プレムービー公開HK-DMZ PLUS .COMさん)
 バンク突入直前のブーストタイミングはキホンですな。新マシンのネメシス、サイバーシステムの声はスゲエ萌えるし、カットインに川澄嬢がよぅ!
 
  −購入−
『とある魔術の禁書目録A』 鎌池 和馬
 
1巻の続きから楽しみにしてたけどイマイチ迫力が…。錬金術師も巫女も
 キャラ立ってなかったし、インデックスの出番も少ないし…美琴は(T T)

『HUNTER×HUNTER No.20』 冨樫 義博 
 ぶっ殺死!(笑)
『ONE PIECE 巻三十三』 尾田 栄一郎 
 デービーバックファイト…本誌のときもあまり盛り上がらなかった…。




  月   (月)      引っ越し準備。

 
移転作業で手一杯。
 htmlのフォルダ整理に計画性とか統一性なんてものを全く求めずにいたツケが全て今ここに集約…。整理整頓するのはいいんですが、リンクなども修正しなければいけないわけで。デザイン変更と共にひーこら言っています。
 出来れば今週中には終わらせたいところです。

 
子犬のワルツ #8 おまいらピアノに集中しろ。
 ワルクチが褒め言葉に全て昇華するなんて不思議なドラマなんだろ。先週のテスト試験官はスーパーコンピューターでしたが、今回はなんと「霊」でございます。

> トンネルの暗闇の中、ろうそくの灯りだけを頼りに残る5人の生徒がピアノを弾く。
> 深夜2時に誰かのろうそくが消える、その人間が今回の試験の失格者だというが、
> 果たしてそれが本当に起こるかどうかは誰も確証が持てていなかった。

 野島伸司はバカパク系脚本家として天才なのかもしれない…。

 課題曲はベートーベンの「運命」で、いつも通りアヤしげな(&果てしなくバカな)試験が始まると、ピアノそっちのけで語り合いとかポエムとか始めちゃうんですよね。そのうち
「歌でも歌う?」言い始めるバカも出てきて、「あ〜る〜晴れた〜 昼下がり〜♪」 …ホントに歌ってマスヨ。あやまれ!ベートーベンさんにあやまれ!
 試験も中盤にさしかかると、一人の女の子が霊に取り憑かれるという、またベッタベタな強制イベントが起きちゃうのですが、全然正気なんですよね<演技が。
 と、また先週のように笑って油断していると、試験の最後にホンモノの霊が出ちゃいました。イヤ、マジで。同時鑑賞していたnoritoさんと、二人で
「ナンジャコリャ――(゚∀゚)――!!」と蝶爆笑。
 フラグも伏線もなにもなしに突発イベントを重ねるだけ重ねて、その瞬間をドラマティックに盛り上げさえすれば、他には何も要らない。ストーリーが破綻している、というか初めからストーリーなんかない。セリフや設定にセンスの欠片もみられなくて
(それが絶妙な味なんですが)、病みつきってこういうコトを言うんだろうな。話数を重ねるごとに、その異様さは際立ち、最終回はいったいどうなっちゃうだろうと、今からゾクゾクしちゃってます。ナナメ系ドラマとして、トンデモ作品として歴史に名を残すや否や…。

 
OVERALL QUARTERさん 「微妙に間違ってるシリーズ10」 令ちゃんが熱い。
 やっぱりこの方の着眼点はズバ抜けてます。
 



  月   (日)      梅雨入りッ!

 
快晴ってあまり好きじゃなくて。
 かといって雨が降ればいいってわけでもないんですが、グレーゾーンという言葉が好きな自分は、空模様もそれくらいがちょうどいいと思う次第で。ああダメ人間だ…。

 
大人用ドリルが120万部 音読、計算で脳の老化予防 …んっ?
 なんだかとんでもないドリルを想像してしまった。そうそう。ドリルといえば、

 

 なんつー螺旋ですか。
<尹仁完・粱慶一『新暗行御史』
 バトルシーンのドリルも一切手抜きなしで描かれているのがスゴイのですよ、このマンガ。このドリルだけでも一見の価値アリです。




  月   (土)      レイアウト替えは気持ちが良く。

 
日記ページのフォーマットを変えてみました。
 …広告が大変ウザイ状況になっていますが、移転までの我慢ということで暫く。使用しているレンタルサーバの残量が気になる数値を示すようになってきたので、移転とページ全体の模様替えを検討中。一度そう考え始めると、今まで使っていたデザインも、なんとなく古びて感じられるようになるもので、はてさて、どう変えていこうかな。




  月   (金)      2月の月姫といい、どうしてこう今更な。

 
君が望む永遠(age) 遙ルート攻略 …水月ルート?
 アニメ版を見終えると、遙寄りの気持ちにならざるを得ませんで、まず遙の幸せな姿を見ておかねば! と、徹底して遙びいきの選択をしたのですが…。進めば進むほど水月がいじらしく・可愛くて、深い愛着が湧いてしまう罠。
 立場を入替えて同じことが起きていたからこそ、アニメ版で遙に感情移入したのかな。それゆえに遙ルートを選んだはずが、気がつくとその思い入れの比重は、水月の方がどんどん高まっていくという、なんとも報われない話
<オレの望む展開はどこに?(笑)
 とはいえ、遙が幸せが霞むということでもなく、二人の間で揺さぶられる気持ちと、水月の別れがあってこそ光ったわけで。一方に気持ちが傾けば、次のシーンでは即座にもう一人からカウンターが入り、右へ左へ・前へ後ろへ揺れに揺れる展開がホント鬼でした。主婦層の視聴率が向上するポイント多すぎ
(1ルートを終えただけでこれじゃ、まだまだヌルイと言われるのかなぁw)。気持ちが固まったハズの孝之はシーソーを何回揺らしたことか…。
 遙に決定的な告白した直後の、水月の揺さぶりは「さすがにちょっとクドすぎねぇ?」と感じもしましたが、フィナーレを迎えてみれば、イヤホント見事としか言いようのない流れ。エンディングロールの最後に、遙の願いであった4人の写真が出たときは身震いしました。
 アニメで見た水月ルート
(遙ルート?)は、「ラストシーンが台無し」との声を友人・知人から、多々聞いているので、改めてそちら側の攻略にも入りたいです。そして評判高い茜ルートも気になるなぁ…だーチクショウ! ああそうさ! メーカーの思惑に載せられてるさ!3年遅れて手の平で踊ってやるさ!
 というわけで水月ルート進行中。

 
最近のangelaがちょっとオカシイ スカァアァアァアァ〜イ
 先月末のオフ会のカラオケで、
fly me to the skyを歌ったときにも愕然としたんですが、とにかく音程の上が下げと、抑揚の付け方が尋常でないです。メロディラインが波打ちすぎ。サビの終わりの部分はバンジージャンプでもしながら歌ってるのかと思うほどです。今月発売のヴァンパイアホストのOP曲も、「アップ系でもキメちゃってるの?」という壊れ具合で、歌詞のほとんどがまともに聞き取れません(イントロはガドガド風だしw)。EDはfly meに負けず劣らずの抑揚&ビブラートで、終奏の掛け声も変すぎます。angelaのこの進化は一体ナニゴトでしょうか<ちなみにコレは全て本心からの褒め言葉です。一度聴いてみることを強くオススメします。



  月   (木)      とても久々に。

 
バカネタを作りました。(Fateネタバレあり) 
 同じネタをちゃんとした絵師さんが描いてそうです。しばらくはこの方向で攻めてみようかな。

 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第10話「観光!火星先住移民のロマン」 物語はグランドラインへ!
 作業マシンがゴキブリのようにワラワラと湧いてくるシーンはのけぞって笑いました。作画的にも、あれはちょっとスゴイと思いましたね。
 そして、やっと主人公が主人公らしく見えてきました。今まで不明であった首飾りの謎も明らかになり、海賊が秘宝探検へ向かう、直球ド真ん中・王道展開へゴー。先週のようなおバカな話もいいですが、やっぱり海賊といったら冒険!宝探し!これしかないですハイ。 来週はこの勢いを駆って、軍との対立も一気に加速。待ってましたと言わんばかりの包囲網突破!激烈に燃えるへと続くわけで。
 視聴アニメの多くが深夜枠となってきた中、18時台で唯一、熱烈鑑賞している作品です。いいぞいいぞー。
  
 
# 氷上王国さん 幼凛漫画 攻撃力:Ex!Σ(゚Д゚; !!




  月   (水)      再臨…?

 
金色のガッシュV …( ゚д゚) アレ?
 Vの復活を楽しみにしていたんですが…これはちょっと拍子抜けだなぁ。千年前の戦いや、魔界帰還後の話などを予想していたところに、ガッシュやティオが普通に登場して「今回の舞台はどこ? いつ?」な説明が一切ナシの展開。
これはこれで、いい意味で裏切られたんですけど…。ビクトリーム様の勢いまでもどこへ行ってしまったの?
 雷句先生、千年前の魔物編が終えて筆休めするにしても、ちょっと手を抜きすぎ。つか、一番気合いを入れにゃならんトコでしょうよ! あの初登場時の輝きは、やはり何か特別なモノが降りていたということなのかなぁ…。

 
爆裂天使 第9話「パーティ・オブ・ザ・ドラゴン」 コレハイッタイ、ナンノジョウダン、ディスカ?
 すいません。別の意味でメチャメチャおもしろかったんですけど(笑) 中国4千年の力でメグ大暴走。というか物語が大暴走? セイに近づいた黒蓮のジェイのへたれ振る舞いな展開も、ベタながら快活です
(白蘭のガード体制もアレでいいんだろか)。デッカイ建築物が落ちてきて「ウワァァァ!<ズゴーン」ていうオチは、何度見たかしれない、典型中の典型ですけど飽きませんね(笑) 作画が若干崩れ気味でしたが、それ以上に物語がおかしな方向に崩れていたので、気にしない気にしない。
 来週は、情報担当として裏方を務めていたエイミーに、やっとこさスポットが当たる模様。幼女属性を出し過ぎる割にあまり萌えないんですが、これはこれで楽しみです。

 
サムライチャンプルー #2「百鬼夜行」 ありゃりゃ?
 殺陣シーンの動きはキレがいいですし、作画も細部までキッチリ描かれているのですが、ストーリーは微妙…。ジンと対峙した殺し屋の大山と、ムゲンに近づいた蛍の紹介話と捉えればいいのかな。一週間空いてしまったのが影響も少なからずありそう。
「誰だっけ?」ムゲンが言ってましたが、フウが捕まる時まで私も思い出せなかったです(笑)
 ゲスト登場の鬼若丸。といって思い出されるのが武蔵坊弁慶の幼名です。姿が恐ろしかったり
(これは俗説ですが)焼き討ちを連想するエピソードがあったりで、なんとなく背景が見え隠れ。 しかし、「武蔵坊弁慶 幼名」で検索して、3件目に探偵ファイル/あぶない探偵がHITするって…日本は変わった国だ(笑)
 第一回の放送時には奇抜なOPが印象深かったですが、今はEDの色遣いの方が気になります。鮮やかな色彩センスがいいなぁ…。

 
ケータイ刑事銭形舞 第5話「シベリア超特急殺人事件」 水野晴郎キタ――(゚∀゚)――!!
 何から何までイカれた設定のオンパレードな番組ですが、今回は極めつけ。もうなんて言うか、公式サイトの画像と右にある予告ムービーが全てを<モウダメ、ハラガ…。
 事件発生〜解決までのデタラメな展開も、いつにも増して気合い入っていました。予告映像にも出てくるバスが事件現場なのですが、このバス、どうみても模型な上に、引っ張ってる糸が丸見え
(わざとなのでしょうけどね)。物語中盤に「オート・ドライブ機能」が装備されてる、なんて事実も発覚するんですが、「ひょっとしてそれは…糸のこと?」と思うのは至極当然です。内装もスクラップ直前にしか見えないそれを、「最新式」と言い切る豪腕演出もステキだ。
 逮捕時における舞様ステップのシーンも、そろそろ慣れてきました。でも、あの「ブワッ!」ていうジャンプの背景は、ついつい笑ってしまうなぁ。マニアックな作風なので、人によって評価がくっきり分かれると思いますが、ツボにハマると堪えられないものが。<と感じてるのは自分だけだったらどうしよう…。
 
 Bs−iでは、さらに新シリーズが続いているらしく、字幕スーパーで宣伝が流れます。その謳い文句が、またスゲーのですよ
<「銭形泪はシャーロック・ホームズを越えた!」 ……あやまれ! コナン・ドイルさんにあやまれ!
 この銭形一家、
長女:銭形愛 次女:銭形泪 三女:銭形舞 なんて家族構成らしいのですが、関心空間の記事には、さらに驚くべき記載が。
>プロデューサによると四姉妹の設定とか、映画化もあるとか、従姉妹が増えるとか、いろいろ構想があるようです。
 
 マジディスカー!…でも楽しみなのは確かだったり(笑)

 
chimaroniさん 6/1「伝説の白スク水」 グッジョブ!×
 



  月   (火)      明日が待ち遠しい…。

 ビクトリーム様の再臨をこんなに楽しみにしているなんてw 

 
君が望む永遠(age) 3・2・1…点火!
 「柔らかな風に抱かれ〜♪」と口火を切ったプレイ2日目。寸止めセーブをしておいた水月への指輪プレゼントから、待ち合わせ駅到着までの僅かなシナリオパートで、爆発物処理班の気分を疑似体験(笑) 事故現場におけるアニメと一番の相違点が、一人称視点による進行です。それこそ感情移入の度合いも段違いでした。前情報なしのスタンダードなプレイで「うわっ!」と驚くことはなかったものの、先の展開を知るからこそ可能な、ジワジワと真綿で首を絞められるが如き進め方も、なかなかに乙でした。
 第2章突入まで一人勝手に盛り上がって、気疲れしたせいかあんまり進めていません。ともかくは、TVシリーズのモヤモヤ感を払拭するため、遙ルート直進しようと思…っていたんですが。水月もTVシリーズに比して、いい部分がガッツリ描かれているんですよねぇ…なかなか勢いがつかんです。