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  10 月  15  (金)     休眼日。

 なんも見るものがないって素晴らしいー。
 



 

  10 月  14  (木)     麗しの木曜。

 
無人惑星サヴァイヴ 第50話「この星が好きだから」 カップリング決定か。
 重力嵐に襲われる惑星。この災害から星を守って宇宙船を失うか、星を見捨てて故郷へ帰るか。究極の選択に迫られる話。
 防衛派:ルナ,ベル,シャアラ
 脱出派:ハワード,
メノリ
 残りは防衛よりの中立ってところなんですが、そんなことより
 

 こっ、これはどういうことですかー! ハワード、メノリというものがありながらこの展開はいったい!? あの神降臨した砂嵐の回のフラグがまだ活きていたとは…。恐るべしサヴァイヴスタッフ。
 物語は地殻変動に巻き込まれた二人が紆余曲折折を経て惑星の素晴らしさを知り、ハワードが「僕は惑星を守る」といって終わるのですが、その横で「これで全員一致したな。」と感慨深げに言い切るメノリ。あのー、メノリさん!?否定派だったアナタはどこに…?
 微妙にトンデモエンディングに進んでいるような気がしないでもないですが、残すところはあと2話。
 追記:シンゴ役皆川純子さんのインタビューが追加。

  >シャアラを助けるかっこいいシーンでも「重いんだよ!ダイエットしろよ!」って迫真の演技で
 
他のも是非聞きてぇー!

 
舞−HiME 第3話「炎の舞/星の誓い」 良いー!
 燃えたー。命のガッツ張りなソードアクションとカグツチのファイナルアタック。サンライズらしさが出てきました。カグツチ強すぎて、デュランがすっかり霞んじゃったなぁ。舞自身もエレメントで空を飛べるというのが強力だし、危うしの犬コンビ。使用するカートリッジによっては、クリティカル効果を出せるくらいの特性があるんでしょうか。
 命のチャイルドがまだ明らかになっていませんが、犬・鳥と来ると…ビースト三獣士を思い出します。登場人物が多すぎて、しばらくは相関関係を把握に務めることになりそうです。てっきり学園ではHiMEの能力が公認だと思っていたんですが。
 そして来週の予告がスンゴイことに。公式サイトの予告をなにげなく読んでみたんですが、
  >
あのなつきが下着ドロボウの被害にあったなんて信じられないでしょう。(中略)
  >それで替えの下着を用意していなかった彼女は、仕方なく「ノーパン」で校内を歩いていたんだって。

 
Σ(゚Д゚; !!

 
ローゼンメイデン 第2話「雛苺」 良すぎー!
 やっぱりノブに届かない、のギミックが素晴らしすぎます。大いなる勘違いでトイレを気に召してしまった深紅の閉じこもりにも大爆笑でした。あのサイズがホント絶妙…。
 深紅に拒絶された(髪で払いのけるシーンもスゴイね)お姉ちゃんも、雛苺が来て大喜び。なんというか、これ以上ないペアの誕生ですね。雛苺の元々のパートナーはなんだったんでしょ。
 後々説明が入るんでしょうけど、「ローゼンメイデンって何?」という大前提の疑問が、序盤から堂々とスルーされているのも、逆に好ましくて良いです。アヴェンジャイ!
 



 

  10 月  13  (水)     後発や来季もぞくぞくと。

 
¢メジャー公式サイトオープンカトゆー家断絶さん)
 右上の外国人はギブソン…ですよね!? 作画が激しく不安です。

 
¢まじかるカナン公式プレサイトオープン楽画喜堂さん)
 …誰? さすがにキャラデザ変えなきゃヤバイと思ったのかな。まあこれはこれで良いかも。

 巌窟王 第2話「月に朝日が昇るまで」 「我が名はカーラ巌窟王…!」
 うわ、コレおもしろいッス。実は公式サイトをまともに読んでなくて、アレクサンデル・デュマの
「モンテクリスト伯」がベースであると知りませんでした<遅すぎ。第一話までは「×岩窟王(○巌窟王)」な認識で、どこかで金鉱でも掘り当てた貴族なのかなと見当違いな憶測まで(恥ずかしい!)
 原作の「モンテクリスト伯(翻訳名:巌窟王)」を調べてみると、なんとも壮大な復讐劇。この先に描かれるであろう伯爵の過去や、アルベール出生の真実などを考えるだけで、背筋がゾクゾクしてたまりません。原作通りの最後を飾るのか、またはいかなるアレンジが加えられるのか。
舞台が幻想の未来都市という設定に改められてますが、SAMURAI 7といい歴史に名高い名作をリメイクするGONZO。その手並みをじっくり拝見して行きたいと思います。
 にしても、
中田譲二のハマっぷりが尋常でないですね。声を美しいと思ったのは初めてかな、美声とはよく言ったものです。声優といえば中原麻衣が男役を演じたのも、もしかして初めて…かな(笑) その“彼”ですが、公式サイトに名前が掲載されてます…ひょっとしてレギュラーとか?

 
KURAU Phantom Memory 15th Reaction「アゲハ蝶の不安」 一番の被害者はGPOのオジサンでは
 この作品が始まった当初は、音楽の良さが際立っていたと思っていたんですが、久々にその気持ちが甦ってきました。冒頭のクリスマスに緊張が走るときと、後半でイヴォンに立ち向かうシーン、どちらの曲も良いなぁ。
さらに、番組に慣れ始めた頃に感じたのが物の喩え方のセンスですが、今話もアゲハ蝶の捉え方が抜群だ。
 失われた自分の対の代わりにと、クリスマスを求める少年・イヴォンの登場で大きく動き出す物語。GPOが秘密裏に行っていたとされるリナクスの実験や、イヴォンの出現が呼び水となってクラウの元へ出動するアヤカ達など、新たな伏線もしっかり張られて、構成の深みも増してきてますね。
 クラウVSイヴォンという初のリナクス同士の戦いは、とにかく動画が素晴らしい(この1/4でも双恋にあれば…)
戦いの最中にお互いの記憶を共有する二人。逃亡の日々とはいえ対と幸せにくらすクラウと、実験のために強制的に呼び出され、対を失うことになったイヴォン。同じリナクスでありながら、全く異なる運命を背負った二人の対照が
なんとエグイこと。僅かな違いでクラウがイヴォンとなってもおかしくなかったのでは? という含みも見え隠れして…ホント巧いなー。
 決着、といっても戦いに勝者も敗者もなく、対を失うということの悲しみを知るだけだった。クラウとクリスマスにも、いつか同じような別れが訪れるかもしれない。不安の重ねかたにグッと胸詰が詰まります。先に音楽で再確認したことに触れましたが、小林美佐嬢の声も 同様に改めていいなと思えました。ハイトーンな声質が、どうにもできない現実・やるせない気持ちとフィットしてグイグイ引き込まれます。
 全てを悟ったイヴォンが行き着く先はたった一つ。このラストシーンも見事としか言いようがないですね。対を求めることからの解放・体の苦しみからの解放・リナクスでない世界からの解放。太陽の光を一杯に浴びた安らぎと、救いようのない悲しみが同時に描かれたシーンは、今まで見た中でも3指に入るベストシーンじゃないかと思います。
 引き金を引いた直後に、イヴォン自身の視点に替わる演出も絶妙で(エギーユ・デラーズの最後を思い出したり)、感情移入の度合いがハンパじゃない。フェードインしてくるEDのピアノイントロが、またなんて切ないんだ。
 Please....be to set her with me(「どうか...彼女と一緒でいられるますように」という意味かな?) ブラックアウトした中に残されるメッセージがトドメですよ。この溢れる激情を感動というのでしょうか。まだ中盤だってのに…。
 もう一人のクラウとも言えるイヴォンが残していったものの重みが、今後、どのように物語に反映していくのか。大きなターニングポイントとなる話でした。うん実に良かったなぁ…。
 



 

  10 月  12  (火)     見逃し分確保。

 
砂ぼうず 第2話「砂と、雨」 砂ぼうず〜♪×3
 第一話を見逃してやっと目にしたらオープニングが実写…。どうしようかと思いましたが、本編は予想外におもしろいですね。北斗の拳のように荒廃し、無法地帯と化している世界なんですが、殺伐とした雰囲気が全然なくて(実際は人もサクサク死んでますけど)、コミカルでテンポ良い展開のギャップがなかなか。
 第一話の回想なのか、ボインの想像シーンを見ると見逃したのが悔やまれます。突発的に流れた砂ぼうずと雨蜘蛛の歌<by長老(CV串田アキラ)がシンプルにバカ。EDも程よいアホさ加減で、自然と「チチをもげ」が思い出されます。考えてみれば、今季は掛け声入れる曲が少ないのかな、高取ボイスによるアホ曲も新鮮。絶対に見たいとは思わないですが、忙しくなければ視聴しよう、くらいの近すぎず遠すぎずな作品。
 



 

  10 月  11  (月)     帰着。

 大掃除:10月の陣、援軍。
 普段の会話を通じて彼の部屋の状況は幾度となく聞いていたんですが、まさに百聞は一見に如かず。パソゲ整理班による外箱と中身の照らし合わせは百人一首(主題歌歌ってそのゲームを探してたのはホントに上の句でした)の如く、本整理班が掃除した部屋に舞う埃は腐海の如くでした。
 整理下手な自分も人のこと言っていられないのですが、この場合「人のふり見て我がふり直せ」として締めるのが適当ですかね。なんにしても綺麗になって良かったです。お疲れ様でした。

 
モンキーターンV 第15話「おまえがガンバるからだ」 青島がジリジリと…。
 練習と予選で優勝戦はなかったですが、走行シーンが極めて多く良い感じ。ペラに注目した話だったので、水中の駆動や引き波が多く描かれてダイナミックですね。カット数も多くて丁寧に切られているから緊迫感も出てグッド。
 第一シリーズから使われているボート上での選手のCGだけは相変わらずで、ここだけが今まで以上に浮き彫りになってきてるような…。モーションキャプチャとか使って、もっと精度が上げられたら言うことなしですが、さてさて。
 ストーリーでは波多野がバカに振る舞うのと反対に、洞口の悪役っぷりが光ってますね。ダービーが楽しみ。

 
神無月の巫女 OP「Re-sublimity」 God Job!!
 栗林嬢・水樹嬢といった本命クラスのシンガーが当たり曲を出してきた今季。初聴きのときは、どれもかなりイイ!と思っていたんですが、I’ve・KOTOKO嬢は別格でした。高瀬一矢健在、というか前以上の冴えを感じます。曲だけで言えばRe-subrimityがブッチギリ。さわりだけCMで聞いてましたが、イントロ明けのビートやサビまでの盛り上がりが尋常じゃないです。ただオープニングとしての一体感や完成度は、「なのは」・「舞-HiME」の方が上かな。神無月も決して悪くはないんですけど、曲の凄さに映像が追いつけていないような印象です。発売日が待ち遠しい。
 今季はOPが豊作かな。確かに番組数も多いんですが当たりも多い。ほとんど注目していなかった伏兵が存外に良い仕事をしていて、嬉しい誤算です。残りの番組で2001年の春に迫る勢いを是非とも見せて欲しいなー。

 
げんしけん 第1話「現代における視覚を中心とした文化の研究」 「オレに足りないのは覚悟だ!」
 なんて自分が思ったのはいつだったかなー。大学生活がリアルに再現されているけど、どこかフィクションと思える部分があって物語としての面白味を感じますね。地味なんだけどジワジワと効いてきます。オタ人間としては、実に心地よく見られるアニメです。「原作も読んでみようかな?」と思わせてくれて、導入としてこれ以上ないのでは。
 くじアンも良かったし、アージュ協力もワラタ。

 
怪奇大家族
 第1話を見たときは正直、「B級を狙ったけど失敗しちゃった普通のドラマ」な印象だったんですが、十中八九郎の「もはや一刻の猶予も……えっ!?」のインパクトは、バンホスの屋上キックに匹敵するものがありました。レギュラーでなく一発キャラだったんで、この先まだなんともいえないんですが、とりあえず続きを見ていこうかと思います。
 



 

  10 月  10  (日)     応援ー。

 友人宅大掃除:10月の陣に援軍。
 数年分の埃とディスク他もろもろのお手伝いに出陣してきます。
 
  −購入−
『我が家のお稲荷さま 3巻』 角川書店
 既刊ではコウにハァハァしてたんですが、3巻はとにかく佐倉が可愛いですね。前座で終わった鬼に次ぐ新たな勢力がいかなものか、後編となる4巻に期待です。
 



 

  10 月   (土)     過去…最高?

 
¢10月で記録的な台風関東を直撃。
 飛行機や船の欠航、電車のトラブルなど様々なニュースが伝えられていましたが、自宅近辺では3〜4時間程度の雨が降っただけで、風もさほど強くなく、文字通りどこ吹く風なのやらという状態でした。夜にはもう雨止んでるし、凄まじい台風だという実感がまるでなかったです。種死の第一話見るまでは。

 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第1話「怒れる瞳」 手ッ!
 うわ、人の体が!血が!戦争の悲惨さを伝えるという目的はわかるんですが、時間帯を考えるとこの手の描写はどうかと思います。ガンダム強奪の奇襲シーンでも血出まくりでしたが、その白兵戦では脳内でヤンマーニが掛かっていたり。構成は以前となんら変わらないですが、スピード感が増して良い感じだったOPを元にいろいろと。

 
 左:変な踊りは今年の流行らしい…つか胸が!マリューの後継者は決まったようで。
 中央:イザ夫、新しいコスチュームカコイイ。デュランダルもそうでしたが、ザフトの白服は政治担当者なのかな(追記:白服は指揮官服でした)。ただ乗機のザク…というかそれはグフだ。
 右:赤から格下げ(?)になったディアッカ、ザクにのってもやっぱり(たぶん当たらない)長距離砲担当。戦場ジャーナリストになったっぽいミリアリアと、どうなっているのかが気になるところ。

 
 左:本編見ても驚いたんですが、ヒロインはルナマリアでなくてステラの方ですか!! そのうち、どこぞの街で再会しそうな雰囲気がぷんぷん。お互いに敵同士であることは知らずに心を通い合わせ…って昔PCエンジンのマクロスで同じようなシチュエーションがあったなぁ。
 中央:元カノに振り向いちゃった恋人に、怒り心頭な今カノと追加の3号さん(違。このカットだけまるで別人なラクス。「ニヤリ…」となにか企んでる笑顔が不気味すぎ。…偽物とかいうオチはないですよね?
 右:キラの隣にいる女性が見方によってはフレイ様にも見えなくもないんですが…自分だけでしょうか。

 で、最後のシーン。ずーっと既視感があったんですが、やっと思い出しました。
 
 DVD発売してナニヤッテンダ! …そういえば、あれ?サイは?カズイは…どこ? あと気になったのはインパルスの空中換装かな。スクランブルってのはわかりますけど、どうみたって艦内で換装した方が安全かつ迅速でしょ。前作ではまだストーリー上、必要に迫られてやっていたような演出でしたが、今回は単に「バンクシーン燃え」という意図しか目につかないのが残念。描写的にもまんまハンガーとブーツでしたし、合体シーンは敵が攻撃してこない絶対安全圏になってるし…。そんでもカコヨさでどうにか出来てしまう種ってスゴイですね。

 本編が終わると恒例のプラモCM。またこのどうしようもないCMとも一年間付き合っていくんだなー、なんて思っていたら、NTTフレッツのCMがイカス!「見逃しました。」に大笑い。そういえば、前作の時もフレッツのCMはかなり飛ばしていた記憶が甦ってきました。
 なんのかんの言ってますが、今季一番の大作であることに間違いなく、楽しんでいけそうです。大作=名作とは限らないわけですが<ただでさえ前科のある種。
 
  −購入−
『ニュータイプ11月号』 角川書店
 魔法少女ロゼッタちゃんて…。
 F.S.S. ビュラード…懐かしい登場しやがって(T T) つかあのお屋敷はバランシェ邸だったのね(笑) そしてなんか怖い人がいますよー!

 



 

  10 月   (金)     木曜深夜はいい夜だー…。

 
無人惑星サヴァイヴ 第49話「このままだとこの星が…」 待ちくたびれたぜハワード!
 
 
我らがハワードが帰ってきました!惑星が崩壊の危機だというに、コメディタッチで進行する最終4話…ダイジョブ
デスカ?今まで散々ルナ達を殺害せしめんと狙い続けてきたサヴァイヴとも突如の和解。惑星の危機を救うための共同戦線とはいえ、そんな簡単に許してしまうのもなんだか。イマイチ説得力に欠ける話の流れでしたが、この先の展開に対する布石は十分。さー、惑星に漂着する原因となった重力嵐の謎も明らかになるのでしょうか。
 終盤に向けて各地でペアリング論争も盛り上がっていますが、ルナ=カオル,ベル=シャアラ,ハワード=メノリ、シンゴ=チャコの形が一番自然かなー。つか論点はハワードがメノリかシャアラのどちらかなんですけど、カオルの影の薄さが最近気になる…。

 
舞−HiME 第2話「ヒミツの放課後」 餌付け。
 ハラペコ少女と化したみさきちの動画が良いですねー。若干ヤバげな作画がありましたが、動画に関しては頑張っているようです。チャイルド召喚のバンクもカコイイですし、最後上がった炎の柱のシーンもOPで飛んでいるチャイルドの召喚かな。なぜか踊ってましたけど。
 まだ顔見せ段階(まあこんだけキャラがいれば整理するだけで大変ですけど)、この学園の生徒、やたらと奇抜な髪型。誰もが個性的すぎて逆に没個性してるような。そんな中、個人的には怒りんぼな執行委員がお気に入りですね。オープニングのチョコマカした動きもいい。“サンライズ初”の美少女アニメ、どこまでいけるのか…。

 
ローゼンメイデン 第1話「薔薇乙女」 ふぉぉぉ。
 
 良い!すこぶる良いですぞ。妖精のように小さすぎず、かといって大きすぎぎもせず。この絶妙なサイズ設定が素晴らしい。とくに上段中央にあるノブに手が届かないで照れ怒りするところや、ガサゴソとマイカップを探すギミックは珠玉でした。ぺちっ!とほっぺを叩いたり、頭突きを喰らわしたりと結構攻撃的な人形だ。
 どんなに突き放されてもメゲナイお姉ちゃん、眼鏡に料理下手(推定)&ドジッ娘属性と、こちらもオプション装備は万全。予備知識ゼロでストーリーはなんも知りませんが、これまた先が楽しみな作品です。にしてもALI PROJECTのOPはいくらなんでもやりすぎでは<Avengerだよ。

 
KURAU Phantom Memory 14th Reaction「昨日・今日・明日」 …あれっ、先週のヒキは?
 ということで、あの大気圏外での爆発からどうやって地球に辿り着いたのか不明なまま走られてしまいましたよ。回想シーンがあると思っていたんですが、KURAUにしては珍しく端折ってましたね…残念。
 クラウ年表が次第に明らかになってきますが、お父さんを傷つけた〜エージェントになるという目標発見までが埋まりましたか。クリスマスのネーミングの由来はどこにあるんだろう。
 ダグがテディに電話するシーンも良かった。「泣くなよ」と子供に告げる自分もまた涙が止まらず、自身にも向けて発せられていた…。幕間的なタイミングで描かれるダグ話は、いつもグッと来るなぁ。
 「つかの間の幸せ」が途切れ途切れでやって来る物語にも、本質的な変化が。クラウの対として生まれたはずのクリスマスの前に新たな対が…!? ED曲がフェードインしてこなかったのはこの隠し球ゆえですか。巧い…。
 




 

  10 月   (木)     怪挙。

 
双恋 第1話「双子塚のある街で」 このHPの画もおかしい(笑)
 ゲームのTVCMが素晴らしい出来だったので、そのクオリティに準じた仕上りで来るか、そんなときに限ってアニメはおもいっきり傾いて来るか。どっちにしても楽しめると思っていたんですが、結果は極めつけの後者。酷いというかムゴいというか、あまりのダメさ加減に父ちゃん情けなくて言葉が見つかりません。「(C)ささきむつみ」って入れて、いいのかなコレ。
 >なんでも2倍の『双恋』はなんとアニメも2本で2倍!!
と謳っていたメディアワークス。一人くらい「二兎追う者は一兎も得ず」という格言を思い出さなかったのかなぁ。

 録画ミス、パート3。
 3日連続…orz。新番組じゃなくて既存のKURAUを録り逃したのは痛すぎました。なんでズレているかなと、考えてみれば、サッカーなんてやってたんですね。はぁぁぁ……。

 
¢テリオス「マジカルかなん」TVアニメ化(MOON PHASE雑記さん
 なんでもアニメ化すりゃいいってもんじゃ…。つかOVAやったじゃんよ。
 



 

  10 月   (水)     折り返し…には来たのかな?

 録画ミスパート2。
 砂ぼうずであぼーん…orz。いい加減、チェック仕切れませんよ!球団数でモメているプロ野球じゃないですけど、同じ時間帯に放送して視聴率食い合ってどうするの、と思うのは素人考えなんでしょうか。
 新番組もボチボチ折り返し地点。現状では舞-HiME・なのは・月詠・うたかた・ゾイド・BLEACHあたりが注目作ですね。OPだと、直球:なのは、変化球:月詠、大暴投:ビビビビ♪ってなところかな。残りの作品にも、まだまだ期待作が控えておりワクワクしてます。今季は豊作か。
 追記:ってうぉ。なんか強烈な地震が!縦揺れから来ましたけど直下型!? 揺れるモニタを抑えながら画面を見ていたので、なんだか激しく気持ち悪いコトになって…うぅ。

 テレ東の2本。
 鑑賞するにはしましたが…。女性向けの作品として一律とも言えるコテコテなパターン(女性視点ではそうでないのかも)に着いていく能わず。1:00にOP曲を聴いた友人から「…ヴァイス?」とIM送られて笑ってました。そんだけ。

 
お伽草子 第14話「東京」 源荘って(笑)
 平安編が明けて、一気に現代へ様変わりしたお伽の面々。アパート?の源荘を経営する行方不明の兄を捜す光と、その住人達がかつての頼光四天王というベタベタな展開。暴走族「土蜘蛛」とか、物知りな爺さんが「御伽草子」を読んでいたり、細かく仕込んであるネタにもついつい頬が緩みます。なにげに光のスカートバッサバッサにも萌えてしまった自分…。
 万歳楽の名が万歳橋に連なるとは思いもしませんでしたが、こういう準えも転生モノの醍醐味ですね。キャラ原案の田島昭宇さん、モロにストーリーの方にも参加してるんじゃ?と思いますよ。そして現代編にいたってさらに怪しさ大爆発な晴明も別の意味で期待大。行方不明の兄の謎や平安編で開いた相克との関連もいかに。さてさて現代編からも目が離せませんて。ただ、OP曲が変わってしまったのがちと残念。漸のまま東京編の画を見たかったです。

 
巌窟王 第1話「旅の終わりに僕らは出会う」 暗ッ!
 模様を固定して枠のほうを動かす色彩のセンスは、異様なまでにスゴイんですが目が痛い。主人公が若い貴族か伯爵なのか、1話ではまだ判りづらく世界観の把握も出来てませんが、「近未来パンク・オペラ」というキャッチコピーにしばらくは付き合っていこうかと思います。中田譲二の声がとても魅力的で、天野喜孝デザインのようなダークな雰囲気との相性が抜群。実に好みですよ、こういうの。

 
¢ネコミミモードはこんな人が作っていた。
 なんて才能のあるバカな人だ!
 
  −購入−
『クロサギ 3巻』 黒丸
 氷柱、可愛いよ氷柱…。

 



 

  10 月   (火)     だから番組数多すぎ!

 
流星戦隊ムスメット 第1話「あなただけよっ!恋に焦がれるムスメ心」 「白です!」
 バカだね。

 
ファンタジックチルドレン 第1話「闇の果てから」 どのあたりが“ファンタジック”なんだろ…。
 絵柄とか雰囲気からなんとなく今、そこにいる僕を思い出してちょっと鬱。正直、キャラデザも好みというわけでなく(むしろ嫌いな部類に入る)、前情報を集めていなかったからたまたま見ただけでした。が、劇中で出てくる何かしらを象徴する絵や、黒服の子供達の謎など、妙に惹き付けられました<錯覚かもしれませんが、視聴継続で。

 
月詠−MOON PHASE− 第1話「おにいさま、私のシモベになりなさい?」 OPスゴイよ!
 作画レベルも半端じゃねぇー!第1話つー部分を鑑みてもスゴイ綺麗でしたよ。テレビ東京の規制の中、よく頑張った!感動した!顔見せと物語の発端のみなので、ストーリーがいかになるやら。先が楽しみであります。
 今季、直球だと「なのは」、変化球では「月詠」と、オープニングの出来がなかなかよさげですよ。

 スクールランブル 第1話「新学期でドキドキ!ラブレターでジタバタ!自転車でドキューン!」 サブタイ長ッ!
 小エピソードをテンポ良く廻していくスタイルええですね。「あずまんが大王」や「先生のお時間」と似たような印象で、キャラデザだけギャルゲーぽくなったような、そうでないような。原作は連載4週くらいまでしか見てないんですが、「こんなにおもしろかったっけ?」と驚いてます。ハチロクはマジ笑いました。
 グルグルと動きまくる画もいい。やっぱりアニメは動いてナンボですよ。あのピョコピョコ動く髪がわざとらしいと判っていても、いいんですよね。他のレギュラーもこれからどんどん動いてくれそうですし、今の水準を維持してくれれば嬉しいです。あと、播磨のCVはEDテロップ見るまで谷山紀章かと思っていました…。

 
BLEACH 第1話「ユーレイの見える男」 …ぉお!?
 存外に良かったです。これ、ホントにぴえろが作ってんの?(←失礼) OPの作りやテキストの使い方のセンスは、むしろアニプレックスっぽいですね。本編の冒頭と最後にあるテキストがやっぱりいいなぁ。「…蹴り?」とか男爵ネタなどのボケも、久保イズムが存分に発揮されていて良いですね。ホントに意外な掘り出し物という印象です。
 ただ、なんといってもスタジオぴえろですから、油断は出来ません。

 今季初の失敗。
 サムライガンは予約録画のチャンネル設定をミスってあぼーん。そして変わりにテープに入っていたのは、見限ったはずの24-TWENTY FOUR-…(T T)

 



 

  10 月   (月)     マジ多すぎー!

 鑑賞が終わらない。
 土日の新番組もシャレにならない数で、いい加減時間が足りません。そんなわけで、さらば24-TWENTY FOUR-という状況に(こんな時期に放送するのが悪いのだよ…)。視聴継続作品をピックアップしてみますが、毎週感想を継続できる作品がいくつになるやら。

 魔法少女リリカルなのは 第1話「それは不思議な出会いなの?」 OPイイ!
 このスタッフさんたち、OPに関しては素晴らしく良い仕事をされるようで。本編も第一話として遜色のない、きっちりとした作画レベルを保っておりました。しかし「フェレット飼っていい?」の家族団欒シーンだけが、他を遙かに上回る神作画になっていたのに驚き。そこだけ別作品ですよ。
 ストーリーや設定はコテコテとしか言いようのない魔法少女モノなんですが、エロゲ畑から来るそれの変身シーンは、一味も二味も違うものですなぁ。途中で飽きるか、視聴数に疲れたらたぶん脱落。

 うた∽かた 第1話「邂逅の初夏」 …キディグレイド?
 とか思わずにいられないですねそりゃ。良くも悪くも描き分けのない後藤画。「なのは」とは別系統の魔女っ娘作品になるのかな。精霊ごとに違うユニフォームがある?ようで、なんとなくプリーティアを思い出しまが、太陽の精霊サマを見たときは、Gガンダムのキングオブハートを思い出したり。「ぱんつ見せないでなんのUHF放送か!」と存分に萌え萌えしていたところで、突如イカツイおっさんが出てきたインパクトはなかなか 。
 OP曲もかなり好きですね。春・秋は開始番組の数が他の時期と桁違いなので(下手な鉄砲〜じゃないですが)、良い曲もそれなりに出てきてくれるようです。

 
神無月の巫女 第1話「常世の国」 介錯さんの作品から「まさか!」「そんな!」をとったらどうなるんでしょ。
 才色兼備のお嬢様や王子さま、ありきたりのロボットの登場に意味深なだけの設定。どこにでも転がってそうな話をよくもこんだけベタベタにまとめたもんです。OPだけを見終えたら、いつサヨナラしてもええですね。原作をチラッと読ませてもらったときと同様、大して期待感が湧いてこないなぁ。ナナメな方向に転びそうもないし…。放送終了時に、KOTOKOの新曲を世に送りだしたという功績だけで終わりそうな気配です。
 あ、ED曲はスゲーヨカタですよ。ドラムの入り方なんかが古き良きI'veですね。うん良い。

 
プリンセスアワー 「W〜ウィッシュ〜」 「Φなるアプローチ」第1回 うーん…。
 清水愛は妹キャラを演じさせたら、もう(略。OPを見たときは、こみパ?とか思ったりしたんですが、なんだか微妙な物語のようで。「Φなる」の方は、はっきり珍妙と言えるからいいんですけどね。
 冒頭、ちんまいキャラがサイコロ振って放映順を決めるのは良い感じでした。仮に尺を稼ぐ狙いがあったとしても。

 
ゾイド フューザーズ 第1話「Ziに吹く風」 えー、そんなあっさり。
 前シリーズで最終形態だったゾイドが颯爽と第一話から登場してしまったり、数年前の前作で使われたCGバンクシーンをまんま流用しちゃったりで、トーンダウンする部分がありますね。主人公機がライガーシリーズ一辺倒というのもどうかと。一番ハズレがなくてやりやすい(なかなか燃える描写もあった)のは判るんですが、「またライガー?」という印象も拭えず。新シリーズならでは!といえる展開があることを祈っています。正直なところ、OPとED以外は期待できるものが感じられました。
 ED曲(作詞・作曲・編曲:小室哲哉)←globeの偽物ぽい曲がなんともはや。
 



 

  10 月   (日)     一年間おつかれさまー。

 
鋼の錬金術師 最終回「守るべきもの」 フィニッシュ。
 3クール目から試聴意欲が落ちて何話か飛ばしているんですが、近年極めて少なくなった一年間を通じた作品としていい形で終わったと思います。
 未完の原作からオリジナル路線へ分岐したストーリーも、終わってみればこれはこれでおもしろかったです。アルが元の体を取り戻し、別世界に飛んだとはいえエドも無事でいるというのも、ご都合主義的な部分が否めないですが、二人が同時に列車から手をかざすラストカットは良かったですなー。エドの手が機械鎧に幻視されるあたりで、“鋼の”というタイトルが刻銘に残ります。劇場版公開が決まっているようですが、個人的には、このまま帰結せずに終わった方がよいと思うんですが…。一年間お疲れ様でした。

 
モンキーターンV 第14話「約束は守らないとな!」 全裸水神祭キター!
 
 そんなわけで、洞口の落ち込み話や、純と波多野の友情劇など、他にも見どころ(レースシーンも良かったですよ)はありながら、とにかくこのオチが全てをさらっていきました。ホロリ&燃える話を散々しておきながら、最後はしっかりオトしてくれる河合節と、原作の持ち味を殺すことなく映像化したスタッフに心から拍手を送りたいです。
 新EDもすこぶる良いですねー。

 
¢GIRLSブラボー Second SeasonがWOWOWで放送決定。
 >R15指定相当
 スチームが! スチームがー!
 



  10 月   (土)     でもやっぱり。

 訂正。
 昨日の日記の副題に「新番組なし」と記載しましたが、すいませんウソでした。自分の試聴圏内では、下級生2があったのに…。そんなわけで金曜唯一の新番組。

 下級生2〜瞳の中の少女たち〜 ………。

 
 やっぱり新番組はなかったということに。

 
¢イチロー、シーズン最多安打記録更新
 「プレッシャーのゾクゾクがたまらない」と。もはや中毒者。こういう人だからこそ打ち破れるのでしょうね。
 



  10 月   (金)     安寧の金曜<新馬組なしっ!

 
マリア様がみてる 「特別でないただの一日」 念のためネタバレ反転
 旅行記で終わってしまったチャオ・ソレッラ!から、学園に戻っての大騒動。本来の魅力が存分に味わえました。
 サブタイから、ついに妹誕生かッ!? と思っていたんですが、残念ながら伏線止まり。今まで不明だった可奈子の家庭事情が明らかになり、同時にその誤解も解かれて本命はこっちか。と思うと、素直になれない瞳子のいじらしい線も捨てきれず、まだまだ迷わせてくれます。瞳子といえば、筆者自らドリルって言っちゃったのに大笑い。
 エピローグは「妹を作りなさい」というヒキで終わり、祥子という姉に甘えられる関係から、今度は自分が頼られる姉になるという通過儀礼――祥子に迫る卒業の影――を経て、新たな(最終?)段階へと至っていくのでしょうか。
 今巻での可奈子・瞳子の描写配分からも、「さあ、妹はどっち?」という“いかにも”な背景がみえて、次巻こそ祐巳に妹誕生が来るかなー。由乃と江利子の約束も匂わせてありましたし、リミットも間近。個人的には祐巳には可奈子と思うのですが、二人の妹作りがどうなるやら楽しみです。
 あとがきでも書かれていましたが、全てを廻りきれる(描ききれる)わけではない学園祭。この先、いろいろなエピソードが同人誌やHPで描かれるそうですね。マリみてSSを書いている友人の喜ぶ顔が目に浮びます。


 
-HiME 第1話「それは☆乙女の一大事」 アルター? データ・ウェポン?
 主人公は髪型がアルクェイド、助けられた女の子はみさきち、他にも乾や祥子様やらと、勝手な呼称を着けて鑑賞してましたが、イヤイヤおもしろそうな作品です。スタッフに吉野弘幸,久行宏和,いのまたむつみ,平井久司,谷口悟朗,梶浦由記と、大御所も勢揃いし、キャストもそれなりの布陣で、サンライズとしては最も力を注いでいるよう。
 作画は第一話ながら微妙なカットもありましたが、動画はかなり良かったですね。みさきちの剣捌き(捌くというか振りまわされていたけど、それがいい)、“船まっぷたつ”は「カンベエ(サムライ7)だ」といって笑っていました。祥子様のチャイルド、デュランのファイナルアタック(?)も、なかなかの見応え。ストーリーはまだなんとも言えませんが、マジな方向でもバカな方向でもそれなりに楽しそうです。
 栗林嬢のOP曲もいい感じ。そして劇中曲も激しく梶浦節でした(笑) 「どこかで見たような…!?」という印象の尽きないキャラや設定が溢れかえってますが、木曜日は小さなお友達と大きなお友達、それぞれに指向してサンライズが頑張っているようです。本命はこれで決まりかな。

 
KURAU Phantom Memory 13th Reaction「守るべきもの」 
 幕間のような印象だった1話でした。以前に助けた貨物船の乗組員の協力を得て、GPOの包囲網を脱出した二人に今度は海賊が襲いかかる、どこまでもハプニングと縁の切れないクラウ&クリスマス。追うGPOと逃げるクリスマス。自分たちと関わったことで不幸になる人を目の当たりにしたときの衝撃や、何時終わるとも知れない逃亡の日々に大きな不安を感じるクリスマスに気をもたせられますね。長官がリナクスと知って撃墜命令を出したあたりも、なにかの陰謀の匂いがします。自分たちのルーツを探る逃亡の日々がどのような形で完結を迎えるか、折り返し地点を過ぎて佳境となってきた物語をじっくり追いかけていきたいです。


 
¢TBSがドラマを間違えて放送 トルーパー伝説再び!?
 >「ケータイ刑事銭形泪」ファーストシリーズ第4話の代わりに、間違えてセカンドシリーズ第4話を放送した。
 阿呆。そういえば「舞-HiME」の前にチラ見したとき、草刈
正雄がいたような。あとでチェックしておこ。


 アンセブのチケットが届きました。
 

 そして伝説へ…(;´Д`)