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  11 月  15  (月)     冬来たれば、雪再び。

 
¢ave;new 「snow again CM第一弾公開開始」 キタ――(゚∀゚)――!!
 一本目は新月社さん。

 
神無月の巫女 第七話「恋獄に降る雨」 エロス!
 
  11/15に「たとえば」
<ネタつないじゃって、すいません。
 そして、「まんまだよ」と仲間内で笑っていた偽OPシリーズ第三弾。

 



 

  11 月  14  (日)     ありなんですか。

 
新撰組 第45話「源さん、死す!」 Σ(゚Д゚;ウゥェェェェェィ!!!!!
 この衝撃は言葉で説明するより図解した方が判りやすいと思うので、以下、2chにあったAAを引用。

   --- 源さんマトリックス ---

官軍発砲   弾、斬。 マトリックス弾
  ↓       ↓       ↓
 ●●          
  ‐)‐)‐)‐)・
 ●●        

 ●● ・ → ――
<-○ ←源さん  {{○}} ←周平
 ●●        

 ●●          
  ‐)‐)‐)‐)・
         ↑
        拡大

  
 CGはモロにMATRIXなんですけど、源さん、キャラ的にはオビ=ワンだなぁ<周平=ルークなイメージ。
 なぜかへっぽこなCGを使うことが多い新撰組。池田屋事件・沖田の吐血シーンにも変なCGが入ってましたけど、技術的にはスゴイ稚拙なので、わざとらしく見えるように狙っているとしか思えません。大事なシーンなんだけど、へっぽこCGがフィルター掛けされて、ズルッとすべるようなオチですね。こういう間は好きなんですが、源さんの弾丸スラッシュには度肝を抜かれました。2chのスレも全開で廻っているようです。
 近藤の元に霊となって別れを告げにくるシーンは、照明の当て方などが、いかにもな舞台風でしたなー。しんみり。

 



 

  11 月  13  (土)     祭り。

 学園祭。
 
母校の後輩にお呼ばれして、埼玉の奥地へ行って来ました。昨年、喰い逃した沖縄そーきそばと、中華街の店から材料提供を受けているという本格派の水餃子にリベンジを果たし、食事的には満悦です。寒い中すするソバと暖かい水餃子のスープがたまらんかったー。
 自分が所属していたオタサークルもブースを構えておりましたが、今や学内の文化系サークルで最大規模になっていた上、パンフレットには「学園祭推奨団体」なる文字が(いいのか?<酷い)。自分が在学中の頃が、遠き春の夢の如く…。
 ブースでは小粋なイベントと菓子売りのコンボで、3日間開催の本日2日目で売り上げが経費を上回ったとのこと。
あまりに非現実的な数字(だから酷い)を目の当たりにしたため、同行した友人らと「KU・RO・JI?」と外国人のような発音で驚嘆。自分たちの代も呆れるほど楽しんでましたが、次の世代の人たちも同じように楽しんでいる姿を見ると感慨深いもので、社会にまみれた垢が落ちるよう。たまにはこんな祭り気分もいいもんだー。

 
MAJOR 第1話「吾郎の夢、おとさんの夢」 遅咲き。
 単行本50巻間近で、やっとタイトル通りになった原作が、それこそ今更といえるアニメ化です。個人的にサンデー連載の中では好きな作品ですし、少年編から始まるアニメ版も、NHKらしい夢と希望に満ちた物語で、情操教育や野球人気に繋がるとも思いました。…種死の裏でさえなければ。
 一番のターゲットである子供たちが、午後6時になにを楽しみにしているかを読み違えるほど、NHKの編成局員がアホなのか、枠を確保したら実は種死と被っちゃったのか。主題歌にはロード・オブ・メジャーが名乗りを上げ、スポーツを通して描かれる家族愛や友情など、見るべき点が多くある良作だけに、この仕打ちはあんまりだ。とかいいつつ、私もリアルタイムでは種死なんですけどね。
 主人公の吾郎ら、子供たちが夢見るプロ野球界も、今年は散々な様子ですし…。頑張れ野球!

 
モンキーターンV 第20話「」 寝オチ!
 ションボリ。クイズ2/7も見逃すし…散々だ。ストーリー的には、蒲生・榎木コンビでVモンキーの封鎖だったのかな。蒲生がタイマンで…と宣言したとおり(以下ネタバレ→)、1vs1でVモンキーを下し、SG初制覇のときを楽しみにしましょう。はー。

 



 

  11 月  12  (金)     キタキタキター。

 
¢第5回アニメ感想率調査結果発表 うわー、やっちまった。
 感想率・新番組継続率・終了番組評価と、これだけのデータが揃うと、もはや圧巻という他はないです。雑誌などで同様のことが行われると、組織票やスポンサーなどの影響が避けられませんが、この感想率調査は人数は少ない(雑誌投票との比較の意で。一HPが行うにしてはスゴイ数だと思います)ながらも、純粋な「好み」のデータとして見られると思っています。
 私も及ばずながら参加させていただきましたが、いろんな方の感想を読むのも楽しみの一つですね。自分と異なる価値観を持つ方でも、コメントを見るとなかなか気づけない感想があったり、なにより気に入った作品に対する愛着を共有できる瞬間がたまらんわけですよ。時間を忘れて読み耽ります。以下、結果を見て。

 感想率。
 現行番組を含めた感想率(&新番組継続率)では舞−HiMEが圧倒。種死と首位争いかと思っていたんですが、過去の失敗と新鮮さが表われた結果かな。舞〜は、4話のインパクトも突き抜けてましたし 。
 巌窟王の感想率15位がなにげにショック。だって双恋にも負けてますよ。感想を“書いているか”が基準なので、双恋の強みも判るのですが…。現行で、KURAU、モンキーターンV、お伽草子と、自分が書いている作品の注目度の低さに愕然(モンキーターンV、リンかけにも負けてますよ)。うーん、マイナー傾向が強いのは自覚してましたが、ここまでとは。
 
 新番組継続率。
 げんしけん,ローゼンメイデン、スクランなど、ベスト10は「やはり」という作品が揃い踏み。批評コメントも、語り方は様々ですが、比較的好印象なものが多いようです。自分は見切りなのですが、「うたかた」の9位ランクインは、なかなかの健闘かな。
 この手のランキングは、下位にいくほどコメント欄がおもしろくなるもので、マウスのローラーをガンガン下げます。特に興味深かったのが、「神無月の巫女」と「双恋」の2つ。賛否が見事に割れているのがおもしろし。私は(積極的にではないですけど)前者:否、後者:賛なのですが、逆の意見を読むのが楽しいですね。

 終了番組評価。
 一番楽しみにしている統計。ハガレン、銅に届いてましたか。放送終了時に酷評している人をかなり見かけていたので、こんなに高い位置とは思っていませんでした。シノブ伝や忘却も順当な所かな。驚いたのはファルコン伝説。視聴数が極めて低い中、見ている人はかなり高い評価だったようです。私はデザインで引いてましたが…。
 そして2つの注目作、「サヴァイヴ」と「MADLAX」は7位と13位。大健闘だ。特にサヴァイヴは2クールあたりから、各所でイラストや感想が上がるようになり、カレイドスターを思わせる尻上がり人気でした。惜しむらくは、ルナの力にスポットを絞りすぎた物語の終焉ですが、その点を置いても、良くできたアニメだったと思います。
 マドラックスは、当然の如くヤンマーニで評価が分かれてますが、「良い」という中でも、本気でおもしろいという人と、ネタ的におもしろいの二つに分派してるのがワロタ。
 「はにはに」と「Wind」、同位なのが象徴的だなぁ。「はにはに」は個人的に気にとめる作品ではなかったですが、「Wind」と並ぶほどヒドイ作品でもなかったと思うのわけで…。そして爆裂天使、合掌。中盤〜終盤がボロボロでしたから至極当然の結果ですか。ラグナロクやダンドーより低いって、ある意味これはこれでスゴイかも。

 で、最後に副題にかかげた「やっちまった」なんですが、GIRLSブラボーの評価を入れ忘れ…orz。「おもろ」を選んだつもりが、チェック入れ忘れで「見切り」に…ションボリ。 (11/23追記:光希桃さんが修正して下さいました。ありがとうございます。)

 そんなこんなで豪華3本立てのデータ統計。まだ全然読みきれていませんが、時間を掛けてじっくりと結果を見て行きたいと思います。光希桃さん、本当にお疲れ様でした。
 



 

  11 月  11  (木)     返し返し返し。

 リンク返し返し
(デンプシー破り破りみたいな。
 無題βさん。
 リンクありがとうございます&移転おつですー。って、言われて気がつきました。FAKEの画像は移転前の鯖に置きっぱだった!んで統合のためにアドレスが変更され…orz。つーことで至急訂正。改めて見直してみると、ラスティのネタが好きです。種死も始まったことだし、弄れるものがあったらやってみたいところです。
 ザウルス、今や小さなPCですね。昔販売員やってた頃のは、今の携帯にすら劣るスペックだったし、接客で過去のカタログ拡げたら、初代パワーザウルスなんて弁当箱だったし。なんだか進化の系図を振り返っているようです。

 
¢コミックマーケット67 当落通知着。 ああ来ましたさ。
 そんなわけで正式に確定です。「ここに米沢代表より預かった一枚の特赦状があります…。」(声:中田譲治)などというイベントを、つい夢見てしまう寂しい冬の到来なのでありました。

 
KURAU Phantom Memory 19th Reaction「それぞれの道」 「任せた!」
 この作品の良いところの一つに、平穏に過す時の描き方があると思うんですよね。幸せでゆったりしたシーンがあればこそ、後に続く激しいドラマ展開とメリハリがついて、物語にピンと一本芯が通っているような気がします。ただけっこう頻繁にあるので、ともすると緩急の繰り返しに嫌気がさすこともあるでしょうが、KURAUのスタッフは、安らいだシーンの扱い方が抜群に巧い。
 クラウ・クリスマスペアは言わずもがな。ダグとテッドの親子愛や、イヴォンとジェシカのつかの間の逢瀬など、キャラやパターンを変えながら、それぞれの関係で成長がしっかりと描かれている点が丁寧ですね。
 今週はアヤカ(味方になってからマユゲが細くなった気がする…)の心の解放がメインになっていましたが、クラウ生存の報を受けたダグにも、ホロリきましたよ。個人的にダグがかなり好きなんですよね。なんつーか、こう縁の下の力持ちというか、「ここはオレに任せて先に行け!」キャラには目が無くて。
 次いで好みなマユゲボーン。クリスマスにサラダ担当を命じられたアヤカですが、なにやら逆手でガスガスやってるときは、「クリスマス、人選を誤った。」と思ったんですが、ポテトを潰してただけとは…やられた。
 ちょっと首を傾げるシーンもいくつかありました。マルセイユの市民、リナクスについて妙に理解があるというか、胆力がスゴイというか…。物理的にありえない事故が起きているのに、「おいおい、何してるんだー?」と現実を認識してるのに笑いました<さすがは 巌窟王出生の街…。アヤカに問いつめられるGPO長官も、正直に真実を語る必要があったのかなぁ。逆に真実を告げてしまったからにはアヤカを拘束しないとマズイのでは…と思うのですが、ホントに封じられちゃったら、それはそれで大変なんですけど。
 不可思議な行動を起こしている双子で対のリナサピエン。電車窓から影がジャーン!のシーンは「くはぁっ!」と来ましたね。こういう間の掴み方も巧い。今まで普通に見てこられた対でなにげなく思ったんですが、♀:♀や♂:♀は気にならなかったけど、♂:♂の対は、正直、不気味です。
 二人の目的はリナクスを溢れ返すことか、GPOへの復讐なのか。物語の終焉に向けてカウントダウン・スタート。
 



 

  11 月  10  (水)     届かない…。

 
¢コミックマーケット67 当落通知が届かない。 ハテ?
 オンラインの当落検索システムでもトラブルがあったようですし…。クレメンスの引退撤回くらいの確立で合格通知が届いたり?とか、そんな淡い期待をもたせんでください。激痛で目覚めた日に落選結果が判明した上、郵便事故なぞが加わったりしたら、涙も枯れ果てそう。

 ¢ゼノサーガTVアニメ化楽画喜堂さん) Σ(゚Д゚;えぇぇぇ!!
 「ええい!KOSMOSはいい、MOMOを映せMOMOを!」というわけで、まず来季はコレをチェックですな。KURAUの後番組になるのでしょうか。邪神降臨は回避したようですが、キャラデザ担当が結城信輝氏……。なんか別の方向に濃くなりそうな。
 
  −購入−
『Newtype 12月号』 角川書店
 わははは! F.S.S.久々に強烈な永野節が!笑いが止まらない…。



 

  11 月   (火)     痛いよ…。

 
¢コミックマーケット67 落選 ガビーン。
 背中の激しい痛みで目覚めるというイヤーな朝を迎えて、昨日エラーが出ていたオンライン当落システムを立ち上げてみると落選の結果が…。2日間開催のしわ寄せを喰ったサークルの一つとなってしまいました。ションボリ。冬は今まで受かっていたんですが残念。今年は一般参加の列でまったりと凍えるとます。そしてこの背中の痛みが、まさに泣きっ面に蜂(T T)

 
巌窟王 第六幕「僕の憂鬱、彼女の憂鬱」 ムッハー!
 爽やかな朝の情景と正反対に、娘の友人とベッドを共にする母親というドロドロした展開に序盤からムッハー。ユージェニーの家族模様になんとも同情を禁じ得ず。そんな両親の関係に容赦なく楔を打ち込む伯爵。差し手として巧妙に罠を仕掛けていく様に、またゾクゾク。
 一方、アルベールと連れてそんな家から飛び出していくユージェニー。何もかも捨てて自由に生きたいという彼女の本音に、すぐさま「家を出よう」と言えてしまう幼さと素直さが、アルベールの良さと悪さを一言で表していたなぁ。
 本幕最大の見せ場、オペラ座で華やかな社交界デビューを飾る伯爵のくだり。隣に控えるエデが纏う羽の舞うような豪壮な衣装も、幻想未来という設定に恥じない麗しさと艶やかさ。そんな伯爵達を一目見ようと、桟敷席から一斉にオペラグラスをかざすカットには笑いました(望遠機能とかついてるし)
 そこへ絶妙のタイミングで現われるフェルナン。自分の専有席よりさらに格式の高い席に現われたモンテ・クリスト伯に狼狽を隠せない。フェルナンとモンテ・クリスト伯の実質的な力を象徴するかの如き高低差と、上から見下ろす伯爵の冷徹な視線に、秘やかな宣戦布告を感じました。
 フェルナンが視界に入るなり、一瞬にして優雅な立ち振る舞いを崩すエデ。「あの男…!!」と呪い殺すような視線を向け、興奮のあまり失神して座席から落下しかける。が、その手を掴み救うは我らがモンテ・クリスト伯爵。オペラ座の客席が、そのまま舞台と化したような演出がニクイなぁもう!戯曲らしさ溢れまくりだ。
 サブタイの話数を「〜幕」と言うのも実にしっくり来ますね。話の閉じ方がまさしく舞台の一幕のよう。EDに切り変わる瞬間が、ブラックアウトや降りる幕の如く感じられたり。
 ダングラールの登場に続いて、そろそろ判事も出てくるのかな。
 



 

  11 月   (月)     またやった!

 
今週のジャンプ(BLEACH)
 以前に『無限の剣製』パクリ疑惑のあった久保先生。
 かつてのネタも記憶から薄れ、ほとぼりも冷めた頃、
 こん身の力をこめた斬魄刀デザインが――
 
 

 



 

  11 月   (日)     疑心暗鬼。

 
クイズ スパイ2/7 こういうの大好きだ。
 モンキーターンの後に、なにげなく見ていたのですが、結局、最後まで魅入ってしまった…。
 ゲームはシンプルで、7人のゲストの中に紛れ込んでいる2人のスパイを見つけるか、スパイが他のプレイヤーを全滅させるかで決着。クイズに不正解することでデリート権が得られる(この手法がポイント)で、7人の中から1人を脱落させるコトが出来るというルール。しかし、スパイ側には予め全ての情報(全問題の正解とペアとなるスパイ)が与えられているので、人数は少ないながらも圧倒的に有利な立場にあります。スパイが誰なのかは、もちろん視聴者にもわからないような演出がなされ最後まで、誰が裏切り者なのかのスリルが見どころ。
 >
疑心暗鬼の心理的駆け引きの果てに辿り着く驚きの結末とは!?
 紹介コメントにある通り、徹底した心理戦が何とも言えないですね。私が見たときは、A,B,Cの3人(プレイヤーが1人、スパイが2人)が最後に残っているという展開。ただし、Aが4人目をデリートしたときの不自然さが、誰の目にも明かで、スパイの一人はAで確定したという状況。そんな中でデリート権の廻ってきたBが指名したのは、スパイであるはずのAではなくCだった。
 ボーゼンとするC「えー、どうして?(表情は『…まさか!』)」
 ニヤリと微笑むB「なぜなら…ボクはスパイだからです。」

 この瞬間がもうたまらん! Bの勝ち誇った悪魔のような笑顔と、ドッキリにでもあったかのように「信じられない」というCの表情。4人目が脱落するまでの、誰がスパイであるかまるでわからないイヤな緊迫感も、ゾクゾクしますね。これは、プリンセスアワーとか見てる場合じゃないです<元々見てませんけど。

 
蒼穹のファフナー 第18話「父親〜おもいで〜」 あれっ、やっぱりおもしろいよ?
 どういうこと!?<酷い。冒頭の「軍人に豆腐屋になれ」あたりから、今日はすごくいい気配がしてました。
 「好きな子には冷たく当たってしまう」から、「不器用なアタック」に切り替わったのに、あっけなく失敗に終わる総士が、なぜこんなにも微笑ましいのか。オレ、変な方向に目覚めてしまったのかな。
 カノンが翔子母に引き取られたのもええ流れでした。同じく翔子の洋服を着せられるのもヨカタですねぇ…。こういう戸惑い系の天然キャラはモロにストライクゾーンです。甲洋,翔子が抜け、カノン,乙姫が加わったメンバーでの記念撮影にも続きますが、その写真にも真矢が写っていないのが気になるなぁ…。
 その真矢、本編ではオペレーター担当なのに、ED画でスーツを着込んでいる理由も18話にしてやっと判明。妹を思う姉の記録改竄なんてオチとはね。しかし、その改竄は重罪。姉と母は査問会にかけられうことに。
 「彼女を失うわけにはいかない…」と自らが身代わりになるような発言も真壁の口から飛び出しますが(甲洋の両親の時となんて違いだ)、次から次へと被告人を名乗り出るファフナーのパイロット達。ファフナーなのに、なんかいい雰囲気ですよ、どういうこと!?<まだ言うか。
 息子・娘たちとその親の掛け合いもすこぶる良く、微笑ましく見守る両親あり、ペンを投げつける母あり、あきれる父あり。それぞれの関係が光ってたなぁ。その応援に加わる一騎なんですが…、「俺が改竄しましたー。」と瓶詰のほろろのようなやる気ゼロの声色に大爆笑。おまえ、ホントに助ける気があるのか。
 結局、真矢の父親による告発は、不発どころか自らの心底を露見させる大失態を演じるのみという、普通にダメなキャラでしかなかったです。なんだか勿体ない<Fateの慎二みたいな印象。
 そろそろクライマックスへ指向しそうな気配になりますが、このおもしろさがどうなるのか全く読めん…。

 さて、今日も今日とて、ファフナー後にはParallel Universeさんの感想を見に行こう。

 



 

  11 月   (土)     はいー!?。

 
¢西武ライオンズ:売却し、プロ野球から撤退へ 
 えー。日本一になってまでこれじゃ選手はどうしたらいいんだ…。

 
日米野球 第2戦
 クレメンスは第1戦に登板してしまい、日本代表も登板予定だった松坂が体調不良で出場せず。なんだか箸休め的な面子になって残念。と試合開始前には思っていたのですが、いざプレイボールの声が掛かるや、クロフォードの先頭打者HRという幕開けで、「That'sメジャー!」というパワーを目の当たりにしました。その打球も、「え、あの高さでスタンド入り?」と感じるような超低空弾道。日本の選手では、まずお目にかかれないものでした。
 そのクロフォード、守備でも魅せてくれます。レフト線を切るライナー性のファウルをスーパーキャッチ。ちょうど自分の席が三塁線の延長上のような位置だったので、打球がファウルゾーンへスピンして切れていくのがハッキリ見えたんですが、それに追いついてキャッチ。定位置が若干センターよりだったのに、ネットに近いようなファウルを取ってしまうって、どんな守備範囲ですか。二年連続リーグ盗塁王の力は半端じゃなかったです。
 そしてこの日最も球場が沸いたのがワールドシリーズを制したレッドソックスオルティスのHR。日本のものより飛びにくいと言われるメジャーの試合球で推定160m弾(最初、表示は150と出たが直後に修正された)。素人目に見ても、ボールが上がった瞬間、特大とわかるアーチで、看板付近の壁に当たるかと追っていたら、打球が壁に当たる前に視線から消えてしまいました。あとで帰宅後にTVを見ると、照明と同じ高さに飛び込んでいたんですね。恐るべし消える打球。
 日本の選手も果敢に塁を狙うアグレッシヴなプレイ続出で、日本・本場メジャーリーガーの最高峰を目の前で見られたことに大ハッスルでした。スポーツ観戦もいいもんです。

 
モンキーターンV 第19話「まだこれからさ」 Vモンキー!
 第二期シリーズに追加されたVの字がやっと明らかに。レース展開の臨場感と迫力が桁違いになってきた今シリーズですが、その成果もしっかりと出ていたようです。やっぱりカメラワークかな。内から外へ嘗めるように選手を捉え、実際物理的な空撮ではありえない動きを見せてます。他にも、水際ギリギリギリを描く艇載カメラに選手視点といった多彩なカメラの切り替えもいいですね。特にVモンキー炸裂のあたりで蒲生視点に切り替わるのは絶妙に巧かったですなぁ。当然の如くエフェクトで入ってきたスローモーションも、来るのが判っているのにシビれましたさ。
ただ、Vモンキーの軌跡をわざわざ光の効果線いれてキラッ!と光らせるのはどうなんでしょう…。思わず吹き出してしまった。
 第一期シリーズのダービーと同じように「ココロが止まらない」のイントロが入ってくるあたりも、やっぱり予想通りなんですけど、鳥肌は立つは、体温は上がるはで、ヒートしまくり。安定したおもしろさと、ここ一番の盛り上げ方は、主人公波多野のレースの如く抜群です。
 日米野球を見ながらnoritoさんと話をしていたんですが、キャラがある程度固定されて、SGが日常的に描かれるようになると、同じレースモノとしてサイバーフォーミュラとの共通点が目につくようになりました。そんなわけでキャラクターの立場を鑑みて比較考証。
 波多野:ハヤト
  澄 :あすか
 洞 口:ランドル
(榎木にフライングを仕掛けられるあたりがそのまんま)
 榎 木:シューマッハ
 蒲 生:加賀
 浜 岡:グーデリアン
 和久井:ハイネル
 洞口父:ブーツホルツ
 西 崎:新条
 青 島:アンリ
(澄とライバルだから)
 …まんまだった。
 



 

  11 月   (金)     一気呵成。

 
SAMURAI 7 第5話「お粗末!」 作画もお粗末!
 1〜4話を見て、しばらく間を空けていましたがやっと鑑賞再開しました。「スゴイよ」と話を聞いていたヒョーゴの出番がきたのに動画が…。といっても標準値が高すぎなので、他のアニメなら十分鑑賞に耐えるレベルなのかな。
1000フタコイくらいは余裕でありそうです。3人目のサムライも見つかったところで、さらなるハプニング。時間がないので我慢しましたが、6話以降は一気呵成に見よう。

 



 

  11 月   (木)     やっぱり本命の木曜日。

 
¢DEATH NOTEキャラ占いカトゆー家断絶さん)
 ワタリだった…(笑)

 
KURAU Phantom Memory 18th Reaction「来訪者」 クリスマスのワンピース・エプロンイイ!
 ウォン警視正が自らの信念を語り、リナクスとGPOの真実、物語の最終的な着地点が見えてきました。クラウ達に真相を話して解放したところから、暗殺スメルがプンプンと匂っていたウォン警視正、予想通り行方不明になってしまいます。「私一人でやる!」とか言いつつ、保険としてマユゲボーンに置き土産してるのがおもしろかった。用意周到なのか、現行不一致なのか。
 GPO長官が自らの家族暗殺に絡んでいたことを知り、ウォンも行方不明。誰も頼る者がないアヤカが訪れたのは、クラウだった。「私を雇いなさい」と共同戦線を申し入れるクラウ。リメルダ&マドラックスに勝るとも劣らない最強コンビがここに確立。最近忘れられているダグも、後にサポートに廻りそうですね。
 そして、なんといってもワンピース・エプロンのクリスマスですよ。オープニングで着用しているそれとよく似た衣装ですが、ワンピースがよく似合うなぁ。「リナクスはこの世界に来られて喜んでいた、なにも知らずに喜んでいた」というセリフも印象深いですね。GPOが秘密裏に進めてリナクス実験の終焉にこのセリフを思い出しそうです。

 
舞−HiME 第6話「もえる17歳」 もうやりたい放題。
 破天荒ってこういうのを言うのかなぁ。バリバリにランファだった碧が、こんなイケイケキャラだったとは思いもせず。必殺技炸裂のバンクシーンは、強引&コッテコテにサンライズ調で、痛快とか爽快を越えた(でも微妙な)満足感がありました。もうHiMEってなんでもアリなのね。
 風呂シーンや巫女服などと、「サンライズ“初”の美少女アニメ」と銘打つだけあって、シチュ的にもやりたい放題。不思議と「誰か止めろ」という感じではなく、「もっとやれ」と思えるのが舞HiMEのおもしろさなのかなー。
 また、「爆・巨・豊・並・控・貧・無(なんだか赤・燈・黄・緑・青・藍・紫みたい)」という女性キャラの胸比較表が、今週出回っていましたが、他のキャラもちと気になるところ。爆の上に「魔」があるんだろか…。

 
ローゼンメイデン 第5話「階段」 そしてワカメ。
 舞HiMEに続いて笑った笑った。「水銀燈もう要らないよ」と笑っていたメッセンジャー鑑賞でも、ひたすらに笑っておりました。4話以前の話とのギャップに驚きましたが、原作に近いタッチのディフォルメ顔がなんと小気味よいこと。
 ねーちゃんは実は最強キャラというポジションの確立し、雛苺はストレートな幼児性と食いしんぼキャラ。翠星石、ヒドイことしてるんだけど、詰めが甘くて小心者なところが意外にカワイイ。深紅は深紅で一人達観していたかと思いきや、くんくん人形の登場(ジュンの偽装)に我を失ったりと、それぞれの見せ場を堪能です。
 本命の2作品ともに、スチャラカ話でおもしろかったです。あー笑った。
 
  −購入−
『ONE PIECE 35』 尾田栄一郎
 ウソップが…。本誌で言われている設計図はプルトンのそれなのかな。
『武装錬金 5』 和月伸宏 
 パピヨン復活ー。ヴィクターの復活とか、カズキの黒化より、なにより
パピヨン復活!
『新ロードス島戦記 4』 水野良 
 遅筆にもほどがあるってばよ!
 



 

  11 月   (水)     文化の日。

 
巌窟王 第五幕「あなたは婚約者を愛していますか」 ジリジリ…ジリジリ。
 モンテ・クリスト伯の催眠術まがいな力で(杖を振るシーンはちょっと魔女っ娘モノっぽくて笑ってしまった)、決闘に走るアルベールとマクシミリアン。正規の軍人に貴族のお坊ちゃまが勝てるはずもなく、マクシミリアン圧勝(みたか貴族のバカ息子どもめ、戦いとはこうやるのだ!)、。あきらめの悪いアルベールがなおも抵抗を続け、拍子に足を滑らせて鮫の泳ぐ海へドボーン。助けようとするフランツを抑えるマクシミリアン、あまりのあきらめの良さに、実は落ちるように画策したでは?と思ったりしてちょっと吹き出し。
 このピンチに我らがモンテ・クリスト伯の出番。狙い澄ました登場シーンは鳥肌モノですよ。さてどんな謎めいた力を振ってくれるのかと見ていたら、帽子とマントを脱いで海へドボーン。…あれっ!? なんかフツーに泳いで助けてる。その後、二人がたき火でパチパチ身体を暖めているシーンに繋がって、正直ちょっと拍子抜けな印象が。万能すぎるというのも、イクナイということなのかな。メラメラと揺れる火を介して、二人の間で語られる意味深なトークはいいなぁ。
 そして今回、お披露目となったエデ。以前、伯爵とのツーショットでは、救われた命を伯爵に捧げるようなことを言っていましたが、自らを伯爵の人形と公言してしまうシーンがなんともエキセントリックです。その正体と過去をどう描くやら、これまた楽しみ。
 小説版のモンテ・クリスト伯も読み始めました。軽い気持ちで本屋に行ってみたのですが、文庫で7冊もあるとは…。一巻はアニメでは極めて大きな見せ場となりそうな伯爵の出自・過去で、個人的にこの部分がどう描かれるのかが目下一番の期待ポイントです。そして…なにより驚いたのは、ペッボが原作にもいたってことで。

 



 

  11 月   (火)     冬の雪、再び。

 
¢ave;new 1stマキシシングル「snow agein」11月30日発売 冬 → 夏 → 冬
 snow of love → kiss my lipsのストーリーに続くのかな。思えばこの音楽集団を知ったのはsnow of loveだけに、「snow again」というタイトルには感慨深いものがあります。

 
¢東北楽天ゴールデンイーグルス プロ野球新規参入決定 どうでもいいけど長いよ
 予定調和・既定路線というイメージのまま楽天が選ばれたようなのですが、「清原を狙う」と同時に、「経営は4年で黒字を目指す」と公言。本気で言っているなら↓な印象なんですが、公言通りにこなせたらスゴイですね。
 
 一方、落選したライブドア・堀江社長は名も実も取ったように見えました。数百億円規模と言われる宣伝効果を得、「彼が手を挙げなければ、プロ野球はどうなっていたかしれない」という評価で名をあげ、年間40億とされる赤字を回避したとなれば、経常利益的な観点でのみ言えば、素晴らしい功績と言えるでしょう。ま、とにかくプロ野球が来年もおもしろく見られることを願っています。
 noritoさんからこの話題の〆に送られたメッセージが、
 >会見で「我々はゴールデンイーグル・・・黄金の鷹だ!」とコメントする田尾キボンヌ
 で締めて腹を抱えてました。
 個人的には、ヴィッセル神戸とベガルタ仙台がJリーグでぶつかったとき、三木谷浩史社長がどちらを応援するのかが気になります。どちらであっても、仙台市民、神戸市民、一方を裏切るように見えてならないのですよね。一つの企業が2つ以上のホームタウンを持つべきではないと思うのですが…興味があります。

 
  −BGM−
『snow of love』 佐倉紗織
 



  11 月   (月)     冬物。

 霜月。
 とはよくいったもので、出かけるにも上着を羽織らないと厳しくなってきました。衣類を夏物から冬物へ入替えたり、足の冷え用にあんかを出したりと、冬モードに切り替えておりますが、押し入れを開けると同人誌の山も。去年の冬と今年の夏分の整理もせねばならんなーと、ついついその中身を読んでしまう切ない自分です。
 また、減量を続ける身としては「外に出たくなくなる・発汗作用も落ちる」といった厳しい条件になるのですが、なんとか年内に目標数値に届かせるべく奮闘せねば。ちょうど今日からジムのメニューも変更されるので、1日という起点からしっかりがんばっていこう。


 
忠臣蔵 第3話「赤穂城明け渡し」 定番中の定番、王道中の王道。
 飾り気のない堂々たる脚本に、多くの名役者の参加(これだけ豪華なキャストを一つのドラマで見たことない)で、凄まじいまでの見応えです。第三話では藤田まことの天野屋利兵衛と、夏八木勲の千坂兵部がほんの数分の出演で素晴らしい存在感を示していました。
 あとメチャメチャ胸をついたのが、偽りの連判状の幕です。蔵助の真意を聞き覚悟を決めた赤穂の家人一同が、自刃のために抜いていた脇差しを、一斉に「ジャキン!」と鞘に収めるシーンの、なんとカコイイこと。思わず「くはぁ。」と息が漏れました。仮名手本忠臣蔵にあるような悲劇もこれからじっくり描かれるのだろうなぁ。楽しみです。
 ただ一つの懸念があります。9月の番組改編期スタートということで、吉良邸の討ち入りを、史実の12月14日に合わせるかと思っていたんですが、今年の14日は火曜日。うーん。せっかくここまでやっているのに、合わせないのでしょうか…。