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  8 月  31  (火)      せっせこせっせこ。

 
巣作り開始。
 夏コミの準備に追われて封印状態でしたが、時流から大分遅れて巣作り開始。まだほんの序盤ですが、ダンジョンの改築やら、警備モンスターの召喚やら、評判通りのおもしろさがありそうです。

 
犯人デカ 第1話「犯人探偵」 「おおっと!メニューが決まったようです!!」
 
「客室乗務員デカ、魔術師デカ、はぐれちゃったデカ、家政婦はデカ。でも、この男は犯人なのにデカだったのです」
 冒頭のナレーションから、相当おかしいこと言ってるんですが、本編もガッチリとバカでした。主人公の探偵が序盤に人を殺害しながら、自ら率先して捜査に乗り出し、その場に居合わせた人物に罪をなすりつけて万事解決とするブラックユーモア…ユーモアというかバカドラなんですが。
 犯人デカ、探偵の松戸が武器とするのは推理ではなく詭弁。論理ではなく勢いで事件
(自分が殺してる)を解明するんですが、証拠なし・証言を強引に無視、ノリノリで熱弁を奮う大杉蓮の演技も白熱しておもしろいです。
 警察サイドも、この手のドラマでは欠かせないダメ警部とツッコミ役の部下がセットに。数々の事件を解決してきた名探偵松戸
(全部本人が殺してる)に、全幅の信頼を寄せてます。このへんは実にTRICKっぽいのですが、警部と松戸の掛け合いも軽快です。最後に犯人と名指しされた人物に、催眠術(明らかにあやしい)をかけて自白強要というオチもバカでした。
 
男 「オレが、オヤジを…。言われてみればそんな気も…」 (←意識朦朧 
 
警部「オマエを殺害容疑で逮捕する!」 
 
男 「イヤちょっと待って…」 (←冷静になるのだけれど) 
 
部下「だまれこの犯罪者!」 
 催眠術による偽の殺人再現シーンが突然ミュージカル調になるのもシュールで、ゲイナーダンスを踊る大杉蓮はなかなか刺激的でした。結局、殺人の動機はなんだったのかといえば、「鼻をほじった手でそのまま握手されたのがムカついたから」らしく、どこまでもドライな話。
 月曜日の深夜は、表:MADLAX 裏:犯人デカ で決まりです。
 



 

  8 月  30  (月)      整理整頓。

 
HDD整理。
 三ヶ月に一度くらいこの副題で日記を書いているような気がしますが、恒例のHDD整理。あーだうーだとファイル移動やらCD−Rで焼いたりしているなか、気が付くと懐かしいファイルを発見しては眺める、のループ陥るのも、いつものことです。

 
¢新刊 マリア様がみてる「特別でないただの一日」10/01発売 HK-DMZ PULS.COMさん
 サブタイから察するに、とうとう学園祭&妹誕生でしょうか。待ち遠しいです。


 
GIRLSブラボー 第7話「おムコさん探しでブラボー!」 月曜の深夜アニメは何がしたいんだ。
 物語の本筋と脱線を完全に区分けしているのはいいんですが、やりすぎにもほどがあります。なんにでもポジティブで自覚のないままワルノリするミハルはともかく、桐絵ってあんなイケイケなキャラでしたっけ。


 
美味しんぼ 89巻 雁屋・花咲両先生、なにかイヤなことでもあったんでしょうか。

 
■料理番組
 
 「くだらない!」と言っていた本人の番組改善案は、
              ↓
 
 もっとくだらなかった<ラップで料理。

 ■好奇心全体会議。
<ていうか、まずこの団体名がありえない。
 
 バナナ。

 そして、バナナより恐ろしいカサ袋↓

 

 「食べ物と直接関係はありませんが…」
<全然関係ないです。
 
右のコマで“ぶるぶる”奮えてる二人もおもしろすぎ。

 
■有名人が食べた店。
 
 
「店に火をけるぞ!」←犯罪です。

 …雁屋・花咲両先生、なにかイヤなことでもあったんですか。
  −購入−
『美味しんぼ 89巻』 雁屋哲・花咲アキラ
 山岡のタイーホも霞むバカ話満載です。




  8 月  29  (日)      ひたすら消化。

 
泥のように眠る。
 以前は徹夜明けでも、午前中に寝付けば夕方前には起きていたのですが、最近は目を覚ますと日が沈んでいることがしばしば。潜在的な体力がもうガタ落ちです。


 
ニニンがシノブ伝 第8話「忍、化けるの巻」 「怪植物、暴れるの巻」 ビオランガオ思い出した。
 
 
モンキーターンV 第9話………… 見逃シタ――(T T)――!!
 帰宅後で一番のショック! 原作読んでいるので結末は知っていますけど、先週のレースシーンの完成度の高さから続く決着を見たかったなぁ。感想サイトを見ると、榎木VS洞口のSGも先週並みにスゴかったらしく…さらにションボリです。はぁぁ…。

 
マリア様がみてる〜春〜 第9話「ロザリオの雫」 白食傷気味。
 マジ良い出来なんですが、白話が3週も続くとさすがに他藩の動向が気になってきますな。第一期で比較的出番が少なめだったし、春はほとんど白一色。2年生3人が共通する溜息のシーンもないということは、黄薔薇、紅薔薇ともクロスオーバーしないのかな。

 
蒼穹のファフナー 第8話「確執〜こうよう」 溝口&コウヨウは来週でボーン?
 
「一人のキャラにスポットが当たる→音速丸出現&死亡予告→わたし行かなくちゃ〜♪」というサイクルで、3話に一人が死んでいきそうな流れ。次の照準は柔道ガールにロックオンされてますな。最後には「そして、誰もいなくなった」な展開で終わりかねません。…イヤ、一騎と総士が二人で楽園にゴーの方が(以下。
 



  8 月  28  (土)      あー楽しかった……ガクッ!

 
俺達の望むKOTOKOライブ in Ueno 2004。
 ライブツアー羽-hane-はそれなりだったものの、「俺たちが待っていたKOTOKOのライブはこんなもんじゃない!」と消化不良なところもあったため、「ならば自分たちで歌ってしまえ」とあっさり代替行為(カラオケで歌う)に及んできました。2週間ほど前から曲の選考やその順番など、くだらないことを真剣に検討(
こういうのは準備の段階で50%,本番で50%くらい楽しいもので)して、都合1時間半、KOTOKO曲を堪能です。歌った曲はこんな感じ。

第一部
 1.Change my Style 〜あなた好みの私に〜
 2.Just as time is running out
 
(MC)
 3.あちちな夏の物語り
 4.Princess Bride!
 
(MC
 5.同じ空の下で
 6.Jumping Note
 
(MC。スペシャルゲストにAKIさん登場
 7.prime
 8.夏草の線路
 9.Wing my Way(勝手にwith Aki)
 
(MC。AKIさんさようなら
第二部
 
 10.さくらんぼキッス 〜爆発だも〜ん〜
 11.きゅるるんKissでジャンボ♪♪
 
(MC
 12.涙の誓い
 13.Imaginary affair
 14.Do You Feel Loved?
 15.snow angel
 
(アンコール
 16.Trust You're Truth 〜明日を守る約束〜
 17.See You 〜小さな永遠〜
 
(ダブルアンコール
 18.Short Circuit


 最後は本ライブと同様、Short Circuitで〆。途中、歌う曲や羽-hane-ライブの思い出を語ったりして全曲を歌い尽くすと、改めてKOTOKOさんは偉大なりと思います。レーベルやら版権やらと、大人の事情でいろいろな制約もあるのでしょうが、やっぱりKOTOKOさんの魅力全開なライブを見たいとも。
 漠然と徹夜カラオケの定例会をやっていますが、たまには、こんな小イベントをこなすのも良いですなー。仮想ライブ終了後には、なんともいえぬ達成感
(羽-hane-の不満を晴らせた点が大きいのでしょうけど)がありましたし、いつも以上に精神的なリフレッシュが出来ました<身体的にはより負担をかけてた気がしますが。




  8 月  27  (金)      なちゅなちゅ。

 
オフ会準備。
 inlayの曲を中心にやっていますが、bedewのラップ部分がホントにmoveですね。そしてあべにゅうの2曲…。やりすぎにも程があると、キーボードを叩き付けてやろうかと思いました。「ふわっ」「chu!」「いぇ〜い」「Fu!」を一曲に全部つぎ込むどれちゅさんと、どこまでも開き直ったぷりんさんの作曲に脱帽です。
 



  8 月  26  (木)      タイフーンはテュポーンが語源てホント?

 
週末のオフ会。
 東日本はダイジョブぽいのですが、なんだか凄まじい台風が接近しとります。


 
¢青島抜きで踊る続編 交渉人真下。
 TVシリーズの最終回では死にかけていたレギュラーがついに主演ですか。以前フジテレビで洋画の「交渉人」の紹介を務めていたのも、この仕掛けが内定してたからなのかな。巧みな心理戦を楽しみにしたいところです。雪乃と発展もあるのかな?

 
# TOPIAさん 小盛フィニッシュ いー笑顔だー。
 考えてみるとこの一ヶ月、真っ先に巡回していた気がします。小ライダーも、いろんなところに飛び火して小ブームとなっているみたいですし。自分は画力ゼロなだけに、絵師さんてすごいなと改めて思います。


 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第22話「発見!オリンポス秘宝伝説の聖地」 地球軍ダメダメ。
 船長からのトップダウンで動いていく夜明けの船が活き活きとして、カコヨい話でした…作画さえ普通だったら、ベストエピソードと言えたかもしれませんが。全身画になるともうボロボロで、一回目の邪神降臨時と同じくらい際どい絵柄でしたなぁ。ションボリ。
 キュベルネスのシールドシップがスゴイのか、地球軍がダメダメなのか。たぶん両方だと思うんですが、コンピューター制御の海賊船に打ちのめされる軍隊は学習能力ってものがないのか。ここまで見事に雑魚っぷろを発揮してくれると、清々しい反面、さすがに可哀想になってきます。ドリトル大尉の姿が見えなかったので、来週の争奪戦に出てくるのかな。そういえば、我らがアンナたんはどうしたんだろう?

 
無人惑星サヴァイヴ 第44話「ハワードが助けてくれた」 ありえねー!
 先週のヒキから始まったわけですが、改めて見てもシャアラの可愛さが異常です。今週も作画はかなり頑張っていたようで、厳しい顔つきのメノリが可愛かったなー。特にシンゴに張り手を喰らわす瞬間、お怒りモードで頬を染めた1カットがベリーナイス。
 結局、ハワード、シャアラの二人はみんなの思い出にとって、完全に死亡扱いされてましたが、どういう形で復帰するのか興味深いところです。てっきり今回出てきた地下水路が流砂の下に繋がっていて、ハワードがピンチに駆けつける話かと思っていたんですが、影も形も見えず。これで本当に二人が死んでいたら、神ですけどね(笑)
ていうか、形見の手鏡落ちる→敵ビームを反射→反射したビームに突き崩された通路の破片で敵破壊。…既に神の展開だったなぁ。なんかアクションシーンになると、急にトンデモ展開になることが最近多いような…。

 KURAU Phantom Memory 9th Reaction「天使が消えた街」 クリスマスのハイトーンが病みつき。
 「ごめんなさい。…私たちGPOから追われているの。」
 「たとえそれが事実であっても、おれたちのクリスマスちゃんが悪いことするはずがねぇ!」(←クラウは?
 GPOが捜索に現れる。
 「そんな二人雇ったことなんてないが…。なあ、みんな見たか?」
 「いーや、見たことねぇ。」「知らないぜ。」「ああそうだ、そうだ。」
 一致団結して店主・客、総ぐるみで二人を庇って裏口から逃がす、なんていう小粋な展開を妄想していました。
 GPOがリナクスを執拗に追跡する理由は、新たなエネルギー源としての利用価値でしたか。単に危険分子として拘束していたわけではなかったのですね。こうした舞台背景や、キャラのパーソナリティ
(先週のマユゲボーンの過去とか)を、段階を踏んで少しずつ明らかにしていくのも巧いですなー。情報が錯綜・氾濫してるファフナーと見事なまでに対照的。
 全部が全部キッチリ整理されているわけでもなく、敢えて濁している部分や隙間があるから、見る側にも考えさせるように出来ていて、引き込まれるわけですよ。今話も「手のひら」という言葉一つを軸に、一本綺麗にまとめていたのが、舞台の脚本のように見事でした。
 視覚的には近未来モノらしからずドンパチは控えめ&黒系の背景も多く、正直、かなり地味なんですけど、それが持ち味として捉えられるのも製作の力量ですね。クリスマスの魅力(CV含め)も大いなる要素の一つではありますけど。
 リナクスのエネルギー利用、月での事故、お父さんとダグのつながり、マユゲボーンの策略、捕獲された二人の運命。まだまだ残る謎やら仕掛けに毎週が楽しみです。
 どうでもいいんですが、ちょうど2,3日前にリヴァイアスの話で盛り上がったことがあってか、偽造パスポートを手配していた婆さんがディカスティアのバーサンに見えて仕方がありませんでした。



  8 月  25  (水)      だるいー。

 
オリンピック症候群
 深夜のLIVE放送を見る日々が続き、完全に夜型の生活になってしまいました。3時4時まで起きていると、さすがに小腹もしてきたりで、ついつい軽い夜食をとってしまい…気が付けば体重が
 
 な状況に。ヤヴァし!
 折り返し地点は過ぎましたが、これから出場する選手にも頑張って欲しいです。私も頑張ります(何を。


 
ave;new「inlay」
 自分でCDアルバムを買ったのはいつ以来か、真剣に考えても思い出せないくらい昔でして、それだけ購入意欲が高まった一枚であります
店に向かう間は「一時の迷いかも?」と苦笑いしてたんですが、自分にしては珍しくナイスな判断で良い買い物をしました。
 せっかく物理的な媒体を入手したので、封印状態だったコンポに灯を入れて
(これも数年ぶりな気がしました)
ただ音楽を聴くためだけの時を過しました。最近、音楽鑑賞というと作業中や片手間や、移動中の暇つぶし的な色合いが強かったんだなと思いもしたり。
 ave;newと聞いてすぐ浮ぶのは、エフェクトがかったPOP曲なんですが、今回のアルバムにはスローバラードやインストルメンタルなど、業界向けのプロモCDと言われていたように、いろんなタイプの曲が良い意味で煩雑に収録されていました。inlayという名前の名刺ファイルとでもいうのかな、「ウチはそれぞれの部署でこんな曲作ってますよー」っていう感じ。
 まずなんといっても「kiss my lips」のフルコ版が一番の収穫かな。shortでは味わえなかった間奏部分がすこぶる良くて、彼との初々しくも甘酸っぱい夏のひとときに頬が緩みます。
 同じく佐倉嬢の曲で気になるのが「snow of love」との関係です。ave;newラジオでは冬→夏という流れのストーリーで繋がる曲と言っておられるのですが…。
 一緒に買い物して昼飯時にも話したんですが、周さんが
日記(25日)の全曲レビューで触れているように(ていうか彼氏に関する妄想がおもしろすぎる)、「snow〜」は悲恋の曲というイメージがあります。POPな曲調と寂しげな歌詞のギャップがたまらなくて、終奏のラストに響く鐘の音(待ち合わせの時刻を示す音と勝手に思っています)が、もの悲しいストーリーを締めくくっている。と思っていたんですが、そこで急にやさしげなメロディに変わっていたのは、待ちわびた彼が到着したからだったのでしょうか。
 そうすると、あの終わり際からkiss〜に続く線が一本に繋がり、まさしく冬→夏のストーリーとなるんですけど、それでも「幸せいっぱいだった夏が背景にある冬の失恋」の方が、切なさも当社比120%だったりするので、「snow〜」は失恋曲のままとして捉えたいです。ちなみに私もアルバム収録のsnow〜はどのあたりが-inlay mix-なのか、まだよく分かっていません。
 佐倉・井上嬢が先行しているave;newではありますが、大咲嬢、YU-KI嬢の声も曲も負けず劣らず。velvetyの力強いボーカルや、bedewのしっとりした歌声も大好きです<bedewは「今、羽-hane-を聴いてたっけ?」と錯覚を起こすほど、サビがAsuraに似ていて驚きましたが。 アルバム購入動機の最後の一押しは佐倉・井上嬢以外のボーカリストにあったので、個人的にはかなり満足してます。まだ未完成な部分が見え隠れしますけど、そんなところもいいですね。これからの活動と潜在力の開放が楽しみです。そいえばKent氏は何者なんだろか。
 幕間のインストでは-white-が好みですね。MELTY BLOODの前奏のような乾いた感じが、なんとなく耳に残ります。
 正直、一番どうでもいいと思っていたボーナストラックですが、やっぱりこれもave;newというブランドとしては、外せないのですな。なんだかんだ言いながら、「きゃんでぃ☆デート!!」を初聴きしたときのインパクトは計り知れなかったし、ダメな子ほど可愛い理論に対する反論の余地はありません。
 「inlayはそれぞれの部署紹介」という例えを先に上げましたが、自分の中で「あべにゅうぷろじぇくと」は、プラネテスのテクノーラ社におけるデブリ課のようなイメージ
(井上嬢はもちろんタナベ)なんですよね。他にもパトレイバーの警備部における特車二課とでもいうか、グループ全体からは袖にされていながらも、一生懸命「がんばっちゃう!」なところがいいわけですよ(どこまでも勝手な妄想)
 そんなあべにゅう達も含めて、週末に控えたカラオケオフ会用に、OCRで歌詞の吸い出しをしていると、「夏アイス!!」でちょっとおもしろい事故が。サビの歌詞なんですけど、
 
>それってっスね☆ 
      が
 >それってっスね☆
 と認識されて出てきました。OCRたんグッジョブ!などと思わず擬人化しながら爆笑してましたが、その直後、
「そのままスルーしてタグ打ちしてしまえよケケケ…。」という悪魔の囁きと、「いけません!歌詞は正しく打たなくては!」という天使のせめぎ合いが起きていたり。本当にどうなったかは週末の楽しみということにしておきましょう。
 全曲じっくり視聴したあと、いろいろ語り合えたりするアルバムなんてのも初めてで、やっぱり買って良かったと思える一枚でありました。
 
  −購入−
『inaly』 ave;new
 発売直前、プレス数少なくて、アニメイトでも「予約分のみの店頭販売なし」なんて言われてましたが、前日でも予約できたし、当日も余裕で棚に並んでました。まあ世の中こんなもんだ。
『殿が来る!』 福田政雄 
 表紙を見て普通にディガスティアのノベライズかと思いました。
 
『M-MP3/128』 ADTEC 
 ヨドのポイントが余っていたので、ストレージタイプを入手。やっと専用ソフトから脱却したのですが、聴診器のようなヘッドホンがウザイので新しいものを用意せねば…トホホ。



  8 月  24  (火)      旅行。

 
フグ以来の感動をそろそろ。
 知人とメッセンジャーで何気なく話をしていると、「実は今アメリカにいます」なんて一文が来てビックリ。今はどこにいてもオンラインでコミュニケーション取れるから、距離ってものに不感になってきてるのか。
 さておき、春にはフグ料理で大いなる感動を味わい、そのときのメンツと「四季に一回はこうした料理を巡りたい」としておりましたが、気がつけば夏もそろそろ過ぎようかという頃。うーむ。手近な目標ですが、過去2回の敗北を喫している中華街へのリベンジを果たし、実りの秋で存分に新たな味の探索というのもよいかなー。最近、刺激・感動に飢えてきてます。

 
¢オタク市場はデジカメ越える 私は1,3にカテゴライズされる模様。
 >次の流行を予測する視点からも期待できる母集団だと見ており、今後は車やAV機器などにも対象を広げた
 >オタク調査を進めていく。

 それでいいのか野村総研。

 
¢エッチな言葉や萌える言葉で妄想炸裂!「えろたん」HK-DMZ PLUS.COMさん)
 なんでも“たん”を付ければいいと思うなよー!

 
# chimaroni?さん 8/24 SS「史上最強の姉妹誕生」 ドリル…かな!?
 うわー。メチャメチャありですよ、こんな展開。
  −購入−
『世界最大のこびと』 羽田奈緒子
 イラストでガッツリとハートを掴まれました。これもライトノベルの正しい購入動機と言えるのか…。小人話って普遍だ。
『風の聖痕 Ignition1 綾乃ちゃんの災難』 山門敬弘 
 どうしてこう、富士見文庫は人気が上がると、すぐ外伝に走るかなー。



  8 月  23  (月)      オリンピック、スゴイです。

 メダルの数が過去最高に迫る勢いだそうで、金が既に15個とは…。団体競技も頑張れニッポン!

 
マリア様がみてる〜春〜 第8話「銀杏の中の桜」 作画だけは…。
 乃梨子とドリル、どちらもキャスティングがピタリと当たってますね。キャラがしっかり立っていてグー。ストーリーは若干飛ばし気味ながら、マリア祭までの盛り上がりもなかなか。白にスポットがあたるなか、紅のちょっとした絆も見えたりで、なかなかよいテンポだったと思います。薔薇の館での画策シーンや、祥子さまが桜が嫌いで機嫌が悪いという印象がチト弱かったでしょうか。
 後刻、マリア祭のモブキャラのなかに可奈子がいたという話を目にして、ビデオで確認。あ、確かにいますね。


 
蒼穹のファフナー 第7話「家賊〜おやこ」 次に死ぬヤツ決まったか。
 島全体でなんらかのプロジェクトに取り組んでいるのはわかるんですが、いかなる犠牲を払ってでもなしえなければならないことがなんなのか。引っ張るとか先延ばし、ていう以前に何も説明がないという放置プレイも、ここまで徹底するとなかなか斬新。目的とか詳細な世界観が説明されちゃったら、そこでこのアニメは終わりな気もします。
 凝っている
(実際は説明不足なだけ)設定、激動の(実際は空振りしてる)展開。「なにをしたいのこのアニメは?」という疑問符が付きまとって離れず、楽しくツッコミ入れられるのが、この作品の楽しみ方なわけで、なかなかいい傾きっぷりを見せてくれていると思いますよ。さ、来週はフィアーがあぼーんか。
 でもあれよね、放送終わってみたらShangri-LaとSeparationを世に送り出した以外の残滓がなさそう。



  8 月  22  (日)      和む。

 
¢天の川本当にあった!
 こういうイベントいいなぁ。

 
¢ムンクの「叫び」盗まれて美術館が悲鳴
 リアルでギャラリーフェイク。

 
¢アニメ@niftyコミケ66コスプレ写真集カトゆー家断絶さん) 毎期恒例ってことでザラッと。
 この時期はやっぱり。この夏はミスフル、シャーキン、NARUTO、テニプリと、ジャンプ系がやたら賑わってた印象が強いですね。あとはハガレンとマリみても。しかし、旬の作品はともかく、コスプレだけは人気ある作品て妙だなぁ。どの作品がとは言いませんが。
 
更木…なんだけど、むしろ「押忍!空手部あたり」にいそうです。あれ?スペースのお隣さんが!そしてやっぱりイター!! SUGOとAOI、ともにゲーム版がいたのに驚き。んでコレコレは女性キャラじゃないだろよ。
 あと
ダメ神ダメ騎士ダメ人間ダメ超人あたりがよさげ。懐かしいで賞に、個人的MVP
 



  8 月  21  (土)      重要なポイントは。

 
DearS 第7話「いやらしい」 新谷嬢は…。
 演じ分け出来ない声優四天王くらいに入ると思います。イヤ、それが持ち味なんですけどね。え、物語…なにかありましたっけ。

 
ニニンがシノブ伝 第7話「音速丸、くっつくの巻」 「忍、プレイボーるの巻」 パロディ祭り。
 ケロロ軍曹みたいな固有名詞を使った開き直りではないけれど、でも「さりげない」というほどに大人しくもない。目の前で麻薬の取引してるのに、「小麦粉ですよ」と笑って説明するようなパクり具合がええですね。

 
モンキーターンV 第8話「これでアイツと並んだ!」 蒲生キタ――(゚∀゚)――!!
 数ある選手の中でもかなり好きなキャラです。波多野のメットデザインが変わったのも、Vの一つのポイントですが、他の選手も同様にそれぞれのデザインが細かく描かれてが、スタートやターンのときにいいアクセントです。
 そして、今話のレースシーンは、シリーズを通しても1,2を争う出来の良さだったと思います。
 カメラワークが抜群に良くて、モニター映像,俯瞰,レーサーの目,波際,4つの視点の切り替えがホント絶妙。
ターンマーク手前の選手視点では旋回直前の緊迫感が布石になり、ハンドルを切り始めたら水面ギリギリの視点で迫力の倍率ドン。モーター回りの接写も加わって臨場感はさらに倍。整備に重点が置かれた話だけに、水中でのプロペラ回転やモーターの駆動・振動音にしっかりと着目しているのも素晴らしく好印象です。
 カメラワークと双璧をなす重要なカット割り・構成もグッド・ウィドゥム。スタート時の一瞬のストップモーションや、ターンでのスローモーション、トドメとばかりに最期の1カットでフェードアウトと、間の取り方はこれ以上ないです。蒲生,波多野の2挺が上下に画面分割したカットインも激燃え。
 虎丸と雷電の解説部分においても、引き波の色使いや流れ方の描写も桁違いに良く、艇に及ぼす影響が第一期に比べてかなり判りやすくなってきてます。これまた良し。
 選手のCGがぎこちなかったり、アニメ部分の作画も不安定だったりしますが、補って余りある完成度です。なんだかマリみてと対照的だなぁ(笑) まあ動きを見せてナンボのレースアニメだしね。
 



  8 月  20  (金)      漢。

 
¢「マツケンサンバII」の松平健、紅白初出場宣言!
 >松平は「忠臣蔵をミュージカルにできたら良いなと思う」と仰天構想も明かし、「その時はサンバもやりますよ」
 >とニヤリ。

 …この人は真のエンターティナーだ。
マツケンサンバポータルさんの願いが現実味を帯びてきてますよ。
 
  −購入−
『魔法戦士リウイ 賢者の国の魔法戦士』 水野良
 なんだかサバサバして読み応えのない作品になってきたなぁ。
次巻でいよいよロードスに行くみたいですが…時間軸はどうなんだろ。




  8 月  19  (木)      残暑惨暑。

 
¢月姫読本 Plus Period 発売日決定!カトゆー家断絶さん)
 やっと商業本でー。

 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第21話「さらば友よ!男の夢は永遠に」 ヤムチャがー。
 胡散臭いフラグが立ちまくっていたので、よもやヤガミが死ぬかとの不安もありましたが、船から降りる話でしたか。最後の最後で「死神」の名にふさわしい働きをしていく去り際がなんともカコヨいですなぁ…。宝を目前にした禊ぎのような話でした。来週の作画がメチャ不安…。

 
無人惑星サヴァイヴ 第43話「一緒にコロニーに帰るんだ」 シャアラの可愛さがシャレになりません…。
 ナニ?一体何事?シャアラが…あのシャアラがメチャメチャ可愛いですよ!メガネを外した瞬間、可愛さが当社比240%アップなんていう今時滅多に見ない陳腐な手法なんですが、有効だから使い古されるし、使い古されるからこ(以下略。メノリハァハァな自分も、あの一瞬心が動きました。って何の話をしてるんだ。
 ハワードまでもがカオルに続き、またしても驚異のジャンプ力。そうか、やっと判りました。この惑星の重力は地球より小さいんだーそうかー。なんて考えている間に、二人は流砂に飲み込まれてました。えー!

 KURAU Phantom Memory 8th Reaction「もう一つのクリスマス」 
 アヤカ=マユゲボーンの思わぬ過去にガクガクブルブル。あの執拗な追跡の裏にあった背景と、クラウ・クリスマスらの平穏な生活の対比がいかったなー。そして、二人のつかの間の休息からまた逃亡の日々へと物語の速度は増していく…。このサイクルに感じるなんともいえないジレンマも作品の魅力でしょうか。
 しっかり者に見えるクリスマスが、ウォッカと水を間違えるなんてお茶目をしてしまうところも重要な魅力ですが。




  8 月  18  (水)      方向性。

 
¢マガジンのアテネ特集マンガが異常。
 以前にあった卓球の福原愛物語は異様な萌え画だったし、今週、レスリングの浜口京子物語は、ほとんどエアマスター。一体どこからか圧力でも掛かっているんですか。

 
ラグナロクはやっぱりラグナロク。
 やっぱり「お伽草子」をリアル視聴します。ビデオもとくに予約は入れません。うん。
 



  8 月  17  (火)      はぁぁ…。

 
君が望む永遠コンプリート …FUN-DISCじゃなくて。
 コミケ準備ですっかり滞っていましたが、水月ルートを終えてコンプリート。アニメ版がきっかけで始めることになったゲームですが、やっぱり名作です。発売当時、友人が褒めちぎっていたのもよく分かります。第一章の終わり際も、一人称視点なのでTV版とはまた違った臨場感や緊迫感がありましたし、二章のメインヒロインは、どちらのルートを選択しても、振ってしまう方により強く感情移入出来てしまって泣かされました。
 そのなかでも最初に進めた遙ルートが一番印象的だったかな。水月ルートも、TV版では語られなかった部分も補填できて
(順序が前後してるけど)、桁違いのおもしろさがあったんですが、水月ルートにおける遙の強さより、遙ルートにおける水月の愛らしさに胸を打たれました。TV版見たときは、メチャメチャ遙を応援してたのに。
 ここ一番のポイントとしては「ほんとうのたからもの」の朗読が一番泣けました
(表現でなく実際に瞼が熱くなりましたよ…)
 サブキャラでは、やっぱり天川さんのシナリオが群を抜いていたかなー。あれはもう反則ですけどね。さ、これでやっとFUN−DISCへ移れます。

 
@wishboneさん フラッペの上でお姉様と 
 癒されますなー。下のゴロンタもグッジョブ。



  8 月  16  (月)      一息…の前に。

 
申込書であくせく。
 夏→冬のサイクルは余りに短く、申込書は3日間のウチに送らねばならんわけで、昨日から準備していたものを仕上げて投函。記入することがやたら多いのもなんだかなーと思います。自分の名前だけで10回近く書いているんじゃないのかな。この手続きがもう少し簡略化できないものか…。
 その他、夏コミの収支と在庫のチェックを行い、コミケ関連の作業は全て全て終了です。10年以上参加したコミケでたぶん、一番トラブルに見舞われた(恵まれた?)夏コミですが、終わってみればそれだけ印象深いものでした。
 一緒に頒布を楽しんでたお隣さん、お疲れ様でした。スペースへお越し下さった皆様ありがとうございました。


 
新宿少年探偵団 宙(完結) 今まで購入した全9巻を持って新古書店にダッシュ…つかイモでも焼こうか。
 小説を読み終えて“呆れた”
(「つまらない」という表現すら相応しくない)のは初めてです。
 江戸川乱歩の少年探偵団を現代風にした物語は、懐古的な中にどこか新鮮さがあって、少年探偵団とマッド・サイエンティストの熱い戦いを、毎巻、楽しみにしていたものですが、あんまりにブッ飛んだエンディングに開いた口が塞がりません。以下ネタバレも構わず思いの丈を容赦なくぶちまけます。
 謎に包まれていた蘇芳の正体は、能満が用意していた転生用のボディでした(ROD-TV-における、ジェントルメンとJrみたいな関係ですか。) この展開は予想の範疇だったんですが、最終巻の残り数十ページで唐突に現れる芦屋能満が、もう神なんですよね。後半に登場した怪人達を上回る(ような描写がされていた)陰陽師の阿部葛子すら文字通り一蹴。その強さは、超神水を飲んだ悟空がピッコロと戦ってるところに、突然現れるフリーザのような、ありえない戦闘力で、今まで積み重ねてきたパワーバランスなんてもうキレイサッパリ。体を乗っ取られる瞬間、「僕を消すなぁぁぁ」と叫んでいた蘇芳も、ここ一番に「この体は…僕のもだ!」なんてベタな抵抗をすることもなく、その後一切出番なし。8巻に渡って新宿に君臨していた裸の王様。全てが能満の手の平の上で動いてわけです。蘇芳哀れ。「蘇芳は実はサイボーグだった!」なんていうトンデモストーリーな
劇場版の方が、よっぽどおもしろかった気がしてきます。
 そして、能満の正体はなにかと言えば“歩哨”という存在
(次のパラダイムシフトまでその進行を助け、見守る役目)だそうで。もうこのあたりから、私の口はポカーン状態。 でラストはというと、壮助も同じく歩哨に選ばれてパラダイムシフトの起爆スイッチとなった夢野さんあぼーんで終わり。
 新宿を舞台にした怪人と少年探偵団の戦いは、世界のルールをその手に掴むパラダイムシフトを睨んだ攻防へと移り、最後の決戦な雰囲気を匂わせていたら、実はパラダイムシフトとは行き詰まった人類の成長を活性化させるための通過儀式でしかなかった。なんでそんなことを起こさなければならないのか?パラダイムシフトや歩哨を選ぶのは一体誰…? それはなんと!宇宙の意志だった! 今まで描いていた少年探偵団の物語は壮大な宇宙の意志とのコミュニケーションするためだけだったと。…“新宿”はどこに行っちゃったのさ。
 終いには、精神世界で壮助が夢野さんと架空の人生を歩んで自己完結しちゃう、エヴァちっくな展開まで。もう私笑いが止まりません。これはギャグですか。ギャグですよね。
 長々と語りましたけど、ぶっちゃけて言えば、「こんだけ引っ張ってそんなオチかよ」という一言に尽きるのかな。
 何かを語るときには、極力その作品の良いところについて感想を綴りたいと心がけていましたが、この作品はそれが出来ません。したくても出来ません。
 意味不明な劇場版が出たあたりから、購読を中止した友人を心から羨ましく思います。その劇場版も、ジャニーズJrの宣伝映画と言われ
(実際、本編が終わるとなぜか主題歌のプロモ映像が流れる)、TVで見た当時は「こんなん新少じゃねー」と言っていましたが、そんなダメダメな劇場版の方がよっぽど探偵団だったのかも。
 
 悲しくもないし、愛しくもなかった。こんな結末を予想出来る人がいたら、その人は変人だね。

 
GIRLSブラボー 第5話「雨の日にブラボー!(前編)」 OP映像やっとキター!
 「going my way=GIRLSブラボーのオープニング」という図式がやっと頭の中に収まりました。今回登場のコヨミ含め、セーレンのキャラもいてほどよい手堅さを感じます。歌詞とあまりに連動させるもんだから、MADムービーみたいに見えたり。これも自分の悪癖だなぁ。個人的にはアハーンなお姉さんの再登場が楽しみです。
 さてやっと物語らしきものが見えてきたわけですが、福山のヘンタイパワーの度が過ぎてたかなぁ。おもしろいキャラなんですけど、あそこまでやっちゃうとさすがに引きますね。
 そして珍しくスチームがない!物足りなく感じるはナゼだろうか…。