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  月  30  (水)      次から次へ衝撃が。

 今週のモンキーターンがスゴイコトになっとります。
 青島に告白された波多野が「オレも好きだ」と返事をした先週のヒキ。どんな巻き返しがあるかと思っていたら、

 
 

 Σ
(゚Д゚ ッエエェェェェェー !! 普通にデキてますよ。先週の告白シーンを見たとき、「オレもオマエが好きだ…友達としてさ。」ライクな、友達以上恋人未満な関係で収まるのでは。noritoさんとそんな話題で笑っていたんですが、おもいっきり一線越えてますって。

 
そんなことを知る由もなく、甲斐甲斐しく波多野に尽くす健気で一途な1号さん澄ちゃん。
※1996年の連載開始時から恋人である波多野の幼なじみ。

 
 完全に孝之と化す波多野。

      そんな波乱だらけだった今話の扉絵。
                ↓
 
 …なにこのマンガ!? 競艇がテーマの作品にはとても見えない。

 澄とのデートで待ち合わせに向かう波多野、ケータイに青島からの着信が入る。
「…これから逢えないかな?」
「ごめん。今日はちょっとこれから外せない用事があって…。」
 たわいない話をした後、少し遅れて待ち合わせ場所の駅に到着する波多野。そこには見慣れない救急車の赤色灯と、奇妙な人だかりが出来ていた…。

 なんていう展開を思わず妄想。
 先週末に終了したアニメ版のラストシーンでは、波多野を出迎える澄ちゃんと仲良く帰宅の徒について、ハッピーエンドしてたのに…余韻台無し。
 しかし、本当に青島・澄どちらとくっつくのかな。どっちに転んでも物語が成立しそうで、これは読めない…。本命は澄ちゃんとしても、青島の意外性も捨てきれません。修羅場もあるんだろか。
 最近、デスノートや武装錬金でジャンプに勢いがありますが、サンデーからモンキーターンが一気にまくり差し。朝イチでコンビニ行きますよ。水曜日の楽しみが増えたなぁ。

 
桃井はるこ直筆メッセージ モモーイです。
 大事なくて良かったー。

 
『マクロス』が『ガンダム』より作品数が少ないのはどうしてですかカトゆー家断絶さん
 おお。かみ砕いてあって、実に判りやすい。最後の例えが外国人ぽいですね。

 
# 「○○○様が見てる」特集 (カトゆー家断絶さん
 スティール・ボールランの次がスゴすぎる。
  −本日のBGM−
「Precious Memories」 by 栗林みな実
Rumbling Hearts(twin-vo ver.)」
                   by 栗林みな実/石橋朋子





  月  29  (火)      忘れた頃にやってくる ・ 気がつくと始まってる。

 BSマンガ夜話 第30弾。 というわけで月曜分は見逃し。
 明日のBECKが興味深いです。



  月  28  (月)      バカドラマバンザーイ。

 子犬のワルツ #11(最終話) 聖龍伝説越えたか。
 バカだバカだと言い続けた、超ド級バカドラマも最終回。先週のヒキでついに殺人犯の正体。袴田、よもや
オマエだったとは………。って芝居かよ。ダミーかよ。冷静に考えれば、袴田が犯人なわきゃなかったんですが、先週は衝撃が大きすぎて、そんなことにすら頭が回りませんでした。ということは真犯人は別に…?
 拉致された安部を待つ最終試験の内容もホントバカ。
「ピアノを弾いて冷凍保存された死人を生き返らせろ。」
…野島伸司の頭の中を一度覗いてみたいです。「ゴッドはオレなんだろ?」劇中にそんなセリフがありますが、真のゴッドは脚本家です<「邪」がつく方の。
 で、ホントに演奏を始めちゃう最終選考に残った二人。相変わらず、ピアノを弾きながら会話してます。結局、今まで一度たりともピアノに集中していた試験はなかったな…。
 しばらくすると、テストを行っている教会に火が放たれ、テストは中断。そのとき、実は18年前の事故で死亡したのは、天才ピアニストの鍵二ではなく、譜三彦の方だった。そう鍵二は生きていたのだ!という驚愕の
(イヤもう何がきても驚きやしない)事実が発覚します。
 火事から避難する3人を余所に、一人ピアノの前に残る鍵二は自身が作曲したグロリアを弾き始めます。

>聞こえてくる『グロリア』・・・。
>葉音(安倍なつみ)や芯也の弾いていた『グロリア』とは違う、超絶技法のそれは、
>やさしくやさしくその音色を炎の中に響かせていた。

 えーと、今まで10週にわたって繰り広げられてきた選抜テストの意味は。人もメチャメチャ死んでるんですけど。
さらに驚愕の事実発覚は止まりません。最終試験に残ったもう一人、ノッティは鍵二の血を分けた息子だったー!
 

 学長の主治医が、手術にごまかして学長を殺っちまおうとしたー!
 

 妹まで殺された一連の殺人事件にビビリまくってたはずの塚地が真犯人だったー!
 

 とか思ってたら、本当の真犯人は芯也だったー!
Σ(゚Д゚ ッエエェェェェェー !?

 時間にして9:47分を廻ったところで今度こそ驚愕の新事実。学長になった芯也は安倍なつみと結婚し、ハッピーエンドなエピローグのはずが…。花嫁衣装を着たまま崖に経つ二人。イヤもう崖っていうだけで、ヤバヤバな雰囲気が漂いまくりなんですけど、予想通りに、安部なつみが血の付いた手袋を見つけてしまって「自首して」と切り出します。そして芯也は隠していた拳銃を彼女に突きつける…。
 主人のピンチに敏感に反応するファンネルワルツ、車載ステレオにテープを入れて再生ボタンを押します
<普通に見過ごしましたが、これもとんでもないシーンだ。グロリアが流れ始めると、「くそっ、なんでこんな時に!」と思いとどまる芯也。…ナンデ? 「捕まったら僕は死刑だ」というセリフから、一連の殺人事件は全て芯也の手によるものだったと推測できますが、その動機・背景・殺害方法などは当然の如く切り捨て。説明は全くありません。
 説得に応じて銃を下げるのですが、最後はバーンという銃声と白くなる画面。終。 …………素晴らしい。イヤホントにここまで常軌を逸したドラマは、ここ4,5年見たことがありません。FIVEは確実に越えたと思います。聖龍伝説にも迫る迷作だったのでは。
 最後に、この作品に関するコメントは全て褒め言葉であることをご理解くださいますよう。
 



  月  27  (日)      も、限界…。

 引っ越し手伝い → 徹夜カラオケ → 観劇 → 最終回SPで深夜3時まで夜更かし。

 土日の2日間でこれだけのイベントが重なると、さすがに体が保ちません。精神的にはハイになってるんですけど、体の方はまるで沼を這っているかのように、どこまでも重い…。


 
劇団あかぺら倶楽部「二兎物語 Run for your Wife」 快笑!
 英国の喜劇作家、「爆笑王」レイ・クーニーによる戯曲の再演を見てきました。二人の女性と結婚して二重生活を送っていたタクシードライバーが、ちょっとしたことで怪我をしたことから、完璧だったはずのスケジュールに狂いが生じ、なんとか元の平穏な二重生活(?)に戻そうと、嘘をついたことが全ての始まり。嘘つきの方程式――一度ついた嘘を隠すためにより大きい嘘をつき続ける――にもれなく、嘘が雪だるまのような勢いで積み重なり、隣人を巻き込んでの大騒動に発展。
 主人公と彼を手助けをする友人は、訪れる相手によって全く違う内容の嘘をつくのですが、なぜか異なる嘘をつかれたはずの人物同士が鉢合わせても、誤った認識のまま会話が成立してしまう
(実際には大きく食い違っているわけですが)おもしろさ。二重・三重に積み重なっていく嘘仮定の状況、そこからさらに新しい嘘が生まれる様がおかしくて、ひたすら笑声を上げていました。
 脚本もさることながら、独特の間の取り方や時折入るアドリブ、役者のなんとも言えない表情にドタバタ走り回る姿と、生で演じられる舞台ならではの魅力があるから芝居鑑賞はやめられないです。「笑う」ということは、こんなにも気持ちいいことなのかと感じる2時間でした。
 舞台後の挨拶でかつて自分が見た初演は6年も前だったと知り、軽く驚きました。考えてみると、芝居というものを真面目に見るようになってから、もう10年近くも経つのかな。…意外に続くもので立派な趣味になっています。
 次回公演も同じくレイ・クーニー作で、日本ではまだ上演されたことのない新翻訳とのこと。まだまだ観劇生活は続きそうです。

 
ヴァンパイアホスト-夜型愛人専門店- LAST-EPISODE「魔女の復讐殺人・解決篇?」 「?」って。
 後半のストーリー展開が、1速から一気に4速にギアチェンジしたかのような勢い。天藍の裏切りも余りにあっさりすぎて、最初は「これお芝居だよな」と確信していたんですが…本気で裏切ってるし。今まで培ってきた関係は一体なんだったんだか。このあたりで冷めるというか引いてしまいましたね。玲羅と蘇芳の関係も、まあそれしかないだろうという帰結を迎えるんですが、下準備が足りなすぎました。残念。まあそれも一つの味なんですけどね。
 エピローグ「きっとどこかでクランケンハウスが…。」なオチはジャンプ的でおもしろかったです。そして、最後の最後まで、ダイアナはダイアナだったー。よもやあの部下とくっつくとは…。作品の大黒柱は間違いなく彼女だったと思います。制作スタッフも、結局のところ、ラストカットがやりたかっただけじゃないのかな。

 
せんせいのお時間 第12話「恐怖体験、真夏の課外活動!の巻」 13話「夏・湘南・さよならは言わないでの巻」
 12話は「見なかったことにしようー ※超法規的措置」ということでスパッと。
 13話も後半のトンデモストーリーは、ちょっといただけなかったです。おもしろおかしくするのにも程ほどでないと、やりすぎはヨクナイ! 深夜3時まで見た結論は、いつも言ってることですが、北川&みか先生が全てであったなということで。ヴァンホスはダイアナが、せんせい〜は北川が、それぞれの番組を支えていたと、個人的な解釈をしています。
 まあ良くも悪くも、毎週メッセンジャー立ててワイワイガヤガヤとツッコミを入れつつ鑑賞していたのは楽しかったです<マリみて以来かな。来週から、ファフナーでこの流れが引き継げればいいな。

 そう、ファフナー。予告映像をばっちりチェックしました。通例なら予告枠は15秒程度のはずが、ずいぶん長い時間をとっていました。舞台がモロに第三新東京市じゃんよ。メカデザインはラーゼフォンぽくも感じられて、つまりは、
「エヴァンゲリオン → ラーゼフォン → ファフナー」という進化の過程をたどると?
 OP曲Shangri-Laもよさげですね。IMのfly me to the skyもいいし。なにはともあれ来週です。
 
  −購入−
『おせん 其之八』 きくち正太
 どこか愛嬌のある絵柄と粋な話で、気がつくと財布に手が。




  月  26  (土)      奮える…奮える!<いろんな意味で

 友人の引っ越しを手伝ったのですが。

 高い湿度と時折刺す強い日差しに、腰と体中の筋肉が悲鳴を…。20代前半の衰えを知らぬ若い自分はもういないんだなぁ…。腰と筋肉がもうプルプル。

 
モンキーターン 25話「勝ちます!」 “手に汗握る”とは正にこのこと。
 一話まるまるレースで描かれたダービー優出戦。エンジンを始動するまでの張りつめた空気、選手達の緊張感がピリピリと伝わってきます。弓を限界まで引っ張りあとは矢を放つのみ、そんな印象です。
 レースはコース取りから各選手の思惑が絡み合うなか、波多野が開き直ってトップスタートを決めて開始です。怪物的な力を見せつける洞口スペシャル。帝王・榎木の底力、北陸の狼・犬飼の意地と誇り。水面上で繰り広げられる熱いバトルにもうゾクゾク・ハラハラ、そんなココロが止まらない。
 そしてクライマックス。洞口スペシャルの弱点が暴かれ、波多野が競り合いに勝ったとき、耳に入ってくる主題歌イントロの鋭いキーボード音。奮える…奮えないわけがねぇ! 澄の「行けぇ!憲ちゃん!」の掛け声が、さらなる追い打ちを掛けるわけですよ、なんて盛り上がりだコンチクショウ! 最後に洞口が仕掛けた覚悟のダンプを、鮮やかにかわす波多野。このモーターボートのスピード感がたまらないです。榎木と犬飼の2位争いも熱い…。
 最終3マークを迎えるところで、今まで俯瞰だった視点が波多野のものへ切り替わる…。フィニッシュに被さって、過去のエピソードに振り返る展開もベタですさ。ああベタですとも。…だがそれがいい!
 息子の晴れがましい成長に、弟子の輝かしい勝利に、それぞれ涙する波多野の父親と古池さんにも胸を打たれます。洞口パパもそうですが、この作品、壮年のオヤジがカコヨすぎ。
 競艇場の出口で澄といいカンジになるのが、なんとも素晴らしいシーン…なのですが、ちょうど原作では波多野が告白した青島に「好き」って言っちゃてるのですよね。…なんか別の意味で切ない。水曜日のサンデーも気になって仕方がありません。
 そして新番組モンキーターンVとして第二期シリーズ続投。これだけおもしろい作品が、続投しないわけない。SG初制覇で終わった第一期シリーズ、第二期で「V」の名を冠するということは、Vモンキー誕生に至る展開でしょうか。イヤイヤ土曜日はまだまだ楽しめそうです。
 



  月  25  (金)      再放送と言えども。

 プラネテス地上波放送決定MOON PHASEさん) 7/14〜。
 水曜日のNHK教育は、「不思議の海のナディア → 十二国記 → プラネテス」の三連コンボで。


 
ゼノサーガエピソード2プレミアムBOXレビュー楽画喜堂さん) サギだよ!
 買わなくてよかったー!昨日の感想にあるように、新デザインのビジュアルブックも欲しいとは思えなかったので通常版で済ませました。綾波のカコヨさがダメさ加減を余計に引き立ててますなぁ…。


 
KURAU Phantom Memory 第1話「広い世界へ…」 おっ!?
 ノーチェック・ノーマークでしたが、おもいきりストライクゾーンでした。「KURAU」ていう音が「喰らう」という響きに聞こえてしまって、最初はどんな作品か妖しげな想像もしていましたが、こういう雰囲気の作品大好き。総じて演出がアルジェント・ソーマっぽい感じで、ヒキ部分も激しくツボでした。リナクスを見てはアルジュナを思い出したりも。
 それから音楽がメチャメチャいいですね。インストゥルメンタルで背筋がゾクゾクしたのは久々です。夜の街を舞うシーンの曲が印象的で、静かに染み渡るというのかな、映像が物凄い綺麗に見えました。
 ラストで登場したリナクスの対がレギュラーになるようなので、じっくり見ていきたいと思います。恋風でたまったフラウストレーションを一気に吹き払ってくれそう。
 



 

  月  24  (木)      覚悟はしてましたけど。

 
ゼノサーガEPISODE2 善悪の彼岸 …やっぱり、ダメな。

 
   EPISODET   EPISODEU  

 スナップショットを初めて見たときの落胆はついに絶望へ。プロモ映像を見たときも、なんとか許容範囲と思い直していたんですが…実際プレイして動くMOMOを見ると、コレが死ぬほど可愛くない。つかむしろキモい。宍戸留美ボイスとの違和感まで感じてしまいました。シオンも眼鏡外しちゃって別人だし…。エピソードTのダイジェスト映像を5時間見た後だけに、衝撃が大きいのかもしれません。
 まだまだ序盤なんで、変更理由として言われているようにストーリーに沿っていけば、新デザインにもそのうち慣れるのかな。…慣れたくないなぁ。田中久仁彦画がそのまま3D化した個性的なグラフィックが、FFシリーズの二番煎じのようになっては勿体ない。あちこちで囁かれてますけど、ホントに
「賛否両論」なんだろか?
 新デザインを除けば、イベントシーンの美麗さやロボット戦闘の烈しさなど、映像的なレベルアップは素晴らしく、目を奪われるばかりです。戦闘システムもブレイクに慣れると、かなりおもしろいですね。序盤はイマイチ掴めなくて、ザコ敵に叩きのめされたりこともありましたが、弱点記憶のスキルを覚えてブーストのコツを掴むと、ダメージに天地の開きが出るようになりました。序盤のボス戦におけるMOMOの異様な強さに思わず苦笑
<格闘系のジギーやJrの3倍近いダメージが。これが弱点や攻撃スタイルの特徴なんでしょう。

 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第13話「大胆不敵!海底の花よめ」 また変な人がキタ。
 アキカコイイ!! 本人やケーブル式のRBはヤガミ・グラムと希望号らに比べて、影の薄い印象があったんですが、イヤイヤなんの。男気あふれまくりですよ。セレナを岩から解放するときも、有線RBならではの救出方法をみせるあたりがまたニクイ演出です。
 脇に廻るキャラが、さりげなく・でも確かな存在感を放つのがこの作品巧いんですよね。ジェラシック・ファイヤーなエノラたんとか、おヒゲコスチュームのエステルとか。5段構えで食堂を除いているシーンもメチャメチャ笑えました。一話ごとに脇に廻るキャラにも配慮を欠かさないなら、メインに立つキャラも光らないわけがない。笑える展開と熱く滾る展開のバランスも絶妙だし、今回も見応えがありました。
 ストーリーの本筋では王道的展開を突き進むけど、こうしてちょっとした寄り道をするのも、この作品の大きな魅力です<アンナたんの奮闘話や水着だらけの大銭湯とか。そういえば、最近アンナの出番がめっきり…ちょっと寂しいです。

 
無人惑星サヴァイヴ第35話「十分な材料もないのに」 そんなー!
 シンゴとポルトさんの師弟の絆を深めるいい話だなー。などと心温まっていたら、ポルトさんに妖しげなフラグが! 次回予告の「ありがとうポルトさん、さようならポルトさん」な演出に愕然…。

 
モモーイ倒れる Σ(゚Д゚ エー!!
 私たちには華やかな部分しか見えないものですが、相当な過密なスケジュールだったようで…。ゆっくりと体を休めてまた元気な姿を見せて欲しいものです。一日も早いご回復を祈っております。
 しかし、アメリカ行の準備してた人は大変だ。

 「瓶詰妖精」 第2シリーズ決定!MOON PHASEさん) ッシャァァァアアア――(゚∀゚)――!!
 れれ役は広橋涼さんと来ましたか!うはっ!
 




  月  23  (水)      感動再び。

 
ゼノサーガEPISODE2 善悪の彼岸 特典DVD「エピソードTダイジェスト」 気分は映画鑑賞。
 地元の利を活かして1日早く入手できました。エピソード2を始めるといっても、前作は2年も前なので、さすがにストーリーもおぼろげ。そのために予約特典エピソードTのダイジェストムービーから消化しようと、DVDのスイッチを入れたのが17:00ちょっと前。そして今、EDを迎えたのは22:55…。長い! そんなわけでエピソード2そのものはまだ封を切れてなかったりします。はーん。
 エピソードTを見ると、物語の中核である第2ミルチアにたどり着くまでの序章でしかなかったんだと、改めて思い知らされます。ホントに伏線や謎をこれでもかとバラ蒔いて終わってマスヨ。
 2002年当時でもCG技術も相当なモノで…。ビジュアルシーンばかりを集めたとはいえ、この美麗さは別格。今でも同水準の作品はそう見られないんじゃないかな。もうほとんど映画です。映像は24のチャプターからなって、1つあたりが大体10〜15分だから、並の映画では歯が立たない長編です。忘れている点も相当あったので、新作感覚で見られたのも大きいかな。
 挿入歌が流れるクライマックスや、EDとエピローグもやっぱり感動だなぁ…。一度を見ないことには、エピソード2には入れません。ラストで「心の目を開け」なんて安直なセリフが出て、シオンがその助言通りニュータイプに目覚めちゃう展開は、ご都合主義でしたが
<ア・バオア・クー脱出みたいだよ。
 ゼノギアスとの関連性も頭から離れない重要なポイントですね。シオンの脳裏に一瞬だけ映る少年は、幼少時のフェイのようですし、ネピリムとソフィアの酷似性言うまでもなく。その胸に下げているペンダントは、ゼノギアス第二部で揺れまくったロザリオにこれまたよく似てます。そして、エピソード2から登場のジンとシタン先生の関係は最も象徴的。同じウズキの姓であるのは、どう考えても偶然じゃないよなぁ。
 ストーリー補完を終えたところで、2年越しのエピソードUへ! と張り切って行きたいところなのですが…エピソードTをガッツリ鑑賞した後では、「ちんまいモモと、ふっくらほっぺのシオンを返してー」と言いたくなってしまうなぁ、やっぱり。

 
人気同人ゲーム作家 小説デビューカトゆー家断絶さん
 「空の境界」20万部突破しとるんですか…。夢を現実にしてしまう人って、一言で片づけられるものではありませんが、ホントスゴイと思います。 6/24追記:
めざましテレビのBOOKランキングでも1・2フィニッシュですか。
  −購入−
『Xenosaga EPISODEU善悪の彼岸』 namco
 2年越し…。




  月  22  (火)      今週はいろいろ出ますよ<何が。

 
放蕩オペラハウス オタネタ百物語第二話「大同人物語」 平野耕太キタ――(゚∀゚)――!!
 平野耕太という作家を知ったのは、HELLSINGよりこっちが先だったのかな。キャラクターの名前が戦国武将から取ってたりして、このあたりのくすぐり方も絶妙でした。次はどの武将が出るだろうかなんて話をしていた記憶があります。他の漫画に比べればかなりクールに描いていますが、その中で雑賀が描くダメダメ漫画も大好きでしたね。過去形で語るのが寂しいなぁ…この作品が止まってどれくらい経つんだろうのか。機神幻想ルーンマスカーと同じくらい、続きを楽しみにしている作品ですが。
 連載が盛り上がっていた当時、LEAFのこみっくパーティの発売と重なって、サークル名に「黄金の夜明け」を入力した人が続出していたという話も耳にしましたね。さて、本棚から取り出してもっかい読み直すかな。

 
ゼノサーガEPISODE2 発売まであと2日。 キーッ!
 「Anoter Story もう一つのエピソード」今までチェックしてなくて、今日初めて見たのですが…バカすぎる。ナムコは、ここまで捨て身にならなければダメなのか? 第9話のシオンがおもしろすぎて、2のデザインに少し理解が芽生えてしまいましたよ<なんなんだか。本編のイメージを大切にしたい人は見ない方が。

 
カレイドスターオンリーイベント「ステージの すごい 天使たち」ETHER STRIKE!さん
 …とうとうonlyイベントまで開かれますか。ええ行きますよ、行きますとも。

 
チチをもげ!〜音頭でボイ〜ン〜 モイダ♪モイダ♪
 曲と言うよりこれはもはやミニドラマのような気が…。2回目の寸劇明けのヤケクソというかナゲヤリというか、完全にフッ切れた歌いっぷりもサイコーだ。って、
6/23日付で入るしよ! 高橋広樹さんは、もうこれだけで喰っていけるんじゃ<次は英語版とか来ないかなぁ。




  月  21  (月)      「墓穴を掘る。」実感

 
ゼノサーガフリークス「ぜのコミ」 終了ー。
 クリアデータをエピソード2スタート時にコンバートさせると、ハカセ絡みのイベントが追加されるとのことで、慌ててプレイ開始。イヤ、ぜのぴったんCDのために買ったようなゲームなのでまるでやってなし(ダメすぎだ。
 思っていたよりサクサク進められ、1キャラあたり
3040分×7人で、だいたい4時間程度。いい加減な動機で始めたくせに、ねこ語の暴れん坊KOS-MOS(CV:鈴木麻里子さんが素晴らしすぎ)と、モモのフライパン・アタックは何度見ても頬が緩んでしまったり。アレン君も相変わらず不幸だし、エンサイクロペディアも細かい設定を思い出させてくれるし、ファンディスクとして充分に楽しめます。
 これでエピソード2迎撃体制は整った…のですが、1のキャラデザやグラフィックで散々楽しむというのは、結局のところ落差が大きくなるだけなんじゃ…!?


 
今週のHUNTER×2 今までで一番酷いんじゃ。
 しっかり休んでコレですか、そうですか。

 "最強合併"巨西許さん …はい?
 会社の経営不振に端を発した一連の騒動、互いの長所を取り入れて経営状態を改善するから「合併」ていうんじゃないのかな。でなければ親会社にメリットないし、いずれ同じことが別の球団で繰り返されるだけなんじゃ。
  
「ナベツネくんは弱い会社の気持ちなんてわからないのよ…。」

 他球団とのパワーバランスを考えて、どこかで一線を引かねばならんでしょうが、新チームが球界に旋風を巻き起こすくらいの方が盛り上がっていいと思うんですけどね。
 
「1リーグ化のためにも合併は推奨するけど自分トコより強いチームが出てきちゃ困る」そんな本音が見え隠れするプロ野球に、なんの魅力が感じられますかって。
 



  月  20  (日)      ホント良かった。

 
愛犬ナナ、6日ぶりに見つかる。 良かったー!
 凄惨なニュースばかり流れる日々に、こういう話を聞くとなんか嬉しいですね。

 金色のガッシュ・ベル「Vの衝撃 ベリーメロン」 ビクトリーム!
 あのコツコツいう足音がもうツボ。若本さんをチョイスしたところで見事!と言えるのですが、そこで歩みを止めてしまった感もありました。最大の見せ場である「壁大破!テラス粉砕!我が体撃沈!」シーンがアレでは…。やっぱり「1!2!3!」と一気に駆け抜けていくテンポがおもしろいと思うんですよね。途中にガッシュ達のセリフが入ったり、他の破砕カットを繰り返したりで、一連のリズムを殺しちゃってたなぁ。ここだけは極めて残念。
 それでも他の部分では思いっきり遊びが入って、ビクトリームがどれほどスタッフに愛されているのか、ビシビシ伝わってきます。「ベリーメロンの歌→不意打ち」コンボは腹抱えて笑いました。股間の紳士のなにげない存在感とか、モヒカンエースとのエピソードも良かったなー。さらに加速(アクセル)がかかる怒濤の展開を楽しみに、また1週間を過ごします。

 
ヴァンパイアホスト-夜型愛人専門店- LAST-EPISODE「魔女の復讐殺人・事件篇」 血吸われたー!
 ついにラストエピソードへ。最後はライバルの吸血鬼が登場するしかないだろうと言っていましたが、ヒネリもなくその方向でヴァンパイアが出てきました。主人公の過去に連なりがあるという、これまたオーソドックスな展開。過去に蘇芳が血を吸ってヴァンパイアにしてしまった女性ですが、天藍とも関わり合いがある模様…お姉ちゃんとか? 「そういえばオマエいたな」という莉音の父親もやっと登場だったんですが、パパダメすぎ。「娘を拐かしたのは誰だ!」クランケンハウスに息巻いてくるまでは良かったんですが、ヴァンパイアの力を見せつけられたら、娘そっちのけでダッシュ逃亡&階段から転落→気絶(死んだようにも見えたけど…) とってつけたような登場がなんともやるせなかったです。
 オーラスなのでシリアスに進行する物語ですが、そこはそれ、我らがエースのダイアナ嬢は健在。勝負ぱんつネタや、救いようのない部下の行いは相変わらずです。この掛け合いも、あと1話だけで終わりと思うと、なんともいえぬ寂寥感がこみ上げてきます。だもんで、ダイアナ役の
信川清順さん公式サイトに行ってみたんですが、結構普通の人だな<あたりまえか。

 
せんせいのお時間 第11話「雨のち晴れ、ところにより教育実習の巻」 実際の教育実習は大変デスヨ…。
 オープニングにチラッと出ていたロングヘアの先生はいつ出るんだろう?そんな話をしていた矢先に登場した堀先生。懲りずに北川とみか先生を取り合って火花を散らすという展開を願っていたんですが、やっぱりナシで。
 北川・みか先生コンビがイイと感じるのは、常に新しくあの手この手を弄して新鮮味を失わないところにあるんだのだと、最終回を前にして思ったり。工藤・末武コンビは同じことを繰り返しているだけだから、飽きちゃったんだろうなー。まあ飽きるだけならいいんですけど、中山は苦痛を伴ってくるようにな…そろそろ限界です。
 1クールで跡を濁さずスッパリ終わるってのも、この作風には合ってるのかな。いつ終わっても不思議でなく、いつまでも続いていそうな物語。来週のSPで最後の華をキッチリと咲かせて結んで欲しいものです。



  月  19  (土)      衝撃的すぎ。

 
子犬のワルツ #10 犯人は!
 ついに3人に絞り込まれた特Aクラスの選抜者達。今回のテストは難産に苦しむ母体に、ピアノの音を直接聞かせて出産の助けになるものが合格というもの。相変わらずのトンデモ試験ですが、いい加減慣れました。
 一人ならず二人が不適合ということで脱落する衝撃の展開。これで勝者は決まり、「僕が学長に…!」と一人勝ち誇って喜ぶパートナーの塚地武雄。ところが学長から届けられる言葉は「では最終試験の内容を伝える…」
そうです。実は今回は勝ち残った者が脱落者だっというショック! といかショックだったのは視聴者である私たちだと思うんですけど、そんな程度の衝撃では収まらない最終前話。
 勝ち残ったはずだった知樹はピアノを弾いていただけなのに、
内蔵という内蔵にダメージを受けて死にかけます。医者もさじを投げた危篤状態の知樹の前に、イキナリあらわれる行方不明だった幸子。今度は彼女が知樹の身代わりになって突如ぶっ倒れます<倒れているのに誰も助けないし。そして死にます。一体なぜ?どうして? そこにいた理由や、身代わりで死ぬことができたことの説明は一切ありません。「奇跡だ…」言ってる医者がいますが、このシーンの存在こそ奇跡じゃないかと。
 脱落したと思いこんでいた安部なつみは、初めて母親と合うため待ち合わせ場所に行くと、そこで突き落とされ海へドボーン。西島が助けに飛び込むのですが、この男かなり冷静で、靴や服をちゃんと脱いでから助けに行きます。救助方法としては正しいんでしょうけど…なんか違わないかな。で、海中で溺れ死にそうになる二人ですが、いつも通りポエムで語り合います。もちろん水中にいるので口を開けるはずはないのですが、ネモ船長とガーゴイル並に意思の疎通が出来ていました。
 別の部屋では、安部なつみに母であることを打ち明けるつもりであった水無月家の長女が、サックリと殺されていました
<人死にすぎだ。 そして、安倍なつみを突き落としたり、毎週、審査員を殺していたとされる謎の犯人の正体がついに明らかになる! その、その正体はなんとー!…袴田でした。 Σ(゚Д゚ エエェェェェェー !?
 一連の事件を追っていた刑事(谷啓)の部下で、安部なつみに恋慕の情を寄せてもいつもはぐらかされ、捜査においても的はずれなことばかり。でも唯一「普通&まとも」な役柄
(カレイドスターにおけるケンのようなポジション)だったんですよ。イヤマジで。正体はラストでバレるんですが、前触れとか伏線なんてものは勿論ありゃしません。安部なつみの母親の死亡を告げるときも「し、死んでます!」なんて言ってたはずなのに。
 このドラマは、とにかく唐突・突然でありさえすれば他には何もいらないんだってことを、最終話の前に改めて思い知らされました。話の流れとか整合性とか、そもそもストーリーとかいう言葉も存在しちゃいない。その場・その瞬間だけ斬新でさえあればOK。破綻大歓迎、異常こそ正常。野島伸司はナナメ作品を描くなら、右に出る者のない希代の脚本家なんだと思います。
 ああ、久々にこんなにも盛り上がっている迷ドラマも残すところ1話のみかぁ。…
FIVEや聖龍伝説越えるか?

 
# チルドレンズワールドさん 「ふたりの祐巳」 増えた!
 いやもう、なんて微笑ましい。





  月  18  (金)      木曜深夜はやっぱり箸休めってことで。

 
戦力外通告。
 恋風も天上天下もなんだか…。予約録画を一回ミスったのと、過去編に入ってからのダメさ加減が合わさって、見なくてもいいかな気分。キャプサイトでストーリー補完すれば充分か…。

 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第12話「怪奇!幽霊船漂流地帯」 相変わらずバカだなぁ
 「最後は幽霊の存在を含ませながらフェードアウトしてED?」とか思っていたら、ホントにそのまんまで終わりやんの。海賊といって切り離せない話の幽霊船。SFであろうが科学が発達しようが、海のロマンにそんなものは関係ないぜ!とばかりに王道をいく構成に攻め気が感じられます。
 アキが幽霊話にビビリまくってたんですが、強気に見えて実は艦長も…なんてオチがあるかと思ってたのに。残念。揺るぎない艦長や冷静なヤガミの弱点エピソード、いずれは見たいものです<実はネズミが苦手とか。
 全然関係ないんですが、公式サイトのトップにあるエステルのラフ画がメチャメチャ可愛いんですけど。

 
『天国に涙はいらない10 妹兄山腐女子庭訓』 佐藤ケイ
 
>「あれもこれも教えてやるとするかぁ!すごい秘密や言えないことも全部なぁ!はっはっは。」
 「それいけ宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」以来、こういうネタを続ける作家が一人くらいはいて欲しいですね。此度は悪魔っ娘がゲストとのことで、そろそろ微妙なネタになってきてる感も。
  −購入−
『真月譚 月姫』 佐々木少年
 幼いんだけど、どこか大人びているというか、なんとも素晴らしい絵柄。
 シエル先輩はちゃんとカレー喰ってるしよ。
『天国に涙はいらない10 妹兄山腐女子庭訓』 佐藤ケイ 
 この作品も気がつけばもう10冊目で…今にして気づいたのですが、
 タイトルのフォントが金文体だったのですね。




  月  17  (木)      でか…っ!?

 
"カブりつくッてたまらない"マッククグラン 
 「ラーメン特集を見た次の日の食事はラーメン。」情報に踊らされる我が家系におきましては、各局で流れまくったニュースに抗うことはできませんで、とりあえず食べてきました。
 他と比べると確かにデカイんですが、TVで見ていたほどの大きくは感じませんでしたね。食べてみてもボリューム感ならビックマックの方が上じゃないのかな。味はバーベキューがベースで今までのマック商品とは、文字通り一味違っていました。300円を超えるそれが適正価格と言えるかは微妙…。味なら他のファーストフード、量ならビックマックでいいんじゃないのかな。敢えて2度喰いたいとは思えず。
 ボリューム満点のハンバーガーと言って思い出すのは、今は亡きバーガーキングのワッパーです。あれホントに直径がノーマルの2倍近く
(アルバムCDくらい?)あったし、野菜も多めでかなり好きだったのに…。今ハンバーガーチェーンといったら、フレッシュネスバーガーが一番好きかな。



 
サムライチャプルー三話「以心伝心 其の二」 粋だ…。
 保守的なダメ用心棒のイメージしかなかった石松がなんてカコイイ。キッチリとけじめをつけてムゲンと勝負するシーンが、いかにも時代劇調で良かったです。正直、石松カコヨさは主人公を喰っていたと思います。立木文彦・柴田秀勝と脇を固める声優も渋かったなぁ…。
 人を描く上では真面目に時代劇してるのに、時代考証でかなり遊びが入ってるのがおもしろいですね、サングラスを掛けていたり、カタカナ言葉があったりするのが小気味いいです。斬り合いがメインな物語でも、フウがコミカルに動き回るのがまたいい。斜に構えてキメているんだけど、どこか愛嬌のある作品です。
 オープニングも聞き慣れない楽曲だったので少し引いていましたが、次第にスタイリッシュでいいと思うようになりました。

 
# 玉砕島さんわんこライダー イイ!
 コンプリート後、Fate絡みでいろいろと話をしたときに、「サーヴァントを犬に例えたら…?」という話題があったことを思い出します。たしかこんなだったかな。
 セイバー  :シェットランド・シープ・ドッグ
 アーチャー :シェパード
 ランサー  :シベリアン・ハスキー
 ライダー  :ドーベルマン
 キャスター :コーギー
 バーサーカー:セントバーナード
 アサシン  :秋田犬
 ギル様   :ゴールデン・レトリバー


 バーサーカーはあずまんがのパロディマンガを見た後、ピレーネのイメージが強くなってますね。犬だけでなく、オリエントの伝承限定サーヴァントや、日本onlyサーヴァントなど、ホントに話題が尽きなかったものです。
 そう犬と言えば、愛犬家として聞き逃せないニュースがありました<
熊に襲われた飼い主を守った犬
無事に飼い主の元へ帰ってこられるといいなぁ…。
 



  月  16  (水)      自分にとってのオンリーワン。

 
あなたにとってのonly oneライトノベルは何ですか?エロチック街道さん
 「ザンヤルマの剣士(麻生俊平)」が多くの共感を得ているのにちょっと驚きです。良くも悪くも地味で、スレイヤーズあたりが盛り上がっていた当時は、日陰者だった印象なもので<個人的にはかなり好きでしたけど。
 自分にとってのオンリーワンを考えてみると、SFなら「銀河英雄伝説(田中芳樹)」、ファンタジー系だと「ロードス島戦記(水野良)」ですねぇ。2つ作品が計り知れないものを与えてくれたと思っています。この手の捜し物をすると、古い作品ほど美化されがちですが、やっぱり別格だなぁ。
 新人賞で幻に消えた「風の白猿神(滝川羊)」を読んだときの衝撃も忘れられないし、電撃文庫初頭期の「タイムリープ(高畑京一郎)」も捨てがたく。最近では「十二国記(小野不由美)」や「マリア様がみてる(今野緒雪)」に傾倒しています。オンリーワン言う言葉に反するかもしれませんが、読書歴の節目にいくつか点在するものなんでしょうね。ちょうど今日、衣類の入替えで押入を整理してみたんですが、小説だけで1/6くらいのスペースを占めてました。…あまりの数にそろそろ収納する場所にも限界が。
 最近の隆盛ぶりに反して購入数は減っていますが、未来のオンリーワン作品に出逢えることを楽しみに、ライトノベルとやんわり付き合っていきたいと思います。

 
視聴傾向と秋の新番組
 知人と話の中で気づいて愕然。深夜枠:通常枠の視聴比率が8:2くらいまでに移行してました。ビデオの帯予約枠をみると一目瞭然で、夕方のアニメといったら絢爛舞踏祭くらいしか<あ、ファイターズも見てたか。 「18時台にあらねばアニメならず」毎日のように見ていた時代はいつのことやら、キングレコード全盛期が夢の跡…。

 夏の新作が始まる前になんですが、ちらほら出始めている秋の新番組情報にイマイチ盛り上がれない現状です。
 番組枠で無駄なコストをかけず、マーケティングが十分な原作モノで1クール構成、すかさずDVDを発売して制作費をコンスタントに回収する。そんな「リスク回避型」がどうにも目につきます。別にこのスタイルが悪いわけじゃないんです。一定のクオリティをもった作品が供給されて、DVDを買うのにも予算を割かずに済みますし、実際、毎週楽しみにしている作品もあります
(1クールじゃないけどモンキーターンとか)
 しかし、秋の新番組情報
(本日現在)が、「○○がアニメ化!」ばかりでは、さすがに面白味に欠けますね。とくに、ヒロイン別にEDが存在するギャルゲーがアニメ化すると、どっちつかずで物足りないことも多いから不安です。腰を据えたオリジナル作品で、先のわからない展開にドキドキワクワクしたいというのは贅沢な悩みなかな。
 そのあたりでは7月の
蒼穹のファフナーに期待したいところ。「超大作SFストーリー」なんていう誇大な打ち出しが、「全米No.1!」といって上陸してくる洋画みたいでどうかと思いますけど、謳い文句に見合う力があれば何も言うことはないですね。そうです。秋の新番もおもしろければ別にいいんです。…おもしろければ。