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  7 月  31  (土)      〆切〆切。

 
「ひいいー。」
 明日にはもう〆切が…。なんとか進めていますが、なかなか最後のピースが埋まらないような状況で一進一退。もう何を言ってるんだかよく分からない状態ですが、やっぱり最終日にブースト点火するしかないのよね。毎回のことながら、過去の反省が活かされることってないなぁ。

 
DearS 第4話「口をふけ」 教科書。
 大学在学中、英語の授業で担当の講師が自作した厚さが3ミリもない教科書(?)を、1800円で買わされたときのことを思い出します。あれも一種の同人誌と言うのかなぁ…。
 ミウの味覚オンチぶりにおもわずニンマリしてしまいました。地球人向けの味付けで料理を完成させておきながら、レンのアレを美味と言っちゃうあたりの整合性は…まあどうでもいいか。
 個人的に、レンの調理が実はミラクルでメチャメチャ美味しいものが仕上り、調味料を的確に測らなかったミウが僅差で敗れるなんて展開かとも思ったりしてました。

 
ニニンがシノブ伝 第4話「忍者達、暑がるの巻」 「雅、恋をするの巻」 早朝バズーカて。
 そんな小ネタが口の端々に上がっちゃうところもいいですなー。以前に気になった音速丸にスポットあたりすぎと思っていた点も気にならなくなりました。OPの最後のセリフがコロコロ変わるのも毎週楽しみだし、作品のクオリティも全然崩れないですね。素晴らしい。

 
モンキーターンV 第5話「ボートってこんなに」 萩原先輩の顔がスゴイコトに。
 浜岡のリバース直前が今回のベストショットかな(笑) 復帰戦の福岡競艇場で、謎の爺さんが波多野の心意気を讃えるあたりでも、ついつい感情移入してしまいます。なんでもないシーンとはいえ、相変わらず中・壮年のおっさんを描かせたら上手い作品だ。復帰戦でうねりを攻略するエピソードは原作でもかなり好きな一戦で、次回予告を見ても、相当に燃えそうな展開ぽいので楽しみです。
 そして福岡が終わったら、蒲生の登場かな。今までペラやターンに注目することが多かったので、整備の達人が待ち遠しい…。雲のジュウザみたいな飄々としたところも好きなのですよ。




  7 月  30  (金)      なんだかんだ言っても。

 
聖闘士星矢 EPISODE G 4巻 カッコイイんだかワルイんだか。
 今巻では、デスマスクに見せ場があるのですが、積尸気冥界波の構図における一連の動きが変です。

 
 必殺技発動直前は岡田風な溜めでボルテージ上げて、
 今、必・殺!の…
 
(ページをめくると)


 
 
「あなたを犯人です。」

 前の画の左下コマで、腰を入れて振りかぶったモーションからありえない動き。まあ、こんなところも含めて岡田漫画はエンターテイメントしてるのですが。
 連載開始時は、長くても5巻程度で終わるかと思ってましたけど、このままだと10巻以上行かないと終わらない気がしてきました。バカキャラと化してる我が牡牛座の活躍も見たいもんです。

 
あなたの聖闘士適性チェックなんてのをググっている間に見つけたので、やってみたんですが
 >白銀聖闘士の素質を持っています。
 >師匠になってくれる聖闘士はキャンサーのデスマスクです
 >あなたの一生の友となる聖闘士はカメレオン座のジュネです

 >16人くらいの聖闘士が命を狙っています。
 微妙な…。

  −購入−
『聖闘士星矢EPISODE G 4巻』 車田正美・岡田芽武
 アイオロスが江田島だよ!<強すぎ。
『ベルセルク 27』 三浦健太郎
 
 アンナとイシドロが被るのは気のせいですか。



  7 月  29  (木)      なんだかんだ言っても。

 
機動戦士ガンダムSEED SPECIAL EDITION「遙かなる暁」 「価値」
 最終的な結末を知っている
(自分は納得してない派)のに、それでも敢えて見てしまう。なんだかんだ言っても、人を惹き付ける力を持っている作品なんですよね<善し悪しは問わず。
 特別編では、余分なストーリーは削ぎ落として物語の中心線だけをなぞるので、テーマや演出意図が明確に見て取れます。以前の2本も本編より見応えがあったんじゃないかな。そして今回、物語が集束した短編ゆえに、ケチがつき始めたポイントもはっきり見えました。
 コンサート会場でラクスとアスランが対峙するあたりから、出口のない迷路に足を踏み入れたというか、物語の方向性・落とし所を見失ったように自分には見えました。指示代名詞(それだの、あれだの)がやたら増えるし、セリフの抽象性も急激に高まり始めるし。最後の特別編に、どう繋がるかしっかり見ておきたいところです。
 それはそれとして、個別のシーンごとではいいものがありました。フリーダム初見参のシーンはとにかく燃えるし、暁の車が流れる一連の演出も泣けます。新作カットのEDにそのまま流れ込んでいくあたりは、作為的に過ぎる気もしますが…それでも疼くものがありましたね。
(しかし、暁の車がシングルカットっていうのは…いつの曲だよ。個人的にSEEDの曲のなかでベスト3に入るんですけど、今更に過ぎる(笑)
 DESTINYもやっぱり注目せずにはおれんでしょうなぁ。予告編もしっかりチェックとるし…ってなんかまた仮面の人がいる。セイラ風の髪型の人まで! MS名に「ザク」を起用したり、なぜファーストをそこまで意識しなきゃいけないんだろう。商品として売り出すために少しでも話題性を高めなきゃならないのかな。
 動画を見る限りでは、インパルスのフェイスデザインが妙にゴツくて、あまりカコヨくない…。チラ見ですけど、戦艦のCGも物凄い雑に見えたんですが、さてさて本編はいかに。

 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第18話「船長に求婚!? ドクターと呼ばれた男」 エリザベス砲ワロタ。
 意外にも船長がメインになる話って今までなかったですか。ラストシーンで写真をながめながら、古き良き昔を懐かしむ顔もいかったなー…。
 あと正体不明のRBは、やっぱりベスのよね。

 
無人惑星サヴァイヴ 第40話「どうしてそんなものが」 なんですか、このラブラブ展開は!
 メノリが可愛いすぎます。そしてハワードがバカすぎます<2週連続で獲物に逆襲される男(笑) シャアラがベルの手を意識したあたりから、珍しい展開だと思っていたら、まあ、
 
シャアラ→ベル ベル→ルナ ルナ→? カオル→ルナ メノリ→ハワード? ハワード→?
な方向でそれぞれ想いを寄せているよう。突然の恋愛話に戸惑うキャラがすごい新鮮でした。ベルの告白話を聞いて、焼き串をギリギリ握っちゃうカオルとか、妙に切なげな視線になっちゃうシャアラとか。中でもメノリの反応が神懸かってました。
 恋愛話で盛り上がってくると、委員長全開(全壊?)モードで「不謹慎だ!」言うんだけど、一番意識過剰になってるのが、もう可愛くて可愛くて。シンゴまで好きな子がいる
(誤解でしたが)と話題になったときの赤面ぶりや、自分に好きな人がいると悟られたときに慌てふためく姿は神降臨。クールで頼りになるお姉さん的なイメージと、実は誰よりもウブで幼い部分があるというギャップが絶妙だ…。
 「好きな人って、もしかして僕のことか?」ハワードに問いかけられた瞬間、魔眼でも備わってそうな視線で睨み付けるのもワラいました。サヴァイヴ系のサイトにいくと、メノリ×ハワードのカップリングは放映開始時から揺るぎない組み合わせなんで、本命であってほしいんですが…。エピローグで10数年後の様子でも描かれたら、確実に尻に敷かれてそう(笑)
 ルナ達を心配しながらしっかり後を付けているみんなに、「盗み聞きはよくない」と言いながら、しっかり自分も参加して、盗み聞きがバレたことにいち早く気付いたときの反応も、すこぶる良かったです。もう頬が緩みっぱなし。
 テーマや伝えたいものは異なるけど、大人から子供まで楽しく見られる受けの広さと、ストレートな脚本・演出は、カレイドスターと似通っているかな?と思ったりも。

 KURAU Phantom Memory 5th Reaction「迷い子」 迷い子なのはリナクスの方でしたか。
 前回クラウから飛び出した光は、新たなリナクスでしたが、そのリナクスが対を求めて彷徨う姿に、クリスマスを探し歩いた自らを重ね合わせるクラウ。そして垣間見てしまったリナクスの最後。今の自我は、人間・クラウのものか、リナクス・クラウのものか。クラウがつぶやくように、クリスマスはどうなってしまうのか。
 さらに対リナクス兵器
(GPOのクラスA装備なのかな?)が、かつてクラウを追い詰めた科学者の手によって製作されており、先行きの見えない不安といくつかの疑問が描かれて、なんともジリジリした一話でした。繰り返し映される割れた卵が二人の関係の終末を予想させるようで印象的でした。
 ストーリーの核心に迫る話になると、音楽の良さが際立ちますね。エンディングテーマのインストverが落ち着いているけど、どこか孤独で不安なイメージを掻き立てます。
 そういえば、元の世界に還ったリナクスの「対」はどうなってしまったんだろか。

  # TOPIAさん 小ライダー 桜が大変なことになってます(笑)



 

  7 月  28  (水)      二番煎じですが…。

 夏コミの原稿中。
 サークル外の方にも原稿を依頼する中、自らも発憤せねばと、今週からいろいろやっております。いくつか曲を見繕っている最中に、とある歌が耳に入ると、
20日に触れた士郎イメージソングの一件が即座に思い出されました。Buzyの「鯨」という曲なのですが、イヤー、これがですねー、もう。




 こういう風にしか聞こえなくなってしまいました。
 ………原稿書け。

 ○ここ数日目が離せない連載画。
  
# なぐ茶さん 藤ねぇ漫画 続きが気になって仕方ねぇ!

  
# TOPIAさん 小ライダー ぶかぶか衣装がもう!
 



  7 月  27  (火)      2作目ってのは。

 
¢南アフリカで試合中審判が監督を射殺 =2010年W杯開催国。
 >もともと南アフリカは世界でも殺人事件の発生率が高く
 そんなとこでW杯やるんですか。


 ゼノサーガEPISODEU善悪の彼岸 「私はこんな理由で通常版を買いました。」

 

 というわけでクリアしました。ラスト直前のバトルでつまずいて、しばらくふてて間を明けていましたが、抜けてみれば30分ほどでエンディング。(以下ネタバレ)

 三部作の2本目とはこんなものかな。カナンや、実質ラスボスだった教皇は何しに出てきたんだか。
 アルベドを倒したあとのラストは感動的で、「俺たちが愚かなのは兵器だからじゃない…。男だからさ」というセリフにもシビレました。でも、天使のキルシュヴァッサーが降りてきて、引きずられるように天に召されちゃったのはなんだかなー。フランダースの犬かよ! 長期不在なのに誰も不思議に思わないガイナンのことを、敵であるアルベドだけが気に掛けていたのも、すごい可哀想な話だ(笑)
 終えてみて何かあったかといえば、EPISODETのエンディングと何も変わってない…。重要人物で脱落者
(※)はいないし(むしろ新キャラ増えている)、物語の核心にも触れるような事実の解明もなし。強いて言えばヨアキム・ミズラヒの思惑が明らかになっただけで、肝心のY資料は序盤で解読が完了したと思っていたら、エピローグで最も重要な箇所は明らかにされていなかったというオチまでついてやっぱり謎。
 ネピリム、フェブロニアは何ごともなくそこにいるけど正体を匂わすヒントはなし。うーん。U−TIC機関は「総帥」なる人物が話題に上るだけで出番なし。テスタメントやユーリエフは、新たに引かれた複線として、すごい存在感を出してますね。Tで蒔かれた話の種が発芽する前に、新たな種がバラまかれ…情報量が多くて大変だ。EpisodeVがいつかは判りませんが、発売時に2のムービーDISC付けないとイカンだろね。

 ※テスタメントの4人目はアルベドではないかという予想が定番ぽいですね。自分は最初はケイオスかとも思ったんですが、アルベドの方がしっくり合いそう。ヴォイジャーは不明だけど、皆一度死んだ人間ぽいし。もしそうだとすると主要メンバーは誰も死んでいないことになりますが。アンドリュー中佐とかいう線は…ないか。テスタメントは、赤:ケビン 黒:ヴォイジャー 青:バージル 白:アルベド?ってところですか。

 デザイン変更も、「より深く重厚になったストーリーに合うように」なんて理由は、進めど進めど納得出来ないまま、気がついたらエンディングを迎えてました。以前のままで全然不都合ないのに。つか戻して。MOMOがJr.に抱きつくシーンとか、エピローグでミズラヒは博士と幸せそうにしてる様子が死ぬほど可愛くない!急に大人っぽくなったシオンも浮いてたしなぁ…。

 システム面でもG2キャンペーンがおもしろくなかったです。とくにファウンデーションと第二ミルチアの往復が、ひたすら面倒で仕方がなかった。技やアイテムを得るために義務感で奔走するってのはなぁ…。総プレイ39時間でクリアしたけど、G2キャンペーンで6〜7時間はとられていたから、実質30時間ちょっとで終わってたことになる。そう考えると、やっぱり薄い内容だよね。
 スキルの修得も、一番はじめに説明イベントがなく、回復技未収特でボス戦まで行ってしまい、そこでもうダメっていう刷込みがされてしまったのかも。
 二人技は覚えた後、一度見るために使っただけ。発動条件が厳しい割に高い効果を得られない(ブーストでコンボを組んだ方が遙かに高いダメージを与えられる)のが致命的でした。コストパフォーマンス高すぎ。
通常技も…技っていうのかコレ。たとえばケイオスの場合、
  □□:波紋指
  □△:天地気掌
 と、命名されているんですが、発動してもエフェクトがあるわけでなく、一律で「ハッ!ハッ!」言うだけで専用ボイスもなし。本当に紙面上で設定されるだけだよ。

 三部作の2本目。といって済まされるには、不満な点が結構ありましたなぁ。こんだけ言うのも、待たされた時間分だけの満足度を得られなかったからなワケで…。要は2年もまってコレですか?
 あ、音楽はスッゲー良かったですよ。激しく梶浦節なサウンドはたまらんかったです。





  7 月  26  (月)      やっぱり!

 
¢T.M.Revolution 2作連続の「ガンダム」主題歌 「相思相愛」って…。
 玉置成実=EDときて、いまさら疑いようのない話ですが、決定ということでなによりです。個人的にはSee-Sawにも帰ってきて欲しいところなんですが…いまだ活動停止中なのかな。
 予告らしいものも流れそうなんで、スペシャルエディション2もチェックしときますか。

 GIRLSブラボー 第3話「クッキングでブラボー!」 良くも悪くもAIC
 動画の動かし方や話の流れ・演出など、随所に「AICが作りましたッ!」というテイストが溢れていて、なんだか妙に微笑ましい作品です。一時期流行した曲の傾向ではないけれど、最後は「ボカーン!」で締める単調さも味ですなー。「またかよ」と苦笑する中に、それでいてホッとする
(水戸黄門の印籠を見るような)感覚がなんともいえません。雪成とぶつかって倒れたリサの仕草もベタなんですけど、作風に合って輝いていたと思います。
 なんだかミハルの影が薄くてヒロインが誰なのかよくわからないのが難点かな。そしてTV局サイドの制約のため、徹底的に露出シーンが削除されるのも残念でなりません。「見せない」制約のなかでも、なんとか演出でフォローしようとする頑張りが涙ぐましいだけに…。



  7 月  25  (日)      グータラモード。

 
泥のように眠る。
 とはよくいったもので、徹夜のオフ会を終えて、帰宅後シャワーを浴びて床につき目を覚ましてみると18:00。ホントに衰えたと感じる一瞬。土〜日で録り貯めた分を消化するとして、木・土・日はなんか感想が集中して大変だ。

 
DearS 第3話「たま!たま!」 作画が…。
 学校を交えたドタバタ劇です。紹介話が済んで一通り状況も整ってきたようですが、来週のミゥとの出会いで落ち着きますか。
 裏があるのがみえみえなDearS、やっぱりエグザクソンのように地球侵略のための偽装だったりすんのかな。

 
ニニンがシノブ伝 第3話「音速丸、怒るの巻」 「忍、家出するの巻」 OPに効果音。
 手法としてはスクライドのそれが強烈に印象深いんですが、OPから飽きさせないところにスタッフの意気込みを感じます。本編で作画がちょっと落ち込んでましたけど。
 登場人物はそう多くなく、舞台も忍者屋敷か楓宅のどちらかなので、キャラの掛け合いに終始するのですが、音速丸の比重がちょっと高かったかな。若本パワーは確かにスゴイんですけど、頼り過ぎてる
(サッカーの試合でエースにボールが集中してるような印象)なので、全体的にもう少し散らせば、逆に音速丸もさらに光るんじゃないかと思います。
 といっても、やっぱり十分過ぎるほどにおもしろいです。シノブの妄想とそのお風呂シーンがひたすら可愛かったですなー。ニンニン。

 
モンキーターンV 第4話「ボートってこんなに」 ……(T T)
 原作でもかなりホロリと来た、古池・波多野の師弟再会シーン。涙を隠すために目深に帽子を被る古池さんが泣かせてくれます。直後の優勝戦でメイチのスタート切ってしっかり勝ってみせるところもドラマだ。
 漫画ではテキストで説明を入れて、リハビリもじっくりと描けていたものですが、アニメではそうはいかないところを、波多野のトレーニングと洞口のレースをクロスオーバーさせたのは巧い。モンキーのスタッフは、メディアの差違を良い方向に活かしてるなぁ。
 早くも来週は福岡でリベンジ。このリズムの良さも秘訣ですね。蒲生さんも早く出てこないかな。

 
マリア様がみてる〜春〜 第4話「Will」 これですよ。
 第一期シリーズから通して最も出来がいいと感じました。蓉子に抱きつかれたときの祐巳のタイミングとか、聖との選別のシーンとか、初めて「いとしき歳月」を読んだときの気持ちが思い出されました。オリジナルの展開にも新鮮味があったし、なによりも全体・場面ごとの構成とペースがすごく良かったです。どこかが削られたり、話が急に進んだりして、いつも感じていた「性急」な印象はなく、程よいペースでマリみての持ち味がしっかり出ていたと思います。
 徹夜疲れで次回予告を見ずに眠ったのも大きな要因かも<次回予告で余韻が台無しにならずに済んで。

 
逃亡者 第2回 飛び降りたー!
 というか落ちた? 「逃亡者」という作品で思い浮かぶ有名なシーンといえば、水際で追い詰められたときの捨て身のジャンプ。やっぱりこの構図を目にすると違います。うは。
 相変わらず、誰もが犯人に見えるよう仕立てる演出と、捕まりそうで捕まらないニアミスの妙が、もどかしくもおもしろいです。先週、「1カットしか登場しない弁護士」なんて話をしていたら、その弁護士が殺害されていたのには思わず吹き出してしまったんですが、急スピードで進む物語に引き込まれますね。このハイペースで緊張感を維持し続けられるかが一つのポイントになりそうです。
 真犯人は警察・病院どちらにも関係者成立しない犯罪ですよね。一体誰が関わっているのやら…。

 
# なみなみ爆弾さん 藤ねぇ漫画 可愛すぎる!




  7 月  24  (土)      なんとはなしに。

 
アイキャッチとかBGMとか。
 フジテレビの土曜LIVEでやっていたオリンピックの特集を見ていたら、どこか聞き覚えのある楽曲が…。って、コレFateの曲だ。アルバムの11トラック目、「激突する魂」だったと思います。アニメのBGMがニュースやバラエティ番組で流れることがよくありますが、パソゲもそれに倣うとはね。そういえば、最近「こみっくパーティ」の楽曲がスーパーニュースで使われたりもしたなー。こういうの誰がチョイスしてるんだろか。
 TBS17:00のチャネルロックという紹介番組も気になりました。「ちゃんねる・ろっく!」というアイキャッチが入るんですが、これが瓶詰のそれに酷似してるんですよね、マジで。今日は流し見ていただけなので、来週はちゃんとチェックしてみようかな。
 



  7 月  23  (金)      夏コミに向けて。

 
紙面と映像の狭間。
 替え歌を作ろうとしてはじまったサークルですが、HP上ではカンペキにムービー製作サイトとして認知されている現状。紙面に込める力が近年だんだん減っていますが、原点を忘れることなくなんとか頑張っていきたいところです。併行して、夏コミの特典CDに載せるムービーも頑張らないといかんし…。この久しく忘れていた尻に火がついた感覚は、怖くもあり楽しくもあり。



  7 月  22  (木)      注目の作品。

 
キマイラ/八坂考訓 (モーニング連載)
 現在、定期購読している週刊連載の中で注目度TOP5に入る作品です。参議院選挙のタイミングに合わせて、星野の当落発表かと思っていたらあっさり休載していて、「ナンダヨー」だったんですが、今週やっと決着。当落の結果自体は予想通りだったのですが、そこから先がまた読めなくなってきてます…。昔のように早売りに飛びつくようなことはありませんが、この作品だけは、いち早く先を読みたいと思えます。


 
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第17話「叛乱!宇宙最強の海賊」 ヤガミ…。
 食堂でのんびりしている姿がモニターされたあたりで、オチは読めて予想通りではあったんですが…。だがそれがいい! この作品、キャラがみんな一生懸命なんだけど、どこか抜けていて愛嬌があるんですよね。
 しかし、エステルが強い…。RBさえいなすポイポイダーさんを戦闘不能に追い込んでるのには笑いました。銭湯話のときは性別をあまり気に掛けないような口調でしたが、最後にポッと頬を赤らめたりで、しっかり女の子してますよ。眼福眼福。
 そして、全く正反対に第一話の頃の勇姿は見る影もないメガネ。「死神ヤガミ」の異名が泣いてるなぁ。


 
無人惑星サヴァイヴ第39話「どうしてそんなものが」 ハワード祭りキター!
 落ち込んだルナを励ますお話ってことで、メインはもちろんルナかと思っていたら、ハワードが!魚釣り担当になれば自分が巨大魚のエサになりかけるし、余興でお芝居はじまったら女装しとるし…。その女装が登場人物の誰よりも可愛いのに大笑いです。スタッフさん絶対狙ってる。ハワードは一番愛されてるキャラなんじゃないかな。かくいう自分も、サヴァイヴ鑑賞の動機8割はハワードです。
 シャアラのアレも30数話を過ぎて、いい加減慣れたと思っていたところで、久々の長ゼリフ。
 
な演技が完全復活でした<聴覚的邪神再臨。


 KURAU Phantom Memory 4th Reaction「夜を越えて」 まだまだ謎ありあり。
 クラス分けされるほど多くのリナサピエンが存在しているのか…。けど、GPOは「対」に触れる会話を全くしてなかったですね。クラウのリナクスにだけ「対」がいるのでしょうか。OPではクラウがリナクスの力で攻撃を受けているカットがあるから、GPO側にもリナサピエンがいるんだろうなぁ。無敵と思われたリナクスの力も、発動状態を極力見せてはならないという制約とは。さらに今回はクラウが体に異常をきたして、改めて未知の力として印象づけられました。
 クラウの体からあふれたリナクスの光は、リナサピエンを増やすようなことになったりするのかな。光に包まれたチンピラはあれで消滅したのでなく、リナクスの力を宿したりとか?
 GPOや父親、クラウを探るエージェントと、リナクス絡まる謎めいた物語。様々な推測が立てられるのもこの手の作品のおもしろさです。毎週、先が楽しみな作品はここにもあります。
 



  7 月  21  (水)      心頭滅却…したって暑いモンは暑いわ!

 
¢打ち水大作戦2004 
 水道水でなく、残り湯などを使うのがよいとな。東京全土で一斉に打ち水をしたら1〜2度くらいは下がるなんて話を聞いたことがありますが…とりあえず自宅前で軽くやっときました。涼。

 四谷くんと大塚くん 「逮捕します!」
 エリート小学生がダメ刑事と一緒に事件を解決していく物語。この小学生コンビは頭が切れるように、哀川翔演じるダメ刑事がドジなように、それぞれみせる演出があんまりに露骨なんですが、不快に感じないのが堤演出の味。TRICKチームらしい、とにかくマンガな展開が実に愉快でした。水銀から金を抽出する実験を説明するドサクサに、「僕たちは賢者の石を探しているんだよ」言っちゃうあたりも、TBS慣れしていますね。最後の「逮捕します!」のセリフも猛烈にツボでした。これは是非シリーズ化して欲しいなー。


 プラネテスの再放送を、ついついリアルタイムで見てしまいます。
 NHK教育の再放送は、不思議の海のナディア,十二国記,プラネテス,カードキャプターさくら、自分の知る限り過去最強の布陣では。本放送でもサヴァイヴ、魔法少女隊アルスもおもしろいし、頑張ってるなー。

 # OVERALL QUARTERさん 微妙に間違ってるシリーズその12 アサシンの配役がイカス。




 

  7 月  20  (火)      うめぇー。

 
減量を通常ペースへ。
 2日間の断食を終えて、最初に口に入れたものはとろろ飯でした。スーパーで売っている普通の山芋を摺り下ろして、御飯にかけただけなんですが、もうこの世のものとは思えない美味しさ。
 2日間6食を抜いただけでも、食べ物のありがたみとか「食す」ことの大切さをしみじみと感じました。思えば子供の頃は、茶碗に米粒一つ残しただけで父親に頭を叩かれたものです。…いつからそういうことを忘れたんだろ。月に一度くらいは、丸一日なにも食べずに過すのもいいですね。人に勧めたいくらい。


 お伽草子 第3話「土蜘蛛」 ダークホースで。
 先週から見始めたのですが、コレおもしろいです。「源頼光の物語か、妖怪退治でもしていくのかな。」と軽く流していたら、病で伏せる頼光の妹・光が主人公で、兄に成り代わると。おお。月マガ連載の「遮那王 義経」とか、実在の人物に別人が成り代わるという話って好きですねー。光の兄さまラブラブな様が、またなんとも今風で…。
 源頼光といってったら欠かせないのは頼光四天王。ポプランみたいにちょっと軽薄な碓井貞光が、なかなかカコイイ。生真面目な渡辺綱との掛け合いも見どころの一つですね。登場人物の項にある二人分の空欄は、坂田金時と卜部秀武でしょうか。他では安倍晴明が百歳を越えたジジイで、頼光と対立しているなんて設定も意外性あります。
 作監・キャラデザが黄瀬和哉なので、濃いというかキモイとも言えそうな画なんですが、まあこれは慣れるしか(笑)個人的にHPにある田島昭宇の原案デザインを、そのままアニメで見たかったです。
 この3話で勾玉奪還の任務を果たした光が兄の元へ帰ると、頼光は病によって息を引き取っていました。兄の死後、光が頼光となっていくのかな。酒呑童子なんて単語も出てきたりして、先が楽しみです。


 # 閉鎖空間 弐式さん(7/20) リンク返しありがとうございます。
 実は昨日、「ヘミソフィア=士郎イメージソング」説を見てすぐに、士郎絡みの画像フォルダを指定して、カラオケの字幕表示を試してました。ソフトの設定上、背景はランダムに切り替わっていくのですが…もう神様が手を加えてるとしか思えないタイミング。歌詞に合いすぎ。せっかくなので以下検証結果。

 
 …士郎のための曲にしか聞こえません。
 

 全然関係ないんですが、閉鎖空間さんの日記を読んだ友人noritoさんから、「この人、俺と同じ高校の出身だ(笑)」なんてIMが(゚Д゚ !! 
 >高校野球千葉県大会の話。母校との対戦校は千葉県ではかなり有名な市船 
 でピンときたそうで、世間て狭いなぁ(笑) 自分もかつて千葉在住だったので大金星というのも判ります。市船といったら千葉の野球界四天王の筆頭ですよ。他の四天王は拓大紅陵,八千代松陰あたり…かな。
 



  7 月  19  (月)      ハラヘリー。

 
絶食2日目。
 夜に体重を量ってみると−2kg。結構スゴイことになってますよ。断食明けの明日からが本番だ。


 蒼穹のファフナー 第3話「迷宮〜しんじつ」 「その漫画…おもしろいか?」
 締切に終われるお父さんネタに座布団一枚。「怪鳥さんの新作すごくいいよね」と全く関係ない話をしながら同時鑑賞していた周さん・noritoさんと、この瞬間大爆笑してました
(雑誌が刊行されていたようですが、あの小さな島に漫画家が何人いるんだろ)。パイロット候補になった少年達を見るだに早速、「誰が最初に死ぬか?」などと身も蓋もない予想もしたりで、日曜深夜恒例となったワイワイガヤガヤ鑑賞。
 OPにいた謎の少女が本編に登場してきました。うーん、忘却の旋律やリヴァイアスのネーヤっぽい…。「さりげなく」とか「匂わせる」程度じゃなくて、意図的に似せて堂々と前面に押し出してくるファフナー節。ここまでやってくれると、見事と誉めるしかないね、もう。最後の「僕たちは空を失った…云々」のセリフを聴いていると、なんとなく七都市物語も思い出されたり。
 ああ、でもパクリより何より、あの次回予告だけはどうにかならんものでしょうか。

 
MADLAX第16話「銃韻-moment-」 お着替え再び。
 あの変ちくりんな
「ドレスへのお着替え→ガンアクション」また来たー!思えばあの1話で強烈な衝撃を喰らったからこそ、MADLAXを定期鑑賞することになったわけで。一連のシーンで本編が終わった直後、DVDのCMでさらに第1話の映像へと続きますよ、わはは。


 # 閉鎖空間 弐式さん(7/19)
 >坂本真綾のヘミソフィアが士郎のための曲にしか聞こえないのは自分だけでしょうか?
 賛同!サンドゥー!

 
¢映画 「新暗行御史」 公式サイトプレオープンMOON PHASEさん
 複製線画の文秀(?)がヤン・ウェンリーに見えます
<ごめんユリアン、ごめんフレデリカ…。

 
¢泉 「インターネットラジオ カレイドスター第7回」
 佐藤監督と池Pが出演するイベントで重大発表…。続編ですか、続編ですか、続編ですかー!?



  7 月  18  (日)      hungry?

 
絶食。
 第三期の減量スタートに勢いをつけるべく覚悟を決めて、2日間ほど断食をしてみることにしました。意外にも夕食を少なめに抑えた減量時より空腹感がなくてちょっと驚き。胃にものを入れない方が食欲そのものが減少するものなのかな。
 それでも夕方にもなると、体の保護機能が働いて余計な体力を使わないようにするのでしょうか、異様なまでに眠気が込み上げてきました。マリみてのリアルタイム視聴で朝から起きていたし、夜はファフナーまで空きっ腹になるので2時間ほど寝たのですが、どんなに休んでも深夜1時をまわると空腹感や疲れは色濃くあらわれるもので…。奇妙な感覚に襲われながらファフナーを視聴して床につく一日でありました。明日はもっとハングリー。


 マリア様がみてる〜春〜 第3話「いと忙し日々」 「アラエッサッサー。」
 3話目にして作画崩壊。部分的には回復しているんですが、全体を通しての荒んだ作画は無惨というしかないですなぁ…。顔のパーツが福笑いみたいにズレているものもあったりして、思わず吹き出しそうになりました。
 残り3分の隠し芸披露で「部分的に回復」していたと思うんですが、話も作画も最後で綺麗にまとめられちゃいましたよ。まさに「終わりよければすべてよし」。確かに自分も「まぁいいか」なんて思ってEDを見ていたりするわけで。ああ、でも作画より何より、この次回予告だけはどうにかならんものでしょうか。

 
逃亡者 第一回
 水野美紀演じる尾崎カオルが異様にハイテンションで浮いていたところ以外は、細かく作り込まれた本格派のドラマを十二分に堪能出来ました。登場人物の誰もが怪しくみえるよう仕向けられて、1カットしか登場しない弁護士すら犯人と思えます。脚本・演出家の手の平で悔しいほどに踊らされました。
 この徹底した演出を見ると、同じTBSで織田裕二が主演した
真夜中の雨を思い出します。ヒキのたびに揺さぶりまくる謎・謎・謎に引込まれたなぁ。そういえば、阿部寛はそっちにもいましたっけ。
 踊る大捜査線や、24-TWENTY FOUR-を匂わせる構図やカット割りも、思わずニヤリとしてしまうポイントでした。第一話は番宣である程度ストーリーが読めていましたが、逃亡者と追跡者の息の詰まる攻防に期待です。
 



 

  7 月  17  (土)      打ち入り。

 
亀仙流の甲羅と化す!
 

 なにがってコイツを入れた直後の鞄なんですが、そんなことより表紙がエロすぎます。今までもカタログの発売時にはイラストを見て一喜一憂してましたが、今回はかつて類をみないインパクト。時流に乗りすぎというか、勢いをつけすぎというか、まあよくやってくれました。おかげで女性店員のレジへ持っていくのに抵抗が…。
 私の所属する「替え歌作詞団」も今回、無事サークル参加となりました。カタログも発売したことですし、暑気払いも兼ねて、「原稿ガンバルゾー」とメンバーで打ち入りしてきました。今週末で修羅場を迎えるのが平均的なスケジュールでしょうが、我がサークルはコピー本ならではのギリギリペース。ゆえに、誰一人としてまだ一ページも上げていません。あのピリピリした感覚を味わうのは月末あたりかな。ホント、ダイジョブか。ま、今はビールが美味いからいいや。

 
DearS 第2話「小さかったかしら」 通常画とディフォルメ画のギャップがなかなか。
 ちぃはレベルが上がった。
 日本語を覚えた。
 服を身につけた。

 寧々子がフェイバリットです。あのデコと髪型から、雫の月島瑠璃子を思い出しちゃったりしてます。武哉に手を握られてポッと頬を染めるシーンもあるんですけど、他にそれらしいカットはなくレンを見て焼もちをやくでもなく、必要以上に恋愛感情を見せないのがいいですね。
 コミカルな表情や3頭身になるディフォルメ画と、通常デザインの切り替わりに違和感を覚えるんですが、このミスマッチがなんとも好ましく感じられます。物語はまだ自宅廻りでしか事が動いていないようですが、学校・DearSを巻き込んだドタバタ展開も早く見たいところです。

 
ニニンがシノブ伝 第2回「忍者、花見で浮かれるの巻」 「忍、楓とデートするの巻」 「全然、“今”じゃねーよ!」
 やっぱり今季ダントツのおもしろさですなー。録画して3回くらい見直しています。音速丸=若本規夫の存在感もさることながら、全体を通してのセリフ回しと間の取り方が言うこと無いです。画も生き生きと動いているし、ふっくらほっぺの魔力にもじわじわと引込まれています。今回登場した雅ちゃんも、また実に釘宮嬢らしい釘宮キャラですこと。今回も15分1話が時間以上に長く感じられました。え、
あのクロコダイル、レギュラーなの?

 
モンキーターンV 第3話「レースがしてぇ!」 青島ナイス
 D班集結。いいなぁこういうときに同期が集まってワイワイガヤガヤっての。レースシーンは波多野が休場している分、他のレーサーが務めていますが、やっぱり洞口より波多野の復活が待ち遠しい。って、もう来週復活?結構いいペースで進むんですね。
 
  −購入−
『コミックマーケット66 カタログ』
 サークルチェックも早めにやっておかないと…。
『VS-ヴァーサス- file3
グリーンドリーマーズ』 麻生俊平 
 この人の作品は巻数が増えるほど、本の厚みも増してくる…



  7 月  16  (金)      If…。

 
新盆。
 昨年亡くなった祖父の新盆を迎えました。早いものです。身内が亡くなったり、知人・友人が結婚したり、一定の年齢を越えると、冠婚葬祭を実感するようになるものですね<強制的に。
 めでたいことはいくら起きても構わないのですが、世の中、不幸ってヤツほど突然に訪れてくるもので、今こうして健康(?)に過している自分にも何が起きるかわかりません。ちょうど
遺言サービスのニュースを見て、「もしも」の備えくらいはしておこうと思ったり。
 そんなわけで休みの半分を、天災用の緊急鞄を作ったり、利用しているサービスの契約のリストや、カード盗難時の連絡先をまとめたりして潰しました。備えあれば憂いなし。
 あと自分になにかあったらゲームや蔵書・同人誌類の処分と、HDDのフォーマットも誰かに託せるようにしておかないとなー。立つ鳥跡を濁さず…イヤ違うな。

 
今期のドラマ
 前期では子犬のワルツというメテオ級のドラマがありましたが、今期はいかながものや。バカ系ではケータイ刑事銭形舞を引き続き視聴するとして、本格派としては、やはり
逃亡者が注目株です。日曜は朝からマリみてに始まり、新撰組、ファフナーとめまぐるしいですね。特番ですが、四谷くんと大塚くんもおもしろそう…って、ゼブラーマンなにやってんだか。

 
¢ヤマトタケル公式サイトMOON PHASEさん
 奥の方にデスノートの死神がいるような…。

  −購入−
『我が家のお稲荷さまA』 柴村 仁
 1巻からさらにキャラが掘り下げられておもしろくなってますね。大五郎は反則だよなー…。