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  11 月  30  (火)     ゴー!伯爵ゴー!

 
巌窟王 第九幕「闇色の夢を見た」 フランツ!
 伯爵が
スッとぼけてヴィルフォールをなぶる時の表情がスゴイ。これでもかと見下し、だがどこまでも上品な微笑みに、またしても背筋が奮えます。
 「他人の恨みやねたみの心というものは、本人のあずかり知らぬところで秘かに成長していくものです」
というセリフにならっているのか、伯爵本人の袖にある炎の刺繍が、以前より大きくなっている(成長している?)ような気がします。また上記のセリフに象徴されるように、今回は総じて人の裏面が描かれているので、各キャラの「翳り・凄み」の表情が楽しめてナイスです。
 “翳り”代表のフランツさん。彼に絡んだセリフを追いかけてみると、
 「アルベールさんとあなた(フランツ)の関係は長いだけじゃない。
 他人が入り込めない絆で結ばれているような気がします。」<マクシミリアン
 「好きなら好きでいいじゃないか…。愛することはやめられないよな…たとえ結婚できない間柄でも」
 「ひょっとしてあなたもかなわぬ恋を?」<マクシミリアン
 「結婚してやることだけが、ソイツを幸せにしてやれる方法だとは限らない。」
 ソイツ=アルベールの線が見え見えですよ!思えばコイツ、ずっと前からアルベールを見つめる視線にやけに熱が籠もっていましたが、真性でしたか。ファフナーの総士×一騎をも凌ぎそうな危うげな関係に、世の婦女子の方々の嬉しい悲鳴が幻聴で聞こえてきます。
 “凄み”代表のエロイーズさん。怖すぎます。雷が閃く中、植物園の樹の隙間から「ニヤリ…・」毒殺が成功したことを悦ぶ口元の動きがなんて凄惨な。
 雨の中を走り回るアルベールと呪いを奏でる伯爵で幕が下りる。この九話で第一部が終わったという印象ですね。第二部、第一幕となる来週にはついにエドモンの名前が登場ですか。むはっ!

 
クイズ スパイ2/7 「私が、スパイだからです。」
 またしてもスパイの完全勝利。プレイヤーの一人が味方を2人もデリートしてしまったことが、大きな敗因でしたが、最後に残ったスパイがわざわざデリートの機会を一度見送り、もう一人のスパイにトドメを譲って仕留めるという展開のなんとエグイこと。スパイ2人,プレイヤー1人の状況をスパイの柴田が、
 「檻に閉じこめたプレイヤーを二匹のライオンが嬲っているようなもの」
と評していましたが、見事な表現だ。その状況から、最後にプレイヤーのデリートが宣言される瞬間、裏切りと背徳と真実が錯綜した、強烈な快感がありますよ。
 今のところ、スパイ側の勝利しか見たことがないのですが、プレイヤーが勝利したときを見たいですね。来週も要チェックや。
 



 

  11 月  29  (月)     そろそろ年の瀬も。

 オフ会。
 一昨日の週末で今年のカラオケオフ会も〆となりました。月イチペースの開催で、新曲や懐かしい曲をいろいろ歌ってきましたが、解散時にポッと出た提案から、今年一年で歌った曲や歌手の頻度を統計してみることに。なんだかおもしろそうですが、年の瀬も近くなると、年内に起きたことを振り返るようになるもので。今週から、とうとう12月に突入と、だんだん一年が速くなってきました。侘びしいものです。
 



 

  11 月  28  (日)     くだらないがおもしろい!

 
蒼穹のファフナー 第21話「咲良〜 みらい〜」 完全に化けましたか。
 今まで散々なことを言って批判しまくり&笑い飛ばしまくりでしたが、、今日は腹割って言います。おもしろいです。本編の内容もそれなりになってきたし、笑い飛ばせる点や、どうしようもない演出も含めておもしろいです。
 初めは真新しさもあって、エヴァまんまな展開や珍妙な演出がおもしろかったんですが、中盤以降から新鮮さが失われてくると、「ゴーバインとかもういいよ」と辟易してたんですよね。ところが、ストーリーの本筋が改善されてくると、その対比としてバカ演出が輝きを取り戻してきました。締めるところは締め、抜くところは抜くといったメリハリが効いて、笑いが活きるようになってきたのか。とにかく、ファフナーはおもしろい作品です(…いろんな意味で)
 で、今週のお話。
 先々週くらいから、敢えてこの表現は使うまい使うまいと、抑えていたんですが、
 
←(注:管理人

 言わせていただきます。「カノン、可愛いいよカノン。」 ていうか、もう真矢いりません。銭湯シーンの桶バリケードの可愛さったら殺人的ですよ。スタッフのえこ贔屓とかそんな生温い差別化じゃありませんね。格が違います。
 一方、既存の竜宮島メンバーには着々とデスフラグが。真矢は既に先週時点でヤバげな検査結果が出ていましたし、ゴウバインは「父ちゃん=
大粒あんこ」が発覚で、もはや思い残すことはなし。咲良はタイトルにある通り、今週で脱落…切ない話だったなぁ。剣司もこれがきっかけでどうなるかわかりません。そして何より強烈な死ぬスメルを放っているのが道夫。
 恋人のお腹に子供を宿すなんて、自らの処刑執行書にサインしちゃいましたよこの人。お腹の子供を守るために、メガゼリオンで特攻という姿しか思い浮かべられません。これでエピローグに竜宮島で幸せそうに子供を抱いている姿なんて見た日には、私の部屋でリモコンが飛びますよ。

 



 

  11 月  27  (土)     グーッド。巌窟王グッドだよー。

 
Jean-Jacques Burnel 「You Won't see me coming」
 昨日公開されたフルコ版に聞き惚れてリピートしまくってます。今まで特に洋楽に凝ったことなんてないんですが、作品の影響力ってなスゴイもので。

 
舞-HiME 第9話「海とオトメとなつきのヒミツ♪たいせつなもの」 …あれっ?
 先週の重苦しい流れをあっさり断ち切って(OPのカットも同じだったのにワロタ)しまう潔さが、この作品の良くも悪くもおもしろいところなんでしょうね。かけおち云々の話をしている背後で、その元凶がスタスタ歩いているシーンは、メチャメチャ切なかったですが…。MIUと理事長のメイドが後半になってガチンコバトルしそうな気がしてきました。
 そして水着祭り。タンノくんの登場からニヤニヤが止まらないのですが、生徒会長に対抗意識燃やして、でも照れながらサンオイルを塗って欲しがる遙が猛烈に可愛かったです。全員が水着着用ということで、公式の胸サイズ表がしっかり活かされているのもよくわかりましたし、なつきの控えめ具合がナーイス。冷静さを装いながらも、簡単な挑発にあっさり乗ってしまう直情径行なところもイイ!うん。出番は胸のように控えめながら、ここ一番の存在感は他の誰をも凌いでますね。この作品、5割はなつきが支えているのでは。そして来週はケーキ祭り。シチュエーションも重要なファクターだ。

 
神無月の巫女 第九話「黄津平坂へ」 はいー!?
 あんだけ暴れ放題だったチーム・オロチが、その課程すらスッ飛ばされて壊滅。なに、この雑魚っぷり…!? 尻に矢が刺さって石化してるネココに初めて萌えてしまいました。

 
モンキーターンV 第22話「燃えてきた!」 蒲生キトゥワ――(゚∀゚)――!!
 数あるレースの中でも、マイ・ベストランな話なので大きな期待を抱いていましたが、原作以上に蒲生へのスポットの絞り方がが素晴らしい。秒針の動きと吐息が混じりながら、SGでフライングの過去がフラッシュバックして張りつめる空気。そんな重苦しい状況の中、Vモンキーリベンジのために恐怖心を乗り越え、ここ一番の好スタートを決める蒲生…って、始まったばかりというに、この緊張感と解放感はなんですか。
 旋回シーンも、さすがに今以上に改善は見られないと思っていましたが、水飛沫がさらに細かくなったかな。ターンマークでのカットインもカコヨすぎですよ(特に2周目1マークの波多野VS蒲生が)。追撃する蒲生艇の「エンジン → プロペラ → 水面」という流れで、力が伝達されていく描写も驚異の臨場感です。ストレートで蒲生が波多野を抜いた後の展開においても、
 「6号艇波多野が内に寄った。…ということは、やるか?やるのかー!? 十八番のVモンキー!!」
実況の煽りが絶品。
 Vモンキーを破るために、本来は誰よりも速く旋回したいコーナーで、敢えてレバーを放ってスピードを落とし、タイミングを合わせてダンプを仕掛ける蒲生の離れ業。ドンピシャで艇を当てた瞬間の興奮ったらもう!血湧き肉躍るとはこのことですか。ヘルメットに反射する夕日の光がまたニクイなぁ。
 Vモンキー攻略法の解説も、「俯瞰 → ストップモーション → MATRIX風なカメラ拠り」というCGを全面に活かした3D描写と、艇の動きを真上から捉えてベクトルの流れを追う2D描写の合わせ技。これまた丁寧な仕上げだ。
 そしてSG初制覇となった蒲生のウイニングラン。夕日と歓声がのマッチングも抜群で、原作以上に感動的でした。マジ良かったですよ。榎木のような完成度の高い優等生と一味違う天才肌の蒲生は、やっぱり加賀だなー。
 座布団移動とか、最近妙にこだわっている「来週も見てね」のアイキャッチなど、アリサに対するスタッフの愛着もいいですね。
 
  −購入−
『黄昏の刻 しろがねの転校生』 吉村夜
 久々の吉村夜さん。拍子を見たらすみ兵さんがイラスト担当に。今までとは、だいぶ趣の違う作風になるのでしょうか。ちと楽しみかも。
『殿が来る! 〜京都は燃えているか〜』 福田政雄 
 殿アゲイン。副題を入力したら「卿とは萌えているか」と変換された自分仕様のATOKに、情けなくて父ちゃん涙も出てきません。



 

  11 月  26  (金)     冬ですね。

 
¢ave;new「snow again CMムービー第2弾 ――あなたのもとに天使はふたたび舞い降りる。
 第2弾は癸乙夜氏担当で、未公開だった部分の楽曲も発表。「snow of love」で芽生え、「kiss my lips」
で育まれた二人の恋に、実りがもたらされる2度目の冬。そんなイメージがじんわりと伝わってきます。
 今までに発表されていた楽曲分では、正直、強く惹かれるものはなかったんですが…。このサビを聴いたところで「全艦180度回頭!」ですよ。クリスマスプレゼントと誰も居ないベンチの画も気になるし…。間断なく味を変えた試食を出してくるave;newのなんと小憎らしいことよ、と思いつつその戦略に乗せられてやろうじゃありませんか。c/wはinlayの最後を飾ったperiodというのもいいですね。
 第一弾の新月社さんもそうですが、オープニングのロゴもカコイイなぁ。


 
¢巌窟王 「先駆けエンディング曲フルバージョンPV先行無料配信開始」 待て!しかして希望せよ!
 イントロのドラム音と、一章を終えたところのストップ&ゴーがたまらんのです。
 
  −購入−
『聖闘士聖矢EPISODE G 5巻』 岡田芽武
 だからアイオロスが強すぎだってばよ!
『ああっ女神様 30巻』 藤島康介 
 このマンガはいつ終わるんだろう…。



 

  11 月  25  (木)     風邪が治らんー。

 
¢オリコン ウィークリーランキング ベスト10入り――(゚∀゚)――!!
 我らがITAKO様がー。

 
KURAU Phantom Memory 21th Reaction「凍り付いた河」 リナサピエン部隊キター!
  リナクスエナジーとリナサピエンの武装化に、GPO長官を急き立てるものが一体何かと思えば、メチャメチャ私怨だよ! その長官の見つめるリナサピエン部隊の一人がアップになったときは、ウォン警視正なのかと思ったりしたんですが…クラウと双子を襲撃した部隊や如何に。
 一方でクリスマスの存在感が高まると同時にちょっとした変化が見えてきました。リナクスの力を自在に操り始め、クラウとの結びつきも今まで以上に強くなってきたのですが、なんというか今までは「守られる妹」だったのが、逆にクラウを守るような、お姉さん属性も見せ始めてきてるんですよね。祥子様を保護する祐巳に近いものがあるかな。そんなわけで、膝枕&「おはよう」のコンボの破壊力も満点。なんて可愛さですかもう。小林美佐嬢は今季の新番組にエントリーしていなかったようですが、クリスマス以外にも是非声を聴きたいところです。
 



 

  11 月  24  (水)     あ゙ー。

 初物。
 初鰹,初霜など、季節に応じて“初め”がありますが、今年もとうとうやって来ました<初風邪。
 咳が止まらず、体はだるく絶不調。今年は喉に来るのが流行なのか。かろうじて、週末に控えたオフ会の準備をしてますが、これで症状が悪化したら本末転倒も甚だしく。最低限、ITAKO様だけは…と歌詞の当て込みをしながら、あの映像を見ていると元気が出てくるから不思議です<ムリヤリ吸い出されているような気もしますが。

 
巌窟王 第八幕「ブローニュの森」 エロイーズがなんか入れてますよ。
 「それは明らかに毒物でしょ。」妖しげな粉末をグラスに入れていましたが、手元をアップにしたり意味深な表情を見せたりでなく、さらっと流す演出が、罪悪感など翳りも魅せない当たり前の行為として見えてええですね。先週の植物園でモゴモゴ動く(サヴァイヴの序盤にいた人食い植物を思わせる)植物を、愛おしげに撫でるエロイーズさんもエロすぎましたが、あの愛樹から抽出しているなら、さぞ禍々しい毒でしょう。
 別荘にかかる「呪い」を
3つのルートに分かれて探す趣向では、新たな伏線が容赦なく引かれ、この先のさらなる暗雲を予感させてくれます。カヴァルカンティ公爵とユージェニーにフラグが立ち、ヴィルフォールとビクトリアは過去にあった関係の影。ゲームの外ではメルセデスと伯爵の間にマルセイユの面影が…。むっはー。
 いち早くゴールへ辿り着いたチーム・アルベールに贈られる“ささやかな品”の小箱。それを目にした瞬間、耐えきれずに気絶するビクトリアと激昴するヴィルフォール。「呪い」と言われる別荘と小箱の秘密や如何に…!?という絶頂で降ろされる幕。EDのドラム音が押し寄せてくるこの快感を堂表現したらいいでしょうか。
 
あと一枚でカードピラミッドが出来上がろうかという瞬間,表面張力いっぱいで今にも溢れそうなグラスにコインを入れようとする瞬間。そんな倒錯的な緊張感が、たまらんのですよ。
 



 

  11 月  23  (火)     種始まれば、偽始まる。

 
¢FAKE-IMAGE 「あずガンダムSEED DESTINY」
 ダメコンビ3 ダメコンビ 4
 そんなわけで再発進です。

 
¢学園が舞台の『ウィザードリィ』!!
 時代に迎合されやがって!

 
¢光希桃アニメステーション様 「アニメ感想率調査」 返し返し。
 12日の日記から、Girlsブラボーの評価修正も行って下さいました。細かいご配慮ありがとうございます。
 サイト別厳しさランキング(終了番組対象)で、自分のサイトの結果をチェックし忘れたので改めて検証。
「順位が高いほど厳しいサイト」というランキングですが…はてさて。
 
順位  平均評価点
 
(見切りを-1カウント)
   平均評価点
 
(鑑賞作品中の評価)
 取り扱い作品
 見切り数/評価数
 151位/197位中   2.62(5段階)    2.92(125位)  1/12

 197人中151人目。やさしめな評価のサイトになっていました。以前は「ダメ出し君」だった自分の感想ですが、あるサイトの感想を見てから、「作品の良い部分を探していく」というスタイルを心掛けるようになりました。それが反映してきたとすれば良いですね。必ずしも「ただ優しければいい」わけでもないですが、製作者さんの努力やアニメ作品を楽しむという姿勢を忘れずに、感想を記していきたいと思います。
 取り扱い数12で、鑑賞作品中の平均評価は2.92。さすがにこれ以上見るのは物理的に厳しかったですが、27本鑑賞してる光希桃さんがスゴすぎる…。
 こうして具体的な数字を見ると、放送当時はなんのかんの言いながら、充分に楽しんでいたということがよく分かります。サヴァイヴとMADLAXの2本が大きかったですが、総じて小粒ながら良質な作品の多いシーズンだったという印象ですね。
 最後に、終了番組コメントがきっかけで巡回するようになったサイトをピックアップ。こうして新しい発見があるのも、感想率調査の面白味の一つです。

 燃えろ!!Amazonさん
 ストーリーのポイントを的確に捉えたキャプ画(枚数も多め)と解説が解りやすく、扱う作品のジャンルも、多方面に渡っておられます。そしてなによりKURAUのキャプが!初めて見ました。感激(T T)

 適当でいこう。さん
 鑑賞作品・購入物品の感性に相通ずるものが。ピンポイントで突く一言コメントも痛快です。山道のフィギュアが…私は通常版を購入しましたが、確かにムゴイですねコレは。

 萌え店長のダメ人間成長記さん
 テキスト中心の感想&ニュースサイトさんです。MAJOR,KURAU,グレネーダーなど、ピックアップする作品と感想の内容に自分と似通う部分があって、思わずニヤニヤしちゃいます。
 




 

  11 月  22  (月)     ふわー!

 
神無月の巫女 第八話「銀月の嵐」 ギャー!
 
今週の千歌音ちゃんイメージ図
 よもや、こんな展開が待ち受けていようとは想像だにせず。「ヤミと帽子〜」でも際どいシーンがあって、当時かなり話題になっていましたけど、間接的な描写とはいえ女性同士で“致しちゃった”という展開は初めてかも。いやはや、衝撃映像満載です<本編もPVも。

 
 OPで二人が鍔迫り合いをしている3カットも、オロチに走るなんて展開があるゆえでしたか…納得。
 正直、土曜日の深夜はテキトーこいて(録画分を月曜日に鑑賞するくらいで)視聴してましたが、神無月の巫女は別の意味で目が離せなくなってきました<ストーリーがおもしろいか?と問われると、解答に困りますが…。

 
蒼穹のファフナー 第20話「燈火〜ともしび〜」 え――(゚∀゚)――!!
 甲洋復活!うわー、これは予想外にも程がある。誰が・どんな風に甲洋にトドメを刺すかで、その後の人間模様が大きく変わっていく、という後半のターニングポイントだと思っていたのですが、こっちも思わぬ展開。
 一方で、「道夫、死なないでね。」「おれが、オマエを…」デスフラグの刻み込みも、よどみなく進行中。生還する者あれば死にいく者もあり。つるべの動きの如く、全体のバランス配分・キャラの使い分けも急に巧くなってきたように感じます。これが冲方脚本の構成力なのでしょうか。
 今週のカノン。ゴウバイン踊りを一生懸命覚えようとする様子が可愛いなぁ。2セルで背景になっているのもワロタ。
ここ数話で、ヒロインの座を脅かさんばかりに可愛さが急激に増してますよ。…贔屓?真矢危うし。
 自分の回りで、「もう切った」という人がボチボチ出始めていますが、一騎の竜宮島脱出〜帰還までを耐えられたか否か。そこが分かれ道になったようです。かく言う自分も「このおもしろさも来週には…」と覚悟しながら、放映日を迎えているのですが、なぜか良い水準で保たれ続けています。不思議だ(ヒドイ)
 今まではナナメな評価のみだったんですが、真っ直ぐに見ておもしろく感じるようになってきて(灯籠流しのEDに、不覚にもホロッと来てしまった)、これはちょっとヤバイかもしれません。
 だーがしかし。「いつ崩れるか…」というスリルが決して失われないのも、ファフナーのファフナーたるおもしろさ。
どこまでも愛くるしい作品です。
 



 

  11 月  21  (日)     心からの拍手を。

 
¢ドラえもんの声が交代へ。 お疲れ様でした。
 自分が物心着いたとき、一番始めに興味を持ったアニメは、きっとドラえもんだったと思います。TVという機械から発せられる役者さんの声の中でも、あのダミ声以上に耳に馴染んだものはないだろうなぁ…。物事には必ず「終り」というものが訪れるわけですし、永遠に続くなんてものはこの世にない。と理性的に理解は出来ても、感情的に納得し難いもので。でも一方では、見事な引き際だなと、このニュースを受け止める自分もいたりで複雑です。
 次世代の新しい「ドラえもん」たちも、自分と同じように、未来の子供たちの記憶に残るようなものに仕上げていって欲しいですね。心から、お疲れ様でしたと拍手を送りたい。

 
劇団あかぺら倶楽部「ネットでつかまえて (作:レイ・クーニー)」 Bravo!!
 喜劇作家レイ・クーニーによる「二兎物語-Run for Your Wife-」の続編が初公開ということで、一年前から楽しみにしていた舞台を堪能してきました。
 二人の妻と結婚してしまった男の二重生活が、ふとしたことから発覚の危機になり、親友を巻き込んでの大騒動。という「二兎物語」の舞台から18年後の設定。二重生活は続き、双方の妻とそれぞれ息子・娘をもうけた主人公ですが、なんとその兄妹がインターネットを介してお互いに好意を持ち、妹の家へ兄が来ることになってしまった!
 もちろん、そんなことになっては身の破滅になる父親は、是が非でも二人を合わせるわけにはいかない。なんとか妨害しようと、再び下宿人の親友を巻き込んでの大騒動。その場凌ぎの嘘が新たな嘘を呼んでの大騒動。兄が妹宅を訪れたときの状況一つを例に挙げてみても、
 
  下宿人 妹の母
 妹の母の認識 下宿人 下宿人が呼んだ
売春夫
 兄の認識 妹の父 ←の妻

 異常です。でも、お互いに食い違った認識のままなのに話が成立して進んでしまう。そこに生じるズレがおかしくて仕方がないんですね。涙が出るどころでは済まない大笑いの2時間。役者の皆様の演技も白熱しており、長セリフの多い戯曲ながら、見事に演じきっていました。
 物語の最後をどのような形で締めくくるのかと、いろいろ予想もしていたんですが、どれにも当てはまらない終幕でした。ブラーヴォ!
 三谷幸喜が憧れ、上川隆也,村上弘明といったメジャーな俳優も演じた喜劇王レイ・クーニーの脚本。今度、本も買ってみようかな

  −購入−
『RED 17』 村枝賢一(小学館)
 うーん、長く描きすぎたのかなぁ。D分隊の登場くらいまでは、かなり白熱していたんですが…。
『新暗行御史9』 尹仁完・梁慶一(小学館) 
 劇場版の前売り券も購入したら、ユンソナがナレーションて…。



 

  11 月  20  (土)     ピーキー。

 
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第6話「世界の終わる時」 ネコが、ネコがー!
 そんなわけで、個人的に今週のイチオシポイントは、問答無用でジブリールの膝にいたネコです。
 「あの猫はいつ握り潰されるんだろう?」 「(ギ、ギニャー!)」 と、メッセンジャー鑑賞していたnoritoさんと大爆笑。何周目に死ぬか、カルチョってみようかな。
 「…アスラン!? 貴様今まで何をしていた!」と言いながら、すごく嬉しそうに微笑んだり、
 「隊長はオレだ。命令するな!」などと反発しながら、絶妙のコンビネーションを決めているイザ夫に、もうニヤニヤが止まりませんて。でも、かつてコイツが非武装のシャトルを撃墜したことも忘れてはいけないですね。
 そして、驚異の武装を魅せたザク。
 「盾の裏には、ヒートホークがあるって、言うじゃな〜い? …でもそれは、投擲用の武器じゃないですからー!
  アスランのザクには何本入ってるんですかッ、斬りっ!!」

 仮にブーメランのように還ってくるという設定だとしても、それは既にサイコミュ兵器です。
 夕暮れにベランダでイスにかけて安らぐかつての主人公、Dボゥイキラ。彼が見つめるのは、地球へと落下してくるユニウス・セブンであった。………って、
 
 水平線と対比して、あんなに大きく見えていたら至近距離でしょ。のんきに眺めてるバアイじゃ。逆にバケモノじみたあのサイズで遠距離だとしたら、コロニーとか隕石でなく、惑星規模のレベルだし…うーん。こういうツッコミ部分も含めて、種死の注目度は高いわけなのですが。さて最後になんども言ってるような気がしますが、この作品の主人公って…誰?

 
モンキーターンV 第21話「あなたに勝つ!」 「惜しかったな、青島…。」
 青島の髪拭きシーン、キトゥア――!<そこかよ。 TV東京的にOKなのか微妙だったんですが、スルーされなくて良かった。眼福眼福。
 それはさておき、洞口VS青島の一般戦ですが、青島の善戦よりも、古池さんのイブシ銀が光っていたなぁ。虎丸・冨樫と化していたキノコ頭コンビの解説もうまく入っていたし、古池さんビジョンによるレース展開もヨカタです。ただ、
 「体に子を宿す女性は、体に向かってくるものへの恐怖心が本能的に男より強い」
というセリフがカットされちゃったのが残念。レーサーとしての覚悟や技量の問題だけでなく、体質・性質的に青島には困難であったという弁護が欲しかったところ。
 レース後の洞口・青島の対峙までいい展開でしたけど、最後の「波多野くん、もう頑張れないよ…」のBGMが脳内で「Rumbling Heart」に変換されとりました。アニメは賞金王で終われるのかな。
 



 

  11 月  19  (金)     ショーック。

 
舞-HiME 第8話「たいせつなもの」 ひぇぇぇ!
 先週ラスト1分のカニ頭少女はなんだったのよ。と、ヒキの流れを問答無用で断ち切って、バカバカ&ラブラブモードでスタート。命はもうあれね、必ず辛いもん喰わされるのね。Aパートはそんな勢いでひっかきまわして、Bパートで新HiMEの紹介&告白イベントでハッピーエンド。ほんわかだー。なんて流れと思っていたら急転直下。
 登場したばかりのあかねのチャイルドが刺殺された上、結ばれたはず(たがゆえ)の恋人が消滅するという怒濤の展開ですよ。イヤ、ホント凄まじかった。あかねのCV岩男潤子さんによる悲鳴が、重ーく残りました。復帰後、いい芝居されております。
 HiMEになるときに誓ったこと、一番大切なものを賭けるということ。「大切なもの=自分の命」ではなく、最愛の人という凶悪な設定がいまさらに!ていうかそんな説明しないでチャイルドと契約させちゃうのってサギだよ。

 
 「運命の人が あなたならいいのに♪」という歌詞に、なぜ弟が入っているのか不思議で仕方なかったのですが、HiMEになるために賭けられたチップ=死亡候補だったとは!ひぇぇぇ。
 ちょうど今週号のチャンピオン連載分では、あかねとカズくんの愛の力で勝利を収め、幸せの絶頂が描かれていたというのに、アニメ版は不幸のドン底。このメディア展開を狙ってやっているとしたら、とんでもない構成ですね。

 
 来週からこのカットどうすんでしょう。ファフナーの翔子の如くそのままスルーしちゃうのかな。予告を見ると、何事もなかったように水着祭りになってましたけど…。そして、碧ちゃんの大切なものが激しく気になります。メッセンジャー鑑賞していた中で、「ヤツは自分が消えそう」という意見が…納得。
 



 

  11 月  18  (木)     翳りと決意。

 
KURAU Phantom Memory 20th Reaction「窓をひらいて」 ダグの憂鬱。
 新たなる世界への喜びをさらに溢れさせたい双子のリナクスは、子供のように喜びに溺れ、人間世界を怖れずに奔放な行動を続ける。自分たちより力は弱くとも、それを補うための知恵と悪意を保つ人間の存在を知ることなく…。回りの人々を巻き込んでいく二人と彼らによる被害を心配し、なんとか元の世界に戻そうとするクラウ。相手が対であることから、今まで非保護者だったクリスマスと力を合わせるようになってきたのも、ターニングポイントかな。さらにGPO乱入→三つ巴になりそうな気配がひしひし。
 クラウが新たな世界で過す喜びの声が、リナクスの世界に響いているという事実も明らかになりましたが、リナクス世界と人間世界の問題は物語の決着の一つになるのでしょう。クラウが最終的にどうなるかにも繋がります。
 予告でも触れられていましたが、今のクラウは、リナクス・クラウであって、人間・クラウではない。序盤でも「いずれこの身体はお父さんに返す」というリナクスのセリフがありました。本当にその通りなのでしょうか…。世界・一個体、リナクスと人間世界はどのように決着をみるのか。
 クリスマスはというと、祝祭のクリスマスを自分の名前と勘違いするシーンが可愛すぎ。ずっと気になっているのですが、命名の由来はまだ出ないのかな。なんとなく物語はクリスマスその日に終焉を迎えそうな気がしてきました。最後に語られたり…とか?
 叔母さんからプレゼントされたアドベント・カレンダー。喜びを待つはずのものが大消失の現場に流されてくるシーンが、KURAU得意の象徴的で印象深いシーン。サブタイにあるように、「窓をひらく」が象徴するものとはなんなのか。リナクスの世界から人間の世界へ、というように一つの場所から別の場所へのつながりを連想させる言葉。双子との決着時に描かれそうです。
 クラウ生存の報を聞き、やっとの思いで二人に出会えたダグ。なのに、なぜか暗い顔。二人を助けることを自らに課しながら、リナクスの力やGPOという組織を前に、なにも出来ない自分を歯がゆく感じていた。それでも、二人に危機がおとずれると、咄嗟に口に出る言葉と動く身体。クラウとダグ、抱える問題は違っても「翳りと決意」が重なるのが巧いなぁ。開き直ってアヤカを引っ張るダグ、輝いていたよ。
 近親者への恋愛や性を越えた姉妹制のように、カップリングの価値観が多様化し、次々と増えていく中で、KURAUにある「対」という関係性が、物語が進んでいく中でさらにおもしろみも増してきてます。肉親よりも根元的で、自分とは異なる個とのつながり。竹河聖「風の大陸」にある魂の双子が近いニュアンスなのかな。クラウとクリスマスの関係にも、どんな終りがまっているのか。展開が読めないおもしろさを堪能です。物語とは斯くあるべし。

 
キマイラ完結。 えー!
 しかもなんて終り方だ!まだまだこれからというところで、ジャンプの打ち切りの如き完結…。物語は第一章の終りくらいと思っていたのになぁ。ヒトラーの日記や、現実の問題に即した政治家の描写など、切っ先鋭い視点と、謎めいたサスペンス・スリルが好きだったんですが、なんとも味わいのない淡泊な結末。連載も隔週が続いてましたし、疲れちゃったのかな。青年誌で一番楽しみにしていた作品だけに…ションボリです。
 関連:『キマイラ』と「やおい」でハマっていた女性はどのような反応をしていることやら。
 



 

  11 月  17  (水)     快進撃。

 
¢オリコン 11/16付 デイリーランキング ギター侍に勝ってる。
 ウィークリーでもそれなりの位置をキープしそうな気配です。…っん? ということはTVのランキング番組で、全国のお茶の間にあの衝撃映像が!? 12月のライブでも、「Re-sublimity」は確実に歌われると思うのですが…白かったらどうしよう。

 
¢Sleipnir、開発停止の可能性楽画喜堂さん) Σ(゚Д゚;ガビーン!!
 1ヶ月前に乗騎にしたばかりなのに…。タブブラウザ以外は使えない身体にされてしまったから、Firefoxあたりを試してみようかな。ションボリ。

 
¢Googleの「もしかして」が一時停止、2004年内に復活の見込み
 >一部の固有名詞の認識についてユーザーから指摘をいただいた。
 ふた○○プリキュアですか。
 



  11 月  16  (火)     ITAKO。

 
KOTOKO 「Re-sublimity プロモーションDVD」 降ー、臨!!
 
 「KOTOKOに何が起こったの?」ジャケ絵を目にしたときの衝撃から早数週間。待ちわびたプロモDVDが、やっと手元に届きました。このありえない白さと、えもいわれぬトランス状態から、
 「なにか降ろしているに違いない」 → イタコ(恐山の) + KOTOKO = ITAKO
 
という呼称が仲間内で急速に広まり、鑑賞後には流行語大賞になりそうな勢いの友人まで
公式サイトでプレ公開されていた45秒バージョンも見てましたが、イヤイヤ、そんなんまだローギヤでしかなかったようです。

 
 「白い葛藤に凍えた〜♪」のは私達ですからー。

 
 黒KOTOKOもノリノリ。

 
 そして、謎の偽ITAKO。

 
 「神無月の巫女」と重なるように、この二人の物語を描いているらしい…のですが、コンセプトやストーリーといったものは、ほとんど伝わってきません。ていうか、もうそんな瑣末なことはどうでもいいですね、ITAKO様がいれば。

 
 実は、美容院で寝てる間に白くされていたというショック!
<違。

 
 視線…というか、もはやこれは「魔眼」の域に達しているのでは。
 「どうしようもない」という言葉が最上級の褒め言葉に聞こえる、この心地よさは一体なんなのでしょう。

 
 特別出演の音速丸。

 わかりやすいところを挙げてみましたが、画像ではこの衝撃の数パーセントしか伝わらないのかもしれません。「ITAKO」という一言に全てが集約される、まさに珠玉のPVです。
>
ITAKOは白いけど、未来のKOTOKOにとっては確実に黒歴史だよね。 
 深夜にメッセンジャーで話していた周さんのIMに腹を抱えつつ、夢にも出てきそうな勢いで再生ループは続く…。
 上半期の高橋洋子の「変な踊り」に始まり、angelaが元気玉出してる「Shangri-La」、栗林無双な「Shining☆Days」と、今年は変なPVが大豊作だ。

 
巌窟王 第七幕「秘蜜の花園」 「将を射んと欲すればまず馬を射よ」
 ということで、ホントに馬に仕掛けを施している伯爵。H×Hにいた“陰獣”の蚯蚓のような御者を使って、暴走した馬を抑え、第一印象から夫人のハート鷲掴みです。ていうか気付け<突然の事故現場に、“たまたま”馬の扱いに長けた者を侍らせて登場する伯爵の不自然に。…いや、そんな不自然さも神秘と化してしまう伯爵の魅力こそが、素晴らしき哉。
 “貴族”から窃盗を犯した罪で即「死刑!」と断罪する主席判事に大爆笑<秋本洋介いいなぁ。さらに新キャラでは松井菜桜子,渡辺久美子といったベテラン勢が次々と脇を固め、バックボーンのしっかりした物語にさらなる厚みが加わっています。伯爵の夫人攻勢で渡辺久美子嬢の艶声を耳にしたのもビックリ。毒!花!指輪に凶器! 背筋にゾクゾクが駆けめぐりまくり。
 伯爵がニヤリ…と笑う瞬間にも、素晴らしいカタルシスを感じます。人生=復讐という、歪んだ(歪ませられた)愉悦しか感じられない男の、悲しくも恐ろしい物語。やはり今季は 巌窟王がトップかなぁ。

 
蒼穹のファフナー 第19話「真矢〜 まなざし〜」 真矢ってば強すぎー!
 スナイパーとしてめざましい才能をみせる真矢ですが、今まで長距離攻撃担当が不在だったという事実の方がスゴイような…。第一話から役に立たないミサイルしかないし、OP映像でマークエルフが撃ってるレールガンぽい兵器も、本編では超接近戦で使ってるし。アルヴィス、良く今まで保ってたもんだ。
 祭りの準備に心躍らせる島民達。しかし、アルヴィスの地下では甲洋に不信な動きが…。
 「甲洋はまだ生きているよ!」
 魂の葬列に反発する声が挙がっていましたが、来週には同化・フェストゥム化した甲洋を討つことになり、
 「結局、甲洋も送ることになっちゃったな…」
ちっくなセリフにEDがフェードインしてきそう。第6話にして早々に脱落した翔子の存在も、カノン登場で日増しに大きくなってますね。死ぬことによってアイデンティティが確立されるキャラってのも哀れだなぁ…。死亡当時は涙が止まりません(笑いすぎて)でしたが、翔子の死がちゃんとストーリー構成で活きているのにも驚きです。と同時にやっぱり思い出し笑いするんですけどね<DVDのCMとか見てしまうと。
 過去最強ともいえるフェストゥムを無事に討ち果たした後に、親元に帰り着くシーンがあざとい。今話で家族の絆をまじまじと見せつけてくれたパイロット達。クライマックスで殺すための伏線を、容赦なくバラ蒔いたような印象が強烈に残りました。なんまいだぶ。

 Parallel Universeさん
 「総士×一騎」のラヴラヴ妄想は飽きるどころか、いつも新たな刺激に充ちていて蝶サイコー。ここの感想に汚染(褒め言葉)されてしまったせいか、普通にファフナー見ていても、勝手なモノローグが脳内に侵攻してきます 。
 真面目な視点でも、鋭い着眼点をお持ちで、これだけ語れる人もそういないと思います。
>「おまえはいい。憎まれ役は私がやる」
以下に続く翔子母との兼ね合い・カノンの心情の読取りと、テキストの起こし方も素晴らしく巧み。
 
  −購入−
『Re-sublimity』 KOTOKO(GENEON)
 ITAKO、痛いよITAKO…。