〆GUN×SWORD
第18話「祈るはサウダーデ」

OP映像かわったー。
って、勇者達も入ってぇぇぇええ!?
レギュラー化しとるよわははは。背景も開眼モードになって、今までの映像を重ね合わせたり、書き下ろしが追加されたり。曲のリズムとのユニゾン度もさらに上がったような気がします。盛り上がってきたぜー。

変なフラグが立ちまくり。
登場早々死にそうな輩と、双子妹とミハエルに変な関係ができたり。双子兄の方は、この騒動が原因となる精神的な不調で、ヴァンに負けそう。

水着まだ引きずって。
ロバがお払い箱に大爆笑。ホント自主規制のためだけに出てきたのな。それでもうれしそうにしっぽを振る様子が妙にかわいかったですよ。プリシラは天然だけどかなりエロキャラな気もしてきました。がんばってウェンディに冒険させてください。

黒も。
まだ笑ってしまうなぁ、くそ。先週のインパクトはちょっとやそっとじゃぬぐい切れませんね。
そして、反乱ー。ちょっと物語的に不合理な気がしましたが(なんでカギ爪に与したんだろか)、終盤へのステップジャンプにはこれくらいの踏み台がないとダメなのかな。カギ爪の電波ぶりもさらに輪をかけて酷くなってきたし。
エレナもこんな感じで殺されてしまったのかな。未だにエレナ殺害シーンは描かれないですが、やっぱ最後の最後に持ってくるのか。こんだけやって、実はカギ爪の演技だったりしたら、すごいなぁ。

わーーーー!
保志ボイスでそんな羽がついた機体はぁぁぁ!って、絶対わざとやってるんだろうけど(ミサイル回避時の演出も
明らかにそれっぽかったなぁ)、とことん遊び尽くす気なのね。ヴァンとレイがコンビを組んで散々手こずった竜タイプの鎧に単機で圧勝。兄つよいわこれ。

うは。
やっときたこれ。あんまりなご都合主義だけど、これを何の臆面もなく堂々とやってしまうところまで、一つの手法と思えてきます。くそーおもしろいじゃないか。ラストシーンも叙情的に締めて、いざ終盤へ突入。きっちりと締めてくれそうな感じですが、EDのラストにあるヴァンの帽子が、一つの終わり方を示しているけど、どうなるやら。
先週は歌のインパクトに笑い過ぎて、気づきませんでしたが、EDにも勇者達入ってたのね。
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¢18禁ゲームテーマソング、オリコンデイリー5位→3位にランクアップ!(The
Natsu style)
初登場5位で翌日に3位。平井堅、Every Little Thingと来て、Number201 feat.rhu,KATEの名前が来るって…。
TYPE-MOONの天翔ける勢いに、止まる日が来るのでしょうや。
〆ゾイドジェネシス
第30話「魔物の森」
ガラガ、セイジュウロウの男二人組がメインでさてどうしたものかと、乗り気になれず後回しにしてましたが、とんでもない。おもしろすぎだよ今週。ガラガの弄られぶりはいつにも増して鋭かったし、デッドリーコングは似合いすぎて笑ったけど、ソウルタイガーまでゲイナーダンス踊るとは思いもしなかったです。腹痛い。
男二人がメインと言いつつも、所々にミィ様のスーパーツンショットが差し込まれたし(最後の魚もアホだったな)。作画はホントにどうしようもなくなってきたけど、話作りのセンスはいいのかもしれません。
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〆銀盤カレイドスコープ
第4話「驚愕のフリープログラム」
楽よね、バンク。
と、別の意味で驚愕だった(覚悟はしてましたけど)フリープログラム編。動画レベルは僅かに向上したような気がしますが(錯覚かも)、3話に比べればまだましというくらい。五十歩百歩。ピートのフォローが軌道に乗ってきたのに飛び出す英語の発音があんまりだよ。制作スタッフは、銀盤をどう料理したいんだろう…。
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〆Fate/hollow
ataraxia
実は昨日に到着してました。amazonグッジョブ。よくamazonは遅い遅いと耳にしますが、自分が買い物するときは九割方前日に来るのでいい印象だったり。それほど買ってないし長期の予約ばかりだからかな。
さて、ゲーム本編。基本システムは歌月十夜を踏襲したループ式で、TYPE-MOONのファンディスク始めたぜーっていう実感が沸いてきます。
カーソルでピコピコ動くアイコンをチョイスして展開する流れも、まさしく箱庭世界だね。約束の四日間であちこちを渡り歩きながら、夢世界の醍醐味を堪能しています。ミニゲームも充実してるし(風雲イリヤ城は腹抱えて笑ったし、花札もハマりますわ)、ドメインまで取って仕掛けるいたずら(プチネタバレ?)もホントバカ。作ってる当人達も、楽しんでいたんだろうなぁ。その大前提あればこそプレイする側も楽しめるわけで。
そんな笑いあり・涙ありの小劇場と併行するメインストーリーも、勿論おもしろし。自分は寄り道派なので、あちこち目移りしつつ、気をもみつつ進めています。きのこテキストも懐かしいね。バゼットも大活躍だっぜ。
〆牙狼〈GARO〉
第4話「晩餐」
先週のプリンプリンに続き(うな加藤を見たのいつ以来だろ)、今回はゲストに加瀬大周と、いかにもなB級作品になってきたなぁ。雨宮慶太作品なれば、特撮部分が最大の持ち味になるはずだけど、通常パートの展開や演技、
ホラーとの戦闘に至る過程の方が断然おもしろい。今週はなぜかやたらと看護士がツボだったし、魔導輪役の影山ヒロノブも、種のレボレボと同じレベルの演技が香ばしいことこの上なし(てか何回見ても西川貴教に聞こえます)。
思わぬ収穫になりつつあります、金曜深夜の拾いモノ。
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〆舞-乙HiME
第4話「炎の転入生!!」

ハルカ出とあー!!!
待望の執行部長がおでましよ。チャームポイントのアイシャドウと熟語間違いも健在です。危機に駆けつけたなかで、下っ端を気遣う余裕が神々しいぜい。あふれんばかりの胸とパワーで、美味しいところ全部もっていきました。
流石だ。OP前に事件解決しちゃって、先週のヒキはなんだったのよというツッコミも、まとめて空の彼方。映像通りの豪腕演出が痛快爽快。おかえりー。

結果発表ー。
ニナ在学、アリカ転入で落ち着き。ハルカの一言がモノをいうとは、オトメの存在力も相当なもので。
学園長のナツキを見つめるやわらかい視線もいいね。でもとんでもない強さを誇るんだろうなぁ。作中のマイスターの中でも最強な感じ。学園襲撃イベントがあった日には、どえらいことになりそうだ。

何が変わろうとハルカはハルカよ。
ナイスボディーチェック。アリカと並ぶと胸サイズも天と地だなぁ。今シリーズでは胸元が大きく開いているせいか、プロポーションもくっきり。OPでハンマーをブン回している通り、性格そのまんまなパワータイプなのも、ハルカらしくていいな。そうこなくちゃ。

やっぱ碧ちゃん?
髪型からみると、碧ちゃんでほぼ確定かな。本当の敵なのか潜入しているのか。マスクを外す日が楽しみで。
オトメはHだめーよ。禁忌に触れるときのナツキのゴニョゴニョぶりに頬が緩みます。毅然としてるけどその手のことはからっきしな弱点こそ魅力。そういえば、カズくんのオトメになりたがってたアカネは…どうすんだろ。アリカ母もそうだけど、護衛相手と結婚してオトメを降りることもある世界なのかな。ナツキの口からマイの存在も仄めかされ。
そして、学費ボーン。シリーズの主人公は極貧の伝統。チーン。

黒い!
No.2、絶対黒だろ。ていうか黒じゃないと存在する意味ないし。汚れを拭き取ったハンカチも「汚らわしい…」てな感じで捨ててそう。
シホ、ガビーン。後からキャラが来る度に、悉く敗北を喫するのでありました。こんな容赦なく何回も描かなくたっていいのに。いと哀れよ。最初にニナを選んでいた理由も、胸のサイズなのかな。現在の係も小さそうだ。

で、そのニナはナオ付きと。
互いに必要以上に干渉しないあたり、相性がよさそう。ニナもアリカと同じように、何かの曲を口ずさんでいましたが、姫候補なのかな。セルゲイの養女ってことで出自は明らかでないし。
そしてやっぱり服ー!裂かれる裂かれる!ナオはあっさり予想してたけど、他人を陥れるような輩が果たしてオトメとして適性に適うのかな。技術よりまずそこがポイントなのでは。
お、予告でマイ発見。ポスターではパールの制服着てますが、その後何が起きたのか…。
〆ローゼンメイデン
トロイメント 第2話「槐」

「おはよう。」
って挨拶を当たり前にしたジュンに軽く驚き。朝食をとることが自然になるほど復帰しとるのね。くんくんが収まっていた棚が深紅のエリアだったのにも爆笑。考えてみれば、あの重宝ぶりはジュンじゃないなー。雛苺はのりの腕の中が、すっかり指定席になっているようで。後半でも、のりとペアになって描かれていますが、世話好きと甘えんぼのコンビだけに、収まるべくして収まった感じ。巴とジュンの関係も進展具合を個人的に期待しています。

なじり合い。
ひきこもりをコンセプトにしているだけあって、その点の扱いは巧いしおもしろいな。部屋に籠もる人間と、鞄に眠る人形って設定からして、よく考えられているし。深紅とジュンが険悪なムードで喧嘩するのも初めてかな。外の世界では、ストレスや人間関係に苦しむことあるよっていう突きつけにもなっているよう。
人形店の店員が兎に見えてしまいました。工房にいた人が薔薇水晶のマスターかなぁ。しかし作画やばいよー。第一話の時点でも結構ギリギリだったけど、みるからに間に合ってない感が。人形店ではボロボロ。銀盤ほどではないけど、序盤からこのレベルなのは、かなり深刻な気がします。なんとか持ち直して欲しい。

元の鞘へ。
関係修復したし、深紅の髪ムチも帰ってきた。これでこそローゼンメイデン。くんくんの手をいているあたり、深紅にとってのオルゴールの大切さを見事に表現してるなぁ。思わずニコリとしてしまった一瞬。雛苺とのりも、いいペアになってますが、そこへお騒がせ娘の金糸雀が来週に!? 新たなドタバタ劇に期待するところ大であります。
〆SoltyRei
第4話「friend」

尻。
12年前の災害とか、リゼンブル技術云々とハードな前置きをしておいて、OP開ければまったりペース。興味本位で情報収集に勤しむソルティが微笑ましい。猫を追尾するときの間の取り方なんかも絶品。今週は作画も頑張っていましたが、尻のカットに対する強いこだわりも感じられました。感情に左右されて、上がり下がりする耳レーダーもやっぱいいなー。

「パパ大好き!」
わははは。ソルティの愛らしさも勿論良かったんですが(あざとくもありましたが)、やはりロイの反応をこそ、楽しむ作品ですねこれは。ハードボイルドも形無しだ。腹痛い。猫クチキャラも久々に見るような気がします。

ボーグ・ゲット・オン!
スーツ装着時はなんとも懐かしい描写で。着込んだものの、結局出番無しのスーツはなんだったんだか。バンク
シーン意味ねぇー。ソルティはソルティで黒いよ!怖いよ!60%がリゼンブルの限界と一般的には伝えられている世界で、100%(脳含む)、全身機械化されたソルティ。75%と告げられていた死刑宣告の実験体。2話で出てきた情報奪取の話もあったし、RUCに絡んだ特秘要素が物語の鍵となるのでしょうね。そこに娘説がどうやって絡んでくるかも大きな見どころ。

ものすごいベタな展開きたー。
力ある者は敬遠されるの悲劇。父親としてフォローしはじめるロイの変化も欠かせない。オヤジ好き、中田ボイス好きとしては、やはりソルティより、ロイの行動と心境の変化に注目です。

予告はビッグオー調で。
画面は同じでセリフだけを変えるという手法。また、レトロなレコードプレイヤーをチョイスするあたり、ハードボイルドを装いつつ、真逆の方向へ直進する作風をうまく皮肉ってるなぁ。
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¢水樹奈々オリコンウィークリィ第2位
声優の歴代ランキングでも記録更新ということで、おめでとうございます。
DEF.DIVAが1位としての売り上げ枚数で、過去最低記録を更新した週とのことですが、運も実力のうちよ!
¢北斗の拳Tシャツ
3着目のチョイスがありえねー。
〆灼眼のシャナ
第4話「惑いのフレイムヘイズ」

ぉぉぉおおお!?
今週はセミヌードウィークなのでしょうか、奮発しまくり。なんかこのシーンだけ作画も異様に気合い入ってたのも
気のせいじゃないですよね。アラストールとの掛け合いに始まる釘宮シャナのツンも、これを極上と言わずしてなんと言おうか。

朝!
寝顔と寝起き後のギャップというのも王道だけど、またピタリとハマったなぁ。プルプル震えるシャナのオフェンシブなツンっぷりが、可愛いくて仕方ないよ。

式条先生もでたー。
けどはっきり言ってどうでもいいよ、くらいに前半が盛り上がりすぎました。のいち画のインパクトに驚いた一話以降は、正直流して見ていたんですが、いやいや。ストーリーもやっと進み始めて、なかなか楽しめそうです。
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〆魔法少女リリカルなのはA’s 第4話「新たなる力、起動なの!」

それぞれの朝。
次戦に備えて鍛錬に勤しむなのは・フェイトと(なぜか動物形態の2匹に見守られて←おまえらも鍛えれw)、魔力収集の披露で朝寝坊のヴォルケンリッター。両サイドの視点から一日の始まりを描いて、新たなる戦いの幕開けや近し!という静かな昂揚感が湧き上がる流れがいいね。バスケの試合当日の朝みたいな。
以前、ヴィータが帽子を傷つけられて怒ったのは、このぬいぐるみが横に付いていたからかな。はやてからもらった
とか、そんなエピソードかな。

転校きてあー!
公式サイトで制服姿を見てから、いつかいつかと待ち望んでいたシーンがついに。今まで経験したことのない状況に、いっぱいの期待とちょっぴりの不安をのぞかせる、教壇に向かうときの表情が素晴らしすぎます。
親友の晴れ姿を自分のことのように喜ぶなのはも、そう来ると判っているのに胸が暖かくなってしまう魔力。皆の歓迎に、少し照れたような・困ったようで(←ここ重要)、「わたし頑張ったよ」的なアイコンタクトを、なのはと交わす
シーンまで揺るぎない。

思い思いの日中。
エイミィとクロノの真面目な話の中でのジュースの奪い合いに一笑。単調な説明セリフを飽きさせないナイス工夫。銀英伝のヤン夫妻を思い出してさらに一笑でした。ヴォルケンリッター側では、姉二人組の苦労話。カートリッジもただではなかったすかー。シャマルの苦労を見せておいて、バンバン撃ちまくるヴィータが後に描かれるという構成も巧い。ヴィータはカートリッジの補給を知らない…なんてことあるのかな。
そしてなのはとフェイト。影が濃くなるまで話をしている様子がすごく印象的です。何事もなければ、こうして和やかに再会していたんだろうね。フェイトが自然に笑えるようになったのも感慨深いです。なのはの前でだけ見せる特別な笑顔という気もしてくるから、余計にぐっときますよ。

遭遇。
じっくり交友を深めて、最終的にすずかがどのように巻き込まれるかが終盤の見どころか。はやての病状についても意味深な描写がありましたし、闇の書とヴォルケンリッターの真実を、はやてがどこまで把握しているのか、含みを持たせてあるのもおもしろいなー。
クロノもやっと戦闘で出番がきたけど、戦力として危ういなぁ。じわりじわりと天津飯への道が迫ってきている気がしてなりません。

ニュー変身もきたーよ。
レイジングハート・エクセリオンとバルディッシュ・アサルトというネーミングは正直とうかと思いましたが、気合いはしっかり入っています。入りすぎ?と感じるくらいバンクシーンが長く感じられましたが、その構成は実に見事。
瞳の中にデバイスが映るなのはと、デバイスの鏡面に本人が映るフェイトといった感じで、ビジュアル面の対比も巧みだし効果音やBGMもイメージをガラリと変えて、音で楽しませるのも流石。特筆は衣装の装着シーン。
「上着→肌着」のなのはと「手足→体」なフェイト。衣服を身につける時のセオリーを真逆にした2タイプの演出が、魔法少女お約束のちょっぴりHなサービスショットとして、輝きまくり。
さてこれで新たなる力を身につけた二人が、どのような戦いを見せてくれるか。バルディッシュはリボルバーだったけど、連撃も見せてくれたりするかな。最初っからバトルが主軸なだけあって、俄然盛り上がってきてるぜー。
前シリーズの温泉話で作画ズタボロだった、鬼門の4話も越えたし…。
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〆GUN×SWORD
第17話「座標Xを追え」

全員集合ー。
勇者達は以前に前触れがありましたけど、ホントに来ちゃったのね。ユキコまで便乗して、一発限りのゲスト扱いがパーティインという例も今まで見たことなかったです。勇者達は終盤で「ここは俺たちに任せて、先に行けー!」な殿を務めそうだ。
プリシラも早々と合流。ミニであれだけ高い位置にいるのに足首で鉄壁なのも、特別演出の前触れであったのかと思えてきます。ソフトだけど、ウェンディとヴァンの隣を争っているのもいいなぁ。

わははははは!!!
バカだバカすぎる。ロバが前触なくパーティ入りしたのが、このためだったら泣けてくるよ。水着女王てネーミング
センスも突き抜けてきたなぁ。当然、レギュラーも個性に合わせた水着をば。序盤からウェンディがアクセル全開でないちちの魅力を見せてくれるぜー。

泳げない。
ウェンディが作品比1.5倍くらいでえろいー。となれば他のメンバーも当然。女の子だけしかいない限定空間で遠慮なく動くプリシラ。そしてカメラアングル。微妙な恥ずかしがりようを見せるカルメン。2大エースが顔を見せないってのも情けなさがあったのかな。

ヒゲ!
おいおいおい、潜水艦もカイジの乗ってたやつじゃんよー。抜け目のない脚本だ。
ジョシュアは堂々としたむっつりというか、以前にも女子トイレ突入してたけど、ちゃっかりなすけべだなぁ。
そしてファサリナさん。白スク?という話がチャット鑑賞で上がっていましたが、真偽やいかに…。

第一コース、ウェンディ。
個性を見事に反映したボディラインと水着で。舞-シリーズばりの乳くらべ設定が欲しいですね。プリシラは存外にスレンダー。ガッツポーズのカメラポジションも美味しすぎ。ユキコも何しに再登場したのか<脱ぎに。
そしてカメオー!登場シーンの演出がロボの合体バンクだよ(音までこだわってるし)。ウェンディがエントリーした時点で、相手の水着にちょっかい出すなと思っていたけどホントにきた女体天空翔。最後の勝ち誇ったニヤリ…が
忘れられません。

ファサリナさん、なんでそんなにえろいの。
杖!挟み!壁壊すときまでなぜそんな華麗にポージングを…。センスない言われてしっかり着替えているし。
最後までカメラのポジションと自主規制で押し切った。感動した。

ロバとベタ。
いやはや、20分笑いっぱなし。スタッフの人達も、これを企画・製作してたときすげー楽しかったんだろうなぁ。バカになろうぜ!と決めて吶喊。貫き通したその心意気や素晴らし!EDでSOSのカバーを投入してきたときは、最後の最後までしてやられた。DVDで規制削除されるか微妙な気もしますが(演出としてやってるわけだし)、それでも外してくれることを祈っていますよ。

当然、提供画もくるよな!しかもファサリナがセンターにw
今年のバカエピソードでは、陰陽大戦記のモモちゃん大降神の回がトップでしたけど、これは年末の総括で大いに悩むことになりそうです。
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〆ゾイドジェネシス新ED「ありのままでlovin'U」

キ、キ、キタコレ!!!!
やば。今期のOP・EDで一躍トップに躍り出たかも。お世辞にも綺麗とは言い難い作画と、同じく上手いとは言い
づらい歌なんですが(←褒め言葉)、なればこその完璧なマッチング。掛け声の度にカットインしてくる構成もこまめで美味しいなぁ。
コト姉パート:大人になるたびふくらんだ〜♪(「わたし、負けないんだから!」<ミィ様)
胸のサイズで?とミスリードさせる掛け声も小粋だ。

後ろなんて飾りですよ。
ハート形にカッティングされた背景に映る本編の映像が、またそぐわないのなんのって。縁取りのピンクと全く同じ色のビームで攻撃受けるシーン入って、大爆笑だった<セーラームーンですか。
give me省略形のgimmeとキミを押韻するムリヤリさ加減がまた心地よし。

なんだこれー!
サビ直前のカットインにある画ですが、10回くらい止めて見ちゃったよ。

レギュラー総登場。
味方陣営ではラ・カンが普通にバカだし、ノリノリなロン先生もいいけど、なによりセイジュウロウですね。はじめは
「なんで俺がこんなところに…」と乗り気でないのに後ろをチラチラ気にして、ついにはリズム取り始めてしまう、曲の魔力。敵方ではフェルミは貞子、ザイリンはキングゲイナーでやっぱアホ。
カットインで画面半分差し込んできた後、終いには背景もジャックする二人。ラストはミィ様の
「気付かないと…丸焼きよー!!」で全てぶっ飛ばす。うは。

ジーン閣下(敵の総大将)まで…。
すいません。本編でパワーアップしたソードウルフとか、シリアス展開だったコトナの秘密とか、さらに遡ってジャパハリネットばりに滾ったエウレカセブンの新OPとか、衝撃的だった本編の内容が全部吹っ飛びました。
ミィ様&コト姉最高。
¢ディープインパクト無敗で3冠 菊花賞も制す
中盤で行きたがる馬を抑えた武豊の騎乗も見事でしたが、最後の直線加速は格が違いました。
歓声 「先頭はアドマイヤジャパンだ!抜けー!」
武豊 「アドマイヤジャパン…見えるかそんなもん?」
ディープ「いや、どこにも見当たらないブルル…」
な掛け合いの下にブチ抜いていく妄想が浮かびましたよ。三冠おめでとう。
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〆銀盤カレイドスコープ
第3話「トリプル・トラブル」
ぐあー。一番肝心のスケートシーンがボロボロ…。先週少しだけ持ち直したと思ったのに、トラブルが起きてるのはむしろ製作現場なのでは?と思えてしまう。至藤響子のプログラムがすっ飛ばされたときも(演技が終わったところから入った)、あは!と吹き出してしまった。
OPもまた少し変わったかと思っていたら、次回予告をみて愕然。4話の映像を引っ張ってきただけのようです。
それも綺麗とは言い難い作画で。第一話以来すっかり諦めモードに入り、大らかな気持ちで(自虐的に)いいとこ探しでも楽しもうと見ていますが…囲み取材のシーンくらい?
個人的に原作ありきの作品が最低限維持すべきと考える水準は、原作を読む気を起こさせるという一線に尽きると思うのですが、第一回新人賞を獲ったスーパーダッシュ文庫のエースに対して、この仕打ちはどうなんだろう…。
「やらなきゃ良かった」という最終回を迎えずに済むことを、切に願うものであります。
〆蟲師
第1話「緑の座」
avexのサイトでトップ絵のギンコを見たとき、「うわー、コレどうしよう…」と壮絶な不安に苛まれ、覚悟を決めて鑑賞したのですが、なんてこったい。真逆の意味で衝撃を受けましたよ<なんですかこの再現度。真っ先にビビったのが背景美術。綺麗だ。今期で一番気合い入ってたかもしれません。
文字が浮き上がったり、蟲がウネウネ蠢く場面の動画もすごかったし、廉子が見えるようになるときの映像効果もいいね。脚本の仕上り・演出も万全で、上記の作画と合わさって見事な完成度です。あと音楽も印象深い。劇場版パトレイバーで、松田さんたちが帆場の足跡を追うときの曲を思わせる独特の雰囲気。好きだなこういうの。
ギンコ役の中野裕斗さんも(初見で郷田ほづみさんかと思った)、低音の静やかな声がほどよい加減。知らない人だったので調べてみたら、Vシネがメインの人ですか。良く見つけたもんだ。
フジテレビという放映曲が唯一の懸念材料ですが、鋭意継続していこうと思います。
おなじ原作ありきの作品が2つ。明暗の分かれるメディア化になってしまったなぁ……。
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〆ノエイン
もうひとりの君へ 第1&2話 録画分をやっと。
幻魔大戦?超人ロック?80年代の超能力をベースにしたテイストだなぁ。個人的には結構ツボですよ。そこに過去へのタイムスリップ要素まで加われば、さらに興味が沸くというもの。龍騎兵もファンタジックチルドレンぽい雰囲気でいいですよ。
1話の最後でユウに「お前には無理だ」と言い放つカラスが、ユウの15年後の姿とする設定を、先にバラしてしまうのも面白い試み。一体何がどうなったら、こんな荒んだ大人になってしまうのやら。フクロウは情報出てないけど、眉毛の形からしてイサミなんだろうね。現在の時間がラクリマ時空に真っ直ぐ繋がっているのかも濁してあって、どちらともいえない状態。カラスとユウだけを明確に繋げて、残りは不確定因子にする構成が巧妙。惹かれます。
1話と2話で作画レベルが極端に変わったのにも驚きましたが、2話が本来の実力であって欲しい。OPもriyaの声と映像がよくシンクロしてますよ。ナイスチョイス。
レギュラーで感想を上げる気はありませんが、もちろん視聴継続。これはコメントせねば!と思えるような最終回を見せてくれると期待しています。
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〆舞-乙HiME
第3話「はじめてのケ;イ・ケ・ン」

直情径行。
ゆえに手綱を引くのは容易いようで、ナギいいように乗りこなしているな。レイトと一緒に潜入してきた仮面の女性は髪型から察するに碧ちゃん?今回は敵に回ると言うことでしょうか。
そして胸ぺったん。敢えて貧乳ビジョンを見せる計算よな……でも乗せられるのであります。

むっかー!
「キー!なによこの女、お父様にベッタリ張り付いちゃってさ!お父様もお父様よ。なによ、デレデレしちゃって!」
と幼心に抱いた嫉妬が、そのまま娘(推定)にヤツ当たる運命でありました。というわけで幼ニナ、眼福ご馳走様。
アリカの歌は微妙でなく相当外していたかと…。歌っちゃだめー、というの味をこそ尊ぶのか。

びよーん。
日頃の行いが如実に現われる一幕だわ。哀れシホ。そしてラブラブだよアカネ。カズくんのオトメになることが夢であり、予定なのかな。要人:オトメという関係性は、騎士:ファティマに被って見えるところがあります。養成段階で唾つけているあたり、さしずめカズくん&アカネコンビは、ビュラード&メガエラかな。

いいんちょーーーー!!!
ユキノのオトメっすか。HIMEでは制服に隠れてさほど目立たなかった胸が、乳くらべ設定通りの豊かさをぉぉぉ。
ミコトも着飾り。アリア社長といい、今季はブタ猫がトレンド?
マテリアライズ。上位のオトメか王族の力を得ないと顕現できない設定のようで、必要以上に色っぽく迫るシズルに、頬を染めるナツキがまた可愛いこって。そして舞台の円柱エリアは男塾八連制覇だ。

アメジストきたー!
舞-HiMEの時は出番が遅かった(少なかった)キャラほど、今シリーズでは序盤からガンガンにきとるようです。
マテリアライズも自分でコントロールしとるみたいだし、マイスタークラスになるとパートナーがいなくても、自在に力を引き出せるのでしょうか。レイトは某宇宙警察のボスだなぁ。2箇所の闘いのクロスオーバーも巧し。
レッツファイト。バトルと舞闘ってなんか響きが似とる。経験の差でニナ圧倒的に優勢。打ち上げキッックの演が、激しく十傑衆で大爆笑。

キタ――(゚∀゚)――!!
な毒男調の演出に吹きました<悪いけど手抜きに見えてしまったり。目標へ向かって真っ直ぐ駆けるアリカの強い意志と、才能の片鱗が見え始めたところでヒキ。あーもどかしい。
そして予告ではいいんちょが!あなたなにしてますかー!
〆ローゼンメイデン
トロイメント 第1話「薔薇水晶」

ALI-PROJECTよ、そこへ直れ。
「作曲者の君、ちょっと職員室に来なさい」言いたくなるほど、良くも悪くもALI-PROJECTサウンド。イントロとAメロが阿修羅姫にしか聞こえないよ。佐倉紗織の曲をいくつかミックスして一つの曲にしてみたら…などという企画が、仲間内で盛り上がっていたけど、アリプロも充分いけるね。
オープニングは陰影の見せ方が特徴的です。大胆に濃淡を刻んだ色遣いは、カラーなのにモノトーン調に見えて、象徴的な背景も世界観をよく引き出しているなぁ。兎の登場とラストカットのせいもあるけど、全体に漂う雰囲気に

↑月のワルツを思い出しました。独特な演出センスが光ってます。金糸雀に雛苺をあてがうのもバランスいいな。作画が若干弱いところもあったけど、今期の中でも上位に入る秀作です。
そういえば今期は前期と打って変わって、ほとんど第一話からちゃんとOPきてますね。嬉しい。

D・V・D!D・V・D!
棚のくんくん探偵に一笑。てなわけで、あの世界が帰ってきましたよ。序盤から雛苺・翠星石・ジュンの掛け合いが楽しいのなんの。真実のワニまで懐かしいな。やっぱりこの三角関係あってこそ、ローゼンメイデンが始まったという実感が沸いてきますわ。しかし、カメラが引くと作画がかなり…キビシイ。

のり、ちょっと大人になった?
たまたまこのカットだけがそう見えたのか。苺大福で餌付けされたり、お姫様抱っこされたりと、ジュンと契約しとるはずなのに、すっかりのりのドールと化しています雛苺。
銀様ー。キャストに乗っているとは、回想シーンでしたかー…。長年続いていたであろうアリスゲームで、実際に
ドールが一体欠けたのも初めてなのか。今回はその心の傷とどう向かい合っていくかがポイントになりそうですが、銀様復活もありうるでしょうや。

ガバッ!<怖いよ!
深夜に人形がいきなり跳ね起きたらかなり怖いと思う<2つの鞄が人知れず空飛んでてもそうだけど。
深紅の悩みをちゃんと感じられているジュンがいいなぁ。二人が話し合うときは、抱っこで来るかと期待してたんですが残念。謎の兎と薔薇水晶の登場で〆。掴みは万全。あとは最後までしっかり駆け抜けて欲しい。
〆SoltyRei
第3話「青の少女」

大災害説明のアバン。
キャラを変えて必ずやるのかな。カーシャがブラストフォール以後に誕生したという話ですが、父親は誰なんだろう。血が繋がってないオチかな。
堂々とセキュリティをぶち破っておいて「開いてましたよ?」笑顔満面のソルティと呆れるロイの幕開け。うん、いいリズムだ。ソルティは普通に(馬鹿力で)開けただけで壊したという認識がないのか、バックレているのか。後者な気がしてなりません<悪魔の微笑み。
依頼先の病院で出てきたドジッ娘な姉ちゃんには、作為的な演出(媚び)を感じましたけど、変装だったとはね。
わっはっは、一本取られた。

「悲しき時代と人は言う。愚かな時代と(ry。だがしかし、今この暗き夜の希望を照らす一筋の流星が舞い降りた!」
バカだこいつ。後衛担当を「攻撃は最大の防御」と拡大解釈して出張ってくる性格もイカス。サイレントメビウスに
出てくるスピナーみたいなバイクを乗りこなす姿も颯爽。やけに長い前部はエンジンかとおもってたら、大砲積んで
やがるし!

隣人入居。
空気から変質者になった下野紘さん、格上げと言うべきか格下げと言うべきか…。やっぱリゼンブルフェチとかいるんだね、この世界。「俺はお前のことなんか知らん」言うてる割には、しっかり保護者になってるロイのツンデレぶりも相変わらず。これでレギュラーは一通り出揃ったのかな。上にも下にも化けそうな期待と不安の入り交じるこの感覚こそ、GONZOテイスト。
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〆ARIA
The ANIMATION 第3話「その 透明な少女と…」
オープニング前は、アリア社長劇場で決まりなのかな。端折りとはいえ、冒頭でラヴリーな姿を見せられると、鑑賞熱も高まるというもの。計算と判っていても、頬が緩んでしまう反則生物だわ。
けど、今週の作画はちと微妙だったかな。全体が崩れていたわけではありませんが、ときおり変なカットが(特に後半)見られました。残念。
アリスの制服姿は問答無用でアスカだったなぁ。無表情少女てのはレイっぽいキャラ設定ですが、このビジュアルと内面のミスマッチがおもしろく見えてしまったり。暁も登場しましたし、浮島で見る風景は、一話分のラストを見開きでドーンと落とす原作の雰囲気をそのまま持ってきた感じ。アリア社長もホント可愛くて仕方ないしよー。
細かく言えば穴もいくつかありますが、そんなのは瑣末なことよ、と大らかな気持ちにさせてくれる作品だ。
〆IGPX
第3話「黒い卵」
うーん…。今度こそはと見てみましたが、期待値が高すぎたかな。ヴァニラ猫がタイミング知らせたり、戦術らしい戦術も出てきておもしろく見られるのに…。そこへ持っていくまでの物語が、しっかり組立てられていないのかな。
どうにも気持ちを乗せていけない…。リアルさに欠けるというか、説得力が弱いというか、チーム存続の危機って、
ちょっと早すぎね? F1に乗り込んだ新鋭チームの親企業が、2戦目でスポンサー離れますかね。意味深な動きをみせるだけのチーム・スカイラークもよく分らない。
レースシーンの動画・演出はいけるのに、回りの環境や人間関係が活かせていないのかなぁ…。トップチーム、
ヴェルシュタインとの対戦で何かが変わると信じたい…そろそろ限界。
〆フルメタル・パニック!
The Second Raid 第13話(最終話)「つづく日々」

どーん…。
味方に銃口を向けられるところまで墜ちた宗介、の下に現われるは――!

ラッシュ・ラッシュ・ラッシュ!!
シャイニングウィザード → ガゼルパンチ → 里門頂肘 → ドロップ・キック。いろんなものを吹き飛ばしてくれたよ、
かなめサーン。今までのシリアス展開は何だったのよと(あれだけ凹んだからこそ活きるわけですが)、問答大無用の豪腕展開。ドロップ・キックのタメとヒネリまでなんて見事に描いてくれるか。
ここにいる理由を答えるに悩む乙女ちっくな表情の変化も、作画何枚描いたんすかという丁寧さ。

「すまなかった千鳥、おれフワッ!」
わははは。もうたまらん。応えられませんて。オープニングの1ショット目を思わせる、暖かい陽光が指して、やー
これで完全に立ち直ったぜっ!て絶好の見せ場でオトしますか普通。上のラッシュでは線の繋がりを楽しめましたがこちらは一点を穿たれましたわ。ナイス奇襲。

「ヴェノムが、5機現われた…。」
1機を相手に大苦戦を強いられたところに、1カットずつでもってコダールファイブが登場ですよ。よくもまあこれだけ的確にツボを突いてくれる映像を起こしますか。
夏妹の死体を弄ぶゲイツの場にそぐわないコミカルな口調で、非道さがぐっと強調されてたな。唇を切って姉のブチギレとそれを待ちわびていた悪辣さも、深く真っ直ぐ胸に刺さり、鑑賞熱もヒートアップ。ぷっすま!のビビリメーターがあれば、ぐわんと測定不能ラインまで突き抜けそうな感じ。画面小さかったですが、シャドウを迎撃する時、ポイッと妹の死体を投げ捨てる画をわざわざ入れるのがすごい。そして妹が死ぬ際に姉を思ったのと同じように、妹の亡骸に手を伸ばす姉。泣ける…。

鬱憤晴らしまくり。
アーバレスト大暴れだっぜ。5対1という絶望的な戦力差を物ともせず、コダールを仕留める流れるような映像。
シビれまくりだよ。撃墜数のカウントをアルに取られた後、「「4機!」」と二人がハモる爽快感。ひゃっほーぅ。
ゲイツ機とラムダドライバでせめぎ合うシーンも、4話で宗介が押し返された場面から上下のポジションを入替え、左右反転で再現きたーよ。なんてニクい演出さ。
人質を取るという陳腐な策に打って出ちゃうゲイツですが、小者という寄りお茶目に見えるなぁ。そして宗介の口上に合わせて挿入されるは南風。盛り上がりは天井知らずで。俺の右手も光って唸り始めちゃうし。

関智一とくれば言わずもがな。
クルーゾーが見せた寸頸を、ぶっつけ本番でラムダドライバに応用させた一撃。
「ちょっと短かったか…。」
モミアゲが敗因と呟く最後はマジ笑った。インパクトでは主役を喰ってすらいたよゲイツ。君を忘れない…ていうか忘れられるわけがねぇ。戦闘終了後にアルと新たな関係を見せる1ショットも小粋だわ。

吠えろ宗介!
近未来兵器によるダイナミックな戦闘で極めるだけ極めた後は、人対人の物語でも魅せますよ。己の意志をきつく示す宗介の男ぶりと、その成長を喜ぶ親心なカリーニンも渋い。そして関係修復どころか大いに進展。テッサと呼ばれて狂喜乱舞な大佐殿がラヴリーです。
9分近く残っているのに、この段階でテロップが流れるのにも驚きでした。残り丸々エピローグっすか。

帰ってきた日常。
レイスの悪戯ニヤリ。キャストに大原さやかキターヨ!すごラジで小山力也(ジャック・バウアー)と一緒にアフレコした言うていたのは、やはりこれでしたか。
ツッコミを前にうつむくかなめ。振りかぶった上履きが足元に落ちる映像で、1クッション入れる演出が絶妙。足元を描いているだけなのに、いろんな感情が見え隠れするなぁ。クラスメイト達のきつーい視線とかなめの涙で動けない宗介も、ミスリルでは今までにない人間らしさを見せたのに、この手の場面では進歩していない初さがいいな。普段は弱みを人に見せないかなめが、友達を目の前にしても宗介から離れずにいる姿もグッときました。

つづく日々。
再び足元へ。先ほどの場面とは全く違う意味づけ―いつも通りの定位置―を見せた2ショット。友達以上恋人未満な関係ですけど、少しだけ恋人寄りになった二人。手じゃなくて袖をきゅっと握るラストショットが、そんな進展を表すに相応しいな。単品の話としてもいい終りだったけど、この先二人を襲う、身が引き裂かれるような事件を読んでいると、余計切なくなる(テッサの喜びやアーバレストの力、強まった二人の絆がいずれ全て水泡に帰すという話を知るほどに)。
12話のヒキを見終えた時は、残り1話でどうまとめきれるかという不安もありましたが、全シーンが名場面と言える素晴らしい最終回でした。かなめとの再会・立ち直り,AS戦闘での決着,ミスリル・学校への帰着と新たな一歩。
1つのポイントだけで一話出来そうな3つの要素を、余すところ無く収めた脚本にも拍手を贈りたい。
総評。
第一話でとてつもない完成度を目にしてから早3ヶ月。あっというまに終わってしまった第三期シリーズでした。
とても短い時間に感じられたのは、それ相応の面白さがギッシリ詰まっていたからだと思います。
全体の構想を各話に過不足なく配分した、見事という他ない構成・物語でしたが、極めつけというほどのインパクトや感動を得たとは言い難いものがあります(未完結シリーズの中の1エピソードであるところが大きな要因ですが)。
それでもブッチギリで今季No.1と声を大にして言いたいのは、驚異的なまでの作画・動画と演出力を誇っていたからですね。疑念、葛藤、対立、逃避、恐怖、諦念。様々な気持ちや行動の変化を巧みに描き、ここ一番という場面における瞬発力も桁外れ。定番と思っていた手法も、洗練され、極められればこれほどの仕上がりになるものかと、魅入られっぱなしでした。
10話前後で、第一期シリーズを見直したのですが(決して低くないクオリティを維持していたと思います)、TSRを見ると、どこか霞んで見えてしまう…。当時は絶賛していたというのに。決してGONZOが劣ったわけではなく、京都アニメーションがより優れていたのですが、演出という言葉の重みとおもしろさを、改めて考え・感じさせられる作品でした。スタッフの皆様に百万の感謝を。
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〆魔法少女リリカルなのはA’s 第3話「再会、そしてお引っ越しなの!」

再会。
フェイトは腕の傷を隠し、なのはは空元気を装う。互いに相手に心配を掛けまいとする姿に胸が暖かくなります。
ビデオメールでずっと気持ちを伝えあっていたけど、直に会ったときの二人の想いは、どれほどのものであったか(思い掛けないトラブルに見舞われた直後だし)、なんだか見ているこっちがホロリとしてくるよ。

しっぽハァハァ。
なにげない1ショットなんですが、犬好きの自分には、応えられない動きっ。はやて宅でも犬そのままいやがるし、くそ。もこもこしやがって。圧倒的な力を誇ったヴォルケンリッターに一撃加えていた事実。決して辿り着けない領域ではないという証明に、ほっと安心。
普通に家族として過ごしているのに驚きましたが、一話で病院の迎えに来ていたんだよね。どちらの陣営でも家族の暖かさが描かれているなぁ。

書下ろしアイキャッチもキターヨ!

引っ越し。
養女として迎え入れてくれるリンディに、くすぐったいような・恥ずかしいような照れを見せるフェイトが、可愛いくて仕方ありません。その後、みんなが一緒に過ごせることを知って大喜びとくりゃ、父親になった気分で二人を見守りたくなってきてしまうな。あざとさや計算を感じさせない演出力は、それこそ魔力が込められているような。
戦いに赴く直前の熱さってのも、特別な一体感と盛り上がりがあるしね。がんばれみんな。

動物チームも推参。
事前にHPで見て判っているのに、改めてちまちま動くアレフの子犬モードを見ると、頬が緩んで仕方ねぇー。反則だよこれ。ユーノもやっと存在意義が。そして、アリサ・すずか組とごたいめーん。アリサとフェイトはキャラ被んね?と思わんでもなかったですが、無用な心配でしたわ。

フェイト祭りぃぃィィィ!
アレフに舐められているあたりから必中吶喊。冒頭のナレーションも今回はフェイト担当だったし。
リンディのことを「おかあさん?」と質問されて即答出来ないけど、いずれそうなってくれる人と、小さな声で嬉しそうに答えるのですよ、うは。間髪入れずの制服プレゼント。ぶっは。可愛い可愛いと言い続けたけど、これは極めつけだよ。部屋の中を駆けずり回りたくなってくるなぁ。
リンディを「おかあさん」と呼ぶ瞬間(たぶん終盤だろうけど)を想像するだけで涙腺が緩みそうだよ。

主人を思い…。
ヴォルケンリッターの目的が少しずつ明らかに。気合いを入れたヴィータを見つめるシャマルとシグナムの視線が、なんか気になった。ヴィータには明かされていない二人だけが知る秘密があったり…と、これは深読みしすぎかな。
同じく主人のために、固い意志で進化パーツを要求するレイジングハートとバルディッシュ。健気。前話で「私を信じて下さい。」告げたレイジングハート。信頼に応えたものの、主を窮地に追いやった力の無さを認めて、新たに立ち向かおうとする心意気。くそ、熱いぜ。これで変身バンクもマイナーチェンジするかな。
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〆GUN×SWORD
第16話「輝くは電流火花」

えろす!えろす!
決して脱いでるわけではないのに、なんて悩ましい姿を見せてくれるかなウェンディ。ベッドで一緒に温める展開を期待してみりゃ、別の意味で裏切ってくれたよ。うぉー。
ウーくん(ゼノサのマスコットみたいだ)は冒頭の見逃す流れがストーリーに整合性なかったし、ものの見事に死亡フラグが屹立してしまったなぁ。違和感ありありの展開にちょっとションボリ。

やっぱ顔見せねー。
エレナは最終回まで見せないのかな。復讐者として完結するのか、新たな道を生きるのか微妙なところ。
母親殺しのトラウマから立ち直れない異常者ってのも、今や繰り返されたパターンになってしまい、キャラ立ちが
弱い。
カギ爪サイドでは、切り捨ての予告発言で双子に変な伏線が…。ファサリナ、兄、双子が残りとすれば必然的に
順番廻ってくるしね。あの年でオリジナルセブン入りするには、相応の過去を背負ってそうですが(ブラック・ラグーンの双子みたいな)、プリシラが君たちのお姉さんになってあげる展開で救われればよいな。

ヴァン、ウェンディを襲うの巻<イヤイヤ。
縦に繋げたショットなんか「致した」後にしか見えません。精神崩壊を起こしかけ、急に過去を語り始める展開が
ちょっと唐突すぎて付いていけなかった…。シーンとしては、ヴァンが初めてみせる弱さ・ウェンディが見せる強さの突き合せが、実に見応えあるんですけど、前後のシーンとの繋がりがどこか希薄…。精神の内面を描くことの難しさ(小説ならば地の文でキャラの内面を表せるけど)が出てしまったかな。ハマれる人はハマれたのかもしれませんが、自分にはギアが噛み合っていないように感じられます。

「アォー!ウォー!ウォー!ウォー! エレナー!」
わかんねー。けどこの破天荒な勢いに呑まれてしまうガンソード。次いで映るウーが、母親の肖像画で全裸から
股間を隠しているのがエラく卑猥。けど次には怒濤のバトルというたたみ掛け。なんだかわからない、でもその不明な感覚すら魅力にしてしまう力が、この作品にはあるのかも。コツを掴んだヴァンとのガチンコバトルは、真っ直ぐに熱いぜ。

肉を切らせて骨を断ちました。
ストレートに描写するヴァンとダンの一体感がまた爽快。結局自らの驕りで滅んだウー。ガドヴェドを卑下していたけど、ネオ・オリジナルの中で一番弱かったのはコイツかもしれん。母の面影に抱かれて眠れ。
ラストの告白でいつものリズムに戻り、一安心。ヴァンの「すいません」で終わるのも定番になってきた。最終回も
こんなオチになるのでしょうや。
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〆日曜の午前作品でヒロインが大変なことに。

どっちもシビれました。
エウレカセブン。第二話で見せた「レントン落ちる→エウレカ受け止める」の構図を、真逆にした演出が素晴らしすぎます。告白のタイミングやその方向性まで見事に立場を入れ替えてきたわー。今まで鬱屈してきた展開を一気に吹き飛ばす話が、こんなにニクイ演出で来られた日には背筋奮えずにはおれませんて。トドメにエウレカの赤面。
最高だよ。
ゾイド。ミィ様祭り開催。ワンピースのミニスカに始まり、半裸の包帯に終わる。恥かしさのあまり、ルージに平手を食らわせてしまう、きょうびこれほど定型なツンデレも珍しいですが(安直とすら言っていい)、なればこそ絶滅危惧種ばりの輝きを誇るミィ様。いつか丸焼き以外の調理法を覚える日が来るのでしょうか…というか来ちゃだめですけど。
ゾイドジェネシスの“レ・ミィ×コトナ”がCDデビュー! 作品的にダメな部分も確かに見られるゾイドですが、セールスポイントを決して外さず、的確なポイントを突くことだけは見誤らない。
〆炎の戦士バーニンガイ&魔法プリンセスプリティーモモ(カプセル兵団)
ダイナミックなアクションと大量のパロディを売りにする劇団が、上記のタイトルで公演するときたら、これはもう見にいかねばるまいと、在学中、演劇を見始めた頃によく通った池袋シアターグリーンに足を運びました。随分様変わりしていてちょっとした感慨が。名前が売れ始めた頃の石田彰さんが出ていた舞台は、今でも記憶に残っています。
バーニングガイ。照明が落ち始めると共に、Revolution(龍騎の)が流れ始めるものですから、会場は盛り上がり、くすくすと笑い声も。悪の軍団に改造を施された主人公バーニングガイが、その力を持って正義のために戦うという、ベタな設定ですが、アクション性も高かったし、そこかしこに入るパロディも(デカブレイクはツボだった)楽しめました。サタンクロスもホント毎度毎度やるのね。
30分という短い上演時間ですが、TV番組の尺に合わせてるんですね。主人公と同じ能力を持つブラックが現れる話も、シリーズ作品の後半の中から一話を見たというような形かな。作中の台詞でシャドームーンとか言ってしまう開けっぴろげなところもこの劇団の魅力です。
プリティモモ。いきなりcacth you cacth
meが流れて、オープニングから笑いがとまらなかった。そこで役者が出てきて、いかにもアニメタッチなタイトル(どう控えめに見てもCCさくら風)をパントマイムで見せ、最後に劇場版とつけるあたりが確信的だわ。
こちらは病魔に冒される少女との友情物語。この病魔が夢の中で少女を追いかけまわすという、いかにもな描写だったので、魔法の力でやっつてハッピーエンドと思っていましたが、全く逆の展開(死亡で終わる)というラストが、おもしろかったですね。魔法も少女が夢見ていた銀河鉄道の空想(横のシートにいたのは鉄郎とメーテルだったよね)を見せるためだけにしか使わず、よい意味で予想を裏切ってくれました。
デッチという魔法少女に付き物のマスコットキャラの見せ方も笑えましたよ。両方合わせて1時間ちょっとの上演でしたが、元々カメラで撮影しているような演出(視点が横から上になったり)を得意とする劇団だけに、TV番組2本立という企画は、いい感じでハマっていたと思います。
次回はなにやらヘロヘロQカンパニーとの合作で仮面ライダー的な話をやるらしい…?是が非でも行かねば。
〆SHINOBI
周さんからアホ映画との感想を聞いて、抑えきれずに見に行ってしまいました…バカ映画だ。
CMで見る通り、映像的な彩色の美しさはかなりのものなんですが、ストーリーと設定のいじりっぷりったらもう。
(以下ネタバレ)
登場から台詞なしで瞬殺される念鬼や、顔を奪って潜入するも即バレで殺される左衛門など、狙ってやっているとしか思えない展開に笑いが止まりません。極めつけは豹馬の雑魚っぷり。
「忍びの生きる道とは、修羅の道よ…。」
言って天膳を背後から仕留める豹馬。直後、蛍火の蟲術で目くらましを受けて(盲目なのに)、甦った天膳に背後から刺される喜劇。しかもその天膳が
「まっこと修羅の道よのう…。」
ギャグとしか思えない台詞を吐いてくれるからもうたまりません。
朧の破幻の瞳は、見ただけで相手を殺せる技になっとるし、弦之介の瞳術はザ・ワールド。どこまでいくんだこの映画、と思っていたラストは朧が弦之介を仕留めて伊賀の勝ち。
д )゚ ゚ エ?
原作との違いを楽しむとか、そういう次元の映画ではなかったと思います。本人達は物凄い本気で作ったんだろうけど、真面目であればあるほど、この空振り感というか、傾きっぷりは応えられなかったですわ。
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