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   11 15 (火)   愕然。

 
魔法少女リリカルなのはA’s 第7話「壊れた過去と現在なの」 
 
 ケータイ購入おめでとー。
 友人の会話を聞きつつ真剣にカタログを読む姿やら、リンディに買ってもらったときの表情やら、フェイトの愛らしさが再び鰻登りで。ねだるシーンが見られなかったのがちょっと残念。まだお母さんと言えないけど、リンディ自身が
とても嬉しそうにしているのも印象的だったなぁ。そして犬形態に染まるアルフよ。

 
 第3ラウンド、ゴーング。
 犬同士の因縁もまだまだ続く。この二匹は闘いより会話に主眼が置かれている気がします。そしてビグ・ザムばりの兵器登場。使わないに超したことは…と言いつつ描く限りは使うんだろうけど、ごっつい。そしてクロノの闇の書に関する逸話。その話からして仮面の戦士はやっぱり父親か?
 このあたりまでは、作画もギリギリ保っていた(好意的な解釈)のですが…。

 
 ひー。
 本話で肝心のバトルシーンがボロボロでありました…シグナムが別人だよ。コンテ的なセンスは良いし、もちろん脚本もおもしろいのに、作画・動画がこうも足を引っ張っる様は、見てて辛いなぁ…。
 冒頭でピックアップされた通りフェイトがメイン。シグナムを助けてから、いざ尋常に!な流れも熱かったですよ。
シグナムとの一戦も、カートリッジを惜しみなくつぎ込む魔法の応酬と、カット割の工夫で長い時間を掛けているのに、飽きることなく引き込まれていきました。これで作画さえ万全であれば、どれほど血が滾ったことであろうや。

 
 「いいんじゃないでしょうか?」
 Don’t  worryの意訳メチャメチャワロタ。名乗り合ったときに「覚えにくい!」と言うてた通り、全然記憶してなかったヴィータのお茶目。なのははヴィータの想いを受け止めようとしたのに、遁走されたら超長距離射撃で撃ち落とす。案外、力ずくだ。てかちと怖かった。で、「いいんじゃないっすか?」きたら、そら笑い堪え切れませんて。
 ところがそこに谷仮面――なんかバルログになってる気がします――再び。仮面もそうだけど、腰のくびれといい、大張正己風なタッチになってね?

 
 ひぃぃぃぃぃ。
 シグナムとの決着がつこうかとする直前に手がー。なのはがシャマルにされたときより、遙かにショッキングな画で、映画エイリアンを思わせるおぞましさ。横槍を入れられたシグナムですが、それでも、リンカーコアを奪っていかねばならない想いや如何に。
 シリーズ構成がなんと鮮やかな。次の話はどうなるのかというヒキも、なのはA’sがダントツです。
 



 

   11 14 (月)   限界への挑戦。

 
GUN×SWORD 第20話「ワンダフル・ユニバース」
 
 双子、シルエットに…。
 OP変わったばかりなのに…。修理待ちで格納できないエルドラが、馬を駆り立てるが如くベースに跨っている画は、それだけでおもしろかったり。施設に乗り込む勇者達の空振りにもまた一笑。ユキコの気苦労が偲ばれます。
 レイにも疵が。ボルケインも破損してましたが、銃使いとして目へのダメージは何より大きく。終盤、この影響でジョシュアを撃ってしまったりしないだろうか。

 
 というわけで今週は頑張りすぎー。
 妖艶という言葉の権化なファサリナさんと、健康美が光るプリシラ。両極端な描き分けも見事なり。
 鎧の中で行為に耽る背徳感からしてもうゾクゾクですが、腕や脚の緻密な動きを見せることで、婉曲に描く手法が淫らすぎます。見えないゆえの、想像をかき立てられるエロスが素晴らしいというか、凄まじいというか。顎から胸のラインの肉感も艶めかしいことこの上なく。背中の傷に、大きな因縁がありそう。そして保志ボイスキャラの籠絡されっぷりやこれ如何に。
 プリシラは本人の性格とジョシュアの堂々たる覗きのせいか、猥雑さがなく、身体の綺麗さがよく出ていたかな。
もちろんH要素もあるんですけど、竹を割ったような性格のプリシラが恥ずかしがるという、シチュエーション的な比重の方が高かったかも。

 
 ありえねー。
 ウェンディからミハエルの変換はムリありすぎで吹き出した。物語的には必要なんだろうけど似てねー。カギ爪は
正装となり、終わりの始まりという気配がにじみ出てきました。「こんにちは」 「「こんにちはー!」」の挨拶がおかしいんだけど、その奇妙さが不気味で。
 妹を見る兄と背を向ける妹。以前に再会した時とは、視線の方向性と強い意志を持つ側の立場が逆転する構図。…いいね。

 
 計画の全貌。
 あなた方もカロッサやウーを…というセリフが、劇中では巧みな切り返しとして、作品を眺める立場にはすり替えとして映る巧みさ。この揺さぶりが、後のヴァンの咆吼に対する前フリとして活きますね。
 カギ爪の精神を全人類に植え付けることで、争いをセーブさせる因子を取り入れる計画。R.O.Dで大英図書館がやろうとしていたことに似てるのかな。この内容なら、命懸けで反乱を起こしたのは何だったんだろと少し拍子抜けな一面もありで…。個人の意識がどれだけ残るか、次世代へ引き継ぎが可能なのかがポイントかな。

 
 そんなことは知ったこっちゃない!
 久々にキタコレ。全の幸福を求めるカギ爪に対して、究極の個とも言えるヴァンの行動論理。カギ爪が死ぬという結果ではなく、自分が殺すことに意味がある。これだからたまらんのですよガンソードは。
 どんなに素晴らしいと思えることであっても、その過程で犠牲を強いることに断じて正義はない。目的が完遂されたとしても免罪されはしない。独善という悪。そんなグローバルな目標・観念をすら、ただ己の執念のみで一刀のもとに切り伏せる生き様にシビれるわけですよ。
 あと一ヶ月というリミットの発生によってカウントダウン的な緊張感もグッと増してくるし、兄妹の決別も描かれて、本格的にラストスパートに入ってきたぜー。

 
 EDにファサリナさんが。
 娼館風な建物と装い…。カギ爪の理想に惹かれていった背景はこのあたりにあるのか。敵方がEDに入ってくるのも初めて? 同じ年齢期であろう、提供画に出てきたユキコの明るい姿。その対比が切ないなぁ…。
 



 

   11 13 (日)   共感。

 
今ではモッズヘアーな石田彰だが、(▲SPRING MIST▼さん) 
 石田彰のデビューでもある、ラジオドラマ話が猛烈に懐かしい。
 当時は、アニラジ(なんて言葉もなかった時代)にハマり始めていた頃。黎明期と言える時期でしたけど、何をしていいかわからない不慣れ・不安定さが、おもしろい時代でもありました。ラジオドラマのクオリティも高かったなぁ。
 一番最初に聴いたガイア・ギア、少し置いてクリスタニア、クリス・クロス、ワースジード、僕の地球を守って、東京SHADOW、タイムリープ、少し過ぎてクオヴァディスあたり。
 最近はネットラジオの波及に伴っていろんなラジオ番組を楽しめるし、おもしろい番組もたくさんあるけど、あの当時聴いていた思い出には特別な感慨がありますね。懐古趣味に浸ってみるのも、たまにはいいかな。…と言いつつ、クリス・クロスのCDなぞを出して聴いてみよう。

 金色のガッシュ・ベル! 第132話「胃の中の試練 難問突破 ティンティンチャンス」
 ティンティンが来るよ、と聞いて久々に鑑賞してみたら、うわわわ。恵の羞恥プレイがまるまるカットですよ…。この話の何よりの肝は、ティンティンの嘲笑と恵の逆ギレだというに。コンビニで衆目も構わず吹き出したエピソードは、どこへ消えてしまったんだろう。あのエピソードをやれない理由があったのかな。

 日曜洋画劇場特別版 TRICK新作スペシャル
 秋葉「モ、萌エー!」
 山田「…牛か!」

 に苦笑いしましたが、あとは野となれ山となれな話でした。やっぱりTRICKは、1で魔力を使い果たしたと思えてなりません。鬼塚ちひろもいなくなっちゃったし…。
 



 

   11 12 (土)   大穴。

 
ガイキング THE LEGEND OF DAIKU-MARYU 第1話「大空魔竜が来た!」 
 
 サイキックラバーやる気満々だよ!
 うわー、とんでもないOP曲が来たわこれ。歌詞ではダイガンダーを、イントロのメロディではマクロス(noritoさんはゴーゴーファイブ風と言ってましたが、それも当てはまりますね)を思い出しながらどっぷり堪能。固有名詞を何回もシャウト、歌詞がストーリーそのものというド真ん中もど真ん中の主題歌です。
 モロにBF団な敵組織のショットも吹き出したし、仮面キャラの画で「父さんの声が聞こえるよ」歌ってたり、いったいどこまでが本気なのか(100%本気なんだろうけど)、スタッフのやる気度高すぎ。

 
 シンプルイズベスト。
 でっかい敵が現れて町を大々的に破壊。主人公が唐突にロボに乗り込んでレッツバトル。黄金律を奏でまくりだ。
 ビルの屋上から銛一つでダイブする主人公の思いきりの良さ(というか後先考えないバカさ加減)も、痛快この上なく、投擲後、敵に喰われそうになるオチが笑えるのなんのって。
 合体バンクで内部構造の連結などを無駄に描かず、数カットで終わる潔さもいいね。そして敵も味方も重量感ありまくりだよ。超合金ていう言葉が浮かぶほど。でも勢いや動きのキレが全く失われないのが凄い。町を蹂躙する謎の敵に、こっちも謎のロボが迎撃するという状況と、重量感と躍動感が並立する描写ときて、思い出すのがエヴァンゲリオンの第一話。世界観やパイロットのやる気は全然違うけど、ロボアニメとして何か通じるものがあるよう。
 敵をジャイアントスイングでブン回したり、ヘッドロックかましたり、基本技はプロレスってのも判りやすい。主人公が田中真弓さんで、感覚で操縦するあたり、ライガーっぽいイメージもあるかな。
 名前を叫べば必殺技が炸裂する、強いことに理由がいらない。シンプルイズベストな勝ちパターンを、ここまで豪快にやってくれりゃ、そりゃ心地よくないわけがないや。ガイキングのリメイクなんて今さらどうよ?と放送前では小馬鹿にしていましたがすいませんでした。コテコテという言葉が最上級の褒め言葉として響きわたりそうな上作です。

 
銀盤カレイドスコープ 第6話「チェンジ!」
 うわ、作画がまともだ…。と、そんな事実に感動しそうになる作品てどうかと思いますが、とにかく見られたものになって良かったです(今話限りでないことを願いたい)。ピートの「無理に上手く発音しようとして失敗してる」英語や、スケートシーンの使い回しやら、気になる課題は残しながらも、その他はかなり回復の兆しが。
 何より肝心なスケートシーンがダメというのは一番のネックですが、ウェイトレスナンバーを描くための時間を稼いでいる…と思っておくことにしよう。使い回しバンクと同じような真横から捉えるカットが、ガイキングにあったから(こちらは躍動感ありまくり)、余計ダメさ加減が際立ってしまったかなぁ。
 ピートがアビエイターという設定の活かし方も巧く取り入れてはいたし、部屋の様子を伺うシーンの繰り返しも効果的に使えていたし、最後のコスチューム披露まで、一本芯が通った形になってきた。なんとか、このまま良い方向に化けてくれないものか…。
 



 

   11 11 (金)   トライ。

 
¢第7回感想率調査はじめるよ (光希桃 Anime Stationさん)
 参加させていただきました。結果は11/15を予定とのこと。新番組の受け具合がどの程度に渡っているか、楽しみです。終了番組では、SPEED GRAPHER,バジリスクが、どこまで上位に食い込めるかが個人的な注目点かな。
あと種死がどんな結果を迎えているかも…。

 
ローゼンメイデン トロイメント 第4話「契約」 
 
 ザ・ラクロス。
 そういえば、在学中にあのスティック持ってる人を見かけたもんですが、ラクロスがどういうスポーツなのかまったく知らない…。それはさておき「ぶ・か・つ?」と繰り返す雛苺の一言がえらい可愛かったです。深紅と楽しげに戯れる(翠星石にはそう見えている)ジュンとの掛け合いを、寂しげに見つめる翠様も。

 
 鞄。
 空飛びまくるわ台にはなるわで、シリーズを通しても一番の活躍ぶりで。雛苺が満足しとるからいいのだろうけど(いいのか?)、すごい遊びも繰り広げとる…。後半、深紅と二人きりでつまらなそうにしていた画もあったし、なんのかんの言って、翠星石と雛苺は互いの存在を必要としてますね。蒼星石も紅茶の入れ方にケチつけはじめたりで、深紅と波長が合ってきたような。ドールを性格的に大きく2分すると、こうなるのかな。
 銀様、深紅、蒼星石 ←シリアス ギャグ→ 雛苺、翠星石、金糸雀
ベッドで大人しくしている前グループと、ありえない遊びに興じている後グループの、象徴的な1ショットであります。

 
 ツンよ愛しき哉。
 やさしさの翠星石のツンっぷりが、愛おしくてたまらんですよ。当たり前の反応だし、そうでないとドラマにならないわけなんですが、本心に気づいてやれないジュンがまたもどかしくて。小学生がするような、ちょっと歪んだ行動が、初でいいのですよ。犬小屋でしょげる姿も可愛いのですが、直後にチョークスリーパーを決めるところが翠星石。

 
 ひぃぃぃ。
 趣味の悪い人形劇がー。深紅は一応立ち直っては見えたけど、やっぱりまだ銀様のトラウマを抱えているんだな。トラブルから待望の契約を勝ち取った翠星石はといえば、すいません。勝ち誇る表情や木の根を操る特性のおかげで、悪にしか見えませんでした。

 
 蒼星石、死亡フラグ?
 「また明日会えるから」のセリフが、ちょっと怪しげに見えてしまい。明日には会えなくなるような錯覚が…。
 蒼星石の方が妹っていうのが信じられません。そしてラストはデレ全開。意地っ張りなところと、甘えん坊な二面性を、これでもかと見せつける抱っこに乾杯。って気持ちよく終わるかと思ってたら、策士が溺れてた。

 
SoltyRei 第6話「愛娘」 
 
 冒頭の説明アバンで。
 毎回キャラも変えて、物語の設定・専門用語が語られるのがおもしろいですね。本編がそのキーワードをベースに進行することで、世界観を掴めてくるのも、ちょっとした快感です。古畑任三郎の冒頭と同じような感覚かな。
 本来は本編中で説明セリフにならないよう、専門用語の意味をを浸透させるべきところを、堂々と前説で説明してしまうあけっぴろげなスタイルも好感。本編での手間も省けて一石二鳥なのかな。
 娘が見つかったという情報は誤報。興奮するロイを見て元気をなくすソルティは、やはり娘説の伏線なのだろうか。

 
 バッドラック。
 賞金首、ハンターの待ちかまえるところへドン。目の見えない娘のために、名乗りを上げず犯罪を犯す父と、それを追うハンター。定番な構成とはいえ、ソルティのコミカルさと、ロイの渋みがいい味を出しておりました。父親役:
小山力也というキャスティングも美味しいなぁ。

 
 波動の力はどこまでも。
 単に振動で物体を破壊するだけでなく、人の命も救える力があるとは。この力が全身リゼンブルと同様、ソルティだけに使える能力なのかも、気になるところ。名乗りを上げることなく立ち去る(捕縛される)父と、足長おじさんが父であったことを悟っていた娘。定番なオチではありますが、ブラストフォールで娘が行方不明というロイと同じ境遇を、親子にしっかり重ねる演出が活きていて、グッと来るものがありました。

 
 こっちもツンが。
 「やっぱりロイさんはロイさんです」な視線に、「べ、別にそんなんじゃないからな」の表情を見せる一幕。最もこの作品らしい場面です。病院のベッドで一人幸せな夢に浸るユートには、ジョシュアの哀愁が…。
 そして、うは。ローズが勝手に居座り始めたー。来週は祭りの予感。
 



 

   11 10 (木)   祭り再び。

 
舞-乙HiME 第6話「ニナ、まかれる…orz」 
 
 わははは。
 序盤から祭りの予感全開。完璧主義者を思わせていたニナに、可愛すぎる弱点発覚ですか。悪ノリが止まらないアリカの悪戯心も楽しいなぁ。エルスの表情の変化で、くすぐりの激しさを見せつける演出も流石だし、アリカを弾き返す1ショットを武踏につなげる連携も見事で。

 
 風のイ・タ・ズ・ラ再臨の予感。
 ニナが一気に身近なキャラになったなぁ。クールに見えて打たれ弱いところなんかも、ナツキにそっくり。…にしても表情が色っぽすぎです。くすぐり→怒られるというボケ・ツッコミのパターンが一つできたし、いいコンビになってきた。
 お部屋係の件で呼び出されたナオが、前科ありまくりなのもらしくていいね。No.4に留まっているのは、トリアスなんてメンドくさい、なんてところかな。

 
 水着きたーよ。
 デザインからして、スポーツタイプでありつつエロスも滲み出ててうっほい。マシロのスク水は逆にあまりインパクトなかったかな。そしてシホのまきまき。駆動がなんて卑猥な。実はエルスがニナに気があった百合展開も、たまらんですよ。突然のタッチにもじもじしつつ、そんな強引さも気持ち的にOKなエルス。ええ感じでキャラ立ってきたなぁ。
 そして再び悶えるニナに、こっちが悶絶。ユカリコの水着Tシャツもグッと来てたけど、救出に向かう1ショットで豊かな胸を披露。眼福。溺れとる最中に一人称視点でレナが見えたということは、やはりニナ娘説の選択肢もあるということでしょうか。あと、人工呼吸。鼻つまんでないからただのキスですよー。

 
 シズル、大変な扱いを。
 ファーストキを奪われてしまったこともショックだったのかな。部屋付きになったということで早速肩もみなどされてるけど、ナチュラルに対応しているアリカの順応性いいな。会話でなんかイメージが大変ですよシズルさん。悪、悪。
 争ってはいても友達は友達。ニナの悪口に真剣に怒る素直さも、チャームポイントかな。

 
 二代目。
 ナツキのポジションは完全にニナが譲りゆけてるんですね。一度火がついたらあとはまっしぐら。でも、周りに目が行き届かないところまでそっくりだ。お片づけの後ろで、どーんと凹む姿の哀愁がまた…。作戦の失敗が実はアリカのせいと解った瞬間の反応まで、ナツキ化しとるなぁ。

 
 触手祭り再臨。
 きたきたきたー!!もうなんですかこのエロさ。触手、ボディラインに沿いすぎ!エルスの胸、主張激しすぎ!ニナのそれに比してなんという豊かさ。乳くらべ設定がしっかり反映されとるなぁ。そして同じ触手に捕獲されとるのに、この差はいったい…ギャグキャラの悲哀漂うはシホよ。色気もなにもない君がいればこそ、水着の下級生が活きるというもので。

 
 お姉様見参ー。
 うは。ナオかこよすぎるぜ。うずまきで触手に攻撃するシホの演出も巧いなぁ。ローブ着たときにはホントに武器になったりするんだろうか。「お願いします」で叫んでるシホ…ムーミン谷に似たようなキャラいなかったっけ。
 そして糸炸裂。ナオといえばこのバンクが来なければ嘘ですよ。いろいろと艶やかな展開を披露しつつも、最後はきっちり熱くキメてくれるが、舞-HiMEシリーズか。

 
 背中もかこいいぜ、お姉様。
 部屋係とお姉様という関係だけでなく、貸し借りという言い方をするのも、クールだなぁ。前シリーズでぞんざいな扱いを受けたキャラほど、舞-乙HiMEでは序盤からガンガン目立ってる気がします。
 そしてお礼の手紙で〆。ニナの、優しさというもう一つの一面が見えたところで☆が飛んできたよ。くそー。ホント、構成が巧すぎるぜ舞-乙HiME。
 



 

   11 (水)   復帰?

 
ARIA The ANIMATION 第6話「その 守りたいものに…」
 相変わらずというか、定番になってきた作画レベルの変動ぶり。アップを中心に抑えるべきところは綺麗なのに、比較的どうでもいい部分は完全に捨ててるような…。一話あたりでこれだけ変動するのも珍しき哉。
 アテナ先輩や、まぁくんも登場してレギュラーが一揃い。お姉さん系を川上とも子嬢が演じるというのも意外でしたが、同時に新鮮でもあり。合ってたし。まぁくんの「まぁ!」という声も、いろんな想像してましたけどこれ…いいな。
元気ありすぎず、弱すぎずで、ちょうど良い感じ。漫画では解りづらかった(モノクロだしね)青い目もばっちり確認。アリア社長との掛け合いもほのぼのしとりましたよ。もちもちぽんぽん喰われるの巻。
 週に何十本と放映されるアニメの中で、肩の力を抜いて鑑賞できる作品の良さが、じわじわと解ってきたり。はー和やか和やか。あ。レギュラーではアルくんがまだですか。

 
IGPX 第6話「猫vs犬」 
 やっと、というか初めてでしょうか、時間軸通りにレースが進行したの。今まで、「美味しい場面でブラックアウト→ハイライトで振り返る」なパターンに、フラストレーションたまりまくってたので救われました。
 両チームともに動物のサポートを入れている特色もよかった。緊迫したレースの中、犬と猫が通信端末で口ゲンカしとるのが、なんとも微笑ましい。つかみかかる犬に達観する猫という、それぞれの動物らしい個性も光っていたし。
 敵の得意な戦術に対して瞬発的に攻略法を見いだし、完全勝利を収める展開もきたぜー。思わずガッツポーズをきめてしまう熱い展開あってこそ、レースアニメってもんです。やっと本領発揮か。
 イヅルリバーの離脱も、あんまりに予定調和で笑ってしまったけど、いずれどこぞのチームで出てくるかな。個人的にはシミュレーションやレースの結果をみれば、リバーの方がよっぽどエースに相応しい気がするんですけど。

 
  −購入−
『ONE PIECE三十九巻』 尾田栄一郎
 巻末のプレイバックで、ミホークを思い出してシビれました。
『武装錬金 9』 和月伸弘 
 赤丸の一回目分収録。最後の展開は、何かのアニメか漫画で見た気
 がするんだけど、なんだろう…。グランドフィナーレも楽しみにしてます。
『とある魔術の禁書目録 7』 鎌池和馬 
 そろそろ終わりにしませんか、このシリーズ。と思えてきてしまう…。
 と言いながら、読み終えるとそれなりの快感があるので困ります。



 

   11 (火)   真骨頂。

 
¢GUNSLINGER GIRL Image Album 『poca felicita』視聴曲
 >すーごいちからもちーでー、すででひとをこーろせるーんですー♪
 すごすぎるぜ、Sound Horizon。

 
魔法少女リリカルなのはA’s 第6話「それは小さな願いなの(後編)」 
 
 時間は一話以前に戻り。
 疑似生命体のことで自分を例に挙げたフェイトを叱るリンディと、ションボリしつつ、少しし嬉しげなフェイトという関係がいいな。大切にしてるよって言葉でダイレクトに伝える話をでも、クサくならないのがなのは。
 時間軸が戻ってヴォルケンリッターとはやての出会いへ。病院で立ちつくす胡散臭さったらなかったなー。

 
 ほのぼの幸せ空間。
 一人で生活していたはやてには、一緒に暮らしてくれる家族が何よりも嬉しくて、最初は戸惑っていた騎士達も、今までに感じたことのない幸せを掴んでいくわけで。闇の書完成を急がねばならない事件が発生するまでの、束の間の幸せと解っているだけに、こみ上げてくるものがありますよ。りぼん結びといい、お風呂での照れ隠しといい、
ヴィータが可愛すぎるし。

 
 新アイキャッチもきたよ。
 焼き芋と間違われて喰われそうになるユーノくん、瀕死の一幕でありました。

 
 ぬいぐるみエピソードきたー。
 ヴィータの感性はともかくとして、やっぱりこのエピソードは見たかったですよ。騎士服の帽子にあるアップリケも、この背景があるからこそ逆鱗となりえたわけだ。一瞬でぬいぐるみに心を奪われる様や、OKが出て満面の笑みで喜ぶ様子は、見ててたまらないなぁ。「ありがとう」を伝えられなかったあたりが、終盤でちょっとした伏線になりそうで、なんかもう泣けてしまいます。

 
 誓いと不義理。
 主と出会い、共に生きる喜びを見つけたばかりなのに、自分たちの存在が大切な主を傷つけていたという連鎖が切なすぎるよ。胸が張り裂けそうな想いがこれでもかと伝わってきます。周さんが以前、はやて家の家族構成を例えていましたが、ヴォルケンリッターの構成は竜堂四兄弟に似てる気がしますね。ここぞという時は顕著になるようで、頼れる家長と補佐役の二人の大姉に、暴れん坊の妹がいるような。ザフィーラは…松永くん?
 誓いを破り、譲れない願いを掲げるシーンは本話で最もシビれたし、ボロボロになりながらも決意を揺るがせないヴィータに涙腺が緩んで仕方ないよ。

 
 喰われそうになる<いろんな意味で。
 ヴォルケンリッター側の事情を一気に解放した後、なのはサイドでは攻略の目が。互いに全く引けない想いを抱きながら、どのような結末を迎えるのか。益々もって目が離せない展開になってきました。
 



 

   11 (月)   冬の陣。

 
¢コミックマーケット69 
 冬も無事参加と相成りました<公式サイトメチャメチャ重。
 今回もオープニングアニメーションのレビューを行います。秋期の新番組のオープニングを一通りピックアップした後、「曲・映像・構成」別にポイントを付けて予選。上位に入ったものを詳細にレビューするランキング形式です。

 GUN×SWORD 第19話「素懐の果て」
 
 あー、双子今日死ぬかー。
 と死スメルが強烈に香る幕開けで。特にカロッサの傍若な様は、殺してくれと言わんばかりにフラグ立ちまくり。
味方サイドでは、ウェンディとプリシラによるヴァン争奪戦。己の得意な武器で攻める様が微笑ましいなぁ。サッパリスッキリ性格なプリシラが、コイバナに花を咲かせるというのが、なんとも乙で。ユキコのバックアップもいいね。

 
 「終わった…何もかも。」
 うは。絶妙な間がたまらなかったです。よりによってカルメンがこの手の話にブレーキを掛けてしまうとは。
 二人で一人扱いと思っていたら、フライデー・サタデーで一機ずつ鎧があったのね。双子に掛けたのか、子犬の画を意味深に流すのも、えげつないというか凄まじいというか。

 
 「ここは俺たちに任せて先に行け!」
 わははは。ホントに言っちゃったよこのセリフ。後に出てくる必殺技の前口上シーンも、まさひろ山根イズムが爆裂炸裂。すげーよ。いろんなポージングをここぞとばかりに寄せ集めてきたけど、キングジェイダーとかエライ笑った。
 プリシラはセットアップがやたらエロくて悶絶です。ブラウニーの顔も最近可愛く見えてきたり。

 
 合体!
 
MADARAの淒斬刃双臀を思い出してしまったり。カロッサが暴走して勢いがあるせいか、物語も少し駆け足気味に感じられてしまったかな。ビーム以外に、合体鎧の特性なり、優れたポイントなりをもう少し見たかった気も。
 電磁シールド
をモノにして、感覚や動きが鋭くなったダンもいいね。ゼロの領域っぽい瞬発的な演出もお見事。
みんな帰りを信じて料理に励む二人と、そこで挿入される歌がまたいいんだよなー。暁の車みたい。

 
 妹よー。
 シールドを直接展開する画は光鷹翼みたいで綺麗だったんですが、兄の暴走のために妹が犠牲に。命の尽きる瞬間、シルエットに変わっていく演出がまたニクイよ。兄は死んでも妹は生き残ると思っていたので、切ないものが。

 
 双子散る。
 ブラウニーを担いでるエルドラが妙にカコよかったです<ここだけ作画ちとやばかったですが。
 カロッサの表情はこれ…デビルマンですよね。最後は口のアップになっていましたが、今週は総じて口パクの作画が妙に気合い入っていたような。
 しかし、カロッサは単なる自業自得に見えてしまうのが惜しい。トラウマを抱えるに至った過程が少しでも描かれていたら、もっと感情移入できたのでは。一方で、敢えてその選択を取らなかったのかとも思えるんですよね。レイが
ジョシュアを視界に入れてからカロッサにトドメを刺すとき、双子に自分たち重ねていたようにも見えるわけで。正邪を問わず何を目的にしようとも人が死ぬときは理不尽に死ぬということを描きたかったのでしょうか。
 胸に花を挿した時点で、散るという流れが定められていたか。カロッサはヴァイタル表記がLOSTで終わったけど、妹は実は生きていたり…しないか。
 



 

   11 (日)   出揃い。

 
今期の取捨選択 
 ○継続必須
  カペタ,クラスターエッジ,アカギ,なのはA's,灼眼のシャナ,ARIA,かりん,舞-乙HiME,Solty Rei,ノエイン,
  ローゼンメイデントロイメント,BLOOD+,銀盤カレイドスコープ
 ○なるべく見よう
  To Heart2,アニマル横町,IGPX,蟲師
 ○たぶん見ないけど、気が向いたら
  キャンバス2,エンジェル・ハート,ガンバレード・オーケストラ,パラダイスキス,はっぴぃセブン,ラムネ,
  地獄少女
 ○飽・即・斬
  黒猫,武龍


 「なるべく」も含めれば結構な本数を視聴継続してました。
 第2シリーズ系は、どれも期待通りかそれ以上の手応えで、2になるとおもしろさが多少下がるというジンクスを、ことごとく打ち破ってくれました。IGPX、ガンパレは期待値を大幅に下回ってしまったようです。逆にアカギやSolty Rei、ノエインなど、全くノーチェックだった作品が予想外のおもしろさを見せていますね。クラスターエッジと銀盤に関しては、何が起きるか分からない不確定要素で継続。最終回までに何か起きてほしい。
 自分の好みの問題もありますが、ギャルゲ系・ハーレムアニメ系はよほどのことがない限り、今後、積極的に鑑賞しようという意欲は沸いてこないようです。既存も含めてこんだけあれば、1,2本みればもうお腹いっぱい。
 しかし、こうしてみると深夜枠へのシフトはよくもまあ増えたもの…というか深夜じゃない作品は
片手で数えられてしまいそう。



 

   11 (土)   ぶらり。

 
¢アニソンのタイトル一字違いで大違いカトゆー家断絶 
 182、凄まじくツボった。
 
  −購入−
『新ロードス島戦記5 終末の邪教(上)』 水野良
 そろそろ水野良も限界か…と感じる一冊。



 

   11 (金)   シフト。

 
ローゼンメイデン トロイメント 第3話「金糸雀」 
 
 7体目ー。
 なんつーか、いや、おめでたいキャラですなぁ。見ているだけでこっちが幸せになりそうです。雛苺や翠星石の陰に
埋もれつつあった蒼星石が、変な方向にキャラ立ち始めちゃったよ?そして、ミコトの友情出演かと思った、今期の
トレンドになりつつあるブタ猫。
 
 
 金糸雀いいやつ。
 後半での火事対応もそうですが、根本的にいいひとなんだね。大物ぶろうとしても、全く本性を隠せない様子が、実に可愛らしい。キャラとしては若干被っているけど、雛苺は直球で金糸雀の変化球というところか。
 そして、白崎くん。うぁー、そういえば君いたなー。めげずにのりへアタックかけているのか。だがしかし報われず。だんだんケンじみて来てないか。くんくんも久しぶり。

 
 深紅…。
 うあー、今日はとことんバカ展開だ。深紅がくんくんに陶酔する姿に、「階段」の回をを思い出さずにいられない。
変身セットで固めたにもかかわらず、よりくんくんになりきっている蒼星石に立場がない深紅も良かったよ。蒼星石、やっぱりだいぶ変わってきてない?
 巴とジュンの仲もそのまま。「友達です」と断言されましたが、少しは展開があったりしないものか…。つーても、巴はジュンの逃避と現実をつなぐ意味あいが強いのかなぁ。謎の人形師も面があがります。IGPXのカニンガムっぽいイメージ。

 
 そういえば、こんな設定も。
 金糸雀という新しいアリスドールが登場する話だけど、実質的には前シリーズのキャラクターや設定を掘り起こしがメインだったような気がします。軽やかにスルーされる金糸雀、銀様とは違い、脅威を全く感じられてない。哀れ。雛苺にまでバカにされているあたり、金糸雀の運命は明るくないんだろうなぁ。

 
SoltyRei 第5話「ウォーターサイド・パニック」 
 
 水着だ水着だー。
 そして沈んだ。災害説明のアバンの最後に、「ちなみに今日のお話とは全く関係ない」付けられていたあたりからして、予感はありましたが、本話はバカ全開だ。ミランダのボケとローズのノリツッコミもおもしろすぎるわ。

 
 エメラルド争奪戦ゴーング。
 ローズ・ソルティチーム VS RUC警備局(非番)。謝礼金の下りでロイが食いつくと思ったけど、その後にセリカが控えていたのね<特別ボーナス発生で態度が180度変わるベタさがいいなぁ。ロイは金銭面での執着は特にないのかな。頭を踏み台にしたり、輪ゴムでスナイピングしたり、バレーボールのように地面に落ちないエメラルドを見るのが、つくづく楽しいぜ。

 
 北風と太陽。
 そんな壮絶な表情で突っ込んできた日には、そりゃ誰でもビビるわな。そして今や無敵のソルティ・スマイル。効き過ぎ。目を左右に散らして悶える女の子は、なんなんだこれ。

 
 「これが…恋!?」
 鯉に大爆笑。ユートビジョンのソルティ(3コマ目)も作画気合い入ってたし、トータルで見ても今週は過去最高に
レベル高かったと思います。力のいれどころを心得すぎだぜGONZO。

 
 そして唐突に空中ブランコへ。
 うは。GONZOだけに幻の大技出してくるかと思ってしまった。今まで蓄積した分に加え、強引な場面転換まで。
ブレーキが壊れたバカ展開なのに、真剣な演出かますから映えるのなんの。してやられたり。

 

 骨折り損の――。
 いやいや、素晴らしいバカ話でした。而してこんなアホ展開の中から、新たなフラグが立つのかよ。うは。
 そいえば、ミランダ・カーシャ親子のサウナ対決はどっちが勝ったんだろう…。
 



 

   11 (木)   黒・裏。

 
かりん 第1話「あふれちゃって 恥ずかしい」
 番宣でちょっとやばげな作画も見受けられ、実際、ほんの数カ所あやしい部分もありましたけど、上々と言える滑り出しかな。まほらばも見事にハマりましたが、ほんのり甘酸っぱいラブコメときたら、木村真一郎監督の作風に合わないわけがなし。原作のイメージをよく掴んで、アニメとして表現されているなぁ。果林役の新人、矢作紗友里さんもいい演技してるし。相方役の小西克行さんもいい塩梅。そういえば、今期は主役クラスが多めでがんばってますね。
 未完の原作ですが、物語のどこでランディングさせるか。まほらばでいい腕を見せてくれたことですし、多分に期待してますよ。

 
舞-乙HiME 第5話「学園と制服とあたし♪」 
 
 わははは。
 爽やかな朝の目覚めから一点、甘い夢の中に。一瞬、朝弱いのがニナの属性かと思ってしまったよ。同じ構図で入れ替える見事な幕開けでありました。
 ダイレクトに感情を表す三つ編みも、舞-乙HiMEの名物へ。そして渾身のダブルドア・オープン!

 
 三薔薇様?
 チエが薔薇なんか持ってるもんだから、ついつい想像してしまいますが、左から順に、白薔薇様、黄薔薇様……、紅ではないな。黒薔薇様がいいところか。シホはナオが本気になっていないから、暫定的にNo.3な気がしないでもなく。そして、次第に存在感が大きくなってきた学園長。あなたの勇姿に期待するや大であります。

 
 トモエの微笑みに裏がある方に全チップを賭けます。
 そのために作られたキャラだろうし。舞衣よろしくバイト生活が始まると思っていたら、足長おじさんの登場でさらりと解決。ちょっと残念。この手紙がニナに見つかる時(援助者の正体がバレる時)が楽しみだなぁ。
 しょぼくれるアリカと発憤するニナ。あきらめ早ぇーと思っていた矢先ゆえに、ニナのキツイ一言はシビれます。自分を本気にさせたアリカのあんまりな姿と、ライバルと思ってしまった自分に対する怒りも垣間見える。Aパートで一番いいシーンでした。

 
 頑張れ女の子!
 元気・前向き・ひたむきこそあなたの持ち味ですよ。立ち直りの早さと、開き直る勢いも心地よし。
 ニナのキックがナオに繋がる流れと、アカネからカズくんへ連なるラインに笑った笑った。ニナは木の上とはいえ、本を読んでいるってのがいいね。
 エルスの栗林ボイスで、「アカネお姉様」ていうのも、ちょっとツボでした。

 
 ナオ、やっぱ裏で君臨しとるー。
 やっぱり君はそうこなくちゃ。ナワバリまで押さえてるのもすげーし(上着のデザインはどうかと思ったけど)、方法はともかくとして、ニナの要請にしっかり応えてあげる姐さんぶりも粋。そこにしっかり同席してるニナにも一笑。
 一方、表組は成果を上げる能わず。アリカはそうとは知らず、恩人に対して悪言を尽くすのでありました。

 
 アリカの不幸は密の味ときたものか。
 マシロのバカさ加減には父さん、笑いすぎて涙も出てきません。最終的にアリカがマシロのオトメになるような誘導があるけれど、どうやって和解するのかな。アオイとチエのアイコンタクトも気になり。幼なじみとかそんな設定?
 そして犯人はミコトだ!穴だらけな推理だけど、その場を収めるにはちょうどよい展開であり、マシロを黙らせるにも都合のよい話でありました。ミコト、冤罪に伏す。
 
 
 やっぱりおまえかー!
 しかも自らの手は汚さないときましたよ。ひぃぃ。女子校モノには、やはりこの手のいじめがないとね。ラビニアとか思い出すなー。こいつの正体がバレるときもまた楽しみで。
 



 

   11 (水)   後夜祭。

 
¢I've TALK JAM(最終回) 
 前回の予告通り、馬場社長が見参。SHIHOさんから紹介後の第一声、「AKIでーす♪」に大爆笑でしたが、結局AKIさんの消息はどうなっているんだろう…。
 さらにMELL・KOTOKO・詩月嬢と折戸さんをゲストに加え、武道館までの経緯や当日の楽屋話などを存分に。アイキャッチの収録をミスったら「それいただき」と、そのまま流されるのもこのラジオの定番だなぁ。
 企画した本人達が、ダンサーの話で異様に盛り上がっていたのがおもしろすぎだよ。個別に練習はしたものの、MELLさんとの共演はぶっつけ本番だったらしく、大沸騰だったあのダンスを、MELLさん本人だけが見られなかったというオチに。ファンが乗ってきたI'veカーや武道館の前で、クリエイター陣が(社長、高瀬、中澤、折戸)、素で記念撮影してた裏話にも笑いが止まらないや。
 ほかにもいろんな裏話満載。当日の舞台裏から打ち上げまでの状況や、歌姫・クリエイターの心境も垣間見えてちょっとした後夜祭気分に浸れる一時間強でした。レーザーが飛び交うオープニングの盛り上がりに、社長が感無量だったという話を聴くと、またあの時間を思い出してしまいます。DVD発売は来年3月を目指すとのことで、こちらも楽しみです。<まずなにより一曲目を。
 歌に携わる者にとっては夢ともいえる武道館ライブを成しえた関係者の皆様おめでとう。そしてお疲れ様でした。「THE GATE WAS OPEND!」の通り、これが更なる飛躍への第一歩となることを願っています。
 



 

   11 (火)   悪夢再び?

 
魔法少女リリカルなのはA’s 第5話「それは小さな願いなの(前編)」 
 
 レッツバトルー。
 だが作画酷い…。終末的な画になりつつあるよ今回。先週、温泉の悪夢クリアと言ってしまいましたが、勘違いでした<5話だったよ…。やはり、なのはシリーズの5話は鬼門なのか。
 なのはとヴィータがまともに会話するのは初めてかな。噛み合わない会話が(ヴィータが一方的なだけですけど)、ちょっとしたコメディになってるのが朗らかだなぁ。

 
 レベルアッーップ。
 前回は為す術もなく敗退しましたが、今度はなのはに余裕があるほど。点の攻撃を面で防いだ上に、弾き返すってのは相当なパワー差がないとできないことでは。ヴィータのコメントにレイジングハートが応える展開も熱い。主と共に築き上げてきた厚い信頼だ。でも、ちょっとムカつきも見え隠れしてたような…。レイジングハートの宣言通り、
ヴィータの鉄球を撃墜する3連ショットも、たまりませんて。

 
 こっちは接近戦。
 なのはとヴィータの戦いでは、「くはぁっ」と大きな手応えがある感覚でしたが、こちらのバトルでは、「ニヤリ…」と余韻を味わう快感がありますね。絵になるんだよなぁ。直接戦闘ってのもあるし、シグナムが騎士道的な高潔さを
有しているせいもあるかな。互いを認め合いながら刃を交える様子に、口元が自然と緩みます。
 力を称えられたバルディッシュの「Thank you!」も粋でしたわ。カコイイ。

 
 犬同士もガチンコで。
 ここまでくると、OPにあるバトルがそのまま降りてきた感じ。うーん、熱し。そしてシャマルを追いつめたクロノくん。これでやっと圧されっぱなしだった流れが変わり始めた…なところで、横蹴りが入る哀れなクロノくんでありました。やっぱりポスト天津飯。

 
 って、谷仮面じゃねーか。
 うは、これ似すぎ。ベルカ式への進化で、ヴォルケンリッターに勝るとも劣らない戦力を有したところに、闇の書の力が解放。届いたと思ったところで再び抜き返される。力を解放する分、集めた魔力が失われるというジレンマを
抱えながら、ヴォルケンリッター撤退。なのはのギャグ顔で始まり、ヴィータがギャグ顔で終わるというのもおもしろかったですが、名乗りを上げての別れもよかったなぁ。

 
 戦いの後。
 進化したデバイスとの対話も外さず。ユーノがフェレット化してる意味がようわからんでしたが、変身してない時の肩の上でマスコット化は必然なのかな。
 一方、ヴォルケンリッターの秘密が唐突に明らかに。疑似人格という設定…。闇の書の正式な所有者は、はやてなら、シャマル達と一緒にいたいなんて願いをかけたのかな? 前々話でヴィータが、「早く完成させてずっと静かに暮らす」言うてたあたりにも、そんな気配が感じられたり。また切ない話になりそうで。つか、はやてとすずかが親友になってる時点で、涙ボロボロな展開が確定なんですけど。
 




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