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   10 31 (火)   ブルー。

  RED GARDEN 第5話「それぞれの窓」
 −脚本:岡田麿里 絵コンテ:堀ノ内元 作画監督:南伸一郎 演出:信田祐 −
 
 今日も今日とて重苦しい話。
 殴殺した死体映像から幕開けて、初っ端から思いっきりブルーになった一話。主犯のレイチェルが帰宅後に悶える場面は、崩れ気味の作画で返って凄みがましていたよう。唇のショットみていたら、白いエヴァンゲリオンの口を思い出してしまったw
 レイチェル、ローズは自分の住まい(=最も自然な日常)に戻ることで、自分の異質さを痛感するしかなく、ローズとクレアは殺害現場の屋敷を探索するが、何も得るものはなかった。クレアはローズに対して、「誰もがあなたのように強くないから」と言ってたけど、一番強いのはクレアな気がしてきた。
 屋敷の中やレイチェルの前に、意味深な様子をチラつかせるだけの男も表れ、コイツは毎週こんなイヤらしい出番しかないんだろうか。
 とりあえず、前週と今週は少女達の内面の変化を丁寧に追っていましたが、底の見えない奈落へ落ち続けていく少女達を序盤で描き、物語の謎の解明とともにこの前フリがどう活きてくるのかに注目したいですね。救いがもたらされるのか、闇の中にある新たな恐怖が見えてくるのか…。
 



 

   10 30 (月)   ジーク・ジオン!

 
のだめカンタービレ Lesson3
 もういろいろと再現度高すぎる。ジーク・ジオンの掛け声もホントに持ってくるとはねw
 呪いのヴァイオリンを抱えた父親が升毅のときは、あれ?と思いながら見ていたんですが、一緒に見てた友人から「いや、似てる」と告げられて改めて原作読んでみたら、やっぱ似てた。
 3話まできて、おおかたこのドラマの楽しみ方も心得てきましたね。当初はやりすぎと思えた演出も、結構ギリギリのバランスを保っているように変わりましたし。
 シュトレーゼマンや峰、真澄ちゃんの存在感が強烈すぎて、ヒロインが脇に回っているような雰囲気ながら(実際、出演時間はあんまり多くないと思う)、のだめもいい味を出しているよなぁ…。
 



 

   10 29 (日)   見とれる。

 
¢GARO 白夜の魔獣
 三人目の魔戒騎士きとあー。予告動画早く見てええええ。

 
¢バトルシーンが凄いアニメ教えてくれ
 うはあ、これは凄いリストが。
 そういえば、鴉-KARAS-の4巻はいつ出るんだろう…。



 

   10 28 (土)   こんな決着を望んでいたわけでは…。

 
彩雲国物語 第26話「闇夜の鴉」
 −脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:矢吹勉 作画監督:前田達之 演出:横山広実−
 
なにこの急転回wwww 確かに起承転結の転にそろそろ入って欲しいとは思っていましたが、思わぬ方向へ転倒。
 二ヶ月近く引っ張ってきた茶州の陰謀話だったけど、一族の草洵は殺刃賊にサックリ殺され(殺害の瞬間さえ描かれなかったぜw)、その指揮を執っていた瞑祥も、静蘭との一騎打ちでこれまたポックリ。あれだけ大物ぶっていた瞑祥の立ち位置は一体なんだったんすか?w カタルシスというより、むしろ肩すかしを喰らった罠。
 そして秀麗はいい加減、防御が甘すぎると思います。劉輝や千夜(だった頃)を相手にしたときは、単純に男性に対する免疫がない…と思っていたけど、自分の敵と認識した千夜=茶朔洵に、ああも簡単に唇を奪われてよいものやら。
 遊び人風だった千夜が茶朔洵として、その本質を明らかにする場面はすこぶる良かったね。遠山の金さんや水戸黄門の逆バージョンとでもいうか、気さくな美青年がダークサイドへ転じるギャップには、背筋がゾクゾクします。
 その朔洵を証拠不十分で捕縛できないとする話の方向性はいいとして、他に見せ方がなかったのかなぁ…。余裕で捕まえられるんじゃね?と思えるほど、説得力が感じられない演出だった…。
 一段落はつきましたが、ラスボスが控えるラストダンジョン・州都が控える。赴くパーティ一行の待ち受ける運命やいかに。



 

   10 27 (金)   センス。

 
DEATH NOTE -デスノート-前編
 満を持して迎えたTV放映でしたが、友人らとワイワイ話しながら見たログを振り返ると、ツッコミ入れまくりな2時間だったようです。
 明らかに足りないか、果てしなくオーバーかに二極化された役者の演技、ベタすぎる設定と芸のない演出。具体例を挙げたらホントにキリがないけど(3分に1回は笑っていた気がするw)、これだけ飛び抜けてセンスの感じられない映画を作れるのは、ある種の才能なのでは…?と思えてきます。デビルマンやBR2と同じ匂いがプンプン。
 一瞬にしてはねられたバスジャック犯には素で噴いてしまったし、美空のDQNっぷりも心の底から堪能…と思っていたんですが、最後のどんでん返しには真っ当に驚かされました。終盤までが本当にどうしようもない(←ある意味誉め言葉?)展開だったので、余計そう感じてしまったのかも。
 しかし、Lの「もう少し様子を見ましょう」という完全な判断の誤りを、只の一人も指摘しないのはどうなんだw(中盤まで事あるごとにLを批判しまくってた父親すら完全にスルーってどうよ?)
 まともに楽しめたのはクライマックスのみで、あとはひたすら斜に構えて笑いにふける。そんなスタイルで鑑賞する映画で間違ってないt思いますが、最近、自分が見る邦画は、こんなんばっかりだ…。

 
コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話「その名はゼロ」 
 −脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 作画監督:高橋晃 演出:三宅和男 −
 
 銃あったなー。
 あの分隊長みたいな人が、スザクに一度預けた銃をルルーシュはパチッてたのかw スザクが誤認された理由の一端はルルーシュにあるぜ。しかし、指紋という理由付けはいまいちピンとこない。スザクの指紋が残っているなら、当然ルルーシュの指紋も残っているはずですが(スザクより後に触っているから)、国の重要人物だったルルーシュの指紋は未登録て、そんなことがありうるんだろうか(死亡したことになってるから?)。身元不明の指紋があったとしても、まずスザクが犯人であるという筋書きの元に進行しているのかなぁ…。ランスロットに搭乗していたアリバイは認められなかったのだろうか…。
 そんなわけでスザクの救出という急務にも後押しされ、ゼロの仮面を纏い、レジスタンスに見えるルルーシュ。
今起こしているのは、反政府活動でなく戦争という意識・覚悟の持ちようから、器の違いがはっきり見えてきます。
この場では「民間人を巻き込むな」言ってたけど、この後バリバリにブリタニア市民人質に…とったよね?(結果的にブラフだったとはいえ)。この場の民間人てのは、イレブンのみを指しているのかな?
 さらに新キャラ登場。鉄っぽいオッサンと御簾の君。スザクが日本最後の最高権力者の子息なんて設定まで出てきたけど、そんな彼がなにゆえにブリタニア軍に下ったのか。頑なに正義を貫こうとする意志、がどこで生まれたのか、そんな背景も大いに気になるところです。

 
 ゼロ、デビュー。
 鮮烈!さすがのルルーシュもこれだけ大きな舞台で、決定的な意志・行動を示すには、滝汗を流すほどの重圧を感じていたようで、スーパーマンな主人公の人間性が垣間見えるシーン。自分がこの戦いに巻き込まれるきっかけとなった、カプセルを利用する作戦も皮肉だなぁ。一瞬にして場を支配する存在感は、アカギのようだ。
 そしてそんなゼロに魅せられ、かつての血が騒ぐTVマンのおっさん。この人はゼロをずっと追いかけていくのかな。
仮面に仕掛けられたギアス用のギミックも流石。

 
 全力で見逃せ!www
 うはは、なんと大胆で素晴らしい言葉の響き。この場所・タイミングでこれ以上ない絶妙な仕掛けだわ。富樫・福本漫画のように、言い回し一つにも気を遣う物語になりそう。念能力っぽく、
    コ ー ド  ギ ア ス
 一度限りの絶対命令権

 なんて書くと、宝具にも見えてくるなw 命令を遵守するジェレミア燃え。ただ命令に従うのはよいとして、本人が「全力で見逃せ」と口にしてしまうのは、ちょっと勿体ない気が。一人一回の制限も、逆に言えば使われてしまった
キャラには死亡フラグが立ったと言えるのかも? 少なくともジェレミアは長生きするとは思えないw
 Aパートの電車の中でも一目瞭然でしたが、目が赤くなるアイデアはビジュアル的に判りやすくていいね。

 
 決裂。
 目的のためには手段を選ばないルルーシュに対し、頑なに正しいやり方にこだわるスザク。といった感じで二人を対照的に描きたいのは判るんですが、いくらなんでもスザクが聖人すぎやしませんか。自分の生死が懸かった状況において、なお正当性にこだわる姿には、信念というより、ただの妄想と見えてしまう。正しい行いが出来なければ死んだ方がまし、的な発言もあったけど、じゃあスザクにとって大事なことは目的でなく手段なの?って話。なので現時点では、物事の本質を理解出来ないDQNにしか見えない…。
 主人公がダークヒーローとして揺るぎない芯を持ち、同時にそれがメチャメチャカッコイイもんだから、余計、スザクの方に瑕疵が見えてしまうのかなぁ…。このバランスをこれから巧くとっていけるかが、一つの課題になりそう。
 そして妹。目が見えない=ギアスの力が及ばないという条件に加え、人の判別基準が声であれば、ゼロの正体に勘付いてもおかしくない、なんて発想が浮かびます。TV中継では声を拾えていたか微妙な流れでしたが、さてどうなるものやら…。なんて思ってたら、うしろ!うしろー!
 3話に渡って放置プレイを強いられてきたC.C.が帰ってきた!うはあ、次話楽しみで仕方ないじゃないか。
 



 

   10 26 (木)   待望。

 
武装錬金 第4話「もう一つの新しい命」
 −脚本:下山健人 絵コンテ:うえだしげる 作画監督:岡勇一 演出:うえだしげる −
 

 いやいやいやw
 ギャグONLYと言っても過言ではない暴れっぷり。武装錬金という作品の方向性を確定させたのが、これらのエピソードだと思うんですが、アニメのスタッフ陣もやる気満々。キャスト陣もノリノリ。強いて難を上げれば斗貴子さんのツッコミには、今少しキレが欲しかったかな。さすがにこれだけ一気にくると、暴走しすぎ?と感じる一面もあるけど、あの手この手を尽くした演出で飽きさせないね。漫画的な扱いを綺麗にアニメに取り入れてくれたもんです。

 
 蝶野登場ー。
 ギャグ的な場面でも見かけたことですが、漫画っぽいタッチ(線)をそのまま残しているのがいいね。セリフでも繰り返し言われている、「ドブの腐ったような」イメージが原作と寸分違わずに伝わってきます。モノトーン調の描写を敢えてカラーに合わせるのも同様で、原作の持ち味を最もいい形で残せる演出が考えられているなぁ。
オーラを滾らせた描写から一転、カズキのツッコミに切り替わるテンポもすごく良かった。

 
 バトルー。
 核金解放のバンクは、一つのお約束として定着してきた感があります。特撮における変身シーンというか、こういう基本を外さない演出は大好き。
 戦闘シーンを見ると顕著なんですが、なにげに本話は動画が少なめのような。Aパートのギャグシーンも目に付きましたが、静止画をスライドするショットが多いんですよね。でもそれでいて、質感や臨場感は失われていないところが良くできてる。コンテが上手いのかなぁ…ランスを使った着地あたりもダイナミックに見えるんですよね。
 全体像にフェイスショットを差し込む演出は、富野ガンダムでよく見かけた手法ですが、それ以外でも画面分割の多用が気になったので、今少し一つの画面として動きを見たくもあります。
 次回は鷲尾と本格的な戦闘に入るので、そこでの動画に期待。

 
あさっての方向。第4話「信じてほしい」
 −脚本:浦畑達彦 絵コンテ:桜美かつし 作画監督:中野彰子 演出:古川政美 −
 
 信じてもらえたー(ノД`;)
 ちっちゃい椒子が、二人の大人の間で必至にフォローしてまわる様子が健気。椒子の必死な説明→ご飯の味→薬局での様子→花火大会と、段階を踏んで
兄の心理が変化してく描写も見事。しかし、この作品の料理はマジで美味しそう。とてもキャベツと同じアニメ媒体とは思えないw
 網野姉弟を使った間の取り方もいいね。冒頭にあった過去の花火大会の思い出と、現実をシンクロさせるラストにも畳み掛けらます。毎度のことながら、大きいからだと小さい椒子の精神年齢のギャップにはしてやられるしなぁ…。毛抜きをしていたのか、子供なのに眉毛が薄いギャップも、これまた素晴らしい。
 これで
兄には無事真実が伝わった(当初はずっと知られないまま過ごす話かとも思いました)けど、結局からだは椒子と同じ住まいになるのかな?周りの人達との関わりも、この先どうなっていくのやら気になりますし、なにより最大の問題として、どうやったら二人が元に戻れるのか。ゆったりと見ていきたいですね。
 



 

   10 25 (水)   急転進。

 
NANA 第30話「ハチとノブ、急接近」 
 −脚本:浦畑達彦 絵コンテ:坂田純一 作画監督:高Q楠・趙瑛來 演出:いしづかあつこ −
 
 ヤス勝利。
 しかし、報われないキャラだなぁw 先週、いろいろ考えていた契約問題はナナに一蹴され、冗談でカマを掛けたら美里は本当に偽名だった罠。頼れる大人な分、弟・妹分達の我が侭に翻弄される運命なのかw 契約に必要な保護者の同意をとらねばならず、シンの素性を探らねばならず、本人に告げたのも親代わりとしての役割。クールにみえて、実質誰より責任感と懐の深さが感じられるよ。一度、サングラス外した姿を見たい…。
 気持ちが通じ合うことに幸せを感じるハチの表情も、それと判るように時間をたっぷりとっていて印象的だなぁ。
帰宅後には、ナナと久しぶりの対面。勢いのまま湯船にゴー&ツッコミ。うん、やはりこの作品は、二人の掛け合いがないと。
 決意をもって巧に別れ話を切り出し、電話でのやりとりに迷いを見せていたけど、巧の不用意な発言で一気w
もう掛けてこないで、と奈々的には決着がついた形だけど、巧としてはその場限りの発言として受け入れていたようにも見えましたが…。

 
 ノブおめー。
 序盤で章司とベタベタだった頃を思い出します。うむ、ノブおめ。話の始まりと終わりを、同じように月明かりの下のキスで通す(でも二人の関係は違っている)演出もすこぶる良いなぁ。
 前述したように、巧との縁はまだ切れていなさそうで、こうして幸せに過ごす二人に、まだなにかしらの横槍が入るのは必定か。束の間の幸せにならぬことを願ってしまうよ。頑張れノブ。
 



 

   10 24 (火)   予想外。

  ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険/著:ヤマグチノボル 画:兎塚エイジ
 無口少女タバサを主役に据え、さてヤマグチノボル風な面白味をどうやって出すのだろ? 冒頭のカラーイラストでタバサと仲良さげな青い髪の少女は誰? なんて疑問を浮かべつつページをめくってみると、ゼロの使い魔本編からは全く予想もつかなかった、シルフィードの正体にたまげました。
 ヤマグチ作品に欠かせないボケ担当を、キュルケを除いてどうするかと思いきや、とんでもないところから仕入れてきたよ。饒舌なでっかい妹シルフィードと、無口で幼い容姿の姉タバサ、のバランスもいいし、シルフィード=イラストの女の子という、擬人化をリアルにやっちゃった発想も素晴らしい(変身前後の可愛さったらないね)。
 章の始めには、サイトがどうしたこうしたと、本編で起きている事象を元に、どのあたりの時間かを伝えてくれるし、タバサがどれだけ辛い境遇にあり、苦難の経験を積んでいたかも判り、本編9巻のラストでガリア本国の命令に背くまでの葛藤が、ぐっと伝わってくるなぁ…。外伝作品として隙のない仕上がり。
 タバサは無口キャラゆえに、本人視点で描かれることが非常に希で、本作においてもシルフィードやキュルケ視点で語られる様子がほとんどだけど、そんな中にぽっと心象が描かれるだけで、なんだかほわほわしてしまいました。

  RED GARDEN 第4話「私たちは、どこへ?」
 −脚本:山下友弘 絵コンテ:松尾衡 作画監督:江島泰男 演出:宮崎曹 −
 
 ヘヴィ…。
 重い。ひたすらに重い。自分たちの運命を知り、どうしてよいかわからないまま、暗中模索する4人を描いた一話。ローズとケイトは明るさを装ってムリヤリ前向きに過ごし、クレアは自分たちが殺害された現場の探索で、レイチェルはふさぎこもる。それぞれ過ごす様子に個性が表れているなぁ…。特に、終盤の戦いでの狂乱に繋がる、レイチェルのダウンっぷりが強烈。そうして4人が思い思いの時間を過ごす中、蝶の呼び出しがやってくるタイミングも絶妙。
 レイチェル達を殺害した?謎の男も姿を現していましたが、はてさて。冒頭でルーラ達が埋めていた赤い石の場所に、終盤で異形の男が現れていたのも、偶然ではない…?
 まだまだ謎多かりし物語ですが、一話一話丁寧に作り込んでる気配が伝わってきます。あと、なにかの情報番組で見たのですが、この作品プレスコ方式をとってるそうな…道理で。通常のアニメとはどこか異なる、ねっとりまったりな芝居(←誉め言葉)に納得。レイチェルなんて、放送開始時に新谷良子さんとは思えないくらい、人間くささが感じられました。絵がない中での芝居には、ずっと想像(創造)力が必要とされるのかなぁ…。これから先も楽しみだ。
…しかし、公式サイトの北斗の拳ばりなポーズには、何回見ても噴いてしまうw
 



 

   10 23 (月)   今季のドラマは豊作っぽい。

 
のだめカンタービレ Lesson2
 
 やっぱおもしろいなー。
 ぎゃぼー!のように、原作でオチとして使われるコマの再現度、役者のノリがすごくいい。多少、演出過多と感じるシーンもあるけど(というか大部分かw)、やりすぎだろwwww と、そこでまた一笑出来るから二度美味しい。
真澄ちゃんメインの本話は、死んじゃえ委員会の悪戯がドリフのコントのようだったw
 同じ大学で修学しているという清良の設定変更は、ちょっと残念。スケールダウンしてしまったかな。んでAオケのコンミスてことは、ライジングスターはやらない方向に? たくさん詰め込んでいくより、Sオケの発表会で終わるくらいがちょうどよいのかなぁ…。とにもかくにも、第三話も期待大。
 



 

   10 22 (日)   完結編を待つ。

  .hack G.U. Vol.2 君想フ声
 メインストーリー終了。初プレイときの新鮮さがない分、煮詰めてきたけど、システム的な新しさが少し物足りない感もあったかな。マルチトリガーの手軽さや神威覚醒の発想もおもしろいけど、もう一捻り欲しかったか。でもそう思うほど、完成度が高いとも言えるのかな。以前のシリーズ同様、物語が終わらない中継ぎ作で、不満が皆無とは言えないし。
 細部にこだわったストーリー(Vol.1やアニメ版のRootsとのリンク)に、大きな手応えを感じました。清作や英世が、タビーのことを尋ねてきたり、フィロが登場したりと、メディアミックス作品の面白味をとことん味わわせてくれるね。
そしてアニメ版でも最大の謎とされていた志乃のPKや、三爪痕の正体が明らかになるラストは、Rootsの完結編とも言える構成。25話で中途終了した作品の26話を見たような感覚です。そういう意味では未完結ながら、きっちり落としどころを抑えた作品でした。榊の小物っぷりにも笑えたしw
 ゲーム版の本領は、Vol.3に集約され、着々と盛り上げてきた内容を昇華させられるか。完結編を待つ。
 



 

   10 21 (土)   そろそろ決着が見たい。

 
彩雲国物語 第25話「他人のそら似」
 −脚本:山田由香 絵コンテ:高橋丈夫 作画監督:川尻祥大 演出:河△延(△はさんずいと充からナベブタのない字)
 金華占領。殺刃賊の圧力はわからないでもないですが、国軍なり州軍なりが、どうにか出来ないものなのかな。
全商連とて、その商いに多大な影響があるからには、秀麗が晒した手札云々より、街の平穏がなにより大事な気もするんですが…。類似した話として、つい十二国記「風の万里 黎明の空」と比較してしまい、その説得力にちょっと首を傾げてしまうんですよね。官吏が私腹を肥やすのと、盗賊集団が街を占拠するのでは、かなり明確な差があるように思えてならず。まあ殺刃賊と、茶一族が結託しているので結果的には同じなのですが…。
 藍龍蓮の笛がパワーアップしててワロタ。初登場の頃は珍妙な曲程度だったものが、いつのまにかジャイアンの歌級になってるwww
 千夜の正体は茶一族なんだろうけど、粗暴なだけの兄とも、胆力のない弟とも、一線を画しているよう。州牧として赴任するだけのエピソードが、なんだかすごい冒険話に発展してきたね。香鈴の偽装もバレてしまったし、そろそろ光明の兆しが見えてこないものか…?
 



 

   10 20 (金)   おもしろい!

 
コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話「偽りのクラスメイト」 
 −脚本:大河内一楼 絵コンテ:村田和也 作画監督:しんぼたくろう・高瀬健一 演出:村田和也 −

 
 ひええええええ。
 ルルーシュ母の惨殺っぷりが強烈。娘を庇っていたようですが、この事件が元で車椅子生活な気配。盲目なのは心因性? 目が開かないということは、ルルーシュの力が及ばないわけですが、その目が開くとき、ルルーシュが力を使わねばならないような状況があったりするかな(殺害現場を目撃されるとか)
 そしてクロヴィスも…(ノД`;) OPの最後に現れる金髪をクロヴィスと勘違いしていたせいで、速攻の退場に驚かされました。まじでインパクトでかかった。哀れ。
 トリガーを引くタイミングで日常生活へ場面を移し、生徒会活動やら胸の大きさやら、明るい話に一度戻して、そこからフィードバックさせる演出も秀逸だね。あの直後、どうなったのか気になって仕方なかったですが、よもや殺害に及んでいたとは…。ルルーシュ自身、大きな罪悪感に苦しめられているようですが(妹のセリフでも昨夜の様子に
触れられていたし)
、同時に覚悟と決意を深く刻んだ瞬間でもあったよう。
 そしてカレンも学園に登場。OPで制服着ていたのはこれまた別人かと思っていました…。日常世界でルルーシュと接点が出来ますが、一方的にルルーシュが情報を握っているのもポイント。一度掛けたギアスの力が、途中から及ばなくなったときには、ハーフだから?という疑問を抱かされました。それは見込み違いでしたが、カレン=ハーフの設定が強く刷り込まれましたね。

 
 C.C.は他にもいる?
 拘束着やカプセルがいくつかあるところをみると、やはりC.C.は複数いると考えるのが妥当か。戦車に追い立てられている少女が、C.C.のオリジナル?と思える誘導もありますが、はたしてミスリードとなるや否や。
 妹も登場。今日は日常キャラが一通りお目見えし、なおかつルルーシュとどのような関係(重要度の違い)なのかも、ある程度示されているようで、妹の溺愛ぶりと、シャーリーへの放置プレイの差がちと可哀想だったw
 あと、メイド。あまりの無表情ぶりに少しばかり寒気を感じたり。素性はイレブンという設定になっているけど、他の皇子達からのスパイ?なんてのは考え過ぎか。

 
 「同じ人間には一度しか効かないってわけか…。」
 限定キタコレ。ルルーシュにとっては戦略の幅が狭まったけど、物語としては格段に複雑さが増したね。ブラボー。
使い放題だと主人公が無敵すぎて、少々面白味に欠けるなと思っていた矢先にこの展開。いや、おもしろいわ。
ヴィレッタには一度使ってしまっている制約も出来ちゃったし、今後の戦略がどうなっていくか、脚本の腕の見せ所。
 ルルーシュの問いに対する先生の答えに、「新大陸への遷都」「北南戦争」、後半の授業では「エリザベス一世」「ヘンリー九世」という言葉が上がるところを見るに、やはりブリタニア=ブリテンで、遷都とはヨーロッパからアメリカ大陸へ、という意味になるのかな。
 新宿のキーワードを元に、カレンとルルーシュが頭脳戦を繰り広げる様は、デスノートの如し。知力の勝負という、独特の緊張感がたまらないね(カレンでは少々力不足でもあるけど、それでもおもしろい)
 本話では特に目のアップが多くて気付いたことですが、主人公が三白眼ての独特。ダークヒーローらしさが如実に表れる1ショットでした。
 そしてぇー、クーデター?きたよ。ルルーシュのギアスによって可哀想な被害者となるヒゲ参謀…。谷口作品では長生きできないタイプだw
 カレンの生徒会入りはかなり唐突だったけど、この学校はミレイの力がかなりものを言うんだろうね。血族の力が及ぶあたり、日常的な場面においても、ブリタニアらしさが見て取れます。

 
 回避…と思ったら。
 うーむ、毎回毎回エロシーンを欠かさないサービス精神には頭が下がります。胸元を慌てて隠すときの柔らかさや全体を見せる直接的な描写もすごい綺麗なんですけど、足下やシルエットの方にエロスを感じられる雰囲気作りが素晴らしいね。なんとなくカレンの方がシャーリーよりも豊かに見えましたが、乳くらべ表なぞないものでしょうか。
 ルルーシュはメイドを使って、正体バレを回避。やばい。まじおもしろいなこの作品。ルルーシュが“声の男”でないと判ったときの、カレンの微妙な表情も気になります。
 ラスト、スザクがスケープゴートとして、クロヴィス殺害犯に。ただでさえ純血派にとっては、イレブンの兵士が軍にいるのが好ましくないところへ、ランスロットで多大な功績を立てたスザクは、邪魔者以外の何ものでもないんだろうなぁ…。この危機を如何にして回避するか、次回が楽しみで仕方ない!
 



 

   10 19 (木)   後方からメキメキ。

 
武装錬金 第3話「キミは少し強くなった」
 −脚本:小出克彦 絵コンテ:つるやまおさむ 作画監督:花井宏和 演出:安藤健 −
 
 
 妹よ…。
 原作ではカズキの言動に驚きと混乱を隠せなかったまひろが快諾する変更へ。ブルマまで持ち出すあたり、天然度が随分アップしているようで。個人的には兄の変態ぶりにオロオロする姿も見たかったですが、これはこれで。
両サイドに侍る友達コンビの描写も良かったな。
 寄生の痛みを隠す斗貴子さんと、それに気付いても駆け寄らないカズキ。互いを心配するがゆえに、相手に悟られまいとする話は、原作でも好きな一場面です。
 そして蛙井がイメージよりずっと大きくて驚いた。

 
 エロスの帝王へ。
 頑張れ岡倉、エロスと呼ばれぬその日まで(絶対来ないだろうけど)。素のままな斗貴子さんと、ギャグ顔な岡倉の対比が、二人の精神状態を如実に表しているなぁw
 その裏でカズキがバトルに突入しとるわけですが、ホムンクルス化してもやはり記憶より大きく感じる蛙井。顔の位置がとんでもないところにあることと、後に本体ボディを捨てることから小さいイメージがあるんだろか。にしても、結城比呂さんのキャスティングは絶妙。声を久しぶりに聞きましたが、こう独特な小物にはピタリとハマります(昔はリューナイトで明るい主人公やってたのにね)
 速攻でカズキが刺される展開や、セリフが多いせいか、戦闘シーンはちょっと淡泊に感じられたり。まだ序盤だし、少し控え目なくらいがいいのかも。あと、二人とも高く跳びすぎw

 
 戦い終えて。
 最後の最後まで小物な蛙井は、いいキャラだったなぁ…。登場早々、斗貴子さんに討たれる女よりはずっと輝いていたよw サミングを一瞬で見せたのは、TV放映上マズかったのか、スピード感を演出したかったのか、どっちだったんだろう…。
 それぞれホムンクルスを一体ずつ倒し、戦いを終えた二人。この後の関係を象徴するような疲れ果てた姿と、側に寄りそう様子が、なんとも心温まる画です。
 この構図からふと、斗貴子さんの膝枕というのも見てみたいとも思えました。

 
あさっての方向。第3話「あたらしい生活」
 −脚本:水上清資 絵コンテ:駒井一也 作画監督:大木良一・伊藤郁子・木本茂樹 演出:山田一夫 −
 
 前向きだ。
 大人化したからだが窓口担当にならざるを得ないのは判ります…が、やっぱり大きなからだを、ちっちゃな椒子がフォローするというギャップがたまらないね。縁有りメガネを新調してから、益々幼さが滲み出ているし。
 そして、試着室に顔を突っ込む椒子の渋い表情。そんなにいけない胸だったんすか?w 子供の姿に慣れてきたのか、思わずポーズをとってしまう小椒子萌え。そのあとの気まずい表情まで、良い仕事を見せてくれるよ。
 対外的には子供のままなからだが、家事においては達人という、内と外のギャップもおもしろし。

 
 椒子フィーバー。
 今週はもうなんというか、椒子可愛いの一言に尽きる話だね。上記の試着室もそうでしたし、湯船で一生懸命足を届かせようとする負けん気や、その仕草がひたすらに可愛いく、第一話のツンな様子からは想像もつかない側面を魅せてくれるね。このギャップの素晴らしさは童表現してよいやら。
 「子供っぽくて素敵」と、からだを揶揄したリボンが、言った本人が身につけるハメになる皮肉もいいなぁ。からだはなにげに復讐してたのか?と疑ってしまったw
 でも一人になると大人モードが起動。容姿は子供でも表情は大人に描く微妙なタッチ。スタッフは本当にいい仕事をしてると思います。
 そして、再び
兄とバッティング。二人の生活のために準備した、ベッドの配送業者から足が着く展開も見事。

 
 椒子の思い。
 出会いから別れまで、短い時間ながら無駄なく描くなぁ…。過去の別れや、子供になった自分に気付かない鈍感さまで、いろんな感情が込み上げて手が出る…けど、届かない。何度も空振りする様子のやりきれなさはなんなのだろう。
 そして勢いに任せて義妹設定キタコレ。大きくなっちゃった義妹どうするよコレ。サブタイからして、二人の入れ替わり生活は、誰にも知られずに引っ張っていくものと思っていたけど、早速のネタバレっすか。
 出迎えたからだに、
兄を引き合わせて「あなたの妹よ…」と告白。兄に気付かず「椒子さん」と言ってしまったのもポイントになるのかな。「はじめまして」の回想セリフが、この場面から繋がるように被らせる演出には唸るしかないね。そしてこんなところでヒキになった日には、来週が待ち遠しくて仕方ないよ。
 



 

   10 18 (水)   飲まれまくり。

 
NANA 第29話「ハチの欲しい未来」 
 −脚本:浦畑達彦 絵コンテ:鶴岡耕次郎 作画監督:君塚勝教 演出:佐々木奈々子 −

 

 ナナのすもも化に幕開けから噴いたwwwwwww
 ハチが打ち上げように準備してた料理を、朝早くからノブ宅へ配達…する場面ですが、なんの心構えもしていない冒頭から、強烈なボディブローを決められました。ギャグやると決めたら、思い切って躊躇なく踏み切るところも、この作品の大きな魅力だ。
 ハチとシンのニアミスはなかったようですが、それぞれ印象的に部屋を出て行くもので。ハチはタクミに気付かれぬよう、シンはレイラから再び金を貰い…。アフターサービスのつもりでレイラの元を訪れていたシンが、彼女の寂しさを察して、哀しげな目をして受け取るシーンは、特に印象深かった。

 
 水越さん結婚wwwww
 いたわそんな人w これまた思わぬ角度からのパンチが。こういう不意を突いた瞬発系のギャグだけでなく、ハチの「パンクなんて全然知らなかった」発言(力説)や、美里の驚異的なバンド知識(そのままマネージャーになった方がいいんじゃね?w)など、タメを入れたギャグでコンボヒット。あは!と声を出して笑わされてしまった。シリアスな話と行ったり来たりしながら、よくもこれだけテンポ良く話を進められるもんだ。酒の買い出しに出たノブとハチの間も絶妙だしなぁ…。
 タクミとレイラが朝、車に乗り合わせたエピソードは、この後にあるヤスの話の伏線だったし、なんでもないシーンに見えて、不必要なカットは一つもない。というか、今さらですけどこの作品、カット数えらい多いような。それでいて、作画が崩れもしないんだから凄いよ。

 
 「僕、ヤる方に一万円。」
 「俺、ヤらない方に一万円。」

 ノブ…愛されているなぁw 個人的にはヤスと同じ方に張りたいところですが、はてさて。タクミへの気持ちに揺れ
ながら、それでもノブの背中をギュっと抱きしめていく、ためらいが入り混じる描写も、神懸かっていましたよ。
 タクミとレイラは互いに好意を持ちながらも、バンドの中での役割に縛られて、相手への気持ちにブレーキを掛けている? タクミは奈々に、レイラはシンに。それぞれの代役を求めて依存している構図が見えてきた。大好きな音楽を続けるが故に、本当の気持ちを伝えられない板挟み。けど、そんな関係に巻き込まれる奈々(シンは自分の役割を理解しているようだけど)は、さらに痛々しい。ノブ・タクミ・奈々という三角関係だけでなく、その裏にもう一つ三角形が隠れていたという衝撃。自分の欲しい未来が全てある、と感じたノブの胸に落ち着くことを願ってやみませんが、そうは簡単にいかないのだろうなぁ…。
 番組の終わりにKAORIさんが出ていましたが、随分とその…大人になられたもので。川名翠名義だった頃から耳馴染んでいた方だけに、年の移り変わりを感じます。あと1stシングルとはいえ、ARIAの曲が流れたのにも驚いたw
 



 

   10 17 (火)   …お?

  RED GARDEN
 
 掘り出し物…?
 異様に濃いキャラデザに一度は引きましたが、改めて見直すと、これがなかなか興味深い物語。
 OPはノイタミナ枠?と思うようなセンスで(でもテクスチャといえばGONZOよね)、POPなジャズという感じの曲が、ミステリアスでスリラーな本編のイメージに全然沿ってない。…のですが、なぜかそれが合っているように感じられるから不思議。
 4人の女の子達が学校へ行くが、昨晩の記憶がなく、共通の友人が死体で発見されるところから物語は始まる。
「あなた達は一度死んだ」謎の女に告げられて、理由もわからないまま人狼化する男との戦いを強制させられ、生命の危機に瀕したとき、彼女たちの体に驚異的な力が見られる。自分たちの謎を知るべく、謎の女にから与えられた石を埋めると、自分たちが殺害されたときの記憶が甦り…。
 と、いかにもGONZOテイストな猟奇話。なぜ少女達は生き返ったのか、戦わなければならないのか。その他にも様々な秘密があり、話が進むたびにその謎が少しずつ紐解かれていく展開に引き込まれていきます。
 2話にあった、0時を回るまでに指令があれば戦わなければならないエピソードは素晴らしかったね。全員、時計を握りしめながら、0時を今か今かと必至に待つ姿の緊張感はたまらなかった。
 3話にもなると、独特なキャラデザにも慣れてくるし(むしろクセになりそう)、こういうオリジナル作品を世に送りだしてくるから、GONZOは病み付きになるわ。
 



 

   10 16 (月)   杞憂で良かった。ホントに良かった。

 
のだめカンタービレ
 やきもきしながら放映当日を迎えましたが、いやいやどうして、存外に良かったです。
 ぎゃぼーの映像そのシーンだけを番宣で見たときは、えー!?と思ったものですが、前後の繋がりを経て見ると、全く違う印象。のだめという作品の重要なファクターである、テンポの良さをきちんと理解して、映像化していますね。シュトレーゼマンと対面してから、千秋が部屋から追い出すまでのリズムなど、絶品でした。
 一方で、明らかに付けっ鼻な竹中・シュトレーゼマンや、地毛とヅラの境が明確すぎる西村・谷岡、サンダーバードのような模型で押し通した胴体着陸シーン、やたらとウザいCGの多用など、露骨に演出過剰な遊びもおもしろい。一言で言えばやりすぎで、人によっては評価が180度変わると思うんですが、個人的にはツボでした。なにより真澄ちゃんの再現度が高すぎるよw
 逆に原作では変態まっしぐらの主人公・のだめが、随分と可愛らしい。元々顔立ちのいい方が、ちゃんと変態しているから(部屋のヨゴレっぷりも頑張ってた)、ずっと愛嬌のある印象です。原作のイメージとは少し違うけど、これはこれでのだめと思える不思議。
 清良が出るのは確定してるので、ライジング・スターを終えて海外へ…なんてところで終わるのかなぁ。
 まずはSオケ、峰のヴァイオリン隊のアクションが楽しみだ。
 




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