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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   4 30 (水)    エロは技術を進化させる。
 
 〆 RD 潜脳調査室/Production I.G
 かえってきたむっちりw ミナモもさることながら、ホロンの設計を考えた人は鬼才すぎる。あと今さらながらですが、ロボット三原則がこの世界にはないんすね。OPでイー!!な顔を抑えているキャラも登場。てっきり女だと思ってたw
 メタルを含めた舞台設定が改めて掘り下げられた一話でしたが、エロは技術を進歩させる、真理には参った。電脳ネットワークの確立→煩悩というスピード感が凄い。ナチュラルに風俗の話を進めるクライアントと、その手の話には疎いミナモのギャップもいいね。デザイン的にも話的にも、いろいろ大人が楽しめる作りになっているなぁw
 



 

   4 29 (火)    真面目に遊ぶことほど楽しいことはない。

 〆 成仏/日本青年館
 バカだw 自分もこの中にいると思うと恥ずか誇らしいw
 



 

   4 28 (月)   ふわふわのもっこもこ。

 〆 我が家のお稲荷様。第4話「 お稲荷さま。収穫する」
 −脚本: 大知慶一郎 絵コンテ:小坂春女 演出:畠山茂樹 作画監督:中本尚/さのえり/杉藤さゆり−
 コウ、不器用の巻。うーむ、ドジっ娘属性全開だ。そして獣姿でいるクーのふわふわっぷりも負けず劣らず。子供のようにわめく、ゆかなボイスと相まって、素晴らしいモフモフ感だぜ。
 母を知らない透の生い立ちと、短い寿命と知りながら懸命に生きた母の物語は、上記のようなバカをやりんがら、ホロリときてしまうエピソードです。母を侮辱した妖怪に対して、透の気持ちを知り、真剣に怒るコウの見せ場も見応え充分。五行では不利となる性質でありながら、なおその相性の悪さを越えて、打ち払う姿にも惚れる。
 ギャグのキレがまだイマイチだけど、この先登場人物が増えてくる展開に期待。クーへのタックルも来週か?
 



 

   4 27 (日)    ヴィレッタさん…。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲 の 処刑台」
 − 脚本:大河内一楼 コンテ:杉島邦久 演出:三宅和男 作画監督:嘉手苅睦、中谷誠一−
 
 能力の解明。
 人の意識を停滞させるギアス。一昔前なら加速装置のように、主体者が物理的に超加速するような発想でしたが、意識のみに作用するのがポイントですね。10秒間、対象空間内にいる人間の意識を止められるというアドバンテージが、いつかロロの首を絞めることになるんだろうね。先読みしたルルーシュの罠に、ズッポリ嵌りそうだなぁw
 一見、無敵とも思える能力ながら、ルルーシュの口車にまんまと乗せられる精神的な脆さも大きな疵。逆に物事の本質を見極める決断力、大胆な行動力を備えた星刻との、性質の差が浮き彫りになります。
 そしてああw チャイナの方は早々に謀殺w あの状況でさえゼロにハァハァしまくるって、どんな命令下したんだ。
 捕らえられた黒の騎士団の命は風前の灯火。処刑台の上でゼロに関する議論が尽きない、というか他に話題はないんすかw 扇を見て項垂れるヴィレッタさんの表情が悩ましい…。
 そしてぇー!ここ一番に変態の登場。スザクを助けたときの場面と、やはり重ねてくる演出がニクイ。

 
 ゼロフリークの集い。
 神楽耶も同じトコにいたんすな。短いインターバルでしたが、彼女は著しい成長を遂げているようですね。精神年齢はさほどでもないけど、少女から大人の女性になりつつある絶妙な変化を描いてきてるなぁ。ディートハルトとゼロLOVE度を競い合う姿が微笑ましい。
 一騎打ちを申し出るルルーシュだが、本気でそんなことをする気など勿論なく、時間稼ぎの問いかけの後、足場を崩して形勢逆転。ギルフォード哀れw というかブリタニア軍、いい加減、ゼロの本質を見極めようぜw
 扇が救われたのを見て、ホッと安心したような、それでいて悲しそうな、相反する感情が入り混じるヴィレッタさんの一瞬。うーむ、本話は表情の僅かな変化が絶妙だ。

 
 エース、復活。
 紅蓮弐式を駆るカレンの勇姿は、ためこまれていたフラストレーションを一気に払ってくれるね。前髪の乱れ具合が戦死としての厳しさ、覚悟を象徴しているような荒みを感じさせてくれます。
 中華連邦側へ叩き落とすことで、ブリタニア軍の動きを封じてみせたルルーシュながら、ロロとの約定は果たさず、ヴィンセントに追い詰められる。ルルーシュ主観による、時間短縮の演出がいいね。そこへ飛び込む、一発の弾丸。回避不能だったロロを救ったのは、ルルーシュであった。身を挺して、ニセモノとはいえ弟だったロロを救い、暖かい言葉を語りかけるルルーシュ、迷い・ほだされていくロロは、ギルフォードの一撃から、ルルーシュを守ってしまう。
 計算通り―!!wwwwwwwww ルルーシュの台詞がすべてKMFを通じて出されているのがたまらんですね。どんなに悪辣な表情を浮かべているやら、背筋がゾクゾクします。
 無事救い出された黒の騎士団を前に、悪魔の微笑みを浮かべるルルーシュ。「ボロ雑巾のように捨ててやる!」の台詞にはコーヒー噴いた。
 しかし、ルルーシュの悪ってこんなに能動的というか、加虐的だったっかな?確かに手段は選ばなかったけど、己の野望・復讐のために親友さえ捨てた、業を背負う覇王の風格があったものですが…。私怨で弱者を踏みつけて、その行為に快感を覚えるような感性には少し違和感があります。ピカレスクロマンを感じさせて欲しい…。
 



 

   4 26 (土)   敵はどこ?

 〆BLASSREITER 第4話「包囲網」
 −脚本:小林靖子 絵コンテ:板野一郎 演出:遠藤広隆 作画監督:飯島弘也−
 
 ネーサン…。
 序盤からまた先生の動きが怪しいw この段階でまだ背景が見えてこないのかな。仕事中に弟を気遣うアマンダですが、彼の本心を全く掴めずにいた。そしてその事実を知らぬまま、事態は悪化の一途をたどる。って、フレーゲルきたあ。いじめられっこの友人を脅して誘い出す、悪辣さ。ホントにいい味を出してくる。またこの笑顔がw

 
 どうみても不審者ですw
 この時間にベンチに一人で、職質かけたら「マリア像掘ってます」て、怪しいにもほどがあるだろにw 以前に会ったことにも気付いてない? XATはまだまだ無能っぷりをさらけ出してくれます。その間に、先生の施したクスリで複数のデモニアック大暴れ。オペレーターと隊長の会話が、危機感あるんだけど、どこか間が抜けているなぁw
 その裏では友情破綻、人生どん底来ました。うはー、むげえ。マウントとってボッコボコにしたあげく、ゲームソフトまで叩き付ける元親友…。これで弟の融合フラグと、こいつらの死亡フラグが立ったか。

 
 XAT、こういうときだけw
 人に害をなすデモニアックは取り逃がしているのに、ヤツらを倒した(人には手を出さない)ジョセフは見事な連携で狙撃。弾丸視点の動きいいね。ブレードでマシンガン打ち返している姿はどこかジェダイw 撃たれて即座に傷口を焼いていたのは、血が感染源であることの証明か。でもこの血はなにかしらの伏線になりそうだ…

 
 なんて思ってたら速攻で弟の前に!w
 憧れのゲルトを仕留めた男が意識不明で倒れました。って、ゲルトの敵であることを弟は知っているのかな?とにかくこれで感染確定か。フレーゲルの命も、あと僅か…w
 そしてぇー。早くもゲルト帰ってきた。暴走したデモニアックを一刀両断しますが、眩惑の副作用も?ゲルトが英雄となるのか、悪魔となるのか。波乱を匂わせるヒキときましたか。粗がまだまだ目立ちますが、だんだん物語が進んできたようです。



 

   4 25 (金)   ダイナミック!

 〆 マクロスFRONTIER 第4話「ミス・マクロス」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:赤根和樹 演出:間島崇寛 作画監督:江畑諒真−
 
 ギャグパートきたw
 冒頭から壮絶にスッころんでおりますヒロイン。右足の配置がなんと恨めしい…。一方、主人公はシミュレーターでフルボッコ。「私は死にました」札が遊び心に富んでいるなぁ。難易度高められたり、疲れて眠れば化粧施されたり、踏んだり蹴ったりなアルトです。オカマみてたら、スピグラのボブ思い出した。
 ミス・マクロスの本選に残ったランカですが、バインバインな世界に自信喪失。がんばってね、と応援する親友の胸からして、なんと罪な豊かさよ…。

 
 ニヤニヤ。
 メールひとつで一喜一憂するランカとアルトの初々しい様子が、大変に微笑ましい。シェリルのメガネも良いなぁ。などと余韻に浸っていたら、アルトパパきた。これ…なんて雄山? いっそ声優も大塚周夫さんだったら…と思わずにいられないw 家に大して過剰な反応をみせるアルトの、個人的な背景や弱さが出てきて、面白味が増してきた。

 
 OPのオマージュktkr!
 うはあああ、バルキリーの発進シークエンスが…なんというオッサンホイホイ…。長谷有洋さんが偲ばれます。
クァドランローがまだ健在というのも懐かしくていいなぁ。今回、ミリア的なポジションの方も出てくるのかな?S.M.Sチームも健闘。女形の見栄をきるあたりは、まるっきりギャグだけど、ユーモアがあるなぁ。
 そしてコンテスト本選と共にドッグファイト開始。歌と戦闘のコラボは、改めて凄い発想なんだと思わされます。過去のコンセプトを踏襲しつつ現代の技術を用いると、素晴らしく洗練された映像になるもので。歌詞に合わせてハートを描いてしまうのもニクイなぁ。ランカの動きもここだけ作画専任の人がついているようで、実に素晴らしい。

 
 敵、空気読みすぎw
 模擬戦の間にわざわざ出てきてくれるて、どんだけサービスいいんすか。クァドランローのパイロットも、ちゃっかり実弾装備してるわけで。だがしかし、そんなベタは展開なればこそ、熱い。滾る。一人前になろうかというテスト、瀬戸際でのハプニングは燃える。しかもそこを乗り切ってしまうのが主人公。結果オーライながら、熱くなりすぎて冷静な判断が下せないという未熟さも、この場合は好ましい。…にしても、動画すごいな。

 
 なんという逆エメラダ…。
 巨人のときはクールな姉さんなのに、マイクロン化したら(精神年齢まで)子供化…!なんという恐ろしい娘!OPで期になっていたブーンの娘でしたか。これはときめいたw ミハエルといいコンビなのも、マクロスらしい組み合わせですね。あのでっかい体で胸を揺らしている迫力とのギャップは、素晴らしいの一言に尽きます。
 無印以来、バルキリーは進化し続けてきたけど、ゼントラーディの機体が味方陣営で出てくる機会はほとんどなかったし、実に新鮮。マイクロン化、なんて言葉自体、シリーズの中でも久々に聴いた気がします。
 ランカはミス・マクロスにはなれなかったけど、アルトはS.M.Sに入隊。それでもあきらめないというランカと、アルトが自然でいい雰囲気。…なんて油断していたら、またはた迷惑なアイドルが…?
 



 

   4 24 (木)    普遍。

 〆 イタズラなKiss/トムス・エンタテインメント
 RDと同じように、1話へ溯って鑑賞。友人の薦めで見始めましたが、こりゃおもしろい。十数年前ママレードボーイを見ていたときのような感覚に陥ったんですが、当然、90年代の作品だったんですね。主人公琴子はバカだけど年相応な女の子らしい可愛さがいいね。水樹奈々嬢のキャスティングが見事。出逢った頃はギャップの連続と冷たい対応に悩まされていましたが、次第に琴子のペースにまきこまれていく入江との関係にもニヤニヤ。
 そしてなによりツボなのが入江母w 松井菜桜子さんの楽しそうに演じておられる姿に、頬が緩みっぱなしです。
 



 

   4 23 (水)    時代はポチャ。
 
 〆 RD 潜脳調査室/Production I.G
 3話まで一気見。新番組情報探っているときにHPをみて、あまりのむっちりぶりに正直ドン引きだったんですが、本編みたら…いや、やっぱりスゴかったです。がしかし、なぜかこのポッチャリから目が離せなくなってしまう罠。
自分、そういう属性は特になかったつもりなんですが、じわじわと効いてくる。そして、2話のローラースケートの場面で評価は一変。本作は何か新たな領域を切り開いたと思えました。3話が気持ち細目に描かれると、ねーよwと思うくらい、自分の価値観が変えられていたり。恐るべし、ポチャの魔力。
 I.Gらしい電脳世界の設定は手堅いし、81才の爺さんが主人公で、キャスト:森功至さんという布陣にも驚きを隠せない。3話までがエピローグ的な話だったけど、4話以降のメインストーリーが楽しみでなりません。
 



 

   4 22 (火)    本は読みたい。

 〆 マリア様がみてる マーガレットにリボン/著:今野緒雪 画:ひびき玲音
 短編集またきたー。妹問題に決着がついて小休止。主人公姉妹以外にスポットをあててのお話。先代の薔薇様達の動向や、志摩子さんの生い立ちなど、ショートとはいえ読み応えのある話ですね。特に好きだったのが、さん付け論議と、傘の旅エピソードの2本。
 多くの人が気に掛けていたと思いますが、3年生と1年生は呼び捨てなのに、2年生はずっとさん付けだったことを当人達も気にしていたようで、呼び方一つだけでこうも話が拡がるか、とニヤニヤしながら読んでしまいます。
 青い傘の話は中等部の先生が、どんな旅をしていたんだろうね、と口にしていたように、マリみてにおける神秘の一つだったのかな。ずっと謎のままであった方が、と考えることもありますが、こうして経過をみると、読んで良かったなと思えます。
 短編だったこともありますが、マリみてを購入日に読まなかったのは今回が初めてで、自分の読書熱が最近ぐっと落ちてきたような気がして一抹の不安が…。読み始めたら止まらないのですが、なにかこう、読むぞ、という第一歩が最近出なくなってきたのか、気張らずにマイペースになったのか…。
 



 

   4 21 (月)   気兼ねなく鑑賞。

 〆 我が家のお稲荷様。第3話「 お稲荷さま。登校する」
 −脚本:根元歳三 絵コンテ:徳本善信 演出:徳本善信 作画監督:緒方浩美/仁井学−
 学校が始まり、妄想少女・佐倉が二つ名に恥じぬ暴走っぷり。金髪美人のクーと美少女巫女のコウという、双璧の出現に気が気でなく、無制限の妄想にふけこむ佐倉がいと可愛ゆし。なんというか、佐倉の風貌が随分控え目というか、押さえ気味というか、美少女っぽく取り上げられていないのがいいですね。好きな男の子に告白できない、等身大(いやかなり冒険家だ)の女子高生らしい佇まいで、一般人代表としての地位を築いてくれた。
 作画は相変わらず揺れ気味ですが、これだけ再現度の高くやってくれれば、言うことないですね。個人的な感想としては、原作のイメージとピントが見事にあっていると思います。となれば、アニメオリジナルの展開もあったりしないものかと、淡い期待も浮かんできますよ。
 



 

   4 20 (日)    見終えたら、もう月曜が…。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第3話「 囚われ の 学園」
 −脚本:大河内一楼 絵 コンテ:村田和也 演出:馬場誠 作画監督:しんぼたくろう、池田有−
 
 兄よ、弟の生存確認をそんなのんびりw
 弟と共にテロに巻き込まれてビルで別れたっきりなのに、補修受けつつ確認てなんて片手間w この状態で記憶が戻ったことバレてそうな気がするんですが…。ヴィレッタ先生の、(ポニテ+スパッツ)×オーバーニー=∞というお姿が映れば、そんな細かいこたどーでもいいです。なんという眼福…。
 ルルーシュの代役をつとめたC.C.とカレンは早くも一悶着。ルルーシュとの絆においては、遠く先を行くC.C.の余裕が怖えええw ヒロインがこんな挑発的な三白眼で描かれる作品なんて、そうはないよ。そんなC.C.のアピールから、自分よりも深いところで繋がっている気配を察したカレン。それでも負けじと視線を返す意地っ張りなところが、また可愛いわけで。この二人の立ち会いはR2になってからの楽しみですね。

 
 偽りの平和
 自らも調理をしながら、てきぱきと指示を出すミレイですが、中の人とのギャップに一笑いw 平穏な、しかし欺瞞に満ちた学園生活に怒りを覚えながらも、頭脳は状況分析に努めるルルーシュのやるせなさ。その裏では、このまやかしの学園を餌場とするヴィレッタとロロの姿。さらに世界を拡げると、スザクがヨーロッパで華々しい戦果を挙げる。
ある局地での裏表と、外側の世界を並べて、ルルーシュとスザクの不可視の越えられない壁が意識付けられていきますね。あと話の流れで出てきたリヴァルの失恋コンテスト優勝が、メチャメチャ切なくてなけたw
 ロロはゼロに対しては情け容赦なく、任務にも忠実ですが(すぎるというくらい)、ときおりみせるモロさが特徴的に描かれていますね。ヴィレッタの背後で機械のように足を組む姿と、ロケットへの異常な執着を魅せたときの表情が真逆で判りやすいところ。誕生日や記念品に特別なこだわりをみせる不安定さは、自分の歴史やアイデンティティが浅いということに起因?
 ギアスの発動も描かれました。人の意識を何秒か止める能力なのかな。ヴィレッタの背後に水流(時間の流れが把握できるもの)を、意図的に配置していたみたいだし。かつて妹が監禁された場所で、偽りの弟が兄を探っているというのも、皮肉なシチュエーションだ。

 
 ドジ属性衰えず。
 むしろパワーアップしているのか、シャワー要員としての務めも疎かにしません。勢いよく飛び出して、でも男性陣に気付いて恥じらう姿。忙しないというか、苦労人というかw
 ギルフォード、人質処刑によってゼロをおびき出すの巻。さすが皇族に仕える騎士。そして扇を見つめるヴィレッタさんの表情がたまらない…。

 
 ケーブルカー…(ノД`;)
 シャーリーがごまかすために指差した看板の偶然…鬼か。なにも知らんと笑顔を浮かべるシャーリーと、唯一真実を知るルルーシュ。ぐあー、切ねー。
 偽りの記憶を植え付けたブリタニアへの怒りは、さらにヒートアップ。ギアスを用いたトラップが見事に発動していく様は、ケーブルカーエピソードでもたらされたフラストレーションを吹き飛ばしてくれる。パニックで乱れる町中を、ただ一人悠然と佇む姿にシビれます。
 そして本部へ戻ったロロに銃口を向けるルルーシュ。揺るぎない勝利を確信して正体をさらしたが、ロロのギアスが積み重ねた計算を覆す。正体を見破られて形成逆転のルルーシュに、起死回生の一手があるのか。人の意識を止める能力を逆手に取る、ルルーシュらしい切り返しを楽しみにしたい。
 さらに中華連邦の領事館においても、裏切りが起き、息をつかせぬ急展開。これこそギアスよ!
 



 

   4 19 (土)   ヒゲには逆らえない。

 〆BLASSREITER 第3話「感染拡大」
 −脚本:小林靖子 絵コンテ:坂野一郎 演出:遠藤広隆 作画監督:飯島弘也−
 
 ナイスヒゲきたw
 実はコレ武器なんじゃない?と思うほどに鋭い、硬派なヒゲだ。今日はこれを見られただけで満足してしまいそうw先週、ゲルトに襲われた二人を拘束して反応伺っていますが、サブタイトルからしてどちらかが悪魔化は確定w
 そしてアマンダの弟も、既に悪魔付きフラグきました。あと、いじめグループのリーダーが、激しくフレーゲル男爵で噴いたw 自宅にアマンダが帰ってきたときは、一瞬誰かと思ったり。GONZOは失敗した!アマンダは髪下ろすのが早すぎたんだ…!ヒゲみたいな強烈なインパクトは例外ですが、キャラがまだ立ってない間は、そんなにいじらない方がいいと思うのですが…。

 
 ビッチwwwww
 ゲルトが死んだと知っているから、好き放題言っていたのかな。ニュースをみてやさぐれるヘルマンが、妙にリアルで笑えたけど、その時呟いていた不法侵入を当たり前のようにやるのが凄いw 言い負かされてキレた後の台詞がまた強烈w どこのヤクザだお前はw

 
 悪魔に憑かれる前に、治療するという発想はないの?
 経過を見守り、悪魔付きになるかどうかの実検の方が、あきらかに優先度高いよ? 当たり前のようにメガネ娘と隊長が状況分析をしていたけど、君らには血も涙もないんかw
 バイクの変形シーンは、さすがGONZOというCG。主役機だけにゆるされたクオリティでした…。だがしかし、デモニアック扱いされて、登場早々にフルボッコ。XATには「疑わしきは殺せ」くらいの律があるように思えてなりません。
 そして悪魔付きの襲撃は現実のものとなる…こえええ!マジ怖ェェェェ…ヘルマンの対応が。ゲルトと同じ、生きた人間の融合体なのに拳銃を向ける、なんという対応の違い…。好き嫌いが激しいというか、思い入れが強すぎるというか、私情に流されすぎだ。
 完全変態して逃亡を図るも、かけつけたジョセフの手によって、バッサリ。夕日を画にした空中戦の演出は、スカルマンや鴉を思わせる出来で、短いながらも見事。ジョセフの元に現れる悪魔っ娘も興味深いところです。
 あと、これだけ意図的にちらつかせておいて、感染源は血じゃなかったらどうしたろうかw
 



 

   4 18 (金)   百面相。

 〆 マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」
 −脚本:吉野弘幸 演出:阿保孝雄 絵コンテ:阿保孝雄 作画監督:藤川太−
 
 狙撃の王きとわ。
 青い機体といい、ナルチシズムに浸る様子といい、本作におけるマックスはこの人なんですね。しかし変形が綺麗だなぁ。遠目に見てもナチュラルで、満を持して投入したという自信が満ちています。バジュラがまともにフッ飛んだのも初めてみました。一応、現行の兵器で倒すことは出来るようで一安心…とか思ったら動き出してるし!アニキ、早速負傷だよ、ひええ。
 なんてハードな戦いを繰り広げている合間に、和気藹々としてるシェルター。飛び込む瞬間の1ショットまで、神経が行き届いているよ。シェリルの恥じらいが大変に素晴らしいです…。

 
 ランカ、可愛いよランカ。
 3話にもなってそろそろ慣れるかと思いましたが、そうはいかないのが良い棒。素っ頓狂な声が上がって、さらなる一面が見えてきますなぁ。髪が動くというのも、なにげに新鮮。髪の色が似てるせいか、ソルティが思い出されますが、髪全体が動くってのはなかなか見ない。感情の発露に従ってピコピコ動く様子が大変に可愛いです。
 頬を染め、素顔の自分をさらけだすシェリルも負けじ。アルトとは既にいいボケとツッコミにw しかし最強は天然のランカ。まぐろまんwwwww 真っ先にコレ思い出しました。スタッフ、楽しそうだなぁ。しょぼくれるときのかみちゅ口も…くそう、狙っていると判っていても、心がむずがゆいぜ!
 シェリルの救出隊によって、救い出された一行。マネージャーのメガネさんとシェリルのアイコンタクトがいい。天然ぽくて、シェリルに振り回されてばかりかと思いきや、ちゃんと判っている。強い信頼で結ばれているからこその言葉のいらない笑顔です。
 そして、別れ際に爆弾w 見られた瞬間はあんなに焦っていたのに、一晩くらいなら使っていいわよとの余裕を取り戻す。一方でランカには暖かい励まし。うーむ、まさに千変万化。本話は特に「表情」がテーマなのかと思えたり。

 
 ニーサン…(ノД`;)
 序盤からこんなに傷を負っているなら、最後まで生きてくれるかなぁ…。マクロスシリーズのアニキ的ポジションはそれだけで死亡フラグを備えていそうで怖い。せっかくシェリルに励まされてウキウキなランカでしたが、一瞬にして奈落へ。なにもそこで名前言わなくたってw と誰もが思っただろう脚本もベタだなぁ。病室で「俺なら知っていたい」と告げるアルト、やっと主人公らしくなってきたよ。
 少年少女が赤面させていた初な様子をみせている裏で、大人の濃厚なラブシーンが…w 舌自重www

 
 丘w
 マクロスプラスを意識したロケーションですね。空が広くて、髪がなびいて。風の感覚が心地いい。自分のやりたいことについて、お互いに迷いを抱えながら、対話によって答えが導かれていく。アルトの紙飛行機とランカの歌。マクロスという作品の象徴的な一幕ですね。出会いから間もない二人ですが、その関係も位置づけられたのかな?
 そしてアルトはS.M.Sへ入隊し、ランカはコンテストへ。二人の進む道には何が待つのか。
 



 

   4 17 (木)    春一番

 〆 スピルバーグ、「攻殻機動隊」をハリウッドで実写映画化
 バwwwwwwwトwwwwwwwーwwwwwww
 なにげに課長もえらい渋いところを…なんて油断していたら、下部のタチコマでもっかい盛大にフイタw
 



 

   4 16 (水)    戦記シリーズはのんびり付き合おう。
 
 〆 ゆらゆらと揺れる海の彼方(9)/著:近藤信義 画:えびね
 いつのまにやら京極夏彦作品のような厚みに…(^o^) で、大鷲の軌跡は帝位への到着をみるかと思ってみたら、今回も決着ならず。なんだか、マリみての姉妹問題で焦らされたときの感覚が甦ってくるなぁ。
 シグルドが元帥につき、残された選帝候3名による和平会議が始まる…ものの、振り返ってみればあの分厚さで起きたイベントて、会議だけだったんすね。選帝候同士による議論だけでどんだけページとってたのよ、と思いつつ腹のさぐり合いから、押して引いての論戦、切り札をきる展開まで、気がついたらあっさり読み終えていたり。うーむなんのかんので読めてしまう作品なんだなぁ。
 今回は、アーミッシュの策略とノウラの登場にも驚きました。あとがきでも述べられていたけど、次巻でシグルド編は完結らしく、終局へと向かうべく、火薬庫に火が放たれた印象です。なんのかんので、最後の締め方がまた巧いんだ。ヴァルネミュンデ公は、本人視点でこれでもか!というくらい無念が描かれているのに、ヴァレーリアは一言も漏らさずに逝ってしまい、残されたヘレーネの想いだけが綴られる(エピローグでバルコニーに出るシーンは、とても美しかった)。そしてエミールは化け物すぎるw 三勢力それぞれに大きな疵を追いながら、決戦を迎えねばならない展開もドラマチックだね。
 そして本シリーズにおけるキーパーソンのギュンターは、益々もってキルヒアイス化してきた。リップシュタット戦役において、ラインハルトの苦悩をキルヒアイスが抱えた状態が一番近いかな。近寄りがたい存在になってしまう後半などは、特にそんな印象。そしてシュニッツラーに、決定的な一言を告げられて、行き場を失うギュンター。シグルド戴冠において、一体どのような結末が待つのやら…。
 そういえば……あれ?エミリアとエレオノーラって、とびらイラストの紹介くらいしか、出てこなくなってね?
 



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