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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   10 31 (金)   そんな未来予想も確かにあった。

 〆 ギアス こんなクライマックス妄想してた(ニコニコ動画)
 確かに中二病的な展開もありりますが、基本的に熱いね。キャンセラーがこんなに燃える兵器になったら凄いw
 シンプルながら特徴を掴んだイラストもスタイリッシュで、特に皇帝の力の入れようがまた凄いw
 逆にスザクの扱いが酷いw
 黒の騎士団復活ルートも熱いなぁ。これは是非とも内定をとっていただいて、続編を。
 



 

   10 30 (木)    長らく。

 〆 オープニングアニメーションレビュー 2008上期
 夏コミで出す筈だった企画が、どんだけ伸びたんよと大反省。足並みを揃えられなかった〆切と、予選落ち作品のレイアウト変更など、いろいろありまして10月の公開です。
 
 



 

   10 29 (水)    おくればせ。
 
 〆 魍魎の匣
  友人の評を見て視聴してみると…怖いけど目が離せないですね。古き良き昭和を思わせる時代で、人体実験場かという病院を舞台に、神秘、或いはスリルとも感じられる物語が展開されていきます。京極夏彦作品は未読ですが、横溝正史的な世界観と似ているのかな?キャラの絵柄も今風でないというか、どこか時代遅れの少女マンガのようで、そんな古めかしさが作中の時代と絶妙にマッチしとりますね。
 主人公が誰かはっきりしなくて、どこにピントを合わせればいいのか判らない不安感も、作品の雰囲気作りに一役買っているのかな。キャラの持つ狂気、作品に漂う得体の知れない恐怖、視聴者の想像力に委ねられたスリルが、ゆっくりゆっくり迫ってくる感覚がたまりません。鋭意継続。で、京極堂さんはいつになったら出てくるんだろう…。
 



 

   10 28 (火)   リズムにのってきた。

 〆 ONE OUTS 第4話「ナインの資格」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ: 小野木一樹 演出:小野木一樹 作画監督:西岡夕樹/宮野都−
  ペナントレーススタート。連敗街道まっしぐらなリカオンズに、とうとう渡久地の出番がやってきました。彩川の狙い澄ました謀がきましたよ。彩川の指示で、エラーを連発する吉田を、渡久地は守備から外す。それも交代ではなく、フェアグラウンドから出すという方向に。早速、変則的な展開がきたね。
 そうして、野球では通常ありえない8人対9人になりながら、渡久地の見出した攻略の糸口と、口車に乗せられてアドレナリン大放出なリカオンズメンバーは、じりじりと追い上げていく。この手の心理戦こそ、本作の醍醐味。いやはや楽しくなってきたなぁ。最後にはオーナーの指示で吉田が再び守備に戻りますが、はてさて、試合の結末や、如何に?
 



 

   10 27 (月)    妹ハァハァ。

 〆 喰霊 -零- 第4話「務大義(つとめのたいぎ)」
 −脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:後藤圭二 演出:後藤圭二
   作画監督:門之園恵美・小島智加・谷川亮介・後藤圭二−

 
 これはいい芽原。
 4話にして待望のOPきました。アバンからフェイドインしてくる流れからして、グッときます。神楽の孤独から、黄泉と過ごした日々の思い出が連なるAメロ、対策室のキャラ紹介のBメロときて(室長の手振りには盛大に吹いたw)、怒濤のサビがきますよ。一瞬で燃えさかる戦場へ切り替わる映像と、スピード感溢れる転調が絶妙。ストリングスのアクセントもいい引き締めになっているし、歌詞とのリンクもよく考えられているわ。岩端さんのドリルがカッ飛んだ画にもシビれました。これは盛り上がる。
 薙刀を携えた銀髪の人は、ナツキさんに似てるけど別人? 荒れ狂う炎上から、再び過去の思い出がよぎる終盤の構成も見事。ベッドの上で、なにげなくはしゃぐ二人の様子が泣けてくる。
 踏切を異界・境界の象徴として、冒頭と最後に置いたのも巧いなぁ。
 特戦四課はまるっきり出てこなかったですが、本当に1話で全滅するためだけの存在だったのか。公式サイトまで用いた、なんと鮮やかな仕掛け…。

 
 なんと素晴らしい百合。
 どうせスレスレでかわすんだろ、と思いきや一瞬にしてゴール。うわわ、俺の嫁になにをする黄泉。よいではないかとそのまま戯れますが、結構長い間襲ってましたね<俺の嫁に(ry。「あーっはっは!」の笑い声が特に顕著ですが、水原薫さんはどこか棒っぽいとうか初なところがあって、その不自然さが大変にいいですね。
 あとスカートにズームするカメラさんがやっぱり病的で、この制作チームには絶対なにか宿っているよ。女性キャラの下唇の影・立体感が特徴的ですけど、こういう展開に役立つことになろうとはw
 のぞき見する桜庭を容赦なく足蹴にする神楽のショットも、コメディ的描写なのに素晴らしくエロス…。

 
 岩端さんアッー!
 ジョークかと思ったらリアルに頬染めとる。ヒゲ、右腕だけでなく股間のドリrゲホンゲホン。お務めはさらりと、でも手を抜くことなく終わります。ラングレン、ビームまでダシタヨ?
 神楽にはいいクラスメイトがいるようで、真横から捉えたカメラさんのアングルがまた…膝のポジショニングが素晴らしすぎやしませんか。

 
 変態さんきた。
 こんなに真っ当な(語彙違う気もするけど)変態さんは久々。リアルにコーヒー吹きかけたよ。ポンポンみたいな綿のアレでやっているところから、おもむろにKURE 5-56を取り出す神楽もシュールでしたが、突如現れた師匠のインパクトが強すぎた。道場でセーラー服二人の女の子と、褌一丁のヒゲアフロが刀みてる画はシュールを越えてるw

 
 風呂もきた。
 マイケル師匠でえげつないモノを見せられた後だけに、入浴シーンには心が洗われます。横一文字に入った光の反射が見事に鉄壁で、風呂といえば蒸気というパターンをも打破してくれました。
 にしても黄泉の神楽LOVEっぷりは凄いの一言につきますね。ウチの子になっちゃいな、とまで妹をこよなく愛しているお姉ちゃんが、如何にしてその名の通り黄泉に堕ちるのか、楽しみがどんどん増していく罠。最初に結果ありきで、そこに至る過程を如実に描いていくダース・ベイダー誕生的進行。
 マイケル師匠の武器、イカス。チェーンソーまでは判るけど(破魔の文字のテキトー加減もw)、削岩機からは流石の変態さんだ。それでもアイロンをチョイスする黄泉すげー。

 
 これはいい触手プレイ。
 スカートの密着具合は、ストライク・ウィッチーズに勝とも劣らず、今週、頑張りすぎじゃないっすか。飯綱との仲はどこか距離感があるようですが、しばらくは妹ハァハァで良しとしている模様。
 主要装備がメンテナンスに入ったところで、神楽試練の巻。アイロンが役だっているのもすげえw どこまでスタッフは本気なんだと苦笑しつつ、銅がコンセントなのがワロタw しかも水切れで使えないという弱点が実にアイロンらしい。
 悪霊に取り付かれた死体を前に、戦うことが出来ない神楽。その前に現るるは―

 
 トーチャンです。
 ずっと封印にかかりきりかと思っていましたが、白い龍使いこなしてますね。動画は物凄いんですけど、しかしどうみても悪役的食欲w 噂に聞いていた厳しいお叱りを受けつつ、最後にはちらと父親らしい声をかけるあたり、この人もいいヒゲ。
 黄泉が裏切りに走るターニングポイントはまだ先のようですが、二人の仲が良ければ良いほど、分岐点に差し掛かったときの衝撃は大きくなりそうで、ベルセルク的昂揚感がどんどん高まってきますよ。
 



 

   10 26 (日)   いやいやwwwwねーよwwww

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第4話「戦う理由」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:寺岡巌 演出:宅野誠起 作画監督: しんぼたくろう/高瀬健一−
  視聴者の総ツッコミが聞こえてきそうなミスター・ブシドーのネーミングセンスと、そんな名前がまかり通るアロウズの感性に全力で苦笑。いやはや、第二シリーズになってから、いろいろと冒険をしてくるものです。チャレンジ精神はいいんですけどね…。あとドリル娘が整備士のオッサンの実娘とは思わなかった。母親の遺伝子は偉大だ…。
 アロウズによるソレスタル・ビーイング掃討作戦の始まり。トレミーが捕捉され、ソレスタル・ビーイングが序盤から攻撃を仕掛けられる展開はそそられますね。かつては電撃作戦で猛威を振るったガンダムマイスター達が、今ではGNドライヴの優位性も失われ、戦略・戦術的に追い詰められるという逆境。これは燃えるなぁ。敵方の指揮官役に矢尾一樹さんという配役も素晴らしい。むはは。
 しかし、今週のトレミーは脆かった。前話で大気圏突入からそのまんま海にダイブして、ほとんど損傷がなかった異常な強度はどこへやら、モビルアーマー一機にしてやられるとは不甲斐ないw
 トランザムを既定の戦術として組み込み、各機体の個性を活かした連携は実に痛快。カティ大佐がどうにかなってしまうかと思いましたよ。
  スメラギさんの大変けしからんバディで締める終わり、このチャレンジ精神や良し!でも、カタギリの感性と行動は意味不明。長らく同棲してた間、ソレスタル・ビーイングに関わってそうなもんか判るだろうし、前シリーズ時代にしても、情報引き出すほどのことしてないっすよ<相手にされてなくね?w この程度の話で恨み節全開になっちゃうほどカタギリは子供なキャラクターだったけ?
 人間関係を複雑化するのもいいけど、少し方向がズレているような…昼メロ的ドロドロ感までいかなくても。
 



 

   10 25 (土)   マリア様がみているから!

 〆 マリア様がみてる 卒業前小景/著:今野緒雪 画:ひびき玲音
 マリみてを読み始めて、購入即読でなかったのは初めて。熱が冷めたわけではないと思うのですが、ショートエピソードに苦手意識が出てしまったのでしょうか…などと思って読み始めたら、えええ、もう卒業式前日っすか!
 短編をまとめた一冊ではありますが、24のようなリアルタイム進行で、様々なキャラクターにスポットをあてる構成のおもしろさよ。卒業前日の昼から夕方にかけての、短い時間で断続的に描かれるスピード感もいいですね。学内に複数のカメラを置いて、追いかけているような感覚が実に楽しい。
 個々のエピソードの中では、桂さんと蔦子さん、あとは三奈子様のものが好みです。発売から随分と寝かせてしまいましたが、やっぱりニヤニヤしながら読了してしまうわけで…w
 



 

   10 24 (金)    期待あげ。

 〆 レッドクリフ
 おそろしくアホ映画の予感が…。
 



 

   10 23 (木)    長らく。

 〆 オープニングアニメーションレビュー 2008上期
 夏コミで出す筈だった企画が、どんだけ伸びたんよと大反省。足並みを揃えられなかった〆切と、予選落ち作品のレイアウト変更など、いろいろありまして10月の公開です。
 今回はプリキュアの健闘ぶりと、予選落ち作品の紹介が興味深いところ。正直、点数はそれほど重要ではないと思っているので、各レビュアーのコメントを楽しんでいただければ、之幸い。参加されたレビュアーの皆様も、お疲れ様でした。
 7月と今秋の作品を含めた下半期も続けていきますので、よろしければご覧ください。
 



 

   10 22 (水)    一気見。
 
 〆 黒塚-KUROZUKA-
 遅まきながら視聴。まとめて3話まで駆け抜けました。これまた壮絶に動きまくるアニメ。異常な滑らかさで魅せるかんなぎとは趣の異なる、流麗かつダイナミックなアクション。一話の冒頭からもってきた、義経が空を舞うシーンの全力っぷり。あの重力に引かれる浮遊感での一閃に、魅せられました。
 夜を舞台にした薄暗い色合いの中、口紅や血の鮮やかな赤が浮き彫りになるセンスも素晴らしく、退廃的な美と不死の神秘性、裏切りの恐怖など、負の感情の巡りにゾクゾクしてたまりません。
 時系列がはっきりしない構成ですが、話が進むに連れてその意味を知るような衝撃を味わいたいものです。
 



 

   10 21 (火)   いい流れに転じて。

 〆 ONE OUTS 第3話「勝負師」
 
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:池田重隆 演出:池田重隆 作画監督:高橋美香/神志那弘志−
 ワンナウツ契約はじまった…。彩川オーナーも堂々の登場です。むはー、コリャイメージ通りでたまんねー。しばらくは彩川VS渡久地の戦いになるので、その存在感を惜しみなく発揮して欲しい。というかもうしまくりですが。
 出口:山口さんの配役は、予想外だけどおもろいですね。原作を読んでいたときは、勝手に大川透さんボイスが固定だったので、逆に妙な新鮮さがw あと配役としては、ブルックリンは玄田哲章さん以外にありえない。
 渡久地の持つ秘密を、これでもか!と匂わせて、じわじわと見せてくるだろう気配に、今からワクワクしてきます。
 



 

   10 20 (月)    ネーサン。

 〆 喰霊 -零- 第3話「邂逅砌(かいこうのみぎり)」
 −脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:別所誠人 演出:別所誠人 作画監督:牧野竜一−
 
 ZERO
 第二話で相討った二人の、出会いへ溯る第三話。衝撃的な一話・二話の後に、その原点へと立ち返り、紐解きにかかる展開で、シリーズ構成の狙い通りにずいっと引き込まれていきます。手のひらで踊らされていることが、こんなに気持ちがいいとはね。
 裏切りの少女・黄泉は退魔の一族に育ちながらも、明るくてお茶目な現代っ娘。母を失った神楽を引き取り、お姉ちゃんとして強気に引っ張ります。

 
 おねえさん、可愛いです。
 うむ、ほんに明るくてよいお姉さんです。神楽に気を配りながら、でもそれが本人の負担にならないよう自然に振る舞う優しさには、神楽が錯覚したように母性すら感じられます。そして二人の太ももを追うカメラさんは、今週もナイスな仕事っぷり。あと、耳元のカットがどことなく昔風なんだけど、セーラー服とくるギャップもいいですね。

 
 超災対策室。
 強がっていたけど母を失った哀しみを堪えきれなくなった神楽と、その想いを受け止めてやさしく抱き締める黄泉。祥子様と祐巳を見ているようで、とても感慨深いシーンなのですが、二人が刃を交える未来を知っていると、さらに一味も二味も違って楽しめます。一体、この後に何が起きてしまうのか。
 そして早速のハゲドリルありがとざいまーす。相変わらずいいヒゲ。ナブー兄弟も若本さんが楽しみすぎです。飯綱の対応にデレる黄泉も新鮮です。この二人が許嫁と?2話で黄泉は飯綱を仕留めたのか…。
 いざ、退治!と勢揃いした対策室集合の1カットも決まる。黒服のむさいオッサンと、セーラー服の少女が混在するカオス。そして刀に宿った乱紅蓮=ラングレンも出ます。ネーミングも笑えるけど、2話で神楽の腕を噛んでいたのは妖魔じゃなかったんすか。
 あと、写真の子が青い蝶を操っている少年?なにげに母の髪型も怖いよ…。

 
 笑顔しか…見えないんだ…。
 本当の姉妹のように、明るく楽しく過ごしている黄泉と神楽。神楽の父さんは白い龍をとっつかまえて、凄んでますけど、これを神楽が継ぐのかな?或いはこの龍が何かの引き金に?
 からかったりからかわれたり、苦しい仕事をしながらも、とても仲の良い二人が、なにゆえ刃を交えねばならないのか。この写真がお姉ちゃんと一緒に過ごした最後の…的演出も、来週何が起きてしまうのかというスリルに直結してくる、いいヒキだよ。くそう。
 背筋がゾクゾクして、来週が待ち遠しいアニメです。…で、OPはマジないんすか?
 



 

   10 19 (日)   突っ込め!

 〆 機動戦士ガンダム00 2nd Season第3話「アレルヤ救出作戦」
 −脚本:黒田洋介 絵コンテ:長崎健司 演出:長崎健司 作画監督:西井正典/浅井真紀/明貴美加−
 アレルヤ救出の電撃的な奇襲作戦!ウホッ!ときてたんですが、実際始まってみると相当に力業というか大雑把というか、腕力にモノを言わせた一点突破でした。アレルヤのガンダムを無人で射出して、オラ受け取れーのプランは、どうかと思いますw でも、そんな強引さが第1シリーズでみせた、ソレスタル・ビーイングのミッションらしさを思い出させます。黙々とプランをこなすではなく、大切な仲間を救出するという熱さが加わることで、スリルと緊張感も質が違っているしね。
 セツナはドサクサに紛れてマリナを救出していたり、2代目ロックオンはちゃっかりカタロンに情報流していたり、アレルヤの記憶でマリー=ピーリスというビックリネタも仕込まれていたりで、収容所において様々な人間模様が交錯しとります。
 沙慈はルイスを襲ったガンダムとパイロットを突き止めていたし、その当事者は性格の矯正がないまま、お嬢様の犬としてお気楽に仕事中。沙慈に刺されるそうな気配満々ですが、はてさて。そのお嬢様こと王留美はマッチポンプ紛いな情報操作して、世界を弄んでます。怖い…。
 あと、アロウズの制服ってチャイナドレスの前がはだけているような錯覚を覚えて、すごくエロくないすか?
 



 

   10 18 (土)   イラストも進化し続けて。

 〆 ウィザーズ・ブレインVII 天の回廊<上>/著:三枝零一 画:純珪一
 龍使いファンメイ復活。良かったーよ。シティ維持のため、または戦争のために非業の運命を背負ってきた魔法士達の中でも、特に印象の強い話だっただけに、その元気な復活は微笑ましい限り。にしても、黒の水をサポートするAIの名前が「小龍」というのも、目が熱くなってしまう…。エドと一緒に元気になってなにより。
 賢人会議を巻き込んだ、シティ・シンガポールとシティ・ロンドンの小競り合いの中に、ヘイズとクレア、幻影No.17、さらには祐一まで現れ、今まで登場したレギュラーの魔法士が勢揃いの大混戦。そんな中でフィアと練の閉じ込めや、ヘイズとクレアの知和喧嘩など、思わず頬が緩んでしまうエピソードも多数。にしてもクレアは可愛く変わりすぎじゃないっすかw
 レギュラーが総投入され、魔法士誕生秘話、さらには大気制御衛星の謎にまで迫り、本作完結の気配も漂う展開へ。2001年の刊行以来、随分と長いことつきあってきたもんですね。下巻の顛末を楽しみにしています。
 



 

   10 17 (金)    くびったけ

 〆 ほとんど死んでるさん ギアスマンガ。081015。
 バババ、ババア可愛すぎるぅぅぅうううう!
 



 

   10 16 (木)    重厚さ。

 〆 タイタニア
 気付いたら始まってましたが、メッチャ銀英でーん。石黒さんが監督なので、もうテイストばりばりっすね。OPでのタイトルロゴの出方だけは、プラネテスっぽくて笑ってしまったけど、ナレーションはアンネローゼさんだし、OP担当は錦織さんと、また実に豪華絢爛。
 の割にというか、そちらにコストが掛かってしまったのか、映像的なクオリティは少し残念な結果に。宇宙を舞台とした壮大な物語なのですが、艦艇の質感は軽くて、人物の描写は薄っぺらい感じです。
 美樹本画が公爵達をより若くみせてしまったのか…藩王は流石の貫禄ですが、1,2話を終えたところでは、経過観察という印象で。
 



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