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YoGAN's HomePage
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5
月
31
日 (土)
ジェットコースター脚本。 |
〆BLASSREITER 第9話「
力の価値、力の意味」
−脚本:小林靖子 絵コンテ:日高政光 演出:信田ユウ 作画監督:渡辺純子−

三行半、はええw
エレア、ジョセフの状態を見てズラかるの巻。なんという見切りの早さ。夜の教会から無人の単車が飛び出してくる映像はえらいシュールでした。
隊長は着々とデモニアック街道を邁進中。自らの力の価値に打ち震えるマレクと、逆に恐れを抱く隊長がいい対比になっていますね。そしてジョセフの夢では、デモニアック誕生の謎が…?三者三様の心理が見られる中で、共通する描写が手のようですね。紋章が刻まれるのが手のひらということもあってか、感情を映す鏡のような欠かせないアクセントになっているようです。

フレーゲル、大人気。
死後まで美味しいなあw
この髪型をみると、それだけで笑いが込み上げてしまう。血を連想させる真っ赤な描写にマレクの愉悦に満ちた笑顔が衝撃的です。アマンダと並べてみると、その差がくっきり見えてきたり。
マレクの心の内を理解できなかったアマンダは、XATとしてではなく、姉として探索に乗り出す。XATは組織として本当にマズイと思いつつ、先読みして動いてるヘルマンが熱い。そして覗き屋のボコられっぷりがwww
本話で最高の1ショットだわ。

エライ人きた。
マレク、デモナイズ後、1話にして粉砕されるの巻。しかし、この相手の人、圧倒的な力を誇っている割に、木材で攻撃かましたり、意外に庶民的で笑えた。
ジョセフの記憶にある女性は、姉さん?瀕死の状態ながら、デモナイズして立ち向かうも、片腕であしらわれてるジョセフ。中盤まで無敵を誇っていたあの強さは何処に…。

展開はえー。
ジェットコースターのように急展開を迎えるアニメだ。ジョセフの脇腹えぐりっぷりも凄い。モロ内蔵出てましたけど、放送コードOKだったのかな。やっとマレクの本音を聞けたのに、弟を抱きしめられたのに。力の意味を知った弟は、姉の腕の中で眠る…。て、デモニアックなのに光にならないのかと思っていたら、次回予告ではまだ生きているようでした。 ヘルマンにゲルトの敵と思われているジョセフも、さてさてどうなるやら。
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〆
マクロスFRONTIER 第9話「フレンドリー・ファイア」
−脚本:吉野弘幸 絵コンテ:鹿島典夫 演出:鹿島典夫 作画監督:KIM YONG-SIK−

百発百中が…。
冒頭から衝撃的なシーンが飛び出してきます。自意識過剰ながらも、実戦では正確無比を誇っていたミハエルがあわやの味方狙撃。ようやっと、主人公達の回りにスポットライトを拡げ始めたようで、今週はミハエルのターン。
キャラの掘り下げがあると、後々の死亡フラグではないかと思ったりしてしまいますが、そんな暗雲を一層濃くする、グレイスのストーキングが…((((;゜Д゜)))

ネーサン。
普段は見られないミハエルの暴走を心配げにみつめるクラン大尉。ちっこいクランの後ろで怯えているネネがまたいい塩梅で、幼女なのにお姉様という二律背反を引き立ててくれるね。
そしてマイクローン装置きたわ!少女から大人の女性へ(ホントにとてつもない大女へ)、一瞬で属性を切り替えてしまうという…。こんなドリームマシンになろうとは、思いも寄らなかった奇跡。って…あれ?リボンはどうやって巨大化しとるんすか?

ネーサン…(ノД`;)
なにやらズンズン重い話になっておりますが、グレイスがミハイルに会って、第一声で姉の話題が出たのは、情報に通じたエージェントだからなのでしょうか…。シェリルから無二の信頼を寄せられているマネージャーの顔と、謎を秘めた裏の顔。うーむ、いろいろと想像を掻き立ててくれるものです。
巨人同士の喧嘩は、真面目な(結構いい)シーンだったのに、笑いが込み上げて仕方ないよw
生身のクランとバトロイドのミハエルは、あまりにギャップがありすぐる。
シリアスな話がどっしり進行しているのに、層とは知らずに一人バカ街道まっしぐらのランカが、張りつめた緊張感を和らげてくれますね。なんてレトロな衣装を…w
硬軟の使い分けも自在だ。

味方?敵?
バジュラの巣を見つけさせてはならないという指令の下に、SMSに敵対行動を取る謎の機体。出撃したエリアが、フロンティア船団の一角だったのも驚き。SMSとは異なる、特務機関が存在しているのか。出撃侍の管制ボイスが井上喜久子さんだったのも、なにかの誘導?
バジュラの生態について、解明させてはならないということは、つまりその情報を有している事実の裏返し。操っているのは異文明でなく、生体兵器として開発されていたとか?
特別な機動力を誇る相手に、腕では引けを取らない非凡さをみせるクラン大尉燃え。惜しむらくは性能の差か…、敗北を喫する。

ミシェェェル!
一度は誤射されかけたアルトが、ここ一番で親友を信頼するシーン。一度、回想に引いてタメを入れるのもいい…のですが、なによりもゼントラーディのクラン大尉と、その幼女時代の対比ががが!それもペタ座りktkr。今、自分は新ジャンルの誕生を見た気がします。
期待に応えて一撃を放つミハエルも熱い。バトロイドの画にパイロットを重ねる演出はベタながら熱い。そして今回はアルトだけでなく、大破したクランの機体までが、射線上に漂っている難易度の高さ。姉のトラウマを越えて、幼馴染みの想いを乗せて、親友の檄を受けて、放たれる一撃が当たらなかったら嘘ですよ。命中して、それでもまともに動ける相手は、さすがにライバル補正ありすぎるとも思いますが…。
エピローグは、姉の墓前で和解。しかし、ここでアルトが愛称でミシェルと言ってしまうのは勿体ない…。狙撃時はミシェルと口にしてしまったけど、普段はミハエルのまま、というツンデレこそアルト。
そして木陰から見守るクラン・クランががが。アルトの身近な存在として、ミハエルにスポットを当てた話だったけどその実は……クラン大尉の魅力を、存分に見せ付けた話だったんだよ!
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〆
ファイアボール 第8話「座面の猿」
ごっちんwwww ゲデヒトニスの略し方のテキトーさ加減が、枕として定着しているんですが、毎回飽きないなぁ。
髪をかき上げる姿が妙に凛々しかったり、敬語の使い方が激しく間違っていたり、毎度毎度のツッコミポイントの嵐ですが、ラストのブツ切りには流石に参った。これ来週に続く…んだよね?
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〆 RD 潜脳調査室 第8話「ノー・フレンド」
−脚本:櫻井圭記 絵コンテ:島崎奈々子 演出:島崎奈々子 作画監督:金子ひらく−

ドwwwwムwwww子www祭wwwwりwwwww
冒頭の弁当箱からして4倍以上のドム子。比較するためだけに、間をとっている構成からして、スタッフが楽しくて楽しくて仕方ないって感じだ。表情も懲りまくってる。ドム子、目が開くんだなw
そして先生達が妙にあか抜けている件。こんな学校に通いたいもんですが、電脳化してないと、あんなけったいなヘルメット被らされるんすねw
OP明けの提供画にもありましたが、ドム子のふとましい描写が異常です。ウェストのメタボ具合を、こんなリアルに描いたアニメがあったろうか。それも作画のクオリティが無駄に高くて泣けるw
そしてプールを監督してる先生が…どうみても少佐です、本当に(r
幽霊話の問題で学校へ乗り込んだ後も、志村うしろうしろーネタで引っ張るし、とても女子高生とはとは思えない、ほとんど衝撃映像まで繰り出してくるプロダクションI.G.、凄すぎるぜ…。

EDで付けられた、ニコ動のコメントに盛大に噴いた。
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〆
ゼロの使い魔 14<水都市の聖女>/著:ヤマグチノボル 画:兎塚エイジ
ガリアVSロマリアの戦端がついに開かれる―!ときて、ルイズとサイトの距離も開いて縮んで忙しい。虚無の力でサイトをハルケギニアから送り返した辛さに耐えきれず、記憶を消してしまうルイズの可愛さ・切なさときたらないのですが、それゆえになんの躊躇いもなく、ガリアへの戦いに駆り立てられ聖女として祭り上げられる姿が痛々しい。
逆に名誉や国のためでなく、好きなあの娘のために…と、サイトがそこにいるかの如く、戦いに臨むギーシュ達、騎士隊が熱かった。生存率の低い任務を押しつけられながらも覚悟を決め、ヨルムンガルドを相手にボロボロになりながら駆けずり回る姿が、なんと格好いいことか。
どうにもこうにもならなくなったとき、タイガー戦車が火を噴く、大逆転劇の始まり。戦争の緊張感とロマンスの盛り上がり度のシンクロは、相変わらず見事。キュルケやタバサが、学院の制服を着たまま、戦車に乗っているギャップも素晴らしい。
聖戦が発動されたことで、また大きな一石が投じられたハルケギニアの勢力図。そして、ついに描かれた始祖ブリミルの過去。まだほんのさわり程度でしかなく、まだまだ深い謎に包まれていますが、サイトだけが見た夢なのか、扉を開く力を持つ教皇達もその事象を知っているのか?いろいろ気を持たせられる大きな転換期エピソードでした。
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〆
我が家のお稲荷様。第8話「お稲荷さま。探し物する」
−脚本:根元歳三 絵コンテ:下田正美 演出:渡辺穏寛 作画監督:北村友幸/都竹隆治−
六瓢こえええええ。水橋かおり嬢のキャスティングは、パペットの扱いや人懐っこい様子からして、おおなるほど、と思うものでしたが、あの声で頭の中からサカサエン取り出すて!余計怖いわ。
クーが水着でボンッキュッボンな衣装ゆえに、幼げな六瓢とはいい対比になっていましたね。劇中でも、貧乳扱いしていたけどw
そして昇www だんだん物の怪への耐性が強くなってきたようで、見事すぎるスルー。当主、いい技を身につけた。
大五郎も再登場して、さらには久しぶりの大立ち回りまであり、いいバランスを保っているなぁ。
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〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第8話「百万 の
キセキ」
−脚本:大河内一楼 絵コンテ:杉島邦久 演出:三宅和男 作画監督:坂本修司/池田有−

先生…。
胃が痛そうなヴィレッタ先生。決断力・統率力があり、凛とした佇まいでいるのに、苦々しくモニターを見つめる姿は似つかわしくない。だがそれがいい…。
カレンは一話で手配書が回っていたから、生徒会メンバーにもバレているんですね。ナナリーのことは覚えていずとも、このあたりの整合性はなんとかなっているようで。
そしてスザクのギアス。本人が掛けられた命令を知っていることになっているんですね。スザクのギアスについては、まだ決定的なアクションが起きていないので、この自覚が何を呼ぶのか楽しみ。
さらに寝ぼけ眼で感情をみせないアーニャが、アーサーの不意打ちで女の子らしい悲鳴を出すのは新たな一面。うは。

処刑執行。
アーニャは小さいようでいて、スザクの肩くらいの身長あるんすね。ナナリーや神楽耶くらいかと思っていましたが2ショットになったときは意外なほどに高く感じられました。スザクに対する関心も強いような…?
ニーナもやっと出てきた。第1シリーズのその後エピソードも随分待った割に接触不良とは、なんてオチw
シュナイゼルの元で続けている研究は、いつか花開くことがあるのでしょうか。
ゼロの策謀も始まる。ってその前にセシルさん、なんでイブニングドレスを。それも胸元から臍まで…大胆に開けた赤。真面目でお茶目な人だけに、こういうフォーマルなドレスを着るとすごく映えます。隣に座るロイドの白とも、よく合っていますね。ロイドはふざけながらも相変わらず鋭いところを突いていたなぁ。
ゼロは自分を国外追放することで、逃亡を図る胸、スザク達との交渉に臨むが…。

イキナリ血w
いやいやw そんな壮絶な覚悟と重い責を唐突に背負われてもw 中華連邦とのバランスがどうなるやら、また揺れてきた。
さあ、そしてゼロ登場。相変わらずモニター映えするキャラだなぁ。画面に映ることで象徴的な存在、神秘性、悪徳感がどんどん増してくる。スザクとの問答も熱い。日本人とは何か。アイデンティティはどこに根ざすのか。スザクの出した答えと、ルルーシュの認識は同じであるのに、道を違えてしまう。
そしてゼロの求めた答えは、日本人と自負する者と共にイレブンを出ること。「ゼロは国外追放」の規定を楯にして仮面を被った100万人を合法的に逃亡させる大博打に出る。百万のキセキは、奇跡/軌跡を掛けているのかな。
むは。OPで急激に増えていた黒の騎士団と、ピタリ重なる構図は見事という他なし。本話で一番の見せ場なのにドサクサに紛れて、右下の犬までゼロの仮面被ってるセンスも流石としかw

言外の交錯。
スザクを知る者がゆえの、ゼロを知る者がゆえの、感情と使命の入り混じる思惑の交錯。くはあ、これですよこれ。コードギアスという作品から感じる手応え、無二の緊張感、カタルシス。たまらないなぁ。
ユーフェミアが描いた夢を、今度こそ壊させないため、スザクは国外追放の決断を下す。ナナリーのお付きできたローマイヤーとは、確執を生みそうな感じですが、スザクの本質が変わっていないことも垣間見える1シーンでした。

エクソダスktkr
咲世子に素顔を晒したのは、なんの意図があったのか…うーむ。ナナリーとの間で信頼のおける咲世子に、なにか仕事を託すことになったりとか?
扇とヴィレッタの別れも切なく…。顔を晒すことなく立ち去る扇と、彼への想いを捨て切れないヴィレッタの悲恋は、いつか叶う日がくるのでしょうか。
新天地を求めて、100万の日本人と共に故郷を去る黒の騎士団。幹部連が勢揃いしたパンショットは、夕日に翳りながら、綺麗な一枚画ですね。そして、ルルーシュの視線の先には、何があるのか。って、あれ?ナナリーの安否を気遣う必要がなくなったから、アッシュフォード学園はもういいのかな?短い学園生活だった。
過去への懺悔として流したユーフェミアのキャンドルを残し、新たなる展開へ…。
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〆BLASSREITER 第8話「僕はもう弱者じゃない」
−脚本:小林靖子 絵コンテ:日高政光 演出:下司泰弘 作画監督:Shuzilow.HA−

フレーゲルよ…。
そんな目一杯死亡フラグ立てんでも…(ノД`;) マレクはガッチリロックオンしてますから。
先週から体調崩していた隊長は、予想通りに感染。感染の経路とデモニアックの秘密という、作品の根幹の秘密を、総集編みたいな解説で一気に済ませてしまう展開は勿体ないなぁ…。今まで散々、寸止めやポッと出で引っ張ってきたのに、唐突に解説始めるベアトリスには何が起きたの?w
ドサクサに紛れてブラスレイターというキーワードも出ていましたが…。あと…エロ調教が凄いです…。

嗚呼、フレーゲル…。
ブラッド、アマンダとの会話は死亡フラグとも思えましたが、今週はこれといった動きはない模様。
そしてとうとう、待望の復讐タイムがきましたよ。ヨハンの死に対して悪びれるどころか、さらにいじめをエスカレートさせるフレーゲル達、マレクの手の平に悪魔の印を刻もうとするものの、その手の平にデモニアックの証が…!
ヨハンへ語りかけながら、フレーゲルの頭を締めるマレクですが、めきめき割れていく音と血が垂れてくる映像は、激しくスリラー。マレクへの感情移入があって、ちょっとしたカタルシスも。最終的に惨殺された姿がまた鮮烈。

隊長、ヤバイw
目が常軌を逸しているよ。メイフォンに諭されて、ジョセフへの殺意と任務の狭間で揺れていましたが、一気に傾くのも時間の問題か。
そしてデモナイズしたマレクの元に、止めるべく駆けつけたジョセフ。自分も狙われながら、狙撃から身を守ったり、忙しい。自分を救ったジョセフを、今度はマレクが助けるけれど、その時点でアマンダは目の前の融合体がマレクであると気付いてしまい、ジョセフと同じように身を挺して庇ってしまう。越えられない壁が出来てしまった義弟に涙を流すアマンダですが、先週、マレクの心理に全く気付けていなかった場面を見ているので、至極当然、と一歩引いてみてしまうのであります。
マレクは傷ついたジョセフと共に逃亡。バイクは今回大活躍。川を一気に飛び越えたターボジャンプや、狙撃から守る障壁まで、万能だね。
マレクのデモニアックも、顔のデザインがおぞましくていいね。どれだけ好意的にみても味方側の顔じゃないなぁ。あと他のデモニアック達が完全に変態しているのに対して、ヘルメットのような頭部だったのが印象的でした。
二人の逃亡劇が始まるかと思いきや、来週早速対峙してる…?
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〆
マクロスFRONTIER 第8話「ハイスクール・クイーン」
−脚本:吉野弘幸 絵コンテ:原博 演出:金澤洪充 作画監督:鈴木信吾/山中正博−

ハーイ!
て、イクラちゃんか。ランカ、大変だなぁ…と思いつつ、盛大にワラタ。誰すか、この着ぐるみ考えた天才はw
ゼントラーディの子供にまでバカにされる姿が、なんとも健気でバカだ。いつのまにか演歌の人と仲良くなっていたのもランカらしいエピソードです。
そして転入。先生、頬染め自重w
なんだか妙に愛嬌のある人だ。頬の朱色はナナセのような女の子にこそ映えるので…いや、それはキケンだ。ぽいんぽいんな胸の揺れも凶器です、ナナセさん。カットからしてルカはナナセハァハァかと思ったけど、そうでもないのかなぁ。
そしてぇー!クイーン登場。ダース・ベイダーのテーマが似合いそう。ルカの妄想もアホだけど、シェリルの顔www
前回の予告で、作画の崩れが気になっていましたが(そう見受けられる部分もあるけど)、キャラの記号化、変化に富んだ遊びが随所に仕掛けられているようですね。

玉、追加。
シェリルのポーズがおかしいw
アイドルはがに股なんてしちゃいけません。たかが遊び、されど遊び…シェリルの負けず嫌いな一面が、全面に出てますね。そして卵の白身が頑張りすぎです。
そのまま風呂シーンへ強制突入。それはまたナナセさんが大変にけしからん胸を…。洗剤の使い方一つ知らないシェリルはどんなお嬢さんすか。
そして下着トライアル、レッツスタート。ランカの驚きっぷりもさることながら、男子生徒真ん前に絶叫するシェリルがもう楽しくて楽しくて仕方ありません。ギャグエピソードを、ここまで本気で仕上げてくるとは…。
男子生徒…おまいらwww

ランカの道とシェリルの道。
小さな仕事でも夢へ近づく一歩…と勢いよく跳ぶランカですが、番組自体が潰れてキャンセル。夢の体現者であるシェリルの画に囲まれた場所で、その一報を受けているのが切ない…。そして、本人は完全にコメディパートへ突入し、バカ前回ではしゃいでいるわけで…w
一つの仕事すら与えられないものと、成功を収めた者の差が、大きく捉えられて……なんてことはないか。女王、惑乱。
大暴れしてるシェリルをみて不気味に微笑むグレイスさんがあああ!どんなお仕置きが待っているんだろう…。
大捕物を終えたシェリルですが、屋上からのダイブを受け止めるのは、アルト姫。完全に白馬の騎士だなぁ。

…ヌ?
シェリル、際限なく可愛さを増していく。アルトとの関係も、そんなに先行していいの?というくらい、ランカとの差は開く一方。それでもお姫様抱っこによる空のデートシーンは、素晴らしかった。ランカの歌に乗せた演出がニクイよ。そのランカは、例の生き物に好かれているようですが、バジュラに与えた歌の影響に繋がる?三島の配下がランカの仕事に手を回しているようでしたが、さらにあのバルキリーのパイロットまで。うは、これは盛り上がる。
エピローグはシェリルの転校にて。相変わらず先生がお茶目だ…って、パイロットコースっすか!w
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〆
ファイアボール 第7話「プロフェシー」
おお、繋がった。先行放送版は7話だったんすね。人類の攻撃ってのも前回のアレだったわけで。
前話からストーリーが続くことなんてなかったので、同じエピソードをみても印象が変わるものですね。にしてもあれだけ侵攻してきた人類、なんて気さくな会話を…w
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5
月
21
日 (水)
スタッフ、楽しんでいるなぁ。 |
〆 RD 潜脳調査室 第7話「手と手で」
−脚本:後藤みどり 絵コンテ:吉原正行 演出:藏本穂高 作画監督:田畑昭−

いぬぅぅぅぅ。
くぎゅぅぅぅと同じくらいのテンションで。とにかく犬の動きに関する描き込みが凄い。間接の動きや毛並みの質感がナチュラルで、階段落下×2のシーンや前足を翳す動作など、犬好きにはたまらない映像ばかり。
電脳技術を用いた作品は今まで見たけど、犬にもナノマシンが仕込まれているという発想はなかった。技術進歩があれば当然、人間以外にも活かされているだろうし、近未来における犬と人間の在り方とは意外な盲点。
犬と一体化、なんて話は流石に病的ではあったけど、波留とミナモが振り回される展開(葉っぱの画もアホだw)はそうした深刻な空気を一掃してくれたし、メタル内において飼い主のアバターが尻尾を生やしているあたり、なかなかスパイスの利いたメッセージがあるね。
小さな話だけど、いろんなアイデアの詰まったいい一話でした。相変わらずミナモは頭の弱い娘だけどw
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〆
今季確定
感想書いてないですが、視聴継続は
・ドルアーガ
・紅 kurenai
・イタズラなKiss
・図書館戦争
・仮面のメイドガイ
・かのこん
あたり。上にあるほど期待度・関心度は高いですね。ソウルイーター、アリソン、絶チル、狂乱家族、ヴァンパイア騎士は、途中まで見ていましたが録画ミスしてから脱落。ゴルゴは…まあギャグで。カイバと二十面相の娘は友人らの受けが良いのですが、見落としてしまった…。まだ追いつけるかな。にしても、前の期から続けているものもあるし、なんのかんので視聴数増えてるなぁ…。
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〆 我が家のお稲荷様。第7話「お稲荷さま。子狐を抱く」
−脚本:山田由香 絵コンテ:高田淳 演出:畠山茂樹 作画監督:佐藤天昭/澤田貴秋−
大五郎かわえええええ。コウや父だけでなく、狛犬達まで和ませてしまうパワー。我が侭でマイペースなクーが、初めて母性らしき一面を魅せたのもいいね。そんな大五郎に加えて、コウの入浴シーンてそれ、どんな鬼に金棒。
そのときだけ明らかに作画が上がってましたよ。
ハマグリの妖に襲われるコウでしたが、一蹴。あれだけの大きさの貝を食おうという発想も凄いがw
今まで恵比寿にしてやられっぱなしだった、高上一家が結託して出し抜いたのも、愉快痛快。
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〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第7話「棄てられた
仮面」
−脚本:大河内一楼 絵コンテ:村田和也 演出:馬場誠 作画監督:佐光幸恵−

弟と妹。
ボロ雑巾のように…とルルーシュは吐き捨てていたけど、その本心を知らぬロロの忠犬ぶりは、痛々しくすらあるなぁ。第1シリーズでは見られなかった独特の立ち位置なので、存分に活かして欲しいですね。
そしてとうとう妹、降臨。点字の原稿による演説がイキナリ萌える。右のメガネみて盛大に噴いたけど、人のことを見て笑えないw
一方の女性陣は、2号、3号問題で和解。正妻は…誰?

ギルフォードwww
表情をみるに、喰ったんだな。セシルの変わった性格さえなければ、似合いの二人にも見えますが…。
願ってやまなかった妹が守られている姿を見たルルーシュと、かつて兄が滅ぼした特区・日本の復活を願いでるナナリー。ユーフェミアの死亡、特区・日本の崩壊を経て、ナナリーの傍にあるスザクの光景が、現実のものとなった上に、その妹から再び同じ言葉が発せられるとは、なんという痛烈な展開。ルルーシュの荒れようも強烈だわ。
ギアスでなんてシュールな光景www
ついにリフレインまで手を出そうとしたルルーシュですが、その前にはカレンが。それにしても、なんてけしからんスカートの長さ…。ルルーシュがカレンに女性たることを求めるのもムリないんだぜ。そしてカレン以上に、ロロ近い近い。

もう二度と還らない日々…(ノД`;)
花火が上がることは間違いないと判っているのに、目頭が熱くなる…。シャーリーの折り鶴がまた泣かせるんだ。記憶を失っても、親友は親友のままだった。ミレイは記憶が残っているようだけど、その上で励ましているとしたら、その心中はいかなるものなのか。強い女性だ。これだけ胸を打つ流れから、ツンで返すルルーシュ盛大に萌え。

藤堂、熱し。
剣を携えて指揮を振るう様が、なんて似合う。でもそういえば…前シリーズの通り名は「奇跡の藤堂」だった…んだよね?
黒の騎士団入りしてから、その勇名は随分と潜められてしまったような。同じ幹部では、戦闘ならカレンが、ゼロハァハァならディートハルトが、司令的立ち位置では扇が頭角を現して…なんだか、肩身が狭いというか、存在感が薄いというかw
第一期のEDでディートハルトとの2ショットがあったけど、そこから想像される展開が未だ見えないのはちと寂しい。
復活のルルーシュが、スザクに追い詰められた黒の騎士団を救う。メタンガスで水の浮力を喪失させるとは、またド派手な一撃だわ。なにげない1カットですが、神楽耶に微笑まれて反応に困るC.C.が、本話で一番可愛かった。
一人、スザクが空しく空を舞う姿が、ゼロを際立たせるね。…って、ちょ。ヴィンセントに乗ってますけど、ロロの正体問題、大丈夫なんすかw
ナナリーの掲げた特区・日本への参加を宣言したゼロ。大仰なアクション、これ、これですよ。コードギアスはこうでなくては。
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〆BLASSREITER 第7話「憎悪のはてに」
−脚本:小林靖子 絵コンテ:日高政光 演出:長岡義孝 作画監督:小林利光−

うわあああ、親友(ノД`;)
むは、これは予想だにしなかった急展開。まさかのヨハン自殺。傷つけられるより傷つける方が苦しいと、ジョセフが語った言葉を、これ以上ない形で突き付けたわ。そして、子供と侮っていたけど、フレーゲルはビッチを越えたなw
母親に金渡してたのは、てっきり父親かと思っていたけど、校長動かして事件をモミ消した。
ヨハンの死を前にありきたりの言葉しか返せず、問題の深刻さを理解出来ていないアマンダは見事に空気読めてない。これでマレクの復讐フラグは着々と…なんて言ってるそばから、クスリきたわわわw
ああフレーゲル、命日が決まったな…

あと今週の胸。
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〆 マクロスFRONTIER
第7話「ファースト・アタック」
−脚本:吉野弘幸 絵コンテ:河森正治 演出:松田清 作画監督:大籠之仁−

全力全開ktkr!
先週はバラードで締められていい余韻を響かせていましたが、本格的な戦闘の突入に合わせてもってけー。小隊レベルでなく、大部隊による集団戦が燃える燃える。バルキリー隊はなんといってもスピード感ですね。縦横無尽に宇宙空間を駆け、変形を織り交ぜながらバジュラを撃墜していく映像に目を奪われるばかり。バンクを一切入れず、1カット・リアルタイムで描いた判断を手放しで讃えたい。曲と合わせて素晴らしいリズムが…。プラネットダンス、と宣言した通り、ステップで魅せられました。見ている側の気持ち良さも、加速していきますよ。
寄って引いてのカメラワークも、一層引き立ててくれますね。眼球認識のロックオンシステムは、ZEROでみたそれが思い出されますが、やー、やはり熱い。
そしてモンスターきたあああ。バルキリーの見事な動きを見た後に、この重量感。破壊力。大艦巨砲主義でイイ!と納得させられる、ド迫力の砲撃。反動で甲板がえぐれる細かい演出がニクイのですよ。「死にたくない者は私の視界から去れ!」の決めゼリフがシビれる。実際、その通りボッコボコにしてんのがすげー。てかカナリアさん、メディックじゃなかったんすかw
開始5分で腹いっぱいの展開ですが、ドサクサに紛れてミシェルとクランの幼馴染設定まであったりして、手抜かりがないぜ。

新曲まで惜しみなく投入。
MCで盛大にツンデレしとるシェリル…どんどん株を上げていくなw 客席にいるランカと気持ちを通じ合わせながら(ランカはシェリルと同じ舞台に立ったと言えるのかな?)流れる曲はデュエットっすか。うは。その曲に乗せて、命令無視したアルトがルカ救出に突入していく展開デスヨ。味方の援護も加わって、これで血が滾らないなんて嘘だぜ。
合間に鋭角的な旋回をみせる機体がありましたが、これはOPにいる人かな。
そして本日のメインイベント、マクロスのトランスフォーメーション。艦長=ヒゲの人も、セクハラかましつつ熱い判断を下します。なんだかつかみ所のない人だ。
あと気になったポイントは、ハカセっぽい人、ランカのお腹の光、イヤリングを通じて聞こえた歌かな。前半の大きなピークを迎える話ながら、美味しい伏線も残していくね。一度、歌が消えた後、アルトの意志に合わせて入ってくる、アカペラ→サビの構成も神すぐる…。君が君が好きなんだ、ていう歌詞も泣かせるなぁ、くそう。

テラアクエリオンw
無限拳懐かしい…。河森監督がコンテを担当しているだけあって、やりたいことを全部やったという達成感を覚える決着ですね。やっていることだけ見ればすごくシンプルなんだけど、これだけクオリティの高い映像・演出で魅せられれば、そら背筋も震えるってもんです。にしてもSMSは民間の軍事プロバイダーというより、独立愚連隊だなぁw
アルトの窮地を救った、OPにいた人は、ギャラクシーとも違う船団なのかな?
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