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 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   615 (日)    おっぱいまいすたー。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第10話「神虎 輝く 刻」
 −脚本:大河内一楼  絵コンテ:須永司 演出:酒井和夫 作画監督:高乗陽子/前田清明−
 
 むは、奸賊w
 ルルーシュの傍らにあるせいか、藤堂も染まってきたね。初仕事が花嫁強奪とは…と言いつつ、まんざらでもない(ランスロットの出撃を読んでいたのかな)様子。朱禁城を盾にしてランスロットのブラスターを封じる一手も、ナイスな悪漢ぶり。残月のスペックは藤堂が待ち望んだものなのか、防御機構に輻射波動を組み込んでいるのも凶悪で攻守共にバランスの良い機体みたいです。そして千葉の胸スペックも…。
 C.C.は見境がなくなってきてるw ところかまわずステッカー張りまくりで、あんなバカデカイトレーラーのハンドルを回しながら、このギャップは強烈。そして天子様は神楽耶と合わさって、変な化学反応起きてきた。
 輻射波動は防御だけでなく、ミサイルにまで搭載。なんてエグイ兵器っすか。黒の騎士団の装備もようやっと充実してきたもので。
 ストーリーが大きく動いているところで、様々なカップリングが出てきましたが、ハブにされてるカレンの表情も良いですね。この先の伏線ともとれるような一面でした。

 
 天子様qwせdrftgyふじこ
 やー、これはもう…。中華連邦編に入ってから、回を増すごとに新たな魅力を引き出してきますが、この御御足で極限まできたような。
 そしてナイトメアの極限もきた。単騎で軍勢を圧倒するってどんだけー。紅蓮に勝とも劣らない戦闘力。てか、紅蓮は神虎のデチューンてことになるの? ラクシャータが本気で焦っているところをみるに、全開できたら、紅蓮でもヤバげな気配が満ちてます。カレンは黒の騎士団のエースを担う責任はあるとしても、どこか気負いすぎているようにも見えたり。ルルーシュが本気で心配していて良かったね。玉城はなんという無能ぶり…一兵卒降下フラグ?
 アーニャの記録にはいろいろと素晴らしいものががが! ルルーシュとC,C,のツーショットで正体バレるのかと思いましたが、意外にもスルー?

 
 敗退。
 ルルーシュが戦術で敗れる。大規模な集団戦は久しぶりで血湧き肉躍ります。それもルルーシュに匹敵するライバルの登場と来れば、そら手応えも違います。戦闘の推移を見守る図は、激しく銀英伝で懐かしくもあったりw
 神虎の出撃シーンも燃えるし、藤堂とのタイマンも熱いね。絶対の自信を持って望んだ戦いであったものの、見事にしてやられたルルーシュ。障害が大きいほど、盛り上がってくるなぁ。新天地においての初陣で、敗退というのは手痛い失敗。これまた激しくオーベルシュタイン化しつつあるディートハルトは、ゼロを神格化する余り、自分の理想からかけ離れてしまったときにどうなってしまうのか、ちと背筋が…。
 立てこもった黒の騎士団を前に、神虎、さらにブリタニアの宰相とナイトオブラウンズが迫る絶体絶命の窮地。一発逆転の秘策や如何に…!って、あれ?ずっと気になっていましたけど、ルルーシュ、アッシュフォード学園に???
 



 

   6 14 (土)   分水嶺。

 〆BLASSREITER 第11話「黙示録の序奏」
 −脚本=虚淵玄 絵コンテ:藤森カズマ 演出:長岡義孝 作画監督:小林利光−
 
 ヒゲとメイフォンが…。
 つるんでいましたとさ。メイフォンはオペレーターの割にどこかキャラが立ちきっていなかった印象だったんですが、ここから変わっていくのかな。逆にアルビンとブラッドは妙に存在感が大きくなってきましたが、これはいわゆる死亡フラグというやつでしょうか…。変な咳をする→デモニアック化の展開もちょっ早で笑ってしまったけど。唐突に現れたメカニックさんは、その実例となるためだけに登場て(ノД`;) 

 
 プールぁぁぁ。
 なんというシュールな光景…。こんなに揃って顔沈められたら引くわ。そんな中で、一人優雅にプールサイドで悦に入っているおっぱい魔人が怖いです。
 ブラッドが首から提げている弾のエピソードも回収。容赦ない死亡フラグの積み重ねだ。とのんびり眺めていたら、速攻でデモナイズktkr。

 
 電子の妖精。
 ジョセフに悪夢を見せていたのは、変な装置のせい?エレアの介入で目覚めたジョセフですが、時既に遅し。XAT本部はデモニアックの坩堝と化し、アマンダ達は追い詰められていく。この期に及んで、ヘルマンは吠えるしか脳のない扱い。ブラッド達がCOOLに救出してくれるだけに、余計ピエロだわ。
 ジョセフは大暴れ。やー、CGを活かした360°のカメラワークは圧巻。寄って引いて、回って捻って。縦横無尽とはまさにこのことか。強烈なスピード感は、かつてなく爽快。動きが速すぎて軽さが感じられたのが残念。

 
 隊長wwww
 こちらもカメラポジションが絶妙すぎるw この下からのアングルの怖さと来たらどうですか。完全に包囲されて風前の灯火のヘルマン達。ヒゲの衣装が宗教的なものと代わり、メイフォンにも減退へ復帰せよとのお達し。XATを隠れ蓑にした別の組織があったようですね。にしてもヒゲの白い服は似合わん。メイフォンの対応も楽しみです。XATの仲間意識を捨てずに救出するのか、あっさり翻して本来の任務を冷徹にこなすのか。
 そうこうしている間に、ジョセフはおっぱい魔人にいい蹴りをもらって悶絶。デモニアックサイドも、人類側も、急速に話が動いてきましたが、ここが分水嶺になりそうです。先に移送されたマレクの扱いも気になるところ。
 



 

   6 13 (金)    小清水ボイス。

 〆 狼と香辛料VIII対立の町<上>/著:支倉凍砂 画:文倉 十
 ホロの焼きもちっぷりがとにかく微笑ましい前編。エーブを追いかけた先で、やはり大きな商いに巻き込まれるロレンスですが、商売というより陰謀じみているスリルが。そんな謀略の狭間で見える、ホロのロレンスに対する独占欲というか、愛情のみせかたが、どんどんひねくれてきて、大変によろしい。
 二人旅に合流したコル坊がどんな影響を及ぼすかと期待・不安がありましたが、いやいやこれまた巧み。ロレンスの弄り方が増えて新鮮味が沸いてきたし、第三者が入ることで、ロレンスの心象描写も角度を変えられるようになったようです。大きな事件に巻き込まれたよー、という投げかけで終わりましたが、あとがきにある後編でのロレンスの活躍を楽しみとしよう。
 



 

   6 12 (木)    TRICK or TREAT。

 〆 ファイアボール 第10話「終着駅」
 ワンダホー!www 雨漏りだけでイキナリ雷鳴轟いたかと思ったら、区切りになるセリフでどんどん繰り返しで入ってくるわ。美味しく使うもんです。ステルスユニット装備のメイドって、どんな発想。ゲデヒトニスとドロッセルの二人芝居と9話まで思わせておいて、このネタ振り。
 カット割りで期待感ワクワクとなる、雨よけヘルメットのオチも(ゲデヒトニスの解説で)読めたけど、しこたま笑ったwお嬢…!で切れる幕も言うことなしで、今までで最も脚本と演出が輝いた一話だと思います。
 



 

   6 11 (水)    境界。
 
 〆 RD 潜脳調査室 第10話「至高の話手 intelligence」
 
− 脚本:櫻井圭記 絵コンテ:吉原正行 演出:吉原正行 作画監督:川面恒介−
 
 なんか引き上げられた。
 それも最近めっきり姿を見せなかった、OPで出てくる兄弟が。そしてそれ以降出番はなかった…(ノД`;)
 ソウタが乗ってる単車は水陸両用らしく、ほんの一瞬の滞空時間で変形できるのは凄いね。近未来というイメージを一発で印象づける1シーン。
 ストーリーはみなもと波留の二人を軸に進み、やっと本作らしい指針を示してきた。作画も丁寧で、みなもの愛情を感じさせる穏やかさが滲み出ているよう。ホロンはむっちりしてない…?

 
 波留、目覚めず。
 海から引き上げられたAIエライザに取り込まれたため(波留が望んでそうしたことでもあるが)、救出に大奔走。
ホロンやソウタもダイブに挑戦するが、悉く失敗。てかソウタ、何を見せられたw<エロ書記長か、エロ書記長だろ!
 ミナモの未電脳化を逆用することで、エライザの防壁を突破する手段をとりますが…なんだこのスーツw エヴァンゲリオンのマグマダイバーじゃないすか。
 そんな回りの苦労を知らず、波留さんはエライザとのんびりトーク中。

 
 ミナモさん…。
 電脳化せずにメタルへアクセスすることが、どれだけの負担になるのか。重装備で海に潜るビジュアルイメージは見事にその難解さを形にしたなぁ。エライザとの対話では余裕をみせていた波留さんが、水圧で苦しむミナモを見て豹変。なんと健気な姿よ。そんなミナモの努力をおもんばかって、波留を返すエライザ。でも占って上げない、と大人の笑みを浮かべる。AIなのに人の心の機微を理解しよるとは。
 最後は再び海へと帰りますが、広大なネットワークを海と喩えた本作で、リアルの海が繋がるとは思わなかった。境界の捉え方が絶妙です。
 



   6 10 (火)    涙にくれる。

 〆 PERSONA - trinity soul - 第23話「絆を抱いて」
 −脚本:菅正太郎 絵コンテ:神楽坂時市 演出:まつもとよしひさ 作画監督: 徳田夢之介−
 
 うあああ…。
 自宅の調整品は家具に見えるように設定されていたのか…。一人部屋の中で佇む、凄まじい孤独感。その中で、唯一、皆で撮影した写真が、偽りのないものなんだよなぁ…。
 親友のめぐみが別れを惜しみ、必死に繋ぎとめようとしても、止めることは出来なかった。アヤネとの邂逅は、何を描いているのか謎めいているけど、本作は後から、「なるほど、そういう意味が込められていたのか」と、気付かせてくれる構成が多々みられるので、後に期待。例えば、

 
 OPの3人が。
 ずっと違和感を覚えていました3人のカット。めぐみとアフロは顔を覆って、素顔を見せない=仮面というキーワードを意識させるのですが、叶鳴だけが指の間から素顔を晒しているんですよね。仮面など意味がない、素顔など元々ないという、暗示がOPでなされていたということなのかな。二人が静止画なのに、叶鳴 だけが動画なのも、差異を感じさせる意図が見え隠れ。

 
 叶鳴…(ノД`;)
 やっぱり公園にいるんだよ…。最後の時間を慎と過ごすことが、どんなに嬉しくて悲しかったか。「普通の女の子に見えますか?」の質問で、慎の答えを聞いたときの叶鳴 の表情が物語っています。自分の手を、慎のそれに重ねる力すらなく、最後の声も発せられずに一人静かに眠る。慎、気付けよ!と思わずにいられない切なさ。(おそらく真田からの)携帯電話で、やっと真実を知らされた慎の手からは、溶けた雪が雫となって流れるのに…叶鳴 に積もる雪は溶けないんだ…(ノД`;)
 叶鳴 が眠りについてから気付かされる展開、お守りを見つけるタイミング、どんだけ泣かせるんだよ。もうだめだ。ウルフウッド並に胸に染みる一話です。フェードインしてくる川田まみさんの歌声で、目頭が熱くて仕方ないよ。
 



 

   6 (月)   水橋はえ○い。

 〆 我が家のお稲荷様。第10話「お稲荷さま。裏切る!?」
 −脚本:大知慶一郎 絵コンテ:えんどうてつや 演出:岡村正弘 作画監督: 織岐一寛/杉藤さゆり−
  六瓢ちゃん、ナイスツンデレ。本家の六瓢神に泣きつくシーンは、水橋ボイスの魔力が最大限に活かされていたと思います。同じく六瓢を挑発しつつ、鏡返しの術が発動した後の、クーの心配ぶりがいい。そして普段は、ひたすら生真面目なコウが、酒に酔って宿らせていた蛟に逃げられて追い回すという、やっぱりギャップが輝いた一話。
 恵比寿が一人負け組・損をしているあたりも、今まで好き放題設けてきたツケが回ったということで、一件落着。
緊迫した物の怪バトルと、どこか間の抜けたコミカルさがある、話全体がミスマッチで構成されたような一話でした。
 



 

   6 (日)    オレンジー。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第9話「 朱禁城 の 花嫁」
 −脚本:大河内一楼 絵 コンテ:須永司、演出:酒井和男 作画監督:千羽由利子/森寛之−
 
 新型きた。
 慌ただしく黒の騎士団の再建がなされていますが、本格的なお披露目はなされず、プレ公開のみ。うーむ、小出しの膳の如く、程よい加減。戦闘員だけでなく、女性・子供も含めた生活圏そのものを率いる、一国家としての様相を示してもいるようです。千葉がエプロンして料理しているのも、その一貫か…。裸エプロンに見える構図や良し。
 カレンも女性としての存在感を出してきた。学園祭の着ぐるみは気に入っているんすね。しかし、C.C.の牙城を崩すことは叶わぬようで。この独特の間が懐かしい。
 中華連邦とブリタニアの婚儀と、性急にコトが運ぶ。パーティでは様々な2ショットが。ミレイはちちくらべ筆頭の胸を惜しげもなく…。ブリタニアの第一王子は、身の丈を知っているところが意外に大物っぽい。才のないことを自覚して、弟に全権を委ねているあたりが非凡。しかし中華連邦はブリタニアに対して、へつらわねばならないほど国力が低いとは思えないのですが。そしてヤンデレもきた…。

 
 ちび天子かわゆす。
 やべー、R2の新キャラではダントツで天子様が抜きんでてきた。こう足下がだぼっとした衣装も実に良いですね。
 ミレイはヤンデレに刃向かわれるの巻。今までコンプレックスを抱えていた裏返しか、幼馴染みを悪し様に…。いい病み具合になってきた。逆にゼロを連れて堂々と微笑んでいる神楽耶様は大器じゃ。
 頭脳戦・政治面でのライバルとして、シュナイゼルもやっと矢面に立ってきました。第一話からずっと描かれているように、チェスでの対決はルルーシュに対して、どれだけの力量を持っているかの物差しみたいですね。
 ニーナがもっと早く乱入してくるかと思ったけど、シュナイゼルの挑発と受けるルルーシュのやりとりは、なかなか。キングを差し出したときのスザクの表情を見たかったぜ。
 そしてヤンデレ乱入で幕。日本人として、黒の騎士団として確固たる意志をもったカレン。ゼロを仇と憎むニーナ。二人の友人を前に、目を合わせることしか出来ないミレイ。袂を分かった三人の立場をくっきりと示した一場面でしたが、ミレイのやさしさが切なかった。

 
 しんくー!しんくー!
 むはー、天子様が可愛すぎる。子役をあてたキャスティングが、見事にハマった。V.V.はヘポイの浪川を思わせる棒っぷりですが、天子様は年相応のあどけなさが絶妙に引き出されているわ。ウェディングドレスで頭身が上がったように見えて、大人びた雰囲気なのがさらに良い。
 星刻のクーデター決起もグッと拳を握る展開だけど、約束の指を翳す場面には目が熱くなりました。アラバスタ編の×マークが思い出される…。天子様の「しんくー!しんくー!」な、くねくねっぷりも素晴らしいという他なく、完璧にヒロインだよ。
 いざ救出!という瞬間で姫を攫う悪の権化。ルルーシュ、まじ外道。シュナイゼルとの対決でも、小さなプライドにこだわっているように描かれていましたが、今回はなんだか安っぽい中ボスだなぁ。
 そしてぇー!ついに全力候、現る。再調整を受けて、変な言語体系はなくなってしまったのでしょうか。だとしても倒置法で決めゼリフを最後に残す脚本がニクイんだぜ。アイキャッチまで…w
 



 

   6 (土)   混迷。

 〆BLASSREITER 第10話「陰謀の中で」
 −脚本=虚淵玄 絵コンテ:佐野隆史 演出:西本由紀夫 作画監督:土屋圭−
 
 おおお、ヒゲ!
 むは、エレアと繋がっとる。XATの次期主力機はエレアによってもたらされているのか?デモニアックを狩る側の長が、デモニアックの駆るバイクと通じているとは、一気に混迷度が増してきた。マレクは光にならなかったけど、辛うじて生存している模様。今回の一件で、アマンダは大きく変わってきましたね。他人事的な感覚というか仕事としてこなしていた部分が削ぎ落とされてきた。しかし、相変わらず空回りなヘルマン。なんだか玉城的ポジションになってきたなぁ…。端役と思われてきた、ブラッドとアルのツンデレ的アシストが逆に渋い。

 
 ブラスレイター。
 ヒゲ、そのキーワードまで知っとるか。ベアトリスサイドの人間なのか、或いは彼女達と敵対しているのか、いまだ立ち位置が掴めないヒゲですが、単なる使いパシリではおもしろくないので、深みのあるところを魅せて欲しい。
 アマンダとヘルマンはXAT解任で、動きが取りやすくなるのかな。そしてブラッド、急にキャラが立ちはじめてきた。新設の第三隊にかつての恋人って、それどんな死亡フラグ…。恋人はデモニアック化しそうで怖い。

 
 分岐点。
 ジョセフの過去、XATの新体制、隊長の転身。ターニングポイントにさしかかってきたね。こういう要所で虚淵玄が脚本を担当というあたり、ニトロプラスの本気度がそれなりに感じられたり。
 ベアトリス自信もデモニアックなんだろうけど、バケモノじみた強さを誇ってそうです。他のデモニアックから精力を搾り取っているのでしょうか<隊長の腰は動きすぎだw
 第三分隊の登場で、デモニアック狩りは規模・力、共に増していきそうですが、対抗する融合体側がバランスとれなくなってきた感も。やはりゲルトの退場が早かったなぁ…。
 



 

   6 (金)    監督wwww

 〆 マクロスFRONTIER 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:阿保孝雄 演出:間島崇寛 作画監督:小倉典子−
 
 ゼロきとあー。
 冒頭から懐かしいシーン。武器と思って夜這いのNG確認アイテムを突き付けるシンの巻。直後に出番です、我らがランカ@マオ。劇中劇で不慣れな芝居、という演技なのでしょうか、普段以上の棒が大変に微笑ましい。そして、そんな自分の演技をみて、大恥ずかしなランカ萌え。
 最近はアバンに要所をもってくる構成が多いのかな。映画の前にアルトと話をしながらも、傍にシェリルがいることを知って、寂しさを覚えるランカ。恋模様に変化が起きそうな予感を、これでもか!とみせつけるなぁ。

 
 本物は本物を知る。
 ランカはこの歌をネットで流した方がいいんじゃないだろかw 監督の構図はイサムのパロディっぽい印象も。
 そして変な頭の人は、バジュラ関係の情報収拾に勤しみ。相手側のエージェントが渡したのは、アルトが無くしたシェリルのイヤリング? シェリルにもなにかしらの秘密がありそうな、なさそうな。

 
 小悪魔の攻撃は続く。
 もうけっこうな付き合いになるだろうに、未だにシェリルの手のひらで踊らされているアルトに萌える。そして唐突なモンスター襲来。うは、作画が一気におかしくおもしろくなった。作画枚数は相当少なそうですが、カメラワークとアクションはダイナミックでいいですね。謎の少年の救出で事なきを得た二人ですが…こんなアブナイモン生息さすなw
 ランカはアルトに助けられたと勘違いしていましたが、いずれネタバレされる日がくる…なんていう伏線かな。ランカの代役、アルトのスタントマン代行で、思いがけずキスシーンをとるハメになったアルト…。うーむ、なにげに赤面が多い。ランカメインの話だけど、アルトがランカを意識するようになるエピソードでもあるようで。
 そして謎の少年、機械化の真実。ゴーストみたいな駆動をする機体に耐えられる秘訣はこれですか…。

 
 キス。
 シェリルかわええええ。うはー、ランカとのキスが決まった途端、反撃デスヨ。アルトの唇は先にもらうわ!といわんばかりに、ランカの視界にはいるところで。本気にした?と、からかうそぶりをみせていたけど、照れ隠しにしか見えません。ジョークとして流しながらも、とても嬉しそうな様子…がメチャメチャかわえええ。
 そしてショック!お芝居とはいえアルトと唇を重ねることになっていたのに…先を越される。逆にシェリルとの行為がなければ、役は引き受けなかったのかな。歌手としてだけでなく、アルトの相手としても、私についてこれる?と、挑発されているよう。そのまま撮影に入り、アルトと件のシーンをこなすことになりますが…。ランカよりもナナセの方が興奮しとる。そして、これをみた兄貴の反応が見たかった…。来週あたりないかな?
 眩しいスポットを浴び、喝采を受け、スターダムへ上がったランカ。夢を叶えつつありますが、本家のミンメイよろしくこれから先、アルトとの時間がなくなってしまうのか…。
 あと…登場してからずっとこらえてましたが、監督自重w
 



 

   6 (木)    鳥…なわけねぇえええ。

 〆 ファイアボール 第9話「バタフライ」
 先週の猿、投げっぱッスかw 暦をみると8年後になっているようだし、とりとめのないただの日常を切り取っているだけ、というスタイルは崩れないね。
 毎度いい動きなんですが、今週はお嬢様のポーズのキレが素晴らしかった<動画的にも笑い的にもw その後に続くゲデヒトニスの語りと、カメラワークが妙に思わせぶりで、厳かな雰囲気が漂っていたのに、でもやっぱり最後はきっちりオトしてくる見事さ。職人芸だ。
 



 

   6 (水)    大人のドラマ
 
 〆 RD 潜脳調査室 第9話「職」
 
−脚本:藤咲淳一 絵コンテ:長沼範裕 演出:長沼範裕 作画監督:浅野恭司−
 

 父の巻。
 兄と二人暮らしと思いきや、しっかり父親いたんすね。朝の一幕で登場したときは、何話かに出てきたエージェントかと思ってしまいました。キャラが立ってないというか、実に地味な父がリアルすぎる。職場では意外に人望があるようで、問題意識も高く、凄腕らしい。逆に家庭人としてはどこか欠落したところもあるのか、ソウタの手作りおむすびが泣かせる…。
 なんてそこはかとなく過去が掘り下げられていたら、致命的な侵食発生。うはー、メインキャラがまるっきり不在の状態で、解決まで一気に通した脚本は思い切りがいいなぁ。

 
 ババアwwwww
 会議場で非情な決断を下す鋼鉄の女っぷりをみせた直後に衝撃映像ktkr。書記長、エロすぎます。相手がソウタというのもインパクトありましたが、父親をスケープゴートにする話を、睦言で交わすか。なんとも淫靡な展開。書記長の表情と、リネンの乱れ具合が実に細かくて、いろいろな想像を掻き立てられるものです。やー、凄い。
 で、次の朝にはミナモの弁当が。この対比がなんと鮮やか。そして弁当袋wwww

 
 トーサン…(ノД`;)
 父は軟禁されていたのかな? ソウタとの対話シーンにしても象徴的な表現が多くて、読み解き葉視聴者に委ねるような、投げかけ方がおもしろい。身代わりに責任を負うことになっても、久島と同じ考えであったことを認識する父。同じ想いで仕事に取り組んでいるということを私たちは知っている。そんな仕事上での絆・信頼関係を、必要最小限のセリフで伝えていく過程が染みてくるね。ソウタの差し入れを波留さんが手渡すのも人の繋がりを感じさせます。
 課長職を解かれて一研究員となりながら、尊敬を受ける父の後ろ姿も、なんだか胸を打たれるぜ…。と、いい気持ちで終わるかと思いきや、Cパートに怪しげな光が…?
 今回は飲食物がキーワードなのかな。エロ書記長とソウタの閨には、高級そうなワインがあって、二人の間に愛情以外の何かがあることを感じさせ、父の元に届けられる鉄作りのおむすびからは、親を思う心だけが伝わってくる。
 先週、ドム子祭りで、あれだけはっちゃけた後に、大人のドラマをもってくる構成も素晴らしいですね。無垢な存在としてのミナモも、見事に活かした、珠玉の一話でした。



 

   6 (火)    骨抜きになる。



 

   6 (月)   ダイナミックな割に小さい世界。

 〆 我が家のお稲荷様。第9話「お稲荷さま。大立ち回る」
 −脚本:大知慶一郎 絵コンテ:後信治 演出:後信治 作画監督:大西貴子−
 恵比寿、大激怒。うは、動画頑張ってるw 妖怪や神様が出てくる作品なのに、この胡散臭い風味、コミカルな味の匙加減が絶妙に光ってきたなぁ。神が自嘲気味につぶやく独り言て、ホントどんなアニメだ。
 クーも男版、女版を使い分けたり、コウは酒に酔っぱらってなにかしでかしそうだし、恵比寿の怒りは収まらない。そんな笑いとスリルの込み上げるドタバタ展開の中、明るかった六瓢が悲しげに微笑みを浮かべる様は、一本、芯の通った話の筋道を見出してくれるね。高上家を巻き込んでの大騒ぎはどのような帰結を迎えるやら。
 



 

   6 (日)    \(^o^)/

 〆 コードギアス特番
 コードギアス!
 いや、サンドウィッチマンは悪くない。こんな番組を企画した人が受け手を蔑ろにしているだけで…。
 ハチワンなんかみていると、サンドウィッチマン、結構演技派でおもしろいしね。
 



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