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YoGAN's HomePage

 
 
 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   5 15 (木)    カオスとまらない。

 〆 ファイアボール 第6話「ゆるぎないこころ」
 はさささささwwwwwwwwwwwww
 ゲデヒトニス、相変わらずお嬢様を理解できてねー。人類もやる気出したきた上に意外に奮闘しとる。
 



 

   5 14 (水)    Bravo!
 
 〆 RD 潜脳調査室 第6話「ラブ・レター」
 
− 脚本:むとうやすゆき 絵コンテ:山本秀世 演出:山本秀世 作画監督:井川麗奈−
 
 ドム子よ…。
 花、シュールw ミナモには大変似合っていますが、きょうびこんな楽しい寝顔は見ないよ。茶道の先生もあそこで噴いて欲しかったぜ。あと今週になって今さら気付いたんですが、ドム子は笑っているんじゃなくて、ノーマルで糸目だったんすね。体は太くとも目は細し。あと、3人ともリボンの色が違うけど、同じ学年でないのかな。
 読書感想文のために電脳化していないミナモは、紙媒体の書籍を読んでいくことになるのですが、本に残された手紙の探索に入るミナモ。髪下ろし&パジャマ姿は予想外に萌えた。1話で出てきたおばあちゃんもいい味。制服を着ているとき以外は、そんなにむっちりして見えないもんですね。

 
 
「わたしはほんの少し眠っていただけ、なんですがね…。」
 返事を記した本人の元へ、50年の時を経て帰ってきた手紙には涙の跡が…(ノД`;)うおあああ。本作で泣かされることになるとは思いもしなかった。眠っていた50年の間、波留を待ち続けていた女性の人生と、背景の青の美しさがなんともいえない余韻を響かせてくれます。若かった頃から年経た姿へ変わっていく演出も見事。そして手紙を見た波留のセリフも素晴らしいとしか…。同じように齢を重ねた森功至さんならではの、抑え気味ながら感情が篭もった一言に震えがきましたよ。くしゃくしゃに泣き崩れるミナモですが、泣き顔をちゃんと描けるアニメってグッとくるものがありますね。やー、本当に今季のダークホースだなぁ。



 

   5 13 (火)    先代話は燃える。

 〆 レンタルマギカ ありし日の魔法使い/著:三田誠 画:pako
 先代アストラルのエピソードがとうとう来ましたよ。猫屋敷、隻蓮、ユーダイクスは二代目現在でも活躍していますが、先代社長・伊庭司が満を持しての登場。伝聞調でしか語られなかった、魔法使い貸し出しなんて事業を起こした人間が、どんな人物かと思えば…イタズラ好きなファンキー中年でした。
 生真面目ないつきが、本当に同じ血を引いているの?というくらいお茶目なおっさんだけど、他人のために全力を注いでしまう性癖や、社長として指揮っぷりは通じるものがありますね(カウンターのコンビネーションが燃える)
いつきのように妖精眼があるでなく、本当にただの人として、螺旋なる蛇の魔術師に対抗してしまうのが驚異。魔法使いという存在の捉え方からして、魔法を使わない魔法使いたる所以を、存分に味わいました。
 他にもオズワルド、影崎、小さきアディリシアらのエピソードもそれぞれ魅力的で、竜・布留部市らのキーワードに第一巻を思い起こしてニヤリとさせられます。今まで以上にキャラの立ち位置が、Fateと重なっても見えたけど、オズワルドの強さは圧倒的すぎました。
 猫屋敷は前巻の外伝で入社エピソードがあったけど、本巻では本音でアストラルの社員となる物語も。ナジムとのやりとりや、決闘は熱くて泣けた…。
 影崎が協会に戻った理由や、司の消息など、まだまだ機になる点も残されていますが、今までずっと未知の領域だったことが描かれた快感は少なからずあり。逆に、本編との繋がりを意識させられることや、アストラルという会社の信念が改めて語られたりで、手応え十二分な一冊でした。
 あと気になった言い回しが、魔法を“使わない”魔法使いの肩書き。使えないではなく、使わないの意なのかな?
 



 

   5 12 (月)   THE TYPE MOON。

 〆 我が家のお稲荷様。第6話「 お稲荷さま。食い倒れる」
 −脚本:吉田玲子 絵コンテ:徳本善信 演出:徳本善信 作画監督:渡辺淳−
 
 佐倉祭り、大・開・催。
 冒頭の登校シーンから、イキナリありえねーよw ヒロインの一角を担う少女でありつつ、不幸属性を持つというその本領を120%発揮だ。中盤から後半にかけては、桜や藤姉化もしとるw ショボ目や○目はさすがにマズくね?w
 佐倉にスポットをガン決めだったせいもありますが、クーやコウが脇役に徹していた全体の作りは素晴らしかった。話によってキャラの配置をスパッと換えてしまう、潔さも本作の面白味です。
 



 

   5 11 (日)    役者は揃った。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第6話「太平洋 奇襲 作戦」
 − 脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 演出:鳥羽聡 作画監督:石田可奈/板垣敦−
 
 ロリ3人娘。
 スザクのトラップをどのように攻略するのか、楽しみにしていましたがロロのギアスとは参った。のっけからくはぁーと唸ってしまう展開。ギアスの有効半径をビジュアル化には、こういう使い方があったんですね。ロロを味方につけていなかったら、どうなっていたのか、物語の構成力は流石。
 ナナリーは少し大人びた感じで、神楽耶はもう大人の領域に入りつつあるようです…妻よw 公式サイトで見た天子様もktkr。これで男の子だったら大ショックだぜ…。

 
 敬語wwwww
 覇王たる格を見せ付けていた皇帝がV.V.には敬語。兄とも呼んでいましたが、また大きな謎が提示されてきます。
 そして日本では空戦はじまったよ。ガウェインもなく、陸戦兵器だけで敵艦へ乗り込む展開や熱し。KMFで一斉に取り付いて、黒の騎士団が優勢かと思いきや、ギルフォード、さらにはナイトオブラウンズが加わり反撃。滾るなぁ。
 一進一退の攻防の中、仙波がジノの一撃で散る。おおお、なんという幕切れ。新型機の解説で、>主なパイロットは朝比奈、千葉とあるのは、こういう意味だったんすか…(ノД`;)
 敵の指揮官も、画に描いたような傲慢振りがいい。そしてヒゲなのですよw 谷口作品におけるいいヒゲは死ぬの法則の元、見事な散りっぷり。仙波よりも死に際は輝いていたのでは。

 
 総督と反逆者。
 唯一無二の同じ血を分けた兄妹が、争いに巻き込まれる悲劇。第1シリーズでナナリーはゼロの正体に気付いている節も見受けられましたが、気付いていない様子。兄と知った上で、ゼロと手を結ぼうとしている…ようには流石に見えない…。
 差し伸べられる妹の手は、かつて殺めた姉のそれと重なる。救出に来たはずなのに、妹の強い意志とトラウマで気圧されてしまう。ルルーシュのみが一方的に正体を知っているが所以の苦しみですが、この人物配置は第1シリーズのスザクとの関係に近いのかな。
 さあ、そしてランスロットきましたよ。めいっぱいタメにタメて、一気に弦を放つ発艦シークエンス…シビれるなぁ。
耳慣れたBGMも帰ってきましたよ。あの音楽がかかると、もう体が熱くなる条件反射がついているようです。

 
 紅蓮、舞う。
 ナイトオブラウンズ圧倒的。仙波を仕留めるにも、ジノは本気を出しておらず、アーニャも軽く流してなお、四聖剣を撃破。月下の剣て、他の新鋭機と同じ特殊なブレードじゃなかったっけ?それを装甲で弾けるモルトレッドの防御力は脅威だ。
 エースのカレンも、改良型のランスロットに墜ちる。「ごめんね、紅蓮」と死を覚悟したカレンの脆さ、そして飛翔翼と新しい右腕を着けた後の勇ましさの落差もまた魅力なのですよ(3列目上下)。スザクとカレン の関係は、前回から真っ直ぐにストーリーを継いでいるので、制服姿がもう見られないのは残念。
 ベストタイミングで登場のラクシャータもいいね。世界有数の開発者でありながら、いってみよー♪的ノリ。詩を詠むようなセリフの吟じっぷりも痛快。
 ランスロットが発進から砲撃へとテンション高めてくれば、紅蓮も合体で弾けて魅せる。むはー、映像すげえええ。右腕の輻射波動一本でナイトオブラウンズを凌ぐ姿に惚れる。
 あと、輸送部隊を指揮したり、潜水艦に陣取っていたり、扇が妙に頼りがいあるように見えてきます。

 

 妹よ!
 第一に助けを求めたのは、自分を貶めた男の名。ランスロットは姫を救出にきた騎士でありながら、姫を攫っていく悪逆の騎士にも見える二面性が出てきましたよ。スザクが見下しているために、強く印象づけられたようですが…。
 第1シリーズにおいては、スザクの信念はルルーシュのそれと対極にあるものだったので、ライバルという意識があったけど、正体バレした後は、悪役に染まってしまったのが、ちょっと勿体ないというか、残念。
 ルルーシュは吹き飛ばされながら妹の名を叫び、ナナリーも微かに気付いたようですが…それってスザクにもバレてしまったのでは…?
 



 

   5 10 (土)   なに書いてんだ…!?

 〆BLASSREITER 第6話「悪魔を憐れむ歌」
 −脚本:小林靖子 絵コンテ:飯田馬ノ介 演出:信田ユウ 作画監督:恩田尚之−
 
 け、けしから(r
 メイフォンまでアグレッシブに描写されてきましたね。アマンダも負けじと応戦。アンタが寄せ上げポーズなら、私の美しい後背ラインをみなさいよと、同じポーズで後ろのカメラさんを意識した上、胸元を大きく拡げた衣装でバストでも負けないわと強く主張。過去のグラビアまで引き出す積極性には参りました。…ってあれ?

 
 ゲルト、死にかけ。
 幻覚が止まりません。副作用ってレベルじゃねーぞ。苦しみで暴れるゲルトの前に、ジョセフは初めて生身の姿を晒して、一旦は収まったゲルトの発作ですが…。ゲルトは頼みを告げて別れる。そんな二人の会話をしっかりと録画するベアトリスはどんだけ神出鬼没なんスか。おまけにあの距離で二人の映像・会話を捉えるって、なにより凄い。
 ジョセフとの対話で、自分を取り戻したかに見えたゲルトですが…。

 
 ゲルト、散る…!
 はえええええw 隔離期間を経ずに本人の申し出で簡単に解いてしまう監視体制とか、家へズケズケと押し入って弟を拉致していく同僚とか、そうして連れてきた弟をあっさり用なし呼ばわりする同僚とか、もうツッコミどころがありすぎるんですが、そんなのは小さなことだぜ!と割り切るのがGONZO作品。
 過去の因縁を吹き飛ばすように、峠でレースに没頭する姿は、シューマッハとブーツホルツのマッチレースを思い出します。しかし、レース中に幻覚の発作をおこすゲルト。ヘルマンをデモニアックと見なして襲いかかる。マレクの持つヘルメットがヘルマンの生首に見えた幻覚はシュールだったなぁw
 ヘルマンが狂気に侵され、マレクに襲いかかるとき、ジョセフが武力介入。次に自分を見失うことがあれば、殺して欲しいという願いを果たす。狂気に侵されながらも自らの意志で暴走を止め、止めを刺される瞬間には、チェッカーを受けたときの記憶が…(ノД`;)
 そんな感動的な完結を見ながら、マレクの捨てセリフがCOOLだぜ。ジョセフとの事情を知らないヘルマンは復讐鬼と化す気配満々だし、マレクはさらに人格が歪みそう。こんなに早くゲルトが退場するとは思わなかったですが、激動の展開からどうなるか、期待。
 



 

   5 (金)   Amazing!

 〆 マクロスFRONTIER 第6話「バイバイ・シェリル」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:田中孝行 演出:土屋日 作画監督:三浦珠美−
 
 兄…(ノД`;)
 前話に続き、リー兄弟のアホ話で幕開け。うさんくさいプロデューサーと妹の前で、頑固兄貴の存在感がラオウの如しですが、GOサイン出た。土下座しつつも、強烈なさっきを放つ兄の剣幕に、ビビりまくる怪しいプロデューサー、ホントにこの人、本職の人?w とジト目で見るランカカワユス。あとペタ座りも大変に愛らしいですね。
 ランカのプロデビューを願い、応援団結成。ナナセさん、相変わらず気合い入っていますが、胸を揺らすために登場しているような気が…。個人的な印象ですが、桑島法子さんが巨乳娘って珍しく感じられまして、配役のギャップもたまらなかったり。

 
 ギャラクシー、壊滅フラグ…。
 シェリルの故郷がバジュラに襲撃と、これまた見事な展開。ランカ達が楽しげにお祝いをしているその裏での凶報とくるのが、際立ちますね。そこから政府の発表によって、アルト達も同じ状況へと変わっていく構成や良し。
 アルトとシェリルの関係を問えず、遠回しな質問しか出来ない(アルトの嘘が切ないね)ランカ。歌うときはあんなにも堂々としていたのに、自分のことでは一歩目を踏み出せない。そんないじらしさが、視聴者には魅力として映るのですが、ヒロイン戦線では一歩後退。

 
 シェリル、大きくリード。
 パジャマが可愛いのですが、なんだか似合わないなぁ。翠の髪とピンクの生地がどこかアンバランス?
 ギャラクシー救援に向かうと決めたフロンティア、シェリルもその広報の一端を担い、記者会見に臨む。望郷の念と感謝の意を述べつつ、シェリル節を見舞う。この凛々しさこそシェリルよ!と、爽快な記者会見を終えますが、一人になったとき、素顔の彼女が垣間見える。このギャップが最大の魅力となってきましたね。
 アルトがイヤリングを返しにくるタイミングも完璧。お前がそんなだと調子狂うんだよ、とはこれまたなんとベタなw

 
 大尉きたー…!?
 セリフはないですが、本作の真なるヒロインの出番です。クァドラン・レアに乗り込む御姿はどことなく愛嬌というか可愛げがあっていいなぁ…。
 返しに来た大事なイヤリングを、逆に貸されるアルト。戦いに赴くアルトに、返しに来るのよ(生きて帰りなさい)との優しさ。くそう、ニヤニヤがとまらねー。二人のシーンを望遠で捉えるのも、凄く良かった。間接照明が照らす薄暗い奈落(表舞台には出ない)は、二人だけの秘密の逢瀬に、なんと相応しいシチュエーションか。ベタを王道と感じさせるのは、こうした丁寧な描写力にあるんだなと思えてきます。
 コックピットに掛けたイヤリングが、もう片方のシェリルのそれとクロスする演出にも、背筋がシビれましたね。守るべきモノを見出して戦いに赴く主人公と、哀しみを堪えながらライブに臨むヒロイン。ライブのダイアモンド クレバスが神だわ。バラードが流れつつ、重々しい空母が出航していくシーンは、これぞマクロスと感じさせてくれます。無印の記憶に浸る懐かしさと、最新の映像技術で描かれる新鮮さの相乗効果。オッサン、たまりません。
 それにしても、ランカ…こんなにシェリルと差がついて盛り返せるのか?

 
 そのままEDへ…。
 そりゃ続かなきゃ嘘ですよ。にしても、毎回EDのラストカットにあったこのショットが、今回のライブから繋がるものとはね。なんという素晴らしい余韻…。
 



 

   5 (木)    カオス。

 〆 ファイアボール 第5話「前頭葉の惡魔」
 なんというイリュージョンwwwwwwww
 ボケ役とはいえ、今まで落ち着いた語りのゲデヒトニスが、ナチュラルにおかしくなっている様がツボです。
頭が高いのネタも、よく考えるなぁw
 



 

   5 (水)    黒い三連星。
 
 〆 RD 潜脳調査室 第4話「スーマラン item」
 
− 脚本:むとうやすゆき コンテ:矢萩利幸 演出:矢萩利幸 作画監督:大久保徹−
 
 ドム子三度。
 脚本のテンポ、映像の仕上がり、ギャグのキレ。これでこそRDよ!という三拍子揃った一幕でした。ホロンさんの首回りのむっちり度から、ドム子達の再臨と、むっちり度合いも申し分なし。あと、ホロンのイヤな顔がどうなっていたのか大いに気になりますw
 スー・マランというブランドのサングラスが、キーアイテムとなるエピソード。波留にプレゼントしたいと考えるミナモですが、格闘コミュで名を馳せたアイアン・シュバルツと、スー・マラン奪い合い合戦へ発展。現実とメタルの区別が付かなくなったアイアン・シュバルツの圧倒的な強さ・容赦のなさは、セガール映画のような笑いのツボにハマるし、コミカルなミナモとの掛け合いでさらに拍車が掛かります。おもしろいのに笑いが止まらない。
 格闘に悩みを抱えていたソウタとの闘いで締めるのもニクイなぁ。ブルース・リーのパロディがあったり、OP主題歌の挿入があったりで、とにかく燃える。動画も凄いわ。
 結局、スー・マランは壊されてしまい、意気消沈するミナモですが、帰ってきた波留から同じものが贈られる。スー・マラン騒動、一件落着。



 

   5 (火)    釣られた。

 〆 薔薇のマリアIXさよならの行き着く場所/著:十文字青 画:BUNBUN
 >史上最悪のゲイム、スタート!
 扉画にあるように、昼飯時、ZOO、S*K、3つのクランメンバーを巻き込んだ、7Sとの七つの勝負(セブンスゲイム)が始まる―――って、ホントに開催宣言するだけで終わってしまった一冊。…あれ?w 扉画をみたときは、お、なかなかおもしろそうな設定のゲームだね、なんて期待膨らんでいたのですが、一つ目の勝負の対戦相手が出てきて、to be contenied。…なんという見事なヒキか。
 前巻のエピソードからして本巻の壮大な前置きだったので、二ヶ月連続刊行と銘打ってこれかよ!とツッコミを入れずにおれません。
 アジアンに対するマリアのツンデレぶりと、ユリカ最強伝説は読み応えがあるものの、肝心の本ストーリーが冗長してきたような…。対戦相手を最後に見せられて、また次こそ読みたいと思わせられるのがまた悔しい。くそうw
 



 

   5 (月)   小休止。

 〆 我が家のお稲荷様。第5話「 お稲荷さま。禁忌を侵す」
 −脚本:國澤真理子 コンテ:まついひとゆき 演出:熨斗谷充孝
   作画監督:中野彰子/水川弘理/金沢美愛/斉藤博子−

 母のタックル普通ー。なんてこったい。小説の描き方から、どうしてもヴァーリ・トゥードのような鋭いそれを期待してしまった罠。残念。作画もそろそろ疲れてきたかな。踊りの場面においては神秘性がいまひとつだったし、恵比寿との戦いも、単調で迫力が足りなかったかなぁ。惜しい。前のオリジナル展開より、こちらに力を注いで欲しかった。
 でも、餌付けされる狛犬やら、土地神のアドバンテージやら、脚本のテンポは良かったし、設定の広げ方もちょうど良かったのかな。これでしばらくほっちゃん母が出てこなくなると、なにやら寂しくなりますが、この後登場の新キャラに期待です。来週の佐倉が頑張りすぎてて、早くもテンション上がってきたよ。
 



 

   5 (日)    本領発揮。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第5話「ナイト オブ ラウンズ」
 − 脚本:大河内一楼 コンテ:須永司 演出:秋田谷典昭/三好正人 作画監督:田畑壽之/福島秀機−
 
 釈明なし!
 カレンを交えた3人会議でも、細かいところは一気に端折った。やっぱりカレンに対して、どこか優越感を覚えてそうなC.C.が、妙に可愛らしい。しかし、クッションはどことなく抱き心地が悪そうなご様子。これが後の伏線になるとは思いもしませんでしたが…。
 解放された団員を前にしても、1年前の職務放棄については一切釈明なし。むしろ強弁w それでイヤッホー!な玉城は直情径行で実に判りやすい反応ですが、扇や藤堂もよく同調した。特に藤堂、本当に納得しているのかな?少なくとも千葉あたりは、ゼロへの疑心は解かれてなさそうだし、もう一度そんな素振りをみせたら背中から刺しそうな雰囲気。そして仙波は完璧に空気…。
 学園に戻って再会したのは、かつての親友。互いに疑心を抱き、それぞれモノローグで本音を語りながら、偽りの仮面をもって虚言を用いる二人。リアルタイムで交差する双方の思惑がピタリと重なる展開に、あの背筋がゾクゾクする感覚が甦ってきましたよ。

 
 にゃー再び。
 アーサー、なんて美味そうな顔を…。以前飼っていたウチの犬が、KFCのフライドチキンを食べた指に、同じような顔をしてむしゃぶりついていたのを思い出します。
 円卓の騎士、登場。KMFの変形て、あまり意味があるのかと考えてしまったりw イキナリ友軍を襲撃しとりますが、ブリタニアの国是「弱肉強食」がみてとれる一幕でした。
 いざ、スザク歓迎会開幕。にゃー。1stシリーズのときとは、エライ待遇が違うな。ミレイのアングルがナイスです、カメラさん。生徒会メンバーだけでなく、一般の生徒までナナリーのことを忘れているのは何故?という疑問も解決。全生徒入れ替えてたってwww なんという豪快さだブリタニア。
 そんなお祭り騒ぎの間でも、ロロへの根回しを欠かさない悪。そしてなにやら物騒な警告文付きのダンボールが?と想っていたら、セリオktkr!w

 
 放送時間wwwww午後wwwwww5時wwwwww
 視聴率の低さを逆手にとった攻勢と思えてしまった。R2になってから、ヴィレッタさんの扱いは尋常じゃない…。
「シャーリー、後で百回コロス」言いつつ、こんなに際どい水着を着てしまうところが素敵です。そしてこんなアホ展開に学園祭の思い出エピソードを入れてくる脚本が凄いよ。
 さらにミレイは記憶を書き換えられていない事実。ブリタニア貴族としてありながら、袂を分かった、遠く離れた友人を心配する様子が切ない…。ミレイだけが記憶を消されておらず、皆と過ごしていたと思うとこれは居たたまれない。ルルーシュがそうとは知らずに、ミレイの前でミスを犯す展開もありそう。
 そしてぇー!バカパート始まる。カレンのアングルは相変わらず後ろからですが、この黒と白のコントラストが完璧です。容赦なくトマトの海へ叩き落とされたセリオも、またなんという…w

 
 見下ろして。
 ニーナやナナリー不在の今、ちびっ娘のポジションはアーニャが独占。これでスザクより一つ上のナンバーを持っているとは末恐ろしい。そしてシャーリーはエロイ。カレンの方も煮たような2ショットですが、少女を見上げる構図と、大人の女性が見下す構図のカメラワークがいいですね。ヴィレッタとの衝突では、カレンの正体がバレるのかと思いきや、なんと逆!ルルーシュが正体を晒し、脅しにかかる急転直下の展開。ヴィレッタさんの立ち位置は、さらにおもしろくなってきた。扇との再会もあるのかなぁ…。
 大騒ぎの後、一人満足げなC.C.、抱き心地に大変満足されている様子です。中華連邦との共同戦線も拡大しそうな気配ですが…。
 エピローグでスザクは改めてルルーシュに自分の目的を語る。ナイトオブワンになれれば直轄領が得られるという極めて具体的な現実が語られます。…にしてもナイトオブラウンズという呼称にして、その数字が位階を示しているとは、なんという皮肉。
 最後に、スザクより新たな総督が告げられる。その正体はルルーシュが求めてやまなかった最愛の妹ときたわ!むっはー。ルルーシュの崩れた相貌と、切り札が効いたことを確信するスザクの冷徹な視線。この2ショットはたまらない。衝撃を受けたルルーシュがもしスザクと相対していたら…と思うと、さらにドキドキが止まらない。
 ルルーシュが倒すべき第一の敵が、最愛の妹となる運命の呪わしさよ。これは盛り上がってきたなぁ。
 



 

   5 (土)   穴。

 〆BLASSREITER 第5話「疎まれし者」
 −脚本:小林靖子 絵コンテ:佐野隆史 演出:佐野隆史 作画監督:長岡義孝−
 
 サーキットよ、私は帰っ(r
 二台のデッドヒートに入るまで、ライダーはヘルマンかと思ってましたサーセン。ヘルメット被ると判りづらい…。
トップライダーの座を奪った後輩にアクションを起こしつつも、幻で見えていたのはジョセフの方だったのかな。ゲイツが何を想っていたように見せたかったのか、はっきりしない構成…。襲われたライダーも、ビッチと全く同じ形で記者会見。自分からも仕掛けていたのに、完全な被害者宣言するあたり、どんだけ救いのない人材ばかり集まっていたか判ります。スタッフの口の軽さも異常だw そもそもなんで記者会見しているのか考えると、いわゆる説明セリフをそのまま乗せているだけだったりして…うーんw
 ジョセフも傷を負って悪夢にうなされていましたが、夢に出てきたシルエットはベアとリスとは別人?マレクの助けで、一応は落ち着いたようですが…小屋の奥にあるドラム缶にニュークリアのマークが入っていて、エライ焦ったんですが、何かの見間違い…?w

 
 ビッチwwwwww
 容赦なく廃人化w XATも非道い。治療しようという意志は欠片もなくて、どのようにデモナイズするか、という経過を見ているだけじゃねーかw んで後半にいざデモナイズしたら、まるで準備不足な対応。後手に回るしかない対応はいきあたりばったりすぎて、先見性がないなんてレベルじゃねーぞw さらに付け加えれば、報道を撒こうとした陽動作戦も、ものの見事に失敗って、ホントにこの組織ヤバくない?w
 もう一方の人非人、フレーゲルも堂々の参上。センスのないセーターに半ズボンというスタイルが、いかにもなボンボンでいいなぁ。ヨハンが詫びを入れるも、受け入れを拒否するマレク。マレクのデモニアック化があるとしたら、フレーゲルよりもヨハンを真っ先に殺しそう。そしてジョセフの血を受けそうなフラグは着々と…。

 
 ビッチよ、さらば。
 コエー、コエーヨ。エイリアンみたいに首がうにょーんと伸びたところに、口紅の名残か、真っ赤な顎が。おぞましいデザインのセンスは凄く好きなんですよね。そして当然のごとく現れるゲルト。なんだかもう、この辺の都合については、まともな説明をする気すらなくなってきたようですw
 ゲルトとビッチの激突シーン、映像は素晴らしかったです。キャラクターに動きをもたせながら、それぞれの武器を発動させたエフェクトも重ね、さらにその状況でカメラは180度回転していく。攻撃を仕掛けるゲルトの主観視点から、二人が激突する客観的な視点、さらにビッチが防御を張る視点へと、淀みなく流れたカメラワークは圧巻。フルCG描画ならではの面白味を、存分に発揮してきましたね。
 結局、ビッチをフルボッコした挙げ句、撮影にきたヘリまで撃ちおとすゲルト。そんだけの惨状を目にしながら、武装解除して近寄れるヘルマンは、危機意識の回線が何本か切れているんじゃないのw マレクからの手紙を受け取るものの、自分にその資格はないと感じるゲルト。いつものエビぞりシャウトにて幕引きでした。
 うーむ、デモニアックのデザインやCGによる描画は見応え充分なんですが、設定や脚本に穴があるかなぁ。この手の硬派で骨太な物語には、それに見合う土台の設定や、警察・軍組織の高い練度が必要不可欠。ニトロプラスが絡んでいるだけあって、題材としてはおもしろいと想うので、今少し踏ん張って欲しい。
 



 

   5 (金)   Incredible!

 〆 マクロスFRONTIER 第5話「スター・デイト」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:菊地康仁 演出:福田貴之 作画監督:丸藤広貴−
 
 先週に輪を掛けてアホパートw
 冒頭からロケットスタート決めるなぁw 歌手の夢をバッサリ斬り捨てられてキレるランカ。兄、バルキリーに乗った時の回避行動はとれなかったか…にしても、中華鍋が直撃して大丈夫?w 食器投げの顛末だけを見ても、作画が凄いなぁ。
 そして先週のヒキから、シェリルとアルトのパートへ入ったら…けけけけ、けしからん!どこにケータイが当たってるんスか。リアルで感じてしまったのか、アルトをからかうためだったのか…。一話から比べて、シェリルの魅力は跳ね上がり続けてます。

 
 小悪魔、本領を発揮。
 アルトを振り回し、お守りを担保にとって胸にIN。上記ロッカーでの一幕といい、たゆんたゆんな動きといい、作画のクオリティも素晴らしいモノが。シェリルだけでなく、ナナセの揺れっぷりも天晴。スタッフさん、やる気もありゃ結果も凄いな。
 合間にかつて恋人同士だったらしい、どうでもいい情報もあったりなかったり…。

 
 スター・デイト。
 シェリルが可愛すぎます。一話を見た段階では、プロ意識の高さが仇になって、高飛車な第一印象で、ランカの方がずっとインパクトあったんですが…そこから少しずつ本質が明らかになっていく過程の、なんと鮮やかなことか。
 我が侭なんだけどちょっとドジで、傍迷惑だけど天真爛漫なところが見えてきたと思ったら、今回、年相応・等身大な素顔の女の子が描かれます。くそう、次から次へと新たな魅力の波に攫われる。ミンメイと輝のデートを思わせる作りなのも泣かせるよ。
 フロンティア船団の文化も面白いね。路面電車や有線ケーブルのレトロさあり、ゼントラーディ牧場あり。ウシカバのデカさと、農耕民族に染まりきってるゼントラーディ人に牛乳噴いた。完全循環系と冒頭のNRで解説された内容を具体的に示す判りやすさも親切です。インプラントというキーワードも、この先大事になっていくのかな。
 そしてゼントラーディ人区画がアホのようにデカくて度肝を抜かれました。下着一枚にどれだけの布使っとるw そこに歌詞を殴り書きするシェリルもシェリルだ。居合わせたノーマルサイズのクラン・クランは、幼女化した前回とのギャップが素晴らしい。
 アルトとシェリルのデートの裏では、ミシェルに子守されて、歌手になりたい夢の本気度を問われるランカが。観客として集まるわけではない、ただの通行人を引き留められるかと問われ、パフォーマンスに挑む。そのとき目の前に入ったのは、アルトの紙飛行機だった…。

 
 て、演出SUGEEEEEE。
 来ると判っていても、あのタイミングで紙飛行機きたときはシビれました。そのまま続く、ランカ・オンステージ。
青空に解けていくような入りから、アイドル歌手を捕らえるかの如きカメラワークw バンドが入ってくるイメージは流石にやりすぎかと思いつつ、それくらい踏み込んでしまうのがマクロスなんじゃないかと思えてきます。
 ランカの大きな一歩をみて微笑みながら、同時にライバルの出現に鋭い視線を向けるシェリル。歌手という視点で二人の関係がどうなっていくのか、楽しみだなぁ。
 鮮やかに歌い上げたランカですが、彼女の歌に捕獲していたバジュラが反応。初襲撃のときにも、悲鳴に反応していたけど、ランカにはなにかの秘密がありそうですね。
 アルトの後押しを受けて、見事、才能を開花させてきたランカ。大きな喜びと手応えを感じた彼女が目にしたものはシェリルとアルトのキスシーンであった…。うーむ、まさしく王道。マクロスの名を冠するに一点の曇りもない脚本だ。
 先行版を見たときの一番の懸念であった作画レベルの維持も、維持どころか右上がりですらあるようだわ。
 



 

   5 (木)    大穴。

 〆 ファイアボール/Desniy
 芋煮会!wwwwwwwwwwww
 



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