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YoGAN's HomePage

 
 
 ■ DIARY  -LOG-



 

 


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   7 15 (火)   革命

 〆 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第2話「森の妖精」
 
− 脚本:長谷川菜穂子 絵コンテ:鈴木洋平 演出:青井小夜 作画監督:大河原晴男・冷水由紀絵−
 
 
バスト・レボリューション
  胸  革  命
 なんというナチュラルな揺れっぷり…完璧です。原作8巻を読んだときは、腹がよじれてしばらく呼吸するのも大変でしたが、スタッフの心意気は、その表現を余すところなく描き切った。
 ルイズとシエスタの崩れ具合にしても、前2シリーズにはみられなかった思い切った表現ですね。くぎゅ&ほっちゃの掛け合いによって、まさしく命を吹き込まれた一枚。ルイズが揉みまくっている場面は、巧に影でブロックしていましたが、これはDVD特典とみてよいのか?よいのか!



 

   7 14 (月)   ゆるし。

 〆 我が家のお稲荷様。第15話「お稲荷さま。教会へ行く」
 −脚本:根元歳三 絵コンテ:後信治 演出:後信治 作画監督:斉木タロヲ/杉本智子−
  前回のヒキから、凄絶な争いになるかと思えば、やはりゆるいというかぬるいというか。昇ののんびりした脱出劇や、シロちゃんとのお遊戯など、緊迫感が漂わないw
 狛犬達や六瓢の助力を得ての昇救出は、クーが今まで過ごしてきた土地との繋がりが示されます。土地をもたず漂流を繰り返してきた鬼達との対比が、セリフで語られる以上に描かれていますね。狐の化かしなど、古典的な術で決着がつくあたりも、安直なバトル展開に進まない本作らしい展開ですね。男クーの活躍も久々で、ゆかなボイスに慣れた耳には、大層新鮮でした。



 

   7 13 (日)   逆転。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第14話「ギアス 狩り」
 − 脚本:大河内一楼 絵コンテ:須永司 演出:三宅和男 作画監督:石田可奈/板垣敦/又賀大介−
 
 「じゃあ、ギアス嚮団ブッ壊しにいくか♪」
 こええええ((((;゜Д゜))) シャーリー殺害を告げたロロへの憎悪を忍ばせて、とびっきりの復讐を遂げようとする憤怒。重大事をサラッと口にするところに、怒りの深さが見えてきますね。シャーリーの告別式ではカーサンが…(ノД`;) 夫の死からまもなく娘て、どんだけの悲劇よ。遠方で報せを聞いたニーナがまた壊れ始めています。これも怖い。シュナイゼルの側近は人心の操作に長けてそうだし…。
 前後しますが、アバンで若かりし皇帝兄弟と、C.C.、さらにはマリアンヌという4人の構図。皇帝が目指そうとした世界の始点に、C.C.とマリアンヌがいたというのは、大変に興味深い。と同時に、マリアンヌがどんどん黒く見える。

 
 「殲滅だ!」
 シャーリーを殺された贖罪として、嚮団殲滅を宣言。C.C.も共犯者として作戦に参加する意志をみせたけど、ここでルルーシュとC.C.の間に壁が出来たかな。契約という言葉の在り方もそうだし、冷静にみえて怒りに我を忘れているルルーシュの、これは一方的な我が侭にもなっているわけで。今まで順調に噛み合ってきた歯車が軋み始めたか。
 そして殲滅戦はどっきりで幕開け。余裕たっぷりこいてたV.V.が初めて驚きをみせる。端末を前にして、背後に3機のKMFを従える構図には、王の風格がみえてきた。でもそれは、より大きな責任と孤独をも感じさせます。

 
 虐殺です☆
 むは。兵士の口を借りて解説入ってましたが、ブリタニアがエリア11でしてきたことを、黒の騎士団が引き起こすという展開。ルルーシュは怒りに駆られて、自分がやっていることに気付いているのだろうか。同じように無辜の民を虐殺したクロヴィス、彼との関わりを思わせるハゲが、ここで息を引き取るのも、運命的。
 騎士団の中枢では、ゼロの秘密主義を危ぶむ声もあがり、さらには扇への不信にまで。ヴィレッタとの通信で何があったのか、興味深いところ。にしても扇、随分と大物になったなぁw あとドサクサに紛れてますが、藤堂と千葉のシチュエーションがあああ。千葉も珍しくスカートなんか履いてるしー。
 嚮団ではギアスを操る少年達が反撃に転じるも、ロロの裏切りによってあっさりと消されていく。ただいま、と笑顔を向けながら、弟達を殺害したロロは、さながらダーク・サイドに落ちたアナキンのよう。

 

 出てきたら終わりです。
 ラスボスに近い存在かと思っていましたが、策略家が前線に出てきたらそれは最早、切り捨てフラグ。逆に忠義の道を見出して、一番槍を務めるジェレミアが格好よすぎる…。こんなキャラだったっけw 第六世代型が主流となった戦場で、なおサザーランドを駆る姿にもシビれます。黒の騎士団系のKMFは、優美さというか風格に欠けるところがあるので(敢えてそういうデザインをとっているんだろうけど)、ジェレミアには似合わないようにも思えます。
 ロロの機体に爆弾を搭載させて、自ら処罰するという発想もエグイな。まさしくボロ雑巾の如し。コーネリアの奇襲によって阻まれてしまいましたが(てか語っている間にボタン押していればw)。急所への一撃を見事に決める姫様も流石。
 そうして甥と姪によって追い詰められていくV.V.。嚮団の最高幹部も、待ち伏せたC.C.によって殲滅される。なんというキシリア的末路w

 
 過去を巡る。
 シャーリーの死によって手段を選ばなくなったスザク、カレンへリフレインの投与を計るが…。これはジノが止めに来るかな。
 ボッコボコにされたV.V.は、皇帝の力によって逃げ延びたように見えますが、「また嘘をつきましたね…」のセリフが意味するところは、見限り?V.V.は マリアンヌに対して特別な嫌悪を抱いていたようだけど、皇帝が嘘と指摘したのは、V.V.がマリアンヌを殺害したこととか。

 
 亀裂
 黒の騎士団にゼロへの叛意が芽生えたか。虐殺の事実を藤堂あたりが耳にしたらエライことになりそうな。
 そして扉に吸い込まれたルルーシュは、父親との再会を果たす。蜃気楼までが神殿にとりこまれているところに、どこか違和感を覚えますが、ここで世界の謎が解かれるや否や?
 



 

   7 12 (土)   はえええ。

 〆BLASSREITER 第13話「聖者の選択」
 −脚本:太田愛 絵コンテ:飯田馬ノ介 演出:水森葉月 作画監督:小林利光−
 
 ネーサン(ノД`;)
 ロザリオだけで即、弟と見抜いた唐突の、そして感動の再会に吹いたw 描きたいことはわかるんですが、もう少し段取りをつけようw そんなネーサンがデモニアックの技術開発→ヒゲが兵器化でFA?とすると なにげに諸悪の根元はヒゲだったりするのか。
 先週のヒキで状況がよく判らなかったのですが(てっきり街全体が災害にあっていたのかと思いました)、移民への待遇は壮絶だなぁ…。登場したばかりでネーサン死亡とは思いもよらず。というか、移民は移民で狙われているならきちんと対応してくださいw

 
 僕たちの命はパンよりも安かった。
 うあああ、せっかく用意していた伝染病の薬をパンに変えてしまう悲劇。子供が死んでいく映像に、悉く一切れのパンを重ねてくる演出が痛い痛い。
 ネーサンの死と、いくら頑張っても人を救えない現実に、ザーギンは変わってしまったということで、このあたりは定番の流れ。そしてここでもヒゲがザーギンを唆して、やっぱり諸悪の根元w おま、余計なことばかりしとるw
 手に入れたデモニアックの力で世界を壊すと宣言したザーギン。ジョセフはザーギンの血を受けてデモナイズするという、コテコテな展開へ。

 
 ネーサン?
 そのまま出奔したのかとおもいきや、ジョセフはヒゲの助力を得ていたんすね。あのバイクも提供されていたものとは…。ヒゲ、ホントにおまえはw
 回想にもう一話くらい費やすかと思っていましたが、サックリ終えて現実の時間軸へ。メイフォンも本来の姿で登場し、さらにはネーサンが? 脱色された髪やヘッドセットの様子は、ソルジャー・ブルーを思わせる装いですが、これからジョセフ達はヒゲの組織に合流? なんだかつかみどころのない展開になってきたよ。
 



 

   7 11 (金)    盛り上がって参りました。

 〆 マクロスFRONTIER 第14話「マザーズ・ララバイ」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:鹿島典夫/河森正治 演出:鹿島典夫 作画監督:KIM-YONG-SIK−
 
 コクピットも馴染んできました。
 部外者的立場だったキャサリンも、ブリッジのクルーと仲良く同じ窯のピザ食っとりますね。艦長との再婚トークは妙に所帯じみてておもしろかったです。なんてのんびりしているところですが、グノーシス襲来。残りのピザはどうしたんだろう…。
 居残り組のルカとナナセは2ショットになるものの、ルカの一方通行な気持ちが空回りするばかり。巨乳設定なのとランカの傍らに居るせいか、大人っぽく見えていたナナセですが、ルカと並んでもちょうどいいくらいの身長だったんですね。意外にお似合い?
 そしてルカは還ってきたら必ず…!と危うげなセリフを。この一戦は切り抜けたとして、恋が実ったとしてもそのうち「この戦争が終わったら…」的フラグを押っ立ててしまいそう。さあそして戦闘開始。

 
 おお、熱い。
 船団を挙げての総力戦とくれば、そりゃ盛り上がらないわけが。今までSMSの引き立て役だったダイヤモンド隊も対バジュラ装備で圧倒。リベンジを果たすパイロット達が熱いぜ。
 シェリル達は的の艦隊についての帰還。ミハエルが負傷したために、とうとうシェリルのパイロットデビューがw
そして予想通りな暴走でオワタ\(^o^)/
 これだけの規模で襲われてなお、余裕をみせながら囁いている三島。この先のビジョンを打ち立てるだけの材料を持ち得ているということか。
 さあそして我らが主人公……が、主人公らしい活躍してくれます。柿崎にはならなかったアルト、シェリルのピンチに颯爽と現れる姿にシビれます。これですよ、これ。再出撃の時、シェリルが励ましにくる場面も、コテコテながら、気持ちが盛り上がらずにはいられません。
 一方のヒロイン、ランカは母艦に取り込まれたまま、戦場を見つめることに。陽動作戦により、フロンティアの旗艦も被弾する急展開ですよ。この切迫した状況ゆえに、アルトが底力を発揮する手応えがたまらないのです。

 
 救出作戦開始。
 おお、アーマードきたこれ。オズマ機と編隊組むところから、もう期待が高まって仕方ないす。同じ装備で同じ戦線に立つというのは、オズマと同等の能力を要求されているということで、アルトがここで開花。
 ランカが見たのは、母親なのか、祖先なのか。その血がもつ神秘も、ここぞとばかりに投入。サブタイトルのマザーってのがこれですか。救出作戦を併行する中、ピクシー小隊に犠牲者ががが。うあー、これからキャラ立ててくると、期待していたのに。なんという柿崎…。

 
 ギャラクシーより来たれり。
 謎の機体とパイロットは、ギャラクシーの生き残りと名乗りを上げる。ランカとの繋がりも相変わらず機になるところですが、このタイミングでカミングアウトしたのも、戦略の一端なのか。アルトも負けじと、討伐に向かい、無事救出・殲滅を果たす。
 にしても、これだけの戦闘力を誇る機体を備えて、ギャラクシーがバジュラに殲滅されたというのも怪しいもの。
グレイスは本来の体があり、当然の如く甦っているし、バジュラとランカの関係、その秘密も知り得ているよう。
 銀河に戦争を巻き起こそうとする意志、その目的や如何に…。
 



 

   7 10 (木)    切り替わり。

 〆 新番組
 現在の視聴では、夏目友人帳、鉄腕バーディ DECODE、ストライクウィッチーズ、ゼロの使い魔第3シリーズの4本が鋭意視聴継続。
 夏目友人帳は首一つ抜けている感じで、掘り出し物と感じた一作。殺伐としつつも、どこかほのぼのした妖怪との日常は、起承転結もしっかりしていて、ホロリと泣かせる要素もあったりで、自然にみられる楽しさが魅力。バーディはアクションと千葉ボイスが大変に素晴らしく、ストライクウィッチーズは開き直りが清々しい。ゼロの使い魔はくぎゅううう。
 第2グループの先頭にワールド・デストラクションかな。コミカルだけど、久々に王道なファンタジー。期待を抱きつつも、先が読めないクマー。セキレイもまた堂々のおっぱいアニメですが、横で東風荘打ちながら鑑賞。
 この先、化ける作品が出てくるかな…?
 



 

   7 (水)    むっちー。
 
 〆 RD 潜脳調査室 第14話「波と風 infomation」
 
− 脚本:むとうやすゆき 絵コンテ:萩原弘光 演出:萩原弘光 作画監督:佐々木啓悟−
 

 総集編でした。
 ちょ、英字サブタイ自重w ミナモがバーちゃんと話ながら、今までの物語回想を連ねるという形での総集編。
 にしても1〜3話の映像は改めて見ても衝撃的ですね。そういえばおパンツアニメだったんだよな…。最近の作画はムッチリ度が足りません。
 後半はミナモがダイビングをして、島の海の美しさと波留さんの見た景色とを重ね合わせる構成でしたが…これはやっちゃったなー。実写の素材から素晴らしい背景美術を出してきたかとおもったら、続いて実写まで出てくる罠。
なんの自然科学番組っすか。あとアニメと実写が入れ替わるのも目にくるw 海をモチーフとした作品の基幹構成は充分伝わっているし、電脳とダイバーの設定もおもしろいと思っていたのですが、これは流石に興醒め。先週も過去をなぞる話だったし、こう「静」のイメージの話が続くと、少々胃にもたれるます…と思っていたら、Cパートがひたすら料理てwwwww これはユキノ祭りの予感…。
 最後に波留さん達が戻ってきたところへ、振り向く終わりはとても良かったです。
 



 

   7 (火)   くぎゅううう。

 〆 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 第1話「使い魔の刻印」
 
− 脚本:長谷川菜穂子 絵コンテ:紅優 演出:橋本敏一 作画監督:藤井昌宏−
 第2シリーズが力業で物語を終えてしまったので、シリーズ構成的には少々不安が残りますが、なにはともあれ第3期シリーズ開始おめ。L型釘宮病を発症しておりますので、とにかくニヤニヤしております。
 本作らしい寸止めを連発しての第1話、迫られては一歩を踏み出せないルイズのツンデレが一際眩しいものです。懐かしい面々も顔を揃えておりますが、やはりというか、キュルケ達クラスメイトの影が薄くなったなぁ…w
 OPをみるとオストラント号やシルフィも堂々の出演なので、物語後半の盛り上がりには期待大ですね。EDも相変わらずアホだし、またしばらくの間、くぎゅううう叫びながら悶えたいと思います。
 



 

   7 (月)   本気モード。

 〆 我が家のお稲荷様。第14話「お稲荷さま。電話をかける」
 −脚本:山田由香 絵コンテ:小坂春女 演出:熨斗谷充孝 作画監督:中本尚/さのえり−
 狐耳に受話器をあてる姿萌え。うはー、こりゃやべえええ。天然なだけにクーの可愛さが光ります。
 ダンボールで人が送られてきても、動じなくなってきた高上家。ホントに耐性がついてきたなw シロちゃんの登場で、なにやら焦臭い展開にもなってきました。
 そして昇誘拐。質問に対して「違います」の即答したけど、今回は力づくでもっていかれました。電話をかける、のタイトルながら、昇を攫った相手からの通信は、術を用いたものであるところがいいね。全く覚えのないことで、昇を拉致され、その上脅迫までされたクーの怒りや、恐るべし。来週、このフラストレーションがいかにして晴れるか。
 



 

   7 (日)   Wの悲劇。

 〆 コードギアス 反逆のルルーシュR2 第13話「過去 から の 刺客」
 − 脚本:大河内一楼 絵コンテ:村田和也 演出:米田和博 作画監督:田畑壽之−
 
 新OPきた。
 てっきり来週からと思っていました。13話で変わると言うことは24話編成?曲もFLOWに戻りましたが、無印1期のリズム感に富んだ勇んでいく曲調ではなく、作品の締めくくりに相応しい調和と開放感のあるメロディですね。
 冒頭から伏線の嵐で、崖に佇んでいるのは皇帝とV.Vと.、マリアンヌ?C.C.と繋がりがあるのなら、嚮団と無関係ということはないでしょうが、意味深。そして黒の騎士団が殴り込んでいるのはブリタニア本国か?
 ナナリーが折り鶴を跳ばし、二国の架け橋となるような暗示を挟んで、紅蓮とランスロットの新型きたよ。武装強化のマイナーチェンジではなく、機関から新しくなっているような気配も。あと向かい合わせではなく、紅蓮の背後からランスロットが登場したところに、敵味方の情勢変化が伺えたりも。
 キャラ紹介も流石に人数増えすぎたこともあってか、一気にはじけてきましたね。3人娘のポイントが高い。そしてヴィレッタさんの嫌そうな顔w 咲世子はイロモノ扱いに転じるようで…。

 
 宇宙にも?
 ジノを紹介のトリにもってきた意味合いも期になりますし、舞台が宇宙へと移る展開も? 最後は月を背景にしたC.C.のシングルカットですが、月姫やFateのトゥルーエンドのような、別れを感じさせる微笑みがどこか寂しげ。
ルルーシュの掲げた手のひらが掴むものは、なんであろうか?という提示で締め括り、さて本編ときたもんだ。

 
 ペルソナきとわ。
 別にFLOW繋がりということはないのでしょうけど、個人的には意識させられてしまう演出ですw シャーリーは記憶が戻ったにしても、一年以上経過した状況の変化に対応出来ていないようで、混乱の極み。
 ルルーシュは着々と中華連邦で勢力を拡大していますが、幹部連中の能力表が気になります。扇は随分と成長したようで、基本能力がほぼ5玉城。藤堂は極めて高い能力を備えているし、政治力に秀でた神楽耶と、戦闘力に特化したカレンの差もおもしろいですね。
 そしてジェレミア侵攻始まる。咲世子さんも出し惜しみなし…いろいろな意味で。

 
 姫様、さらにお強く…。
 むしろこれが本来の姿なのか、単騎で乗り込んで嚮団の制圧に乗り込み、V.V.を躊躇なく殺害…したかにみえてやはり不死の力には叶わずか。ようやっとV.V.が悪役らしく、バケモノじみてきましたよ。
 ジェレミアのキャンセラー、早くもロロにのギアスを看破。て、これ時間停止されてから発動しているようにみえたのですが、ギアスを掛けられたときには反射的に発動するのかな。

 
 ヴィレッタ先生が…(ノД`;)
 ジェレミアにルルーシュの情報を提供し、ゼロからの解放を求めましたが…本音やいかに。
 シャーリーは、スザク、ルルーシュの二人と会うことで、混乱に拍車を掛ける。パニックに陥り、ビルから足を踏み外してしまうが、二人によって救出される。このときルルーシュが「もう誰も失いたくない」と口にしていたけど、スザクに聞かれていたらヤバくないすか?

 
 「許せないことなんてないよ。許したくないだけ」
 ルルーシュへの気持ちに整理がついたシャーリー。その気持ちを伝えることで、スザクの中にある憎しみの感情に変化を与えられたのか。その言葉は、偶然会話を交わすことになった(いつかは出会う必然だったのかな)ヴィレッタと扇の関係にも、どこか通じるものがあるもので。こうした重ね方がやっぱり巧いなぁ…。

 
 ジェレミアがパーティインッ!
 ターミネーターかと思いきや、まさかのジェレミア攻略ルートががが!マリアンヌへの忠義が、そのままルルーシュへの忠誠に変わる、よもやの大展開。オレンジ疑惑に対して異様なまでにコンプレックスを覚えていたのも、初任務じのトラウマだったわけですね。真に使えるべき主を見出した、晴れがましい顔なんですが…なぜか笑ってしまう、それがジェレミアw ルルーシュは思いがけぬ人材を確保できましたが、キャンセラー能力を含め、嚮団の改造には裏切りを防ぐ仕掛けがありそうで怖い。

 
 シャーリー…(ノД`;)
 逝っちゃらめえええ。ロロにとって最も恐るべき、ナナリーの存在。それを肯定する言葉を口に出してしまったことが彼女の運命を変えてしまった…。もし本当にロロが殺害していたとしたら、そしてその真実をルルーシュが知りえてしまったとしたら、ボロ雑巾どころでは済まない話になりそうな悪寒。
 ジェレミアの急襲を退け、新たな作戦の下準備も整ったルルーシュ。全てが順調に進んでいたはずなのに、見つけてしまうのは血溜まりに横たわるシャーリー。死ぬな、というギアスを何度も何度も発動させているのに、ただただ夥しい出血は進むだけ。この無力さを見せ付ける演出が強烈に響いてきますね。
 どんなに願っても愛しい人が助かることはなかった、スザク・ユーフェミアの死別。それと同じことがルルーシュにも起きてしまった。待避する際、「スザクが傍に付いていれば大丈夫だろう」というセリフは、この後ルルーシュの心理を、「なぜシャーリーから離れたのか」というものへ変えてしまいそう。スザクの憎しみを変えようとしたシャーリーが、皮肉にも今度はルルーシュにスザクを憎ませる要因となってしまう悲劇。
 底抜けに明るくて、学園生活における平和の象徴のような、可愛らしい女の子。ルルーシュが求めた世界を変える力は、二度と失いたくはないと願ったものさえ奪い去ってしまった。
 



 

   7 (土)   フレーゲル越えた。

 〆BLASSREITER 第13話「遠い記憶」
 −脚本:太田愛 絵コンテ:藤森カズマ 演出:友田政春 作画監督:越智博之−
 
 なんという外道…。
 先週のヒキでは、ジョセフにリベンジを果たそうとしているように見えたんですが、普通に助けてて驚きました。
 ジョセフは自らの過去を語り始めましたが、寄付を求めた富豪のドラ息子の、ナイスな外道っぷり。どの時代にも、おなじようなヤツはいるもので、これは早速の死亡フラグ?とウキウキしてしまった。
 教会で一緒に過ごす少年少女達は、愛嬌があります。じゃがいも一袋に一喜一憂する姿に涙が…。そして中央にいるツイテっ娘のなんと愛らしいこと。お菓子をみんなで初めて食べたときの場面には、やはり泣けてしまったよ…。
 その直後にある、バカ息子達の凶行。うあー、人ごと屋台を突き落とした上に、財力を背景にして濡れ衣を着せるとは。お菓子を分け合うエピソードが秀逸なだけに、これは強烈。フレーゲルの行いが可愛くみえてきたんだぜ…。
 その後、しっかりリベンジを果たすかと思いきや、適当に時間が流れてますね。頑張っただろう神父もとうとう息を引き取る。為す術のないジョセフが神を見限ろうとしたその時、ザーギンの救助隊が到着する。うは、救済に見えてこれ人体実験の素材を探しに、というさらなる非業パターンか?
 



 

   7 (金)    参謀…(ノД`;)

 〆 マクロスFRONTIER 第13話「ファステスト・デリバリー」
 −脚本:吉野弘幸 絵コンテ:松田清 演出:松田清 作画監督:大籠之仁−
 
 これなんてラフィール?
 シェリルを気遣い、クスリを手渡すグレイスですが、やはり一服盛っていた様子。早くもミハエルが気付いた様子。クスリの名前がウィッチ・クラフトとあるけど、ドラッグとして通りの良さそうな響き。
 そんなシェリルを放っておいて、密林デートに勤しむ二人。水浴びしてるアルトがエロすぎます。そしてアルトの髪を結うランカは、既に妻の雰囲気。突然現れた生物に対して、思わず体を抱き寄せてしまうアクシデントも王道ながら、ランカの髪が動いて、乙女心全開な様子が微笑ましいですね。感情豊かなのそんなイヌミミのような、動きがなんとも可愛らしくて、庇護欲をそそられます。
 そして生理現象ktkr。なんという星界の紋章展開。そしてダッシュの演出に吹いた。

 
 いろいろと正体。
 ルカ、チームのアイドル的存在かと思っていたら、意外な地位に。技術開発顧問て。相当な科学者だったんすか?政情にも通じてそうで、単なる御曹司ではない模様。ランカのペットは手がキモイ。怖い。なんという淫獣センス…。
 アルトとランカの無事か、二人きりなことか、どちらも心配でたまらないシェリルもいいですね。突っ張っていながら気が気でない様子が垣間見え、それでいてやはりシェリルはシェリルと思える、堂々とした振る舞いが凛々しい。
 そしてぇー!ミハエルの妄想クラン大尉が最高に可愛えええ。やば、これは可愛すぎるとしか言う他あるまい…。

 
 兄?
 冒頭、ランカの夢に出ていたのが幼少時の姿なのかな。逆にこちらは、ランカの子供時代を覚えているようですし、今のところ兄弟説が一番しっくりくるところ。そのランカはバジュラに拉致されます。ラダム獣のように増殖しとる。
 マクロス艦内部の研究ラボには、ランカの写真も。そのラボからずっと下に、バジュラの巣があるところをみるだにやはり人類の研究によって、バジュラは誕生したのか?

 
 恋するしか!
 やー、もう。強固なガラスに阻まれて、触れ合うことも出来ないというのは、マクロスシリーズ王道中の王道展開。ランカ、完全にシェリルを引き離しにかかったな。ここにきてバジュラとの関係も、一気に深まります。女王アリちっくなバジュラが傷を負うと、ランカも同調して痛みを感じてしまう。ランカとバジュラのリンクにより、惑星に潜んでいたバジュラの船団も、一斉に浮上。ランカの能力はバジュラだけに通じるものなのか、他にも反応があるのか?
 救出に失敗したアルトは、再度アタックを試みるも、謎のバルキリーに阻まれ、惑星上でのドッグファイトが展開。意図的にマクロス・プラスと似せた構図もツボですし、音速を越えた時の衝撃波や、機体を起こしてのエアブレーキなど、大気を感じさせる演出が光るなぁ。宇宙空間での浮遊感とは一線を画す、飛翔感。これぞ戦闘機ビジュアルの醍醐味です。而して、ロックオンされるアルト。絶体絶命の窮地や、如何に…!

 
 って、ミハエルが来るに決まってるだろがー!w
 判っていても、シビれてしまうのですよ。ここ一番で見せるピンポイント狙撃、たまらんぜ。再びバルキリーの相手を務めるアルトは、ミハエル達にランカを託す。照れ隠しに「アイ・ハブ!」と、操縦権を主張するシェリル萌え。
 しかし、あと一歩のところでディメンション・イーター炸裂。あんまりにイチローwwww
 グレイスは、シェリルの死すら望んでいた様子。自らも巻き込まれていたけど、おそらくはダミーなんだろね。謎のバルキリーを操り、バジュラの生態すら知る智者の目的は一体!? そしてフォールド断層に巻き込まれ行くアルトの行く末は…!?や、フォールド装置をみつけるんだろうけどさ…。
 



 

   7 (木)    名作。

 〆 ファイアボール 第13話(最終話)「夢の生まれる場所」
 「あなたは口を挟まないで、ゲデヒトニス。」
 おおおおお!ついに名前ががが。今まで引っ張ってきたボケを、お屋敷崩壊の際で聞かせるか。むは。猿=父?と思わせる、人類との調和を目指した、壮大な物語……と一瞬持ち上げて、落ち着いたところでこのセリフ。これは参った。カポエラ≠空手のオチも、最後にはきっちり付けられたし、いやホントに言うことない出来映え。良い報せが何なのか、来になるところですが(ユミルテミルが援軍にきたとか?)、夕日を正面に捉えた余韻に勝るものはないですね。よもや本作で感動させられるとは思いも寄らなかったです。掛け値なしに素晴らしかった。
 スタッフの皆様に百万の感謝を。
 



 

   7 (水)    創意。
 
 〆 RD 潜脳調査室 第13話「もうひとつの海 intermission」
 
− 脚本:むとうやすゆき 絵コンテ:萩原弘光 演出:萩原弘光 作画監督:佐々木啓悟−
 

 「ユキノちゃん、我慢しよう。太る…太っちゃうよぁぁぁぁ…!」
 静謐な休日を、なんてセリフで吹き飛ばすw ドム子はどこまで太ましいネタで引っ張られるのかw
 午睡に浸るミナモの顔に蜂が止まり、なんとかしようともがく波留さんの不自由さを冒頭において、ミナモと波留のデートと、少年時代から昏睡に至るまでの回想を追うストーリー。
 セリフは現在軸の二人しかなくて、過去の回想は全て想像に委ねる配置が特におもしろいですね。海や久島との出会いには海があり、現実ではその海へと入ることは叶わない悲哀が。でも、海の大らかさが常にあるので、鬱積した感覚にはならないのですよね。開き直りや諦念とも違う、どこかスッキリした気持ちの良さを感じさせてくれる、不思議な一話。なんとはない休日の一時ですけど、こんなのんびりした時間を過ごしてみたいものです。
 



 

   7 (火)   ハラハラの第2シリーズ。

 〆 吸血鬼のひめごと/著:鈴木鈴 画:片瀬優
 ドS作家、鈴木鈴がその本性を出してきましたよ。冒頭、力を戻された少女の見せしめからして、精神的な嗜虐心にどんだけ満ち溢れているんすか。饕餮という肉体的スプラッタ能力による大晩餐もあり、さらには貪の正体による本巻最大のショック。絵里香との関係やクロサキとの決着を匂わせた1巻のヒキなんて、飾りですよ。
 段階を踏んだトラップに次々と突き落とされていく快感を味わっていたら、自分がドMなんじゃないかと思えてしまう怖さ。なんだかんだで「おしごと」の話へと還っていく展開も、個人的には好ましく感じるところですが、物語の終わり方次第では、完結した前シリーズの余韻も崩れかねない不安もありあmすが、そんなスリルも含めて楽しみになりつつあり…。
 



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