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YoGAN's HomePage
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〆
流星の絆
ギラギラ→流星の絆という鉄壁のラインで、金曜の夜は過ごしております。原作:東野圭吾ときて、たまたま番宣を見て物語に興味がわいたのですが、クドカン流のアレンジに完敗。会話のテンポは相変わらず絶妙で、兄妹3人になったときは特にいいですね。そしてなによりも劇中劇がアホすぎる。妄想係長のときは、腹がよじれそうなほど爆笑しました。これはねーよw
とツッコミを入れてしまったら、もう負けです。
物語中盤にきて、早くも犯人が特定されてきたようですが(バチスタといい展開早いなぁ)、ここからどうやって追い詰めていくのか。逸る心を抑えながら兄妹達の復讐劇をじっくりとご照覧あれ!という作り手の意図に乗ってやろうではないか。
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〆 チームバチスタの栄光 5話
氷室コエーヨ!グッチーが覚悟を決めて本気モードに入り、真正面からぶつかっていった結果、氷室の本性を引き出してしまったのか。豚すきを喰ったときの笑顔はどこへ(ノД`;) 最後にオペ室へ入っていくときのニヤリ…の笑みは、ミスリードを誘うものなのか、或いは真犯人の証か。
来週はまだ6話なのに、もう犯人が明らかになるようで、あれ?残りの話数、どうもたせるんだろう。あと余談ですが、冒頭に入るナレーションは死者が続出しているミステリーとは思えないほど明るくて、なんだかバラエティ番組のイントロのようにそぐわないなぁw
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〆 ONE OUTS 第6話「低回転ストレート」
−脚本:広田光毅 絵コンテ:細田雅弘 演出:細田雅弘 作画監督:菅野智之−
吉田の次はブルックリンのアゴすげえええ。もうKanon(旧作)なんてメじゃないぜ。バット折りも実にいいギャグw
高見主観による、渡久地の分析に終始した一話ですが、敵方の視点から投法の秘密を解明・解説するのは理に叶っているようですね。第三者的な観点から、冷静に解き明かしていく構成は実に判りやすい。高見・トマス・ブルックリンにスポットがあたりすぎて、他のチームメイトやリカオンズのメンバーはなにしてんの?w
と思わないでもないですが、本話のようにまるでグルメマンガばりの一人称で、浸りきるくらいの方がおもしろい。
そうして分析を重ね、攻略法を見出し、実践して成功…するかと思わせて最後に裏を掻くのも、痛快だわ。
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〆
喰霊 -零- 第6話「美敵(うつくしのてき)」
−脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:友田政晴 演出:友田政晴 作画監督:栗田新一/服部憲知−

カメラさん素晴らしき。
黄泉は手を叩くだけで画になるなぁ…。白魚のような、とはこういうことをいうのかな。
そして舞蹴の射出力を利用したジャンプから、カメラさんのポジショニングが素晴らしすぎるんだぜ…。はいてないと錯覚するほどの際どさですが、ここまでやるならいっそ見せてしまえばと思えてきます。
黄泉は品のあるたおやかさをみせ、神楽は健康美で怒濤。うーむ、もはやこれは悪霊退治の名を借りた別の何かでは…。

冥ねーさん、意外に少女趣味?
的確なアドバイスで二人の危機を救った冥ねーさん、黄泉の至らなさを責めていましたが、刀を告げなかった妬みにも、厳しめなアドバイスにもみえる匙加減が見事。年長者だったことも面識があったことも意外でしたが、なにより薙刀が日傘になるギミックに吹いたw
袴にフリルの日傘…いくね?
そしてむさ苦しいオッサンが二人。これはいいヒゲ。

天真爛漫
神楽の本質は、ちょっと天然が入った明るさにあるのかな。人を引きつける魅力もあるようで、黄泉とは軽口を叩き合う仲にまで。めんどくさがりな本性が、大層可愛いことです。クリームコロッケも懐かしす。
実家に戻ると、白叡を引き継ぐ運命を感じるのか、明るさは失せてしまいションボリ。にしても父の体凄いな…。

カメラさん、再び!
水着の捉え方がなんて凄、もといエグイ。ぴっちり具合も、なんでこんなに気合い入ってんすかw
夜も更けた校内で、水着少女が二人のシチュエーションもいいですが、その後にくると判っているスリラーがやっぱり怖い。先生が取り込まれるのは目に見えていましたが、エグイなぁ…。
殺生石出てきました。1話で蝶を操っていたのもこの少年かな。冥ねーさんは大物を求めたものの、手痛い反撃を喰らうの巻。ああ、見ているだけで手が痛い痛い…などと思っていたら、殺されてるー!!OPにも出ているのに…。登場2話でイキナリの脱落、むはー。サブタイにある美敵は、てっきり冥ねーさんのことだとばかり。1話以来の衝撃ですが、鮮やか。

こっちがホントの美敵
女子高生が水着で抱き合う姿の、なんと艶めかしいことよ…罪作りなことよ…。下半身からスローのパンも頑張りすぎだ。ロッカーに隠れた二人を、一度は見過ごしたとみせて、再び襲いかかるのも常套手段ながら、やっぱり怖いですね。先生の顔を絶対に見せない演出も心憎い。
そして神楽が間に合い、腕を斬り捨てたところで、死霊と化した先生のおぞましい姿を見せ付ける…この絶妙さ。狼狽える神楽が先生と対峙している間、斬られた腕が魚のようにずーっとピチピチ動いているのが戦慄させますね。
つい昨日まで学校で会っていた先生が、滅すべき悪霊となってしまった怖さ・苦しさ・やりきれなさが、短い時間に凝縮されてグイグイ締めつけてきますね。耐えきれなくなったかのように見せた、刀を落とすカットもいいミスリード。
先生を倒した後、親友が顛末を見届けて現れる…。むはあ、たまらんすね。しかもこのとき(死んでいるけど)先生の視点になっているのが素晴らしく、画面下部に移る脚が、この場面のもの哀しさを一層引き立てているよ。
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〆 機動戦士ガンダム00 2nd
Season第6話「傷痕」
−脚本:黒田洋介 絵コンテ:北村真咲 演出:名取孝浩 作画監督:松川哲也/阿部邦博−
痛いよー痛いよー。この昼メロ的展開はどうにかならんのでしょうか…。沙慈の病気が伝染してきたのか、各キャラクターの思慮がどんどん浅くなって、逆に感情は過剰に出てくるから、安っぽいメロドラマに見えてしまう。誰のために・なんのためにという理想がお題目化し、状況に流されるだけの展開も惜しいなぁ。敢えてそうみせる意図があるのかもしれないけど、それにしたってドラマチックすぎるんだぜ。
ホントにそういえば、ですがスメラギさんの過去もあったなー。カティさんと絡みがあるのもおもしろい展開だけど、スメラギさんの予報特性に気付くの遅いよ、カティさん!1stシーズンで描く時間的余裕がなかったのかなぁ…とってつけたような設定に見えるのも勿体ない。叛乱勢力の根絶に初志貫徹し、サドっ気満々の、アロウズ司令部だけがおもしろいじゃないか、くそうw
ルイズと沙慈が、もう激突しちまうとは。早いね。引き金を引くことで、傍観者から当事者となる沙慈の運命、さらに悲劇を生み出したネーナが、プトレマオイスに向かって…えええ?
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〆 ウタマミレ2008
渋谷C.C.レモンホール
小雨の降る渋谷へ行って来ましたウタマミレ。生バンドで好きな歌を歌いまくろうという、シンプルかつ趣味丸出しの企画でしたが、予想外に楽しかったです。持ち歌禁止ルールにより、歌い手さん達の普段みられない姿を存分に堪能。
<異性曲縛り部門>
1.罪と罰(椎名林檎)/小山剛志
2.壊れかけのRadio(徳永英明)/Suara
3.会いたい(沢田知可子)/野島健児
4.どんなときも。(槇原敬之)/野田順子
5.赤いスイートピー(松田聖子)/石川英郎
6.恋の予感(安全地帯)/いとうかなこ
7.HAPPINESS(嵐)/斎賀みつき
8.WINTER SONG(Dreams Come True)/谷山紀章
トップバッターの小山主催、なんだか大変お疲れの様子で、後のブログをみると絶不調だったそうな…。身一つで勝負する方は大変だ…。それでも素晴らしいパフォーマンスでしたね。そして、Suara嬢の壊れかけのRadio、いとうかなこさんの恋の予感が最高でした。バラード曲は合うとはおもいますけど、絶品すぎるぜ。オーディションをやったというだけあって、野島さんの上手さにはリアルに驚いたし、赤いスイートピーなのに、どう聞いてもJAMばりの熱い曲になっていた石川さんもありえんw
<アニソン特撮縛り部門>
9.ブルーウォーター(森川美穂)/野田順子
10.草原のマルコ(大杉久美子)/いとうかなこ
11.タッチ(岩崎良美)/Suara
12.空色デイズ(中川翔子)/斎賀みつき
13.めざせポケモンマスター(松本梨香)/野島健児
14.勝利だ!アクマイザー3(水木一郎)/石川英郎
15.残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)/谷山紀章
16.愛をとりもどせ!(クリスタルキング)/小山剛志(ヘルプ谷山紀章)
ジーンズで登場されていた斎賀さん、あまりの男っぷりにナイタw
草原のマルコの旅情感も素晴らしく、アクマイザーではなぜか会場左側がやけに盛り上がってました。年齢層がバレるw
きーやんの残酷な天使のテーゼ、なんつーハードロックっすかw
多少バンドのアレンジもあったのでしょうか、原曲のイメージは遠く彼方へ、ロックユー!なテイストを満喫。愛をとりもどせ!で今度はトリの小山兄貴、高音域に入るサビできーやんの援護を受けてギリギリに。
ひげロデオには早すぎるんだぜ…。
ex1.あしたのジョー(尾藤イサオ)/鹿野優以
ex2.あしたのジョー(尾藤イサオ)/浪川大輔
シークレットゲストはやはり浪川(敢えて呼び捨て)wwww
Aメロは、お?いけんじゃね?と思わせて、Bメロからはしっかり外してくれる。期待を裏切らない。歌の途中でバンドさんはけて、緞帳まで下りて休憩へ。立ち位置が幕の前で一人放置されるオチまで抜かりなく、笑いの神が降りていましたよ。
<モノマネ縛り部門>
17.ア・ブラ・カダ・ブラ(米米クラブ)/野島健児
18.喝采(ちあきなおみ)/いとうかなこ
19.なごり雪(イルカ)/野田順子
20.千の風になって(秋川雅史)/石川英郎
21.endscape(UVERworld)/斎賀みつき
22.Glass(河村隆一)/谷山紀章
23.月光(鬼束ちひろ)/Suara
24.長い夜(松山千春)/小山剛志
トップバッターの野島さん、おお似とるw
ちあきなおみの黒子をつけてくる、いとうかなこさんもありえなかったですが、千の風になってのフリーダム石川さん、顔芸やりすぎw
あの無駄なタメといい、ダッシュで消える去り際といい、笑いのMVPは間違いなく石川さんだ。そして歌のMVPは、Suara嬢の月光。元々声質は似ていると思っていましたが、これやばい…。涙出そうになるほど素晴らしかったです。小山兄貴の長い夜も、予想以上で(ヅラの仕込みまでよくやるw)、会場中を走り回るサービス精神も流石です。
<ユニット部門>
25.想い出がいっぱい(H20)/獣神ノダサイガー(野田順子&斎賀みつき)
26.蕾(コブクロ)/青二ブラザーズ オフクロ(石川英郎&野島健児)
27.待つわ(あみん)/ウタヒメーズ(Suara&いとうかなこ)
28.アジアの純真(puffy)/ひげロデオ(小山剛志&谷山紀章)
青二ブラザーズは立ち位置が違っていたり、弾いてないギターを小道具につかったり、歌をしっかり聴かせつつ、見事に沸かせてくれます。待つわのパート分け、ハモリが完璧で、シビれまくりです。
<チーム対抗歌合戦>
29.White Love(SPEED)/女子チーム(Suara,いとう,野田,斎賀)
30.ハリケーン(ゴスペラッツ)/男子チーム(小山,谷山,石川,野島)
女性陣4人でWhite
Loveて。Suara・いとうの双璧がメインボーカルで、二人がサポートに回る編成も抜かりなく、サビの高音域は滅多に耳に出来ない響きですね。齋賀さんの低音がうまく引き立て合って、これはジンときた。
ゴスペラッツのチョイスもイカス。全員黒塗りでダンスは多少乱れながら(失敗を意識しながら頑張るのが楽しい)、素晴らしいエンターテイメント。
<全体曲>
31.あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)/全員
en.あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)/全員+鹿野,浪川+会場
全員でそれぞれパートを分けた編成は、各自の個性が一曲で判りますし、アンコールではゲスト二人も入り、会場全体で歌う楽しさったらないですね。せっかくスクリーンがあったのだから、歌詞を出してくれたら言うことなかったのですが、それもご愛敬。
ブログで、いずれ2回目をやりたいとの話もありますが、万難を排して参加したいと思います。歌手・奏者の皆様、参加された皆様お疲れ様でした。
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〆
アンダカの怪造学VII Pandora OnlyOne/著:日日日 画:エナミカツミ
発売後1年以上経過しての読み込みと、随分寝かせてしまいましたが、やっとこさ読了。…読書に時間を割かなくなったことを痛感します。
怪造学会本部壊滅という衝撃的なラストを迎えた6巻から、本格的に魔王軍との全面戦争が開始される。本作がスタートした当初からは想像だにしなかった、(良くも悪くも)重いストーリーになってきました。桃子と戯れていた頃が懐かしいよ。
サブタイトルにもなっている最終兵器、独唱第五番(パンドラ・オンリーワン)の発動によって、伊依のルーツである寂憐院と魔王の正体も明らかになり、一気に物語は佳境…!ときているはずなのに、どこか手応えの無さというか満腹感に届かないというか。伏線を張りすぎて、行間を読むことの要求度が高いせいか少々疲れました。虚無大公のあたりは特にその傾向が強かったかな。爆川さんは相変わらず一直線で、伊依を諭すシーンなど実に熱い。あと魔姫さんの声イメージは、能登か坂本真綾でガチです。
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〆
ギラギラ
いまや名バイプレイヤーといって差し支えない佐々木佐々木蔵之介さんが、主役にくるという意外性に思わず食指が動いてしまいましたが、これは思わぬ拾いもの。紛うことなきバカドラマですw
結婚を機にサラリーマンとなった六本木のNo.1ホストだった主人公が、仕事の失敗を押しつけられリストラ→古巣のホストクラブで、妻子に隠れて再びホストになる…という物語。
夜の街をベースにした作品らしい独特の誇張や人情話など、ドラマチックにも程があろう物語も勿論楽しめますが、後半に控えてるアクシデントのありえなさが最高。友人と視聴しながら、「ねーよwww」とツッコミを入れつつ見るのが、正しい鑑賞法なんだと思います。肩肘を張るどころか、腹を押さえるので大変。
イーグルさんパネェwwwwwwwの一言で突き抜けた序盤、弟分が大暴れした中盤ときて、いよいよ大成さんとガチで喧嘩が始まります。平泉成がラスボス的立ち位置にあるのも、意外なまでに新鮮。
あと、マネージャー役田中要次さんの「…あるよ」という、HEROのバーテンダーさんパロディにも吹いたw
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〆 チームバチスタの栄光
3話から見始めました。2話分を見逃したのが勿体ない…。術中死が殺人であるという推理を元に展開されていく謎解きが、今までの医療モノになかったアプローチでおもしろいですね。
チーム・バチスタ7人の中に潜む殺人犯は誰なのか。仲村トオル・伊藤淳史コンビによる調査の過程で、一人ずつ過去なり柵なりが描かれ、スポットが上がる度に、こいつが犯人?…イヤ違うか、どちらともとれるストーリーがなかなかに巧み。
仲村トオル演じる超人じみた厚生省の役人と、伊藤淳史演じる人情派内科医の凸凹コンビのテンポもよくて、次々と起きる術中死と合わせて、気持ちよいスピード感が。
映画も原作も未見ですが、犯人が誰なのか結末を楽しみにしたいと思います。にしても、伊藤淳史さんはこの手の役がハマりますね。電車男以降、ちょっと固定化されてしまった感があるので、別の機械で違うタイプの役もみたいところ。
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〆 ONE OUTS 第5話「希望」
−脚本:高屋敷英夫 絵コンテ:佐々木奈々子 演出:佐々木奈々子 作画監督:佐々木昌彦/神志那弘志−
吉田のアゴがとにかく記憶から離れないw 再現率高すぎだろう、あれは。
オーナーの飼い犬となって吉田を図りつつ、自分の計算に取り込み、絶対の自信を持ってギャンブルに出る。この計算高さと肝の太さが見応えあるわけで、それがキッチリ決まるのが悔しいほどに格好いい。たまらない満腹感が押し寄せてきますな。
そしてマリナーズきた。史上空前のルール破り試合にwktkが止まらんぜ。
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11
月
3
日 (月)
バカスwwwwwwwwwww |
〆
喰霊 -零- 第5話「頑 想(かたくなのおもい)」
−脚本:高山カツヒコ 絵コンテ:細田直人 演出:細田直人 作画監督:渡辺るりこ−

バカ回きたわ
冒頭から神楽を猫可愛がりする黄泉ですが、胸でもみくちゃにする姿に頬が緩みます。カメラワークも相変わらずの冴え。胸視点てw
香水なぞ付けて、異性を意識する黄泉ですが、思い人からは臭えの一言。発言した本人以外全員をモノトーン化する心理描写に吹いた。なんだこのアハムービー。神楽の頭を撫でつつ、さらに許嫁の乙女心を粉砕し続ける飯綱に頭を撫でられつつ、この後の展開を怖れる神楽の図も至極楽しく、コーヒー(熱湯)を迷いなくかける黄泉は期待に応えすぎだぜ。この時点で今日はこういう話なんだなと判りましたが、乱紅蓮まで出して本気で脅しかける黄泉と、どこにそんだけいたんすかwwwって数の管狐で受けて立つ飯綱が、あまりにバカで笑いが止まらないす。

qwせdrftgyふじこwww
どこまでボケ倒す気なんすか。スタッフ絶対楽しんでるw
黄泉もエライ描写になっていますが…。作戦立てても、結局のところ乱紅蓮に喰われて終わるという4コマ的オチもしっかり効いていて(また乱紅蓮が妙に可愛いんだ)、最後の大オチは岩端さんが持っていくバカさ加減。腹がよじれそうだ。
諫山家分家の従姉妹も登場して、なにやら不穏な雰囲気を匂わせつつ、レギュラー陣は盛大に遊んでいる物語のメリハリもいいですね。脚本さんGJ。
終いには室長や桐ちゃんまで巻き込んだ大作戦が展開し、バカ話の中に意表を突いた可愛さはポイント高い…。フラグなんて単語が飛び出す台詞回しもいいし、室長までノリノリ。全力でバカやることほど楽しいことはないですね。

魔女www
黄泉はなんだその、ため込んだ怒りが爆発するタイプのようで、感情が沸点に達した瞬発力がたまらんすね。熱湯コーヒーどころじゃない、ペットボトルストライク。脚本もアホだが、それに応える作画も凄い。スタッフも全力で作っているようで、いやはや感服。
仲違いを止めない二人を前に、全てを告白して泣き出す神楽。涙長し始めたときから、それと判るウソ泣きですが演技頑張るなw
劇中での演技としても、声優の演技としても。
そして満面の笑みで目的達成を狙う神楽、目薬のアクセントもしっかりいれて、二人にキスを強要。飯綱もその気になって迫るわけですが…内股一本!

深夜の逢瀬。
母親の形見を纏って、飯綱に逢う黄泉。神楽の前でお姉ちゃんしてるときとは、また趣の異なる魅力がありますね。神を上げたうなじの色っぽさは、セーラー服の装いとはまるで違う女らしさが。喧嘩しまくっている許嫁同士ですが、二人きりの時にだけは互いの気持ちを通じ合わせている雰囲気もいいなぁ。
そんな夜長に、同じような和の衣を纏って、悪霊退治に勤しむ従姉妹、冥。ふと呟いた言葉の意味や如何に…?
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〆 機動戦士ガンダム00 2nd
Season第5話「故国燃ゆ」
−脚本:黒田洋介 絵コンテ:うえだしげる 演出:うえだしげる 作画監督:森下博光/松田寛−
「断固拒否する!」
Mr.ブシドーのつれなさに惚れるw
告げられたカティ少佐の惚けた表情が素晴らしかったですね。こんな変態さんが幅を利かせていたり、アーバさんのようなドS戦術家がいたり、アロウズ側は見ていて実に楽しい。
逆に主人公側が酷い。特に沙慈の想像力の欠如っぷりには、父ちゃん情けなくて涙も出てきやしねー。いくらなんでもバカすぎやしない?ソーマがセルゲイの養子になろうとしたことと、カタロン虐殺を結びつける理由も意味判らんし…。イタイ子、というか感受性や判断に共感できないのが残念な限り。
ヒキにドンときたサーシェスの復活も…うーんw
ネモ船長とガーゴイルばりな対話に苦笑。ロックオン魂の一撃で打ち砕いた相手が、復活してしまうのもね。生き残りすぎだべw
あと着目していきたいのは、連邦と被加盟国のパワーバランスかな。ソレスタル・ビーイングと(一方的にですが)共闘するとしても、カタロンの戦力は余りに乏しく、2代目が技術的な情報流して、GNドライヴ搭載機を配備せんことには、ちと面白味に欠ける。
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